『詳説 正規表現 第3版』が刊行される件

vi(とその派生型エディタ)を常用するようになって、なにが一番変わったかというと、“正規表現”への取り組みだったおれなので、当然、この本も買っちゃうだろうなあ。積読になると思うのだけれど。なにしろ、基本的に.NETerなので、9章として「.NET」の章が加わった前版さえあれば個人的には充足しているわけだし。

もちろん、第3版では新たに第10章として「PHP」が加わったわけだけど、この先PHPをいじることはこの先ないだろうしなあ(あったりどうしましょう。泣いて謝るしかないかなあ。それだけは勘弁してくださいとか)。むしろJavaScriptの章を加えてくれたら両手を挙げてブラボー宣言だったんだけどね。

ただまあ、正規表現をバリバリ使用する局面としては、vim上でのテキスト処理だったりするので、たとえば4章「正規表現処理のメカニズム」とか6章「効率のよい正規表現の作り方」とかのほうが、興味をそそる(つっても、これこそ2版と同じなんじゃないかと)。

消極的ではあるけれど、新版になれば、また新たな気持ちで“先読み”とかのメカニズムを今度こそ理解できるかもしれない、などという淡い望みをつないでみたりするわけですよ。

あー。GWに読んで試して大喜びな物件が増えていく……。

詳説 正規表現 第3版
詳説 正規表現 第3版
posted with amazlet at 08.04.23
Jeffrey E.F. Friedl
オライリージャパン

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