『ロードショー』休刊の件

 集英社は1日、映画専門誌「ROADSHOW(ロードショー)」を11月21日発売の09年1月号で休刊すると発表した。同誌は72年3月創刊。内外の映画スターの写真や独占インタビューなどを掲載して人気を集めてきた。映画情報をインターネットなどで集めるファンが増え、部数や広告収入が減ったことが休刊理由。創刊時の部数は21万8000部、最高35万5000部を記録(83年2月号)し、最近は平均5万部だった。

「<集英社>映画専門誌「ロードショー」休刊へ」(ニュース・国内/Yahoo!J)

『月刊現代』休刊に続いて『ロードショー』も休刊ですか。

まあ『月刊PLAYBOY』同様、米国俳優/女優を消費するのに、いまさら『ロードショー』でもなかろう、という見識があってもいいような気もするけどね。ただ、こうして保存可能な資料とか、多様性を知る手軽な機会が失われるというのは、ある意味、不幸の始まりのような気もする。『シティロード』を筆頭とする情報誌の地盤沈下でも思ったことだけどね。

今後のスタイルは深く狭くそれ以外は無知という、ある意味、ヲタク度を高めてゆくことになるんだろうなあ。てことは、“おばあちゃんの知恵袋”的今北産業型情報がメインストリームになるのではないか。

喜ぶべきことなのか悲しむべきことなのか、よくわからんけど。

で、次はどこですか?

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