フラッシュメモリ製品などでたまに聞くデータ混入の話題。複数のPC系フォーラムに投稿されたユーザーの証言によると、Asus製ノートPCに付属してきたWindows Vista DVDには「ConfigSetRoot」や「Crack」といったフォルダがあり、中身には市販ソフトウェアのシリアルナンバークラックツール、マイクロソフトのメーカー向け文書やプログラム、Asusの社内向けプレゼンテーションやソフトウェアのソースコードなど社内文書が含まれていたとのこと。また別のユーザーの報告では関係者らしい人物の履歴書ファイルといったものまで見つかっています。
笑えそうで笑えない話
こーゆうオモローなことがあるのであれば、例の100円PCを買っときゃ良かったか知らんとか思ったりもするんだけどね。
そういや、数年前、印刷所に入稿しようとしていた付録CD用のデータが、全然関係ないエクセルのデータだったという、笑うに笑えない事故直前事例ってのがあったな。どんなデータだったか忘れたけど、査定関連のスプレッドシートだったような。
まあ、データベース系の書籍だったから、活用できないことはないんだろうけど(いえ。使えません)。
23:35 | Add comment | #misc | PermaLink