『PLAYBOY日本版』が終了する件

あれー。

 集英社は1日、月刊誌「PLAYBOY日本版」の出版を11月発売予定の09年1月号を最後に終了すると発表した。

 日本版は75年に創刊。ウサギのロゴで知られる男性向け雑誌で、創刊直後は発行部数が90万部を記録したが、インターネットや携帯電話の普及などもあり部数が低迷、最近半年間の平均発行部数は5万5000部となっていた。

「<月刊PLAYBOY>09年1月号で休刊 部数が低迷」(ニュース・国内/YahooJ)

そーですかー。「PLAYBOY日本版」は終了ですかー。

とはいうものの、いわゆる“プレーボーイ”といえば、日本ではむしろ「週刊プレーボーイ」だからなあ。月刊のほうは高級感一杯だったけど、パツキンのおねーちゃんにはあまり欲情しなかったからなあ。

高校の頃の同級生に「理想の女性はマリリン・モンロー」と公言するヤツがいて、どういう家庭環境に育つと、そういうことになるのかいまだにナゾなのだけれど、そういう(おれにとって)ナゾな環境に育たない限り、パツキン・グラマラスな女性満載の「PLAYBOY日本版」は用がなかったといえるわけだし、当時よりもパツキンが身近になった昨今では、紙よりJPGのほうが用を足しやすくなってるしなあ。

かといって、いまさら正月特大号に家計簿つけてみたりしても読者層は異なるし、あくまでも20代~30代男目線だから、ちょいワルには乗れないし。ヘタすりゃ昨今の日本人女子のほうがスタイルいいし、なによりも挑発的かつ挑戦的なアングロサクソン系に比べて、愛嬌があるのはアジア系だし、“癒し”がキーワードになるほど体力が落ちているニッポン男子にとっては、狩りより農耕のほうがいいんだろうな。

もっとも、部活だけでは溢れる性欲を処理できず、同い年の女の子を襲っちゃう野球部員もいるようなので、狩り系も散見されるわけですが。

ただまあ、例のウサギのマークの著作権管理をディズニー並に強化していけば、珍走団の皆さん御用達のカーショップとか893屋さん御用達の洋品店とかからの上納金で、損失補填はできそうな気がします。

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