プロトコルに関して、もうひとつ

セッションの現場に行って思うのは、たとえばバップ大好きなヤツでもロック一本道な野郎でも首までファンクなヒトでも、いわゆる“12小節ブルースコード”というプロトコルさえあれば、接続できるんだよね。そこがスバラシイ。

もちろん、4ビートと8ビートと16ビートじゃ、全然違うんだけど、そこはポートが開いていれば(あるいは開けることのできるココロがあれば)無問題。

しかもセッションは(基本的に録音なしなので)ログが残らないから、どんなに酷いことを言おうが顰蹙を買うようなことを申し述べようが、後腐れがない。まあ、その後、ステージ上でやや敬遠されることはあるかもしれないけど。プロトコルそのもの(あるいは物理層)の破壊活動さえ行なわなければ、門前払いされることもない。

いやあ、音楽って、本当にいいですね。

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