さよなら、blogX

「最終エントリ」といったって、まだまだ書くつもりだし書く気もあるんだけど、とりあえずblogアプリケーションを変更するので、このblogXでは最終エントリ、ということになります。

もっとも、裏blogとしてこっち主体になる可能性もあるんだけどね。とりあえず、ボットよけのtextファイルも置いておくべきだろうな。

というわけで、こちらはいったん終了です。長い間、ありがとうございました。

てすと

こんなかんじ?

近況報告と生活

ここんとこMacintoshでの作業が発生していて、恐縮しながら何度となく2階にお邪魔していた。もちろん、おれが棲息している4階にもMacintoshはあるものの、肝心要のアプリケーションがインストールされていないせいだ。なんだか、やたらでかいマシンも鎮座ましましているのだけれど、OSしかインストールされていないから、なんの役にも立たない。通電しているのだから、むしろ地球環境に優しくない使い方といえるだろう。背表紙のエコマークが泣いている。

いや、そういう話ではなくて、2階にはMacintosh使用のために参上仕っていたわけだが、そういや3階にはここ五年(当社比)くらい行ってないな、と思い立ち、久しぶりにK.要辺さんとこに足を運んだという話。

開口一番、「高額商品のビジネスモデル確立、おめでとうございます」などと言われ、相変わらずの馬鹿話に花が咲いたわけだが、途中、いきなり真顔になって「I女史のお相手というのは、あーたですか」とか言い出す。

何事かと思ったら、某名物女性取締役がこの6月にめでたく再婚するという、ハリウッド製ホラー映画のような話を教えてくれた。相手はもちろんおれではなく、コミュニティ関連の誰かだそうだ。

「コミュニティね。あはは。はは。ははは」という、乾いた笑いを交えつつ、それよりもVB6.0のマイグレーションネタが今一番アツイなどと10年前と変わらぬ情報交換(?)を行ない、しかもそれが冗談じゃなくてマジだということにガックリ肩を落としつつ、4階に戻る春の午後なのであった。

あまりにも久しぶりすぎてナニを書いていいのかわからない件

Webが向かう方向のひとつとしてパーソナライズがあげられるのであれば、当然、足で稼ぐいわゆる営業のあり方もパーソナライズが求められる(ような気がする)。

それは営業職の人間としての“パーソナライズ”ではなく、営業先のパーソナライズというか。B2BがB2Pの傾向を今以上に持たなければ! というか。

まあ、コンビニエンスショップなんて、そんなの当たり前にやってるんだろうけどさ。おれが生息している範囲にはチョコモナカジャンボを他の地域に比べて多く置くとかね。

延命処置として、そのあたりのノウハウをもっと意識的に取り込むようにしないといかんな、とか思ったり。

あー。営業職だけではなく、製造側もね。

……、というあたりまで漠然と考えたら、なんとなく昨今の農業ブームを支えているものが透けて見えてくるような。

というのは、言いすぎですねそうですね。すみません。

笑えそうで笑えない話

フラッシュメモリ製品などでたまに聞くデータ混入の話題。複数のPC系フォーラムに投稿されたユーザーの証言によると、Asus製ノートPCに付属してきたWindows Vista DVDには「ConfigSetRoot」や「Crack」といったフォルダがあり、中身には市販ソフトウェアのシリアルナンバークラックツール、マイクロソフトのメーカー向け文書やプログラム、Asusの社内向けプレゼンテーションやソフトウェアのソースコードなど社内文書が含まれていたとのこと。また別のユーザーの報告では関係者らしい人物の履歴書ファイルといったものまで見つかっています。

「Asus、社外秘文書や履歴書・クラックツール入りのリカバリDVDを出荷」(engadget日本版)

こーゆうオモローなことがあるのであれば、例の100円PCを買っときゃ良かったか知らんとか思ったりもするんだけどね。

そういや、数年前、印刷所に入稿しようとしていた付録CD用のデータが、全然関係ないエクセルのデータだったという、笑うに笑えない事故直前事例ってのがあったな。どんなデータだったか忘れたけど、査定関連のスプレッドシートだったような。

まあ、データベース系の書籍だったから、活用できないことはないんだろうけど(いえ。使えません)。

常識が単なるローカルルールだった件

日常会話で“カントク”といえば井筒(古くは山本)というように、“キタノエイガ”といえば、一連の北野武監督作品を指すものだと思っていたのだが、実は砂上の楼閣にも似た単なるローカルルールであることを思い知らされる。

「ねぇねぇ、確認なんだけどさあ、キタノエイガって、北朝鮮の映画ってことじゃないよね」。

……。いやもうなんつーか。ははは。

てか、北朝鮮の映画って、どこの映画館に行ったら観賞できるのかね。むしろそっちのほうが知りたいと強く思う秋の午後。

TVが相変わらずかしましい件

パラリンピック中継は、きちんとなされているようなのでよござんした。にしても、人体に対する現代の技術ってのは、ホントにすごい。自転車競技で義足をつけた選手が出てるんだけど、実況アナウンサー曰、

「風の抵抗を最小限に抑えた設計がなされています」。

F1か、ちうの。

ところで総裁選挙だけど、この際、小池のオバサマが自民党総裁に収まっていただけると、個人的には楽しみが増える感じ。それで、通常国会会期中に小沢くんと対決していただき、ヒステリー起こして大騒ぎ、という展開が望ましいなあ。机上のものをバサバサ投げつけて、大泣きしながら意味不明な罵詈讒謗を発するとか。痴話げんかの修羅場みたいな状況になると、そこらへんのドラマを蹴散らすくらいの視聴率を取れるんじゃないかと愚想する。

お台場はとても遠かった件

朝の9:45に集合ということで、地下鉄だのゆりかもめだのを乗り継いでお台場に行く。到着時は小雨がパラついたものの、11:00にはすっかりあがって曇天。その間、何をしていたかというと、なにかの基調講演を見ていた。

なんというか、果てしなくぐったりして帰社する。

唯一の収穫は黒いクマのヌイグルミか。やれやれ。

変わりっぷりに驚いた件

本日は秋葉原にお出かけ。幸いゲリラ豪雨というか局所的集中雷雨というか、そういったものには逢うこともなく、随分前からラブコールを送っていたヒトにようやくお会いすることができてシアワセ。

それにしてもなんだ、秋葉原に来たのは何年ぶりだ? ヨドバシが出来たことは風のウワサで聞いてはいたけど、ウルトラマンが立っていたビルがなくなっていたりLAOX裏手の細か店がどんどんなくなって更地になっていたり更地にされかけていたり、かつて3on3をやっていたところにはやたら近代的なビルが建っていたり。

そのくせ、古炉奈はまだあるしキッチンジローはあるしカレー屋はあるし蕎麦屋はあるしジョナサンはあるし(食い物屋ばっかりだ)。

なんかもう、知ってるような知らない街になっておりました。岩本町のほうに行けばまだ知ってる店(というか通り)はまだまだ多いんだけどねえ。あっちもそのうちガラっと変わるのか知らん。

それにしてもなあ、変わりっぷりが激しすぎて、おじさんはクラクラしましたよ。とりあえず、お仕事関係はうまく回転しそうなので、いいっちゃーいいんですけどね。

ちなみに写真は昌平橋から御茶ノ水方向。

未知との遭遇

帰宅途中にある家電量販店でイー・モバイルのデータカード(USBタイプのD02HW)を付けてPCを販売していた。

それはまあそれで「あると思います」なのだけれど、価格がすごい。100円なのだね。ひゃー。一時期、携帯電話を1円で売っていて(もしかして今もある?)、それはそれで驚倒したのだけれど、100円ってのもすごい。一度は通り過ぎたものの、無線LANが使えるのであれば買っとけば遊べるかもしれないし、遊べなくても100円ならいいんじゃね? というわけで戻ってみた。

売っていたのはASUSの(たぶん)Eee PC 4G-X。キーボードは日本語キーボードだし、画面は小さいし、OSはXPのHomeエディションだし、タッチバッドだし、100円じゃなきゃ買わない代物だあね。ASUSには申し訳ないけど。

「世界で一番売れてるのが、このアススのモバイルPCなんです」と力説する売り子に100円かどうかを確認しようとするのだけれど、イー・モバイルの料金プランとかPC単体だと4万7千円だとか、要領を得ない。

「イー・モバイルとモバイルPCの合計金額は7万以上しちゃうんですけど、今回は100円でご提供。残りあと3台です」。
――いや、それはわかったから。このPCは100円なの?
「はい。100円です。イー・モバイルの初期導入費用として……」。

押し問答の末わかったのは、セットで100円なんだけど、100円で買うにはイー・モバイルと契約しなければならない。つまり、PCのみを100円で購入することはできないわけで。HPのマシンに市場を奪われて、在庫になってるASUSのD02HWをイー・モバイルと抱き合わせで販売してるじゃねーかと。

イー・モバイル終わったなと直感した瞬間でございましたが、イー・モバイルの調子がいいから抱き合わせたのかもしれず、それはまあ考えすぎかもしれません。

それにしてもなあ、ASUSって“アスス”なの? エイサスだと思ってたんだけどな。世の中、まだまだナゾが多い。

紙ベースのカタログ

やっぱり紙ベースのカタログが欲しいなあ。

「検索すればいい」とか「Amazon行ってみればOK」とか「書店に行けば実物が」とか言うけど、検索とかAmazonだと知っているキーワードや書名や著者名でしか引っ張れないから、「またお前か」状態になりやすいんだよな。Amazonの“あわせて読みたい”とか“おすすめ”とかも、なんかピントがズレるし、大概、知ってるものになりやすいし。

じゃあ、書店に行けばOKかというと、そんなことは全然なくて、なにしろ棚にすら陳列されずに返品されてしまう書籍のコトを考えると、どんだけ目にすることもなく消えてゆく書籍があるのよ! という話になる。

個人的には異業種交流じゃないけど、「えー、そんなのあるんだー」というオドロキというかトキメキというかビックリが欲しいのだけど、今の状況では物理的に情報的に無理ということになる(というか、なってる)。

で、よくよく考えてみたら、昔はさまざまな出版社が結構ちゃんとした自社本のカタログを年4回くらいのサイクルで発行していて、それが情報源として大きなウェイトを締めていたなあ、とか。出版社ごとにカテゴリを作っているから、当然こっちの“思い込みカテゴリ”とはズレる書籍が存在していて、それがちゃんと目に飛び込んでくるわけで。

英和辞書とか国語辞書で、目的の単語以外の、そのページ内の単語や語彙まで拾い読みするような、そういう体験(エクスペリエンスですか? ;)が、日ごとになくなるってのは、悲しいもんだなあ。

タイヤキと教訓

某氏に会いに行くにあたって、タイヤキ持参の推奨度合いを本人に訊いてみたところ、「その必要はない」という回答をいただく。

著作物の登場人物と同一視してはイクないという、貴重な教訓を得た日であった。

大崎は今日も遠かった

通常なら小倉がテレビに表示されている時間帯であるにもかかわらず、背中から布団を引き剥がし、パワーポイントを立ち上げて企画書を仕上げる。

泣きながら会社に赴き、30枚近いスライドをプリントアウトし、人数分コピー。

この時点でミーティングに滑り込みが確定しているので、号泣しながら荷物をまとめ、大崎へとダッシュ。ボルトなら余裕だろうなあ、などと思いながら埼京線の電車の中を走り、3分遅れで用意された椅子に滑り込んだ。

あとはもう、舌先三寸を利用して口からでまかせを立て板に水状態で垂れ流すこと90余分。ついには下流の淡水魚が腹を見せて浮き上がるという、ヨコハマ某所のような惨劇を演出し、さらには前方後円墳床の間三回転ひねりお茶濁し付き”という難易度の高いフィニッシュを決め、高得点を叩き出して帰社。

巻いた煙が5万トンである(意味不明)。

同行者に言わせると「コーカンショクコーカンショク♥」だそうだが、果たして結果は吉と出るか凶と出るか。

まあ、凶と出たところで大勢にはほぼ影響がないので気がラクっちゃー楽なのだけれど、吉と出ればおれだけじゃない別の誰かもシアワセになれる可能性を秘めているので、少々期待したいところ。

もっとも、期待した物件はたいてい大ゴケするという法則からすると、今回もまた大ゴケしそうな気配に震えるわけだが。

レギュラー価格は相変わらず上昇中

このへんを見ると、とりあえず原油の価格は6月上旬のレベルに戻りつつあるわけだけれど、これまでの凹みを取り戻すためか、ガソリンスタンドのレギュラーの価格はそりゃもう強気強気。

近所のスタンドではついにリッター196円で、もう少し上昇しそうな気がする。

それにしてもなあ、原油価格の上り具合と落ち具合って、なんとなくエンロンの暴落時を髣髴とさせるなあ。いいのか、そんなんで。

まあ、いいんだろうけど。

少しだけオリンピックネタ

オリンピックの動画配信サイトを徘徊して陸上競技のもようを閲覧しつつ、

「ボルトを止められるのは、ナットしかない」

などとくだらないことを考えてみる。

そういや、今日の『笑っていいとも』はオリンピックの中継のため、休止なんだよな。

最後の「http://olympic.jp/」はテレビCMで流れたサイトなんだけど、under constructionが表示されるだけだなあ。なんか間違えて記憶しちゃったかなあ。

あと、どうでもいいことだけど、http://www.olympics.jp/なんてのもあるんだけど、これ、どーするんだろうね。

そういえば

伊勢丹で、みうらじゅん が奥様とベビーカーに載せたご子息と一緒にお買い物にいらっしゃってました。

仕込み杖は持ってなかったけど、たぶん、本人。

年に一度のポトラッチ大戦

週明けからの予定を確認すべくカレンダーを見て、8月9日が妹夫婦の長男の誕生日だったことに、いまさらながら気がつく。いかんなあ。

慌てて「どこに行けばそれっぽいのものが買えるか」リサーチを行ない、母数1の結果を受けて新宿・伊勢丹に赴く。

「昨今の子供用衣料品はかなりお高い」という情報も得ていたので、ある程度覚悟はしていたものの、マジで高くて思わず「ぱねー」とつぶやく。

品揃えも大人用と同じラインナップで、すなわちTシャツとかパンツとかジャージとかジャケットとかダウンとか。Tシャツなんか、ちゃんとそれっぽい“ファッション”していて、カンゲキのあまり思わず店員さんを前に「バっカじゃねーの」と正直な感想を申し述べてしまう。AC/DCのアンガス・ヤングがどーんとフロントにプリントしてあるTシャツなんて、実際にお目にかかるのはお初だもんね。こちとらそんなTシャツはロック雑誌でしか見たことがないくらいの田舎モノである。てか、2歳児にアンガス・ヤングがわかるのか?

それはともかく、妹夫婦の指向は残念ながらオブジェクトではなくパンクなので購入したのは以下の3点。

  • ドクロ柄のパンツ
  • PILのTシャツ
  • 袖にバラの柄を配したロンT

で、払った金額が¥31,000! しかも、これ2歳児用ですぜ。来年になったら、ぜってー着られないわけで。そういうモノに金を払うのは、妹の両親にしてみたら無駄以外のナニモノでもないわけで。あたしも妹もそういう思想の持ち主なわけで。ということから逆算すると、ポトラッチには最適という解が導き出され、複雑な心境でカードを渡す。

むしろこの金額分の商品券を贈ったほうが良かったんじゃないかとかいまさらながら思うわけだが、それにしてもうーむ……。

今回はパンキッシュにまとめたわけだが、一方で肩から袖にかけて、金ラメの柄が入ったジャージなどもあって、それはストリートファンク系かと思ったら、小栗旬がナントカZEROとかいう映画で着ていたのと同じものだそうで、小栗旬ファンのご両親が息子さん(2歳)に買うのだそうだ。売り子のオオイシさん(仮名)は「好きなヒトは買っていかれますよ。小栗旬くん、かっこよかったですからー」と目ハートでおっしゃってましたが、あたしは特段思い入れはないわけで。つか妹夫婦もおそらくその辺は好物ではないはずだし。

そういうのに交じって、いい感じのジャージがあったので値段を見たら¥148,000。

どこかが狂ってるとしか思えない。

てか、ポトラッチとはいえ、そういう買い物をする本人が、3枚で980円のTシャツに3足で680円のソックス。チノパンは4800円だけど、靴とポロシャツは貰い物というギャップが、個人的には愛おしいとさえ思うわけでございます。

返品率の改善?

とりそぎクリップ。

次来るブームをサキドリ!

前回の冬季オリンピックが終わるころに、カーリング人気が異常な高まりを見せたのと同様、今オリンピックが終わるころには、バトミントンとフェンシングが異常な人気となるのではないかと愚考する。

映画化されたりドラマ化されたりラジ(以下ry。

フェンシングはドラマに向いてそうだしなあ、バトミントンはコートを押さえることができなくても、風のない日なら屋外でも十分に楽しめるし。

高校時代に使っていたラケットはすでにどこかに消えたので、また新しく買おうかなあ。価格が高騰する前に。でも、なんか人気が出たら出たで、いろんな種類のラケットが出てきそうな予感もするしなあ。どうも相変わらずヨネックスの天下みたいな感じだし。

てゆうか、それ以前に体力がないからラケットを買いに行くだけで終了フラグが立ちそうな希ガス。

ところで

なぜ、タバコ味のガムが製品化されないのだろうか。

禁煙するにはもってこいの商品であるような気がするのだが。ロッテを筆頭とするお菓子メーカーに、誰か進言してあげてくれ。

少なくとも、おれは一日3つくらいは買うぞ買うぞ買うぞ。

潜伏中だがやめられない件

現在、杉並の某所に潜伏しているわけだが、潜伏先でも相変わらずテレビ三昧であり、まことにもってお恥ずかしい次第である。

もっともオリンピックなどという、政治色とグローバルマネーに彩られたスポーツの祭典は、悲しくなることが多々あるので、もっぱらジャパネットタカダとか初めて目にする通販会社がにこやかにさまざまな物品を賑々しい笑顔とともに勧めてくれる通販番組をメインに編成されたJ:COMなのであった。

で、とてもお見せできないようなカッコをしつつ「あぢーよー」と泣きながらテレビを見ていたら「ワンダフル・ニャンダフル」などという、いまどきあり得ないタイトルを冠した番組が始まって、いきなり目がハートになる女の子が出てきた。

あわててWebを検索したら神田有希子という方だそうで、レースクイーンを卒業(?)してタレント業に移行した方らしい。「愛玩動物飼養管理士」と「プロフェッショナル・ドッグセラピスト」の有資格者で、だからまあ、「ワンダフル・ニャンダフル」ではイヌのマッサージをしてたりしていたわけだが、おれが目にした回は“シッポ周りの凝りをほぐす”とかで、プードルのシッポ周りを指圧したりシッポを握ったりラジバ(ry。

オープニングでは写真のようにメガネをかけていたのだが、実技のVTRではメガネを外していて、どちらも目ハート。テラヤマのアニさんに通報しなければ! とか思わず立ち上がってしまったくらいだ。

個人的に目ハート度がMAXだったのは、写真のようにナース服(女医服?)を着ているのだからイスに座ってイヌの診察、という常識を覆し、“おちゃんこ坐り(正座の状態からつま先を左右に開き、尻と内側のくるぶしが床につくような座り方。上から見ると足がM字になっている)”だったこと。

そのうえで、わりと地味な靴下だったところがガチですばらしい。

J:COMに加入している方は、要チェックである。

すでに削除され始めている件

早っ!


大きな地図で見る

“不況”か“衰退”か

某所で「出版不況ではなく出版衰退だ」というご指摘がございまして、「ナニをいまさら」と引きつり嗤い。

個人的な感覚としては、1995年を境に出版業界はずーっと下り坂で、それはまさに衰退と呼ぶにふさわしい按配で、もはやチキンレースの状況を呈しているのは周知のとおり。とはいえ、“上がったり下がったり”を繰り返すのが好況・不況のありようなら、そのスパンが100年単位なのかもしれず、そういう意味では“底を打ってないからまだ不況”という認識でもOKなハズ。

では、どこまで行けば底を打つのかという話になるのだけれど、出版物の流通が今の1/5,000くらい、あるいは1/50,000くらいになるまで縮小すると底を打つのではないかと愚考する。それくらいのサイズが、おそらく日本の活字事情にちょうどいいのではないか。根拠はないけど。

その上で、さらに悲観的な見通しを述べさせていただければ、少子化や識字率といった諸問題を考慮した場合、このサイズは年々小さくなるはずなので、いや、やっぱり衰退と呼ぶべきなのかもしれない、とか思ったり。

で、細々と残った活字が、すべてお手軽TVドラマの劣化版ノベライズ的読み捨て御免本だったら、ちょっとイヤかもしれない。

まあ、残りの時間をすべて費やしたとしても読みきれないほどの古典があるから、基本的にはそれはそれでかまわないんだけどね。

極私的な返信ネタを書いてみるテスト

いやもちろん、「もう一方の当事者に十分な時間を与えてあげたい」のは山々なのだけれど、時間を与えることで「さらなる質の向上が見込める」かというと、それは往々にしてかなーり微妙なような。

まあ、「もう一方の当事者」がホントにこちらの期待に応えられる能力を持っているのであれば、「十分な時間」のさらなる増資も検討対象にはなるんですけどね。

単純に1か月待たされて、あがってきたのが、たとえば翻訳ソフトをかましただけの文章が数章だったら、やっぱり「爆発しろ!」とかいいたくなるわけで。

で、そんな香具師をチョイスしてしまった手前のミスというのは、十分承知しておるわけですけれど、それをフォローするための選択肢に「時間を与える」ってのは、おれの中にはないなあ。

あと、時間を与えることで「いいものができる/できない」(あるいは質が向上する/変わらない)の判断ってのは、途中の成果物で十分判断できるよね(と共感を求めつつ)。どこを押せばもっとよくなるか、どの方向に目を向けさせればもう一段上に行ってくれるか、なんてのは、経験を積めば見えてくると思う。

西洋の誰かが言ってた「タマゴが腐っているかどうかは、ひとくち食べればわかる」ってのは、至言。

ウハウハ社内上映会の巻

わたくしが属するところの会社では、毎年一回、動画(というとアレだな。えーと映画)上映会が開催されることになっておりまして、お触れが発行されますと、社員一同、おっとり刀で駆けつけるわけでございます。

本年もめでたく開催されたわけでございますが、すでに観賞を終えた一番偉い人(……は株主らしいので、とりあえず社内で一番偉い人)から、

昨年のビデオより、逼迫感が増しており
楽しめること、請け負います。

などというメールも着弾し、なにより“逼迫感”などというコトバに釣られていそいそ出かけてまいりました。

およそ30分ほどの、まさに“逼迫感”に溢れた動画を“圧迫感”あふれる会場で観賞しましたところ、話題は「続編はあるのか」に収斂いたしましたことをご報告申し上げたいと思います。

なによりも犯人(!?)としてタイーホされた女性の、

「いまの私の望みは、あの男に復讐することです」

という、物語とは一切関係ないセリフに一同驚愕です。

昨年は、家政婦は見た型シナリオによって、すっかり失笑を買った上映会ではございましたが、今般は上記の“ありえない台詞”に会場たちまち凍りつき、旧上長などは白河夜船の航行を即時中止にしたほどでございます。

おそらく来年の動画上映会は、かの女性犯人が、北は北浦和から南は南浦和まで草の根かきわけ、姿を消した愛人の男性を追いつめる愛憎劇となるに違いありません。上映時間もぐっと延びることでございましょう。

剋目して、次回上映を待ちたいと思います。

女子高生に流行っているコト

今週の「笑っていいとも」のオープニングコーナーは「女子高生に流行っているコト」。結果はこれ。

  1. iPhone
  2. 前略プロフィール
  3. デコ電
  4. リラックマ
  5. 2個持ち
  6. シュシュ
  7. 羞恥心
  8. 語尾に「テキーラ」をつける
  9. ジョイマン
  10. チェーンリボン

都内の女子高生300人調べ

1位のiPhoneは持ってないそうで。「憧れー」だって(笑)。劇団ひとりが「おれ、持ってるよ」といったら「ほしー」「ちょーだいちょーだい」。「なんであげなきゃいけないんだよ」と ひとり 逆切れ。

6位の「シュシュ」は雑誌ではなくゴムつき昆布みたいなもので、手首にしたりヘアバンドにしたりラジ……。いや、なんでもないです。

出てきた女子高生は、みんなダイゴのポーズを決めて「ちーす」とか言ってる割に、ランクにダイゴが入ってないあたりが、いまどきの女子高生クオリティ。

嵐に関する番組表問題

リハスタ入りまでの微妙な時間を洗濯とTVで潰すべく、MSNの番組ガイドを見ていたわけだが。

知っているヒトは知っているように、フジテレビの13:00からは『VS嵐』とかいう、ウワサの人たちが出演している番組が編成されていて、実際に放送されているのだけれど、なぜか番組表には掲載されていない。

Yahooの番組表も同様で、13:30まで『バニラ気分』になってるのは、どうしたわけだろうか。まさか前の『バニラ気分!』が何かの間違いで30分早く終わってしまったとかいうことはないと思うのだが。

あるいは某芸能プロダクションの圧力? んなアホな。

丸善が大日本の子会社になる件

PLAYBOY日本版の休刊話よりも、実はこっちのほうがインパクトがあったなあ。

まあ、書店が厳しいのは重々承知しておりますが。

 大日本印刷は8月20日に、経営再建中の書店大手、丸善へ43億円を追加出資し、子会社にする。7月31日に両社が共同で発表した。出資金は丸善の事業拡大に必要なシステム開発に充てる。

 大日本印刷は2007年に丸善と資本提携し、現在は議決権の40%を保有する筆頭株主。新たに丸善が行う増資を引き受け、議決権の保有率を51%に高める。

 丸善は増資で調達する資金43億円のうち、20億円を大学の運営支援事業に必要な営業支援/販売システム開発などに充てる。また10億円を店舗事業の顧客関係管理システム開発と、単品管理システムの精度向上に投資する。

 3億円は出版事業に振り向け、既存コンテンツの他メディア化やオンデマンド出版対応のためのデジタル化を進める。残り10億円はコスト改善を目的とした基幹業務システムの開発資金にする。

 システムの開発は2011年1月期までに完了する予定。同期に売上高で100億円、営業利益で10億円の上積み効果を見込む。

 このほか丸善は、大日本印刷の子会社で図書館に書籍を販売している図書館流通センター(TRC)と、提携に向けて協議を始めた。

「大日本印刷、丸善を子会社に、43億円を追加出資」(国内・ニュース/YahooJ)

出版業界再編成(というか新編成)の主導は、「他の業界同様、大手出版社になるだろう」とか、「彼らにしてもわざわざリスクを取りに行くよりチキンレースを加速して、とにかく脱落者を増やす方向で調整するのでは」とか、「再販問題も含めて流通じゃないか」とか言っていたけど、印刷所という手もあるわけですよね。当然。

うまみは少ないけれども、コンテンツプロバイダとして“紙にもデジタルにも即応できます”という姿勢は、ありだと思います。

もちろん、印刷所は規模の大小はあるにせよ、だいたい子会社あるいは関連会社として出版社を持ってるけどね。今後は製紙会社と結託して出版業を整理整頓しに来るかもしれないとか、ウスラボンヤリ考えたりラジバンダリ。

なにしろ時代はエコですし。

モニタより窓の外をよく見ている件

ところで、隣のビルには、背中がざっくり開いた黒のドレスを着た女性が受付みたいなカウンターの中で働いているようなんですけど、一体全体、何の会社なのでしょうか。

中国の五輪に隠された大イベント

2008年7月30日、北京五輪開会式の本番を前に、韓国SBSテレビがそのリハーサル映像を「特ダネ」として放送した事件を受け、せっかくの「お楽しみ」を踏みにじられた形となった中国のネットユーザー達は怒りに震えている。中国新聞社(電子版)が伝えた。

「<北京五輪・関連>開会式のリハーサル映像流出、韓国TV局にネットユーザー怒りの声―中国」(ニュース・中国/YahooJ)

流出したのは、数千人によるマスゲームや中国の歴史を再現した演舞や演奏シーンだったそうだが、とりあえず極秘扱いだったシーンの流出ということで、人民のみなさんは取り急ぎお怒りのようだ。

だが、そんな程度のシーンが極秘なわけがない。なにしろオリンピックは現代中国の粋を集めた国家プロジェクトなのだよ? マスゲームだの演舞だの、そんな北朝鮮でもできるようなことが極秘なわけがないでしょ。JK。

ワタクシが信頼できるスジから入手した情報によると、実は今回の流出騒動は仕組まれたもので、実はホントウに極秘のブツを会場に運び込むためのメクラマシだったようだ。

ホントウに極秘のブツとは皆さんご存知の、あの例の“先行者(コードネーム)”であり、聖火台点火用にカスタマイズされたキャノン砲なのである。

鳥の巣へとやってきた聖火ランナーは、先行者の腰(正確には尻)の部分に設置された“聖火筒収納箱”へと聖火を挿入。するとそれがスイッチとなって先行者はガッチャガッチャと走り出す。競技場を2週したところで聖火台に向けてキャノン砲が火を噴く。というシナリオだそうだ。

果たしてWebで目にしていた先行者が、どのくらいグレードアップして登場するのか。ハエ叩きに似た手には指に類する装置がつけられたのか。目鼻はどれくらい実用に耐えられるのか。電源ケーブルなしでも稼動できるのか。直進だけではなく楕円軌道を描く走行ができるのか。「ネットランナー」は雑誌の付録にフィギュア(というかプラモデル)を再度つけるのか。

……などなど、楽しみは尽きない。

この大ネタに比べれば、マスゲームだの演舞だの、ぬるいぬるい。

がんばれ! 中国!!

なぜ、こんな番組を見ているのか問題

おぉ! 先週に引き続き、山本モナが画面に。

しかも渡辺和洋アナウンサーも!

この番組、渡辺和洋がメインMCで、レギュラーに秋本祐希と山本モナとマリエ。で、ここに通常ゲストが入って、ゲストがプロデュース(というかオーダーメード)した物品をよってたかって「かわいー」という番組なんだけど、今回は秋本祐希がメインだから、山本モナを消すってのも簡単じゃねーしなあ。

てゆうか、画面に映っている4人のうち半分が不倫で降板騒動を起こしてるという、非常にレアな番組を、おれはいま見ているんだなあ。

バカ企画しか出てこない件

先般「他界した人のブログばっかりを紹介するってのは、どうよ」という話があって、「あー。それは結構いいかもねー」などと瞬間的に盛り上がったのだけれど、それとは違う意味で死んでるサイトってのがWeb上にはゴロゴロあって、選別の手間を考えると、ちょっと手を出しにくいなあ、なんてことを思いました。

手を尽くしてWebマスターにコンタクトを取るってのは、コトだもんね。しかもそれが生き死にに関わってるとなるとさあ。

たとえば、このサイトみたいに、blog(あるいはWeb日記)ブームに乗っかろうとして、次の瞬間にはブームのコトさえ忘れてしまった感の強いユーザーとかもいるわけで。

で、この“森雅幹”で検索すると民主党の同姓同名議員が出てくるってのは、どういう冗談なのか知らん(これが同一人物だとしたら、それはそれでかなり面白いんだけどね。2004年からこっち、なんも活動しとらんのか! とか)。

それはさておき、上のさるさる日記の主が死んでるのか生きてるのかを確認することってのは、可能なのか知らん。個人情報的に無理っぽい気がするのと、故人に関する個人情報(故人情報?)ってのはどこまでアクセス可能なのかという疑問まで併発してしまい、病はコーコーに入ったまま卒業も覚束ないのであった。

だって、故人情報がダメとなれば、新聞のお悔やみ欄なんて確実にアウトじゃね?

馬鹿スパムを晒してみる

おれがおれに送ったことになっているメール。

Return-Path: 
X-Original-To: oreNoAddress@*******.**.**
Received: from mlsv.*******.**.** (unknown [127.0.0.1])
	by virus-gw.*******.**.** (Postfix) with ESMTP id DDA7F13E39
	for ; Tue, 29 Jul 2008 14:05:48 +0900 (JST)
Received: from ns1.*******.**.** (ns1.*******.**.** [192.***.**.***])
	by mlsv.*******.**.** (Postfix) with ESMTP id D34E113E38
	for ; Tue, 29 Jul 2008 14:05:48 +0900 (JST)
Received: from ip1.*******.**.** (ip1.*******.**.** [192.***.**.***])
	by ns1.*******.**.** (Postfix) with ESMTP id D0D2CBAE88
	for ; Tue, 29 Jul 2008 14:05:46 +0900 (JST)
X-IronPort-Anti-Spam-Filtered: true
X-IronPort-Anti-Spam-Result: Ai/0AJ9Bjkg6CPBtPGdsb2JhbAASiREZiREBAQEBGhMBC44c
X-IronPort-AV: E=Sophos;i="4.31,270,1215356400"; 
   d="scan'208,217";a="2478971"
Received: from ppp-58-8-240-109.revip2.asianet.co.th (HELO cat) ([58.8.240.109])
  by ip1.*******.**.** with SMTP; 29 Jul 2008 14:05:46 +0900
Content-Return: allowed
X-Mailer: CME-V6.5.4.3; MSN
Message-Id: <20080729190537.9667.qmail@cat>
To: 
Subject: Anjelina Jolie XXX Video Free.
From: 
MIME-Version: 1.0
Content-Type: text/html; charset="UTF-8"
Content-Transfer-Encoding: 7bit
Date: Tue, 29 Jul 2008 14:05:46 +0900 (JST)

Free Video Nude Anjelina Jolie
About this mailing: 
You are receiving this e-mail because you subscribed to MSN Featured Offers.
Microsoft respects your privacy. If you do not wish to receive this MSN
Featured Offers e-mail, please click the "Unsubscribe" link below. This will
not unsubscribe you from e-mail communications from third-party advertisers
that may appear in MSN Feature Offers. This shall not constitute an offer by
MSN. MSN shall not be responsible or liable for the advertisers' content nor
any of the goods or service advertised. Prices and item availability subject
to change without notice.

2008 Microsoft | Unsubscribe | More Newsletters | Privacy

Microsoft Corporation, One Microsoft Way, Redmond, WA 98052 

よかったよ。アンジェリーナ・ジョリーのファンじゃなくて。「Free Video Nude Anjelina Jolie」にはご丁寧にリンクが「http://sedmikraska.wz.cz/images/_vti_cnf/video-nude-anjelia.avi.exe」に張ってあるという。彼女のファンは行ってみるといいんじゃないかな。責任は負わないけど。

ちなみにフッタの「Unsubscribe」とか「More Newsletters」とか「Privacy」とかには、それぞれmsn.comへのリンクが張られてますがね。

Subjectが「Anjelina Jolie XXX Video Free.」で、差出人と受取人が同じなら、いくら「Microsoft Corporation 」を標榜しても無駄じゃねーかと思ったり思わなかったりラジバンダリ。

宇多田を見直した一瞬

宇多田ヒカルの物真似に爆笑。

  • 中島知子(オセロ)
  • 長沢まさみ
  • 濱田マリ

さすがに“長沢まさみ”はどうかと思ったけど、ほかのふたりは絶品。濱田マリ最高!

その前にやっていた半田健人と森本レオ、それに小朝の3人で都内をめぐる番組が、非常につまらなかった。というより、あれは、タモリ倶楽部だろ。JK。

久しぶりに山下洋輔

テレビをくるくるしてたら、よく知ってる顔が映って、目をこすってよくよく見たら、山下洋輔だった。

なんか、また面白そうなプロジェクトをはじめるみたいだ。そのDEMO演奏もやってたみたいなんだけど、残念なことに最後の締めのコトバを申し述べてるシーンしか見られず、音は訊けなかったのだが、メンツを見る限りやはり越境音楽のような感じ。

ご本人の“公式家頁”にも掲載されてないので、ちょっと気にして情報を追っかけようと思ったり。

それにしても老けないよなあ。さすがに髪はロマンスグレーになってきたけど、全然、老人力が感じられない。どうにも凄い方です。

各種被弾中

黒歴史にピンポイントで質問爆弾が炸裂し、ぐったりする。

その前にハイラム・ブロックの他界を伝えるメールが到着しており、なんというか、今日は厄日な予感。

早く帰ってさっさと寝てしまおう。

ちょっと前に流行って今はダサいこと

女子高生に聞きました。ちょっと前に流行ったけど今はもうダサいこと。

  1. ルーズソックス
  2. 小島よしお・エドはるみ・狩野英孝らのものまね
  3. ケータイに大きいストラップ
  4. ガングロ
  5. ミニスカート
  6. ギャルヤンキー
  7. 見せパン
  8. 略語
  9. ケータイ小説
  10. ボディバター

「都内の女子高生100人からの聞き取り調査」by 笑っていいとも。

ですってよ、奥さま。まあ「笑っていいとも」のオープニングネタを前向きに検討するのかどうかという判断もありますが。

個人的にはミニスカートがダサいってのは、悲しい。あと、ボディバターってなに?

四世代くらいかけないと進歩はないかも

五輪チケット販売の混乱に関する取材をしていた香港記者団に対して警察団が暴行を加えた件が報道されているわけだが。

なにがスバラシイって、以下の一文。

北京五輪組織委員会文化活動部の趙東鳴部長も警察当局の今後の対応について「自己批判して、内部の教育を強化し、このような事件の再発を防ぐと信じている」と香港記者団に語った。

「当局者が異例の謝罪=香港記者団への暴行で-中国・北京五輪」(海外ニュース/Yahoo!)

いやあ、“自己批判”なんて言葉が相変わらず生きているのですねえ。かの国では。

ロートルが新人以上の破壊力を発揮しているテレビを見ている身としては、結局“新しいものってほとんど何もない”ことを国内外の事例で確認できたといえるでしょう。

……。なんて話を広げるつもりはなかったんですけどねえ。すみません。

途中経過

やっぱり顰蹙系ヤバイ系のネタは面白い。

たしかに(© by DAIGO)。

一足お先に楽しんでいる件

某所では「いまだに発送メールすら届かない、この状況」などと嘆いたり恨んだりラジバンダリ。

とりあえず、当方は先週金曜日(7月25日)に無事に到着しておりまして、さっそく遊んだり遊んだりラジバンダリ。

というか、27時間テレビ、このまま見続けることは(おれの年齢的に)可能なのだろうか。なんかもう、寝たい気分なんですけど。それでもこのバカ騒ぎから離れられないおれは病んでいるとしか思えない。

まあ、そんなことは知ってる奴は知ってるわけだが。てか、27時間テレビのコトはまた別項としてあげるかも。ここではとりあえずDS-10を予定通りに入手できたことをご報告申し上げるとともに、盛夏のご挨拶に代えさせていただきたく。

今後ともよろしくお願いいたします。

テレビ朝日の傾向が変わってきている件

『タモリ倶楽部』を見ようとテレビをつけたら、テレビ朝日の新人女子アナ3人がちらりと映った。一瞬しか映らなかったので正確なことはいえないのだが、なんというか、コレまでの傾向からちょっとアレな路線に変更したっぽい。“アレ”というと、いかにもアレな感じだけれど、これまでより低年齢化が進んだというか、ちょっとこうロリ系というか。

まあ、大学卒業して入社してくるのだから“低年齢化”なんてあるわけないので、見てるこっちがどんだけ老けたかというだけの話なんだけどね。

てゆうかさあ、ここ数年の一般女子のグレードのあがりっぷりはパネーと思うんだけどね。その最右翼が女子アナなんじゃねーかと、おれは思うわけで。

というわけで、さっそくチェックしてみた。

以下がその新人女子アナ3人。

八木麻紗子 竹内由恵 本間智恵

どうですか? 八木さんはわりとテレ朝本道という感じがしますけど、竹内さんと本間さんの採用は、ちょっとこう、方向性の変化が感じられるんですけど、それは考えすぎですかね。

今後の活躍に期待しております。

グローバルな生き方

うすーい壁で区切られた隣の系列会社(という言い方でいいのだよな?)には、職種のせいかkrな方だかcnな方だか(kpな方はいないと思う)が、かなりの人数でいらっしゃるわけだが、彼らの存在によって、海外で働くことの大変さが“見える化”されております。

彼らの国の流儀なんだろうけど、

  • 踊り場の外壁でタバコを消す
  • タバコの吸殻を撒き散らす(灰皿に捨てない)
  • 共有ライターを持ち出して返却しない
  • 携帯で長話し(これはco.jpの人もやってるか)
  • ごみを捨てる際、分別をしない

などというようなケースが散見されるわけです。細かい人なら、もっと挙げるんだろうけどさ。

こーゆうのが気になるワタクシは、おそらく他国で職を得たとしても、周囲のローカルルールに縛られて、仕事でよい成績をあげるなんてことに頭が回らないだろうなあ。つまり“日本風”を捨てて、“他国風”であろうとするあまりノイローゼになっちゃいそうな気がする。我ながらチキンだと思うけどね。

そーゆうことを気にせずに、平気で“自国風”を貫けるくらいじゃないと、他所の国で生きていくことは難しいだろうなあ。だから日本人は村っぽくまとまるのが好きなのかなあ、とか思ったり(←認識甘杉)。

とはいえ、カップ一杯のコーヒーにポーションパックを8つとスティックシュガー3本入れてるkrだかcnだかの存在には、心底驚愕しましたが。もしかするとvnな方だったのかもしれない。

ところで隣の系列会社は、なんの会社なんですか?

情報処理技術者試験にPerlが採用された件

情報処理技術者試験のプログラミング言語にPerlがはいったみたい。

だからどーしたという話ではありますけどね。

スポーツいろいろ

あぁ。今日から全英オープンかー。こらまた昼夜逆転に拍車がかかるなあ。

てゆうか、野茂はついに引退ですか。

これが見納めか?

おぉ。『限定品コラボネーゼ』(フジ)には、山本モナが。

この番組、何本取りだったんだろうなあ。

てゆうか

『ハチワンダイバー』の前にやっていた『ロス:タイム:ライフ』は、もう少し評価されてしかるべき。

ついでに『モンスターペアレント』と『コード・ブルー』も

『モンスターペアレント』(フジ系)も実は見ていて、これは役者揃いなので安心していられるのだけど、どうも演出がもっさりしてるような気がするなあ。脚本のせいなのかなあ。一話完結とはいえ、もっとスピーディに展開しないとダメのような。

あと関係各所に配慮したのか、“怪物”がそれほど怪物っぽくないのがどうにもなあ。どうせフィクションなんだから、もっとデフォルメしてくれないと薄くってツライ。

22日にはアニキが怪物で登場するので、期待したいところ。

こっちの刺激感受度がおかしくなってるせいもあるのだろうケド、やっぱりもう少しメリハリが欲しい希ガス。どうもドラマのカメラワークに関しては、フジテレビはあんまり冒険しない(というべきか、しなくなったというべきか)よなあ。一時期は日テレと争うようにとんでもないスイッチングでコマワリをしていたものだけれど。どうもお手軽映画を作製するようになってから、当たり前の画ばっかりになったような。

もちろん『CHANGE』の最終回、22分間にわたる木村一人旅っていうのもあるけどさ、あれは映画的には必然だからなあ。あのシーンは後世に語り継がれる(フジテレビ内で神話化する)んだかどうかは知らないけど、噛んだり素になって「あ。えと、すみません」という瞬間があって、それでも撮影を続行した風情なのが如実にわかって、そこが一番よかった。あの「台詞を噛んだ瞬間」と「素になって(本来のカメラクルーに向かって)すみませんと言った瞬間」、演出家は北叟笑んだのではないか。あの瞬間は、テレビのこちら側にいる人々が、木村と朝倉を確実に混同する一瞬だったはずだからだ。

って、なにを熱くなって語っているんだか、ちう話ではありますけど。

『コード・ブルー』は、あれですな。とりあえず21:00の「とんねるず」から『ダイバスター』までのノンストップ一本勝負の一環で見るという感じで。個人的には新垣結衣と戸田恵梨香を判別できるようになったのが収穫ですかね。一押しは比嘉愛未ですけど。

あ。イチオシで思い出しましたが、北川景子が『CHANGE』の後の『太陽と海の教室』に出てくるので、これは要チェックでしょう。要チェックですけどタイトルがひどいな。

いま、不意に思いついたんだけど、(使うにしろ使わないにしろ)CG処理を考えちゃうと、あまり凝ったカメラワークは指示できないってのもあるのかもしれない。

『シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~』を見た件

昨晩、ようやく『シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~』(フジ系)を見たわけだが、なんというか、やや期待はずれ。

原作を知らないから、あれが原作どおりなのか、TV用に新キャラが配備されているのか、ストーリー的に(『ハチワンダイバー』のように)端折っているのかどうかなどは、さっぱり不明だけれど、少なくとも番宣CMで想像していた内容とはかなりギャップがあったなあ。

もうちっとこう、ドタバタコメディっぽいと思ってたんだけどなあ。

出色の出来だったのは宮川大輔と塚地武雅。まあ、塚地はこれまでにも映画やドラマからお呼びがかかるくらいだから十分巧いし、こないだは通算44勝目で生涯獲得賞金10億円を突破したくらいだから文句なしなのだが(一部誤認)、宮川はやや誤算。『本番でーす』(テレビ東京系)では、素なんだか演技なんだかわからなかったけれど、いや、素性の悪い刑事という役にこれほどはまるとは思いませんでした。あと、真矢さんがエグい。あーいうメークは久しぶりじゃないかね。

とはいえ、来週も見ちゃうかどうかは、やや微妙な状況。

まあ、実際にはアッキーナ狙いなので、見る方向で調整は進める予定ですけど。

顰蹙ツアー企画

[てんぱってる人のための金剛山早朝散歩ツアー]

TBSの新人女子アナがキャバい件

TBSの新人女子アナ(枡田絵理奈と加藤シルビア)ってのは、なんだかよくわからんけど、すごいな。

カワイイ系の枡田は、なんとなくアリのような気もするけど、加藤シルビアはなあ。滝川クリステル路線を狙ったのだろうか。

つか、両方ともなんであんなにキャバ系でまとめてきたのか。TBSの戦略がよくわからん。

まあ、他局の戦略だってわかりゃしませんけど。

歴史は廻っている(ような気がする)件

カウントダウンしてスモークが焚かれ、垂れ幕が落ちたら発売開始! カメラに取り囲まれたユーザーは、誇らしげに購入品をかざす……

という光景をテレビニュースで放送しているのを見て、デジャブを覚える。このシーンはずいぶん前にリアルで体験したなあ、みたいな。

ガラクタ箱をひっくり返し、同じシーンを探していたら出てきた出てきた。Windows 95とか98とか、Windows 2000の発売日だ。そうかそうかと納得する。

そういえば現場となった秋葉原には、すでにぷらっとほ~むも本多のオヤジさんもいないのだなあ。

危殆に瀕する日曜夜

日曜夜のテレビ界に激震が走っているわけだが。

いや『サキヨミ』(フジテレビ系)のMC・山本モナではなく、こちらのほう。

プロピアといえば、テレビ東京の脱力系深夜番組を支えてきた由緒正しい(かどうかは知らんが)スポンサーのひとつ。

彼らのCM出稿によって、『シンボルず』とか『給与明細』とか『シンボルず』とか『シンボルず』とか、あとは『シンボルず』といった番組をバカとなって享受し、ひたすら“超ブルーはいっちゃう(by DAIGO)”日曜の夜を、つかの間うっちゃっていられたわけだ。

しかし、それも明後日の深夜からどうなるかわからなくなってしまった。まあ、さすがに明後日は放送されるだろうが、その後は不明だ。MEGUMIも結婚してしまったので、もしかするとスポンサー探しと共に新たなMC(だったっけ?)を探さなければならないかもしれない。結果、番組自体を打ち切る可能性が急浮上だ。洋上に練習船がいようが漁船がいようがお構いなしである。

そうなった場合、“コスト削減”という貧乏臭いキーワードとともに、“月曜日”というワードが重く重くのしかかって来ることは必然であり、ますます(おれの)シルバーニート化に拍車がかかってしまう。

まあ、絶滅危惧職種に指定されているギョーカイにいるおれが、シルバーニートになろうがゴールドニートになろうが、大勢に影響はないわけだが。

というか、CMにも登場していたテリー伊藤も微妙だ。いろんな意味で。あと、山本モナは、単なるSEX依存症のヒトなのではないか。

イヌも食わない

目の前のマンションの住人が窓を全開にして夫婦喧嘩中。ボソボソもめてるかと思うと、突然ヒートアップして大声に。

しかもハングル。

ここは赤坂か。

女子アナそこにいたのか問題

ボーっとしながらテレビをくるくるしてたら、テレビ神奈川で一時期どこかでよく会っていたような気がする女子が出ていて思わず凝視。

いまどきなかなか見られないくらいの低予算番組。なにしろ、バーだか喫茶店だかの隅にソファ置いただけのセットだよ。もちろんカメラは固定で、ほとんどヨリの画ばっかり。出演(?)はMCの女子と黒いブタだけってのがいかしてる。内容はライブイベント情報をテロップでミュージシャンのPVにかぶせて流すだけ。PVとPVの間の数秒を、その子とブタの掛け合いで繋ぐという、しばらく目にしなかったパターンが、逆に新鮮! くらいのことも言いたいけど、もしもその女子が出てなかったら確実にスキップしちゃうところでした。

で、誰だっけだれだっけ! と記憶の宮殿をさまよって、ついに思い出した。

高樹千佳子。

一時期はフジテレビのスポーツ番組(土曜日と日曜日)にメインで出ていたし、めざましでもレギュラーで入っていたし、CMでも目にしてたんだけど、なんか気がついたら視界からフェードアウトしてたんだよなあ。

調べてみたら『めざまし土曜日』と水曜日の『めざましテレビ』の“ここ調”コーナーに出てるみたいなんですけどね。最近、『めざまし』まで起きてることは少ないからなあ。すっかり歳なので『めざにゅ~』で寝ちゃうんだよね。

それはともかく。相変わらずお元気そうでなにより。というか、なんかフジテレビで活躍してたころより楽しそうなのはなぜ? 相手がブタだから?

なんか女子大生みたいなテンションだったのが、むしろ新鮮でした。ちなみに今日見た番組は『SONICMANIA』。テレビ神奈川のページに飛んでみたけど、オリジナルページがない唯一の番組でした。

てか、外タレ来日イベント情報なんてのより、横浜国大工学部建築学科卒という学歴を生かして、カソーケンの人とつるむといいと思った。事務所の人は、もう少しがんばっていただきたい。

ケド、それは大きなお世話ですね。

『もしものシミュレーションバラエティーお試しかっ!』を見る。

今日の『もしものシミュレーションバラエティーお試しかっ!』(テレビ朝日系)はすばらしかった。

タカアンドトシ、笑い飯、サンドイッチマンの3組が、提示された7つのキーワードを埋め込んだ新作を2時間で仕上げ、客の前で披露するという企画で、当初はおそらく誰が一番面白くて、誰が一番ダダスベリか、というところにもって行きたかったんだろうけど、このメンツではそれが成り立たたず。とんでもなくスリリングで面白い番組になった。

キーワードは「ゼンジー北京」とか「開会式」とか「万里の長城」とか、まー、力の抜けたワードが7つで、広がるよりはカブリ前提といった感じ。

それでも3組が本気で新作に仕上げてゆく過程と、それを1回の立ち稽古だけでステージにかけるまでが壮絶で、なおかつ本番が三者三様、それぞれの持ち味を発揮して笑わせていただいた。さすがプロ。

笑い飯とサンドイッチマンはやや空回り気味で、とくにサンドイッチマンはツカミの切れ味に比べて、狙っていたネタが不発に終わると同時に浮き足立ったのが印象的。笑い飯のトーンは安定していたけれど、練り込み不足が如実に出た感じ。

こうしてみるとタカトシが一番“らしさ”を出していたなあ。トーンが普段どおりというのが、戦歴の深さを感じさせてくれました。

あと、それぞれのネタの仕上げかたが示唆に富んでました。タカトシと笑い飯はかなりオーソドックスな作り方(とはいえ、笑い飯の場合、Wボケ・ツッコミだから“オーソドックス”とは言いきれないけど)。他方、サンドイッチマンの「ぼけたいワード」「ツッコミたいワード」を羅列してゆき、それぞれを合体させるという、いや、その発想はなかったわ。

この枠でときどきやってる、トシがタカにドッキリを仕掛けるなどという企画より、よっぽど見ごたえがあって面白かった。

番組の最後にトシがやや興奮気味に「なんか、同士のような感じ。これから飲みにいきたいね」と言っていた気分が、液晶のこちら側に伝わってきました。

ダメっぷりが加速している物欲刺激系ガジェット

おれってダメな人! ここまでダメだとは本人のおれですら思わなかったYO!!

という状況におります。

なにがどうなったかと申しますと、Origamiですよオリガミ。例のUMPCですね。使ってるわけですけど、昨今のEee PC事情と初代UMPCの境遇を鑑みるとですね、バカにしとんのかと。スペック的にVistaは走りそうにない(というか、重すぎて走らせる意味がない)し、同時にVista向けのガジェットとかユーティリティは(細々とだけど)リリースされてたりして、どうにも納得いかんわけですよ。ヒトバシラー的人生ってこんなもんなんでしょうけど。

そうは言ってもねえ。やっぱイラつくわけで。こっちは、キーボードデバイスの不用なコンピューティングの形態として未来を見たかったのにさあ、結局(Eee PCだと)キーボードありかよ、とか。さらにiPhoneが出てきて(局所的に)大騒ぎしてるのをみると、なんだよ携帯かよ、とか。

まあ、そういう状況もひっくるめて鬱々としていたわけですけど、そしたらアレですよ、HTC。HTCのTouch Diamondですよ。

キーボードレスですよ。ペン入力ですよ。携帯並みの薄さと軽さですよ。もちろんSIMを刺せば通話も出来ますよ。WiFiありですよ。Bluetoothありですよ。カメラもついてますよ。Windows Mobileですよ。ははは。願ったりかなったりじゃないですか。

そしたら、今度はこのニュースだ。ブラックベリー個人向け販売ktkr。

「iPhoneという外圧がないと、こーゆうことにはならなかったんだろうなあ」と思うと、なんかどうにも釈然としないんだよなあ。(NTTは別として)次のシーンを切り開いてくれる企業だと思っていたのに、なんでそんなに腰が重くなっちゃったのかしらん。

あるプロダクトなりテクノロジーなりに関するマーケティング戦略が部署ごとにブレてることとか、大本営と現場の温度差を認識できていなさすぎることとか、なんというか、UMPCに限らず、各フェーズで同じような事例が多発してるみたいで、ちょっとこう、ぐったり系。いや“系”って。

ともあれ、携帯未携帯のおれとはいえ、いまさらiPhoneに靡いたり、それこそ携帯ユーザーになるのも癪なので、BlackberryかHTC Touch Diamondで勝負をかけたいと思うわけです。

つか、なんでそんなことに勝負かけるのかねえ。ダメな人だよなあ。くっだらねー小さいことにこだわってさあ。いやもうホントに(1行目に戻る)。

どうでもいいこと

サーバー関連の書籍を読んでいて、

「ipconfig」は実行できなかったけど、調べたら「ifconfig」ってのがあったので、やってみたらうまくいった。これって誤植じゃね?

詠み人知らず

とニコヤカに報告してくるサーバー管理者は、ちょっとイヤだ。

現実逃避している件

本気でこれを展開するなら、かなり面白いことになるのではないかと。

日本では、マイクロソフトのサイト以外、どう考えても外向きにオープンなサイトには採用されそうにないので、むしろ学校にターゲットを絞ると面白そうだし、需要があるのではないかと思ったり。とくに英会話とかの語学系とか。

あと現状の大規模SNSとは袂を分かつ、本質的な意味でのSNSで使うといいかもしれない。音楽系とか落語系(!?)とか。

そういや、お笑いの人たちのネタをきちんとアーカイブ化して、(取り巻きではない)目利きやメディア関係者が活用するようなサイトって、ないんだよな。

180秒程度のネタがいくつか動画で見られて、プロフィールも確認できて、双方向の連絡が取り得るような、会員制のサイト。ちゃんとした(という判断が難しいけど)批評/評論の類も書けるようにするほうがいいのかな。カンタンに炎上しそうな気もするけど。

動画は舞台やテレビに出たときの録画じゃなくて、ちゃんと秒数を秒数を切って、そのサイト専用に撮ることが望ましいな。サンプル動画だからこそ力入れて欲しいし。そうすっと落語系は強そうだなあ。落研とかバリバリ使いこなしそう。もっとも180秒の噺となると、みんな枝雀になってしまうような気もするけど。あるいは円丈とかね。よく知りませんが。

昔、某氏が大道芸人をメインとしたSNS型Blogを、作っただか作ろうとしてただかいう話を聞いたことがあるんで、実はもうすでにあるんじゃないかという気もしてきましたが。

いずれにせよ、SharePointがPodcastingを取り込みつつ、SNS向けに強力に進化するのは大変楽しみなことでございます。あたくしはまだOffice Sharepointで手一杯ですが。

チキンレースが激化している件

************

九天社は2008年06月10日に営業を停止しました。

************

このページは、元サイト管理者の判断により一時的にサーバーを移転して公開しています。書籍のデータのダウンロード等、必要な方はなるべくお早めにダウンロードしてください。

株式会社 九天社

引用元のWebサイトのトップページは「現在メンテナンス中」の表示がなされているわけだが。

思うところ、各種あり。もしかしたらあとで追記するかもしれない。

LINQに関する与太話

「LINQダメっす」とか「LINQ、結構逝けるっす」とか「まだ試してないっす」とか「それ、おいしい?」とか、いろいろと(局所的に)言われてますけど、とりあえず今の時点でオライリーの『LINQ:ポケットリファレンス』が洋書の「Computers & Internet>Databases>Database Design」部門とか、「Computers & Internet>Databases>SQL」部門とか、「Computers & Internet>Microsoft>Development>Visual Basic」部門とかで、軒並み1位になってることを考えると、全然ダメってことはないんだろうなあとか思ったり(当たり前だ)。

ただまあ、ADO.NETのことを考えればSQL Server向け(向き?)APIが充実してるのは当然だし、それをもってLINQダメってのもどうかとは思うけどね。

八方美人的に「開発言語の機能として搭載する以上、ほかのRDBMSのこともちゃんと考えろよ」みたいなこともここには書けるけど、一方で「だってMSの姿勢は昔からそうじゃん」という感慨もあるわけで。

依然として(なのかどうかは、正直サダカではないけれど)、どうせMS製品で上から下までズドン型中心なんだから、それはそれでいいんじゃないかね。

一方で「SQL Server 2005 Driver for PHP」なんてのもリリースされてるし(CTPだけど)、いずれまた状況も変わるだろうということで。

じゃあ、おれが今すぐ使うかつったら、まだしばらくは様子見だろうなあ(腰が引けすぎ)。

似てる

Webをくるくるしてて見つけた物件。

レッチリの担当ディレクターがsmalltalkファンだったのかなあ。

まあ、ASCIIの担当編集者も、どこかのなにかにインスパイアされてるとは思うだけどね。

こーゆう意味性とか内容との連動性のない、ストレートかつ“使い方ひとつで下品になりかねない”素材を使った表紙って、好きだなあ。うまくいった場合に限るけどね。もちろん。

しかしまあ、こうして並べてみると、わざわざエントリにするほど似てはいるわけではないな。「smalltalk本のカバーデザインを目にしてレッチリを思い出しました」程度の話でございました。申し訳ない。

それで逝けるのなら、おれがやってる件

ここ数年、ギインと呼ばれる職業の方々の芸人度合いが上がっているわけだけど、さすがにこれはもうコトバを失う。

県名をひらがなの「とちぎ県」にしたらどうか。6日の6月定例県議会で岩崎信議員(自民)が提案した。民間の地域ブランドランキングで全国最下位になったこともある「影の薄い県」を返上するためのイメージアップ戦略だが、福田富一知事は「法律的に可能か検討したい」と述べるにとどめた。

「県名:「とちぎ県」はいかが 自民・岩崎県議提案、「影の薄さ」返上??? /栃木」(Yahoo!japanニュース)

まあ、この提案自体が「影の薄さ」からの脱却を図ったものなのかもしれないんだけど、それにしてはイマひとつインパクトが足りないような。個人的にはヒラガナにするってのが、すでに逝けてない。加齢臭が漂うアイデアというか。

その上でさらに、

また、岩崎議員は県の物産品を販売するアンテナショップを東京に出店することも提案。福田知事はアンテナショップは財政的な負担が大きいことから、インターネットを利用した「バーチャルショップ」の設置を検討していると述べた。

「県名:「とちぎ県」はいかが 自民・岩崎県議提案、「影の薄さ」返上??? /栃木」(Yahoo!japanニュース)

もうさー、この際だからさー、岩崎信さんは一度オーガに訊いてみるといいと思うよ。そのアイデアの数々を。

融通の効かない番組表の件

Webでテレビの番組表を掲載するのなら即時性を重視すべきなんじゃないかと思うんだけどね。そうはならないってのがどうにもなあ。

バレーボールの結果が試合終了と同時にジュースとしてアップできるのであれば、番組表もできないとおかしいでしょ。JK。

もちろん、キー局に対して地方局があり、それぞれが複雑に絡み合いつつ各局ごとに放送ラインナップを編成していることは重々承知しているけれど、たとえばスポーツ中継でどの局はどこまで放送するかは事前に(たしか2週間前)には決まっているはずだし、直前で変更される場合も、ある程度、そこに追随することも可能なはず。システム的に。

それが出来ないのなら、それこそテレビ情報誌と大して変わらない。まあ、タダではあるけどね。

たとえば今日のフジテレビみたいに、バレーボールでベラボーに時間が押した場合、F1カナダGPの予選があるのかないのか、あるとしたら何時からなのかがわからなければ、Webで番組表を見る意味がないんだよね。逆に言えば、それがわかると、本気で番組表主体の情報誌は死ぬしかない。

Webで番組表を配信している“なかのヒト”は、そのあたりのことをもう少し考えるといいと思う。

いまどこ?

タスポが始まって、

  • 20歳未満のコドモたちの喫煙に制限がかかる。
  • タスポが始まってタバコの売り上げが落ちる。

 ↓

ヤクザ屋さんが余剰タバコを安く買い込み裏道でコドモたちに販売する。

 ↓

馴染んだところで、おクスリを混ぜた高額タバコの販売に移行する。

 ↓

裏の経済とリソースが拡充される。

マーティ・フリードマンに関することなど

マーティ・フリードマンが、2016年の(もしあれば)東京オリンピックを境に、JPOP(というか歌謡曲)をピーター・バラカンのごとく縦横無尽に解説する姿が目の前を横切る。

「でもねえ、ぼくのしゃべってることは、近田春夫さんだったら指摘するようなことだよ」などという、師匠を立てる姿まで垣間見えて、われながら怖い。

NINTENDO DS liteが届いた件

ちょっといろいろございまして、『NINTENDO DS lite』を購入いたしました。

「べ、別にゲームしたくて買ったわけじゃないんだからね!」

などと書くと、本音は“ゲームしたい”ということになるわけですが、実際、ゲームをしようとはビタイチ考えておりません。ソフトも買う予定は一切ございませんし。

んじゃー、なにをするのかというと、「KORG DS-10」でございます。

「なんだそら」という方は、まずは以下のサイトをご覧あれ。

見ましたか? 見ましたね? 見たという前提でお話を進めます(まあ、見てなくてもいいんですが)。

というわけで、まだ発売すらされていない、このDS-10をいじり倒したい、というそれだけの理由で、なにはともあれDSを購入したわけでございます。

もちろん、いわゆる音楽ソフトであれば「KORG DS-10」より数段上、というよりプロユースの製品がごろごろあって、シノギを削っているわけではありまして、本気でDTM(Desk Top Music)に手を出そうというのであれば、そっちに目を向けるべきだと思っております。

あたくしはDTMにはこれっぱかしも魅力を感じていない、なにはともあれメンバー集めて、

「せーのー」グガングガンダパトトンッ!

というような“ライブのヒト”であり、音楽は生音出してナンボだと考えておりますゆえ、スルーするのが本来のあり方のような気もいたしますが、ちょっと待てと。しばし待たれよと呼ぶ声のする。

TR-808というリズムマシンを覚えておいでですか? YMO大好きな方ならご存知かと思いますが、このTR-808のリリースってのは、とんでもない出来事だったわけです。もちろんYMOが使っていたことで一躍有名になるわけですけど、なにしろ「ドラムの音源を使い、自分の指先でリズムパターンを組み立てられる」。これはすなわち「巨大なシステムを使わなくてもYMOっぽいことができる」ということであり、しかも当のYMOもそれを使っているということは、推奨製品であることにほかならないわけで。

まあ、値段が15万(当時)だったこともあって、田舎の高校生には高嶺の花。それでもTR-808の廉価版としてリリースされたTR-606をとりあえず手に入れて、TEACの8トラックテープレコーダーを使い倒しておりました。こーゆう経験をされた方は、まだまだ死ぬほどいらっしゃると思いますがね。

で、そのTR-808に似たコーフンが、このDS-10にはあるんですよ。

そりゃ、TR-808に搭載されていたドラム音源は、その後のLinnDrumによって劇的に向上していくわけですし、リズムの解像度やエンベロープやエフェクトだの、いまや機能は死ぬほど搭載されてるわけです。

にもかかわらずですね、やっぱりTR-808のチープな音は、アタマだかミゾオチだかヒザだか知りませんけど、相変わらず刺激するんですよ。こちらからの一方的な思い入れだということはわかっているんですがね。

そのコーフン(というかワクワク感)が、なんとなくDS-10からも漂ってくる。ハイエンドに持っていかない。あくまでもチープなところに留まりつつ、なおかつ楽しむのに必要な機能は質も含めて充実している。

“贅沢”を目指せばキリがないことをわきまえて、“あの頃のドキドキ”をきちんと継承した製品という感じが、なんというか、もう、たまらないわけで。

とかいいつつ、飽きっぽいおれのコトなので、入手して3週間後には「やっぱりダメ」とか言ってそうな気がしなくもないですけどね。

ともあれ、7月24日の発売日が、いまからもう楽しみでしょうがありません。オコチャマでどうもすみません。

KORG DS-10(Amazon.co.jp限定販売)
AQインタラクティブ (2008-07-24)

なにかが間違っている件

これはもしかすると、ある種の狼煙ということになるのだろうか。「いよいよ決着をつけるぜ」という決意表明というか。……どっちがどっちに対する決意表明なんだか判然としませんし、それにまあ、どっちがどっちに対する決意表明だったとしても、「あ。そう」くらいの感慨しか沸かないわけですけど。

なんというか、意図的にやってるとしか思えないあたりが、わたくしのココロの狭さを表しているような気がいたします(個人的には意図的であって欲しいなあ)。

あるいは単にあたくしの環境がヘンになっただけ? それなら非常に納得がいくわけですがね。

天気予報は相変わらずあてにならない件

今日は一日曇りところによっては雨かと思っていたら、夏空が顔を出した!

気分はもう夏!

と、言いたいところだけれど、現実には太陽光線が頭皮を直撃して、すっかり外出恐怖症に。隣のコンビニにチョコモナカジャンボを買いに行くのも怖気づいているというへタレっぷりが、我ながらいとおしい。

なぜ川井鍼灸院が検索上位に入っているのか問題

「急上昇ワードランキング・Yahoo!検索ランキング」というGoogleのガジェットを表示させたら「川井鍼灸院」が10位に入っていて、思わずクリック。

長年、肩こりに悩まされている身としては、もはや“凝りとはながーいお付き合い(とほほ)”といった、なかばあきらめムードになっているのだけれど、そういう関係性からうまく遁走できるのであればそれに越したことはない。なんというか、気分は大脱走だったりするわけです。

かつて(およそ20年前)、池袋に大変上手に鍼を打ってくれる鍼灸院がありまして、ここはホントウに効きました。打ってる最中、日ごろ使ってない筋や神経をグイグイ揺さぶられるのがわかるんですね。盆の窪と耳を結ぶ線分の中心に鍼が打ち込まれると、肩甲骨の下あたりの筋がキンキン反応したり、肩の中央に走る筋に打ち込まれると頭頂に冷たい刺激が走ったりと、なんというか、人体の不思議を実感してものでございます。

一番感動したのは、施術が終了し、心身ともにぐったりして帰宅し、畳の上で大の字になってリラックスした瞬間に、体中の筋という筋が一気にほぐれたとき。

ハルサメを戻したときのように、それはいきなり訪れるのであります。体の深い内側からというか芯からというか、無理やり柔らかくするわけではなく、自発的に緩む感じが、もうなんというか、至福の極み。そういうのを体験しちゃったわけです。

こうなると、逆にほかの鍼灸院には怖く行けなくなる。かといって、その池袋の鍼灸院に通えるほどヒマでもなく。

そうこうしているうちに時は流れ、ようやく訪れたら鍼灸院がなくなっていたというお粗末。引っ越したのならいいのだけれど、先生は当時すでにかなりのお歳だったのでもしかするともしかしちゃってるかもしれず……。

というわけで、その池袋の鍼灸院に替わるところを探しているところだったことと、なにゆえランキング上位に「川井鍼灸院」が入っているのかという興味もあってクリックしたわけですが。

どうも「川井鍼灸院」だけで検索するとトップに位置する東京・板橋区の川井鍼灸院はすでにWebを閉じていて、キャッシュでしかその存在を知ることができない。で、下のほうに羅列されるキーワードの中から「川井鍼灸院 六本木」をクリックすると、『主治医が見つかる診療所』(テレビ東京系)で放送された「川井鍼灸院」がトップに来る。なるほど。テレビのチカラは偉大である。

まあ、詳細はそちら(『主治医が見つかる診療所』2007年1月22日放送分)を見ていただくことにして、とりあえず、川井鍼灸院は中村玉緒イチオシの鍼灸院ということが判明しました。玉緒さんはダンナの勝新太郎に紹介されたそうで。小泉元首相も体験した“運動鍼”が有名のようです。

ほかにも2007年1月22日放送分の番組サイトには藤田朋子オススメの空治療院(こちらは女性専用鍼灸院)とか秋野暢子オススメの脇坂鍼灸院とかが、電話番号つきで掲載されているので、鍼灸院を探しているヒトは行ってみるといいと思う。

個人的にずーっと探し続けているのは山下洋輔が絶賛する鍼灸医なんだけど、こちらは完全紹介制なので、施術してもらうのは、まあ、無理だろうなあ。悲しいなあ。

ただまあ、2007年に放送されたネタがなにゆえ1年半も経って今また検索対象になっているかはナゾのままなんだけど、テレビ東京のことだから再放送したとか、あるいは別の有名人が別の番組でおススメしたとか、そういうことなんじゃないかと忖度する入梅の深夜なのでありました。

 

[追記]

どうも川田鍼灸院検索ランキング上位ネタは、テレビはテレビでも違う角度からの関連検索結果みたい。Googleではキャッシュも削除されているようで、おかげでYahooの検索が大賑わいとなってるようで。

なにかつうと、鍼灸院はあまり関係なくて、単なる川田病院というか、えぇと、自殺関係というか。でも、その場合、都内ではないはずなんで、いずれにせよ真相はヤブの中なんですけどね。いや、自殺の真相はともかく川田鍼灸院が検索ランキング上位の真相ですけど。

襲撃のシーズン

ガソリンの値上がりが進んでいるそうで。

まあ、免許証は持っているけど、ガソリンを消費するプロダクトを所有しているわけではないので、個人的にはまるでどーでもよかったりするわけですけど、これ、都内在住だから安穏として「どーでもいい」とか言ってられるんだけどさ、中学・高校時代を過ごした愛知県とか岐阜県だと、ガソリンを消費するプロダクトがない限り生活ができないんだよね。日用品は言うにおよばず食料品の買い出し行くにもクルマがないと、すぐに立ち行かなくなる。

まあ、そんなことは言わずもがなだし、ガソリンの値上げで青息吐息の年金生活型老夫婦ってのをどうするんだ。え! どうしろというのだ。バーンバーン(机を叩く音)。なんて話もあったりなかったりするわけですが、それ以上に心配なのが、珍走団の皆さん(実はまだいる)が、ガソリン代を捻出するために“二人煮(コンビニなんだって)”を襲撃したり帰宅中のサラリーマンを襲撃したりという、襲撃ブームが発生するのではないかということですね。

杞憂に終わればいいんですけど、なんというか、ここんとこずーっと“ヒトとして、それはダメでしょ”型事件が続いている上、今年の夏も暑そうなので、不安は募るばかりなのでございます。

どうでもいいSPAMネタ

ここんとこ、spacesとかworkspace.officeとかのlive.comを使うことが多くなっている。理由は、まあいろいろ。で、live.comはいわずと知れた(というか、おそらく言っても知らないヒトのほうが多いと思うのだが)MSがご本尊なわけなので、「◆MSNサービスのご案内です◆MSNリニューアル◆」なんて表題のメールが来ても、あまりおかしくはないような気はする。

もちろん、“MSN”などという表記はしないだろうし、なによりFromが“master@mush-y.com”てのが、逝けてないわけですが。

本来なら、ローカルにダウンロードする前に削除しちゃうメールですけど、今回は、あまりにもニッチな(あるいはピンポイント過ぎる)表題にひかれて思わず中身を見ちゃいました。業者、1ポイント獲得。

で、その内容が以下。

MSNアダルトページリニューアルのお知らせです♪
ログイン⇒http://i-lav-u.com/msn/?1101
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     気軽に利用出来るMSN新サービスのご案内
             ≪MSNコミュニティ≫
        ■家に帰っても一人で寂しい
        ■共通の趣味友達が欲しい
        ■誰かに相談したい悩み…
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
          http://i-lav-u.com/msn/?1101
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そんな悩みを即解決!!!!!MSNコミュニティサービス開始!

  利用料金無料のうえ、気軽に自分のペースで利用可

 フリーメールアドレスや携帯電話アドレスでの登録も可能

   制限もなく、様々な地域の様々な人々とのセッションが可能
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
          http://i-lav-u.com/msn/?1101
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   MSN コミュニティ

すげーなー。これで釣れるのなら、それこそ「yahoo」とか「mixi」とか「nifty」とか「youtube」とか「vox」とか、なんでもアリじゃまいか。

個人的には「様々な地域の様々な人々とのセッションが可能」という一文に、いろいろな意味で非常にココロ惹かれたわけですが、まあしかし、これ以上MSNのサービスに加わったところで、PDC08の参加料金が安くなるとは思えないので(激しく認識不足)、スルーすることにいたしました。

具体的にはヘッダと本文をコピー/保存して、メール本体を削除。

ちなみにヘッダは以下のとおり。*で隠してあるのは、まあ、察しておくれ。

Return-Path: 
Received: from 140.244.104.117.ids.service.eastern-tele.com [117.104.244.140] by sm05.intern
etmailserver.net with SMTP;
   Wed, 28 May 2008 17:55:00 -0700
Received: from pc46 (unknown [117.104.244.149])
	by mail.mush-y.com (Postfix) with SMTP id 71AE4E44B7D
	for <*******@******.***>; Thu, 29 May 2008 08:25:11 +0800 (PHT)
From: "master@mush-y.com" 
Subject: ◆MSNサービスのご案内です◆MSNリニューアル◆
Reply-To: 
Date: Thu, 29 May 2008 02:47:14 +0900
Content-Type: text/plain; charset="iso-2022-jp"
Content-Transfer-Encoding: 7bit
Message-Id: <20080529002511.71AE4E44B7D@mail.mush-y.com>
To: undisclosed-recipients:;
X-Rcpt-To: <*******@******.***>

エクストリーム聖火リレーのことなど

結局、日本はエクストリーム・聖火リレーで何ポイント獲得したのか判然としないまま、どうもすでにスポットライトは山口に移動しているようですけど。

前の晩からうだうだしながら見ていた各テレビ局では、中国人留学生がバスを連ねて長野入りとか、格安長野エクストリーム・聖火リレーツアー2000円!とか、そりゃもう大賑わいだったんだけど、当日8:30のスタートから12:30のゴールまでのリアルタイム映像は、テレビ朝日が「相棒」を再放送中にワイプで表示する程度だったんで、もっすごい欲求不満。

どうせ教育テレビのサブセット局であるところのNHK(事実誤認)が我が物顔で五輪中継をするんだから、エクストリーム・聖火リレーもきちんと放送してほしいものだと思ったり。

てゆうかね、まあ各国の競技を見ていて思ったんだけど、どんどんギャラリーが増えてくんだよね。どっから湧いて出てきたんだお前ら。つーぐらい。とくにディフェンス側のギャラリーが。

で、あのディフェンス側ギャラリーってのは、どう考えたって文盲とは思えないわけですよ。おれみたいに日本語以外の各国語に関しては完全に文盲な(もちろん母国語も怪しいと言えばあやしい)、いわゆるツアーリストがお祭り気分で地元のイベントに参加しましたってヒトビトとは到底思えないんだよね(もちろん、本国から大量に動員されているんだろうけどさ(だから、エクストリーム・聖火リレー時の、入出国管理局のリストを調べると面白いかもしれない))。

少なくともディフェンス側ギャラリーの公式な“留学生”は、滞在国の新聞くらい読むだろうし各種メディアに接するだろうし彼の国の友人知己もいるだろうし。けれども、(少なくとも表面上は)大本営発表しか腑に落としてない風情ってのがいろんな意味でスゴイ。

おそらく、ディフェンス側ギャラリーの大半が“中国五輪開催万歳型政治活動”への参加がメタレベルの政治活動であり、「オリンピックに政治を持ち込むべきではない」という大本営発表と、微妙にズレているということを理解しつつ、ディフェンス側に参加しているのではないかと、おれなんかは忖度するわけで。

ただ、それを「ズレてね?」とか指摘すると、本国に呼び戻されたりビザを取り消されたり『毛沢東語録』を7万冊分筆写させられたり人民八分にあったり自己批判を迫られたり角材で殴られたり8tの鉄アレイをつけて黄河と長江で遠泳させられたり、なんてことを経験させられかねないという事情もあるのではないか。

まあ早い話が、留学生といえども共産主義国家の“人民”であるということなのだけど。

これはつまり、(おれの浅い考察によると)日本で暮らそうがフランスで学ぼうが、人民は人民であってヒトではないってことになるわけで、そうすると「“Free Tibet”であると同時に“Free China”なのではないか」なんてところまで一直線。

ただまあ、個人的にはFree ChinaつーよりOpen Chinaのほうが、なんとなくしっくりくる。なんとなくだけどね。

引きこもりマシン、その後

マシンが引きこもっていたのは、どうやら不良のコンデンサにイジメられていたのが原因のようです。

“ようです”ってのは、確実に「これが原因だもんね!」といえる物的証拠がないせいなんですけど、まあしかし「デル1社では済まない--PCメーカーを揺るがす不良コンデンサ」を読む限り、症状が告示していることと、記事一番下の画像のように、シュークリームの皮状に乾いた液だれがコンデンサの上に付着していたという状況を鑑みての判断でございます。

というわけで、引きこもっていたマシンは筺体もろともアドミンという名の生活指導員の手によって強制収容所に送り込まれてしまったわけですが。

願わくばよい子になって戻ってきていただきたいものでございます。

これで数年経ってからコンデンサに冤罪とか言われて告訴されたらどうしましょう。

マシンが引きこもってます

お仕事マシンのご機嫌が非常に鋭角である。大変におむずかりのご様子で、あの手この手でなだめすかしているのだが、メールを書いてる途中でそっぽを向かれ、リブートしたら各種ドライバロード画面(あの例の最初に出てくる画面)で自ら電源を切断するようになってしまった。

謀反でござる。

セーフティモードで立ち上げようにも、そもそも[F8]キーを押すと同時に電源を切断しやがってくれますので、謀反というより引きこもりに近い。

それでも奇跡的に[F8]キーがとおり、セーフティモードで立ち上げてみたところ、「[ESC]を押してSPTD.SYSのロードをキャンセルしやがれ」というヒントをいただいたので「SPTD.SYS」ググッて解決策を提示していただき、こちらをWINDOWS\SYSTEM32\DRIVERSから穏便にご退去いただいたものの、相変わらず電源を入れると、「あー。もう、かったるくてやってらんね」とばかりに落ちるわけでございます。

ただまあ、8回に1回くらいは正常に(?)起動しやがりますので、起動時の煩雑ささえ目をつぶればオシゴトができないわけではないというのが、なんとも。

とはいえ、いつまでも目をつぶっていると平気で寝てしまうので、とりあえずイベントビューアでずっこけっぷりを見てみると、どうもWindows Desktop Searchもいらんちょっかいを出してるくさい。とくにインデクシングしてほしいわけでもないフォルダに降りて行っては「あらー」とか言ってずっこけてる。

というわけで、こちらもインデクシングするフォルダを限定したりしてみたものの、それでもあまり事態の改善は見られないわけですね。

ここ数日は「落ちるかなあ」とか思いながら起動画面を見ているわけですけど、ふと思いついてPCメーカーのサポートページでBIOSの確認をしてみたら、最新バージョンが「A07」だそうで。思い返してみると起動画面に表示されるBIOSは「A01」だったりするわけですよ。

「あぁ、これだこれだ」というので最新BIOSをダウンロードしたら、これが見事に動かない。まあOSの問題なんですけどね。

使っているのがWindows Server 2003(SP2)で、こいつの上からBIOSをアップグレードしようとすると(ていうか、昔みたいにフロッピーディスクは使わないのね。最近のは。普通に実行ファイルなんで驚いた)、「お前、管理者じゃなくね?」とはねつけられるわけです。そらそーだ。で、一度ログアウトして管理者(Admin)で入りなおして実行してみたものの、やっぱりダメ出しを食らう。

ダブルクリックではなく、右クリックして「Run as...」を使えばいいコトに思い至りやってみたところ、

となって、やや安堵。ところが[OK]ボタンをクリックしたら、

となって轟沈。なんだそら。

この後、セーフティモードで立ち上げ直し管理者でログインしてみたり、普通に管理者モードでログインしてみたり、コマンドプロンプトから「runas」で実行ファイルを叩いてみたり、ありとあらゆる方法(でもネットワークから外れて、ってのはやってないな。意外と通ったりして)を試したものの、BIOSのアップデートはできず、仕方ないので、フロッピーディスクに対応している「A03」へのアップデートでお茶を濁す。

といっても、このご時世、フロッピーディスクを見つけるのも一苦労。旧上長のチームで辛くも発見し、先ほどA03へとアップデートが終了したところでございます。

それにしても、どうやってA07にアップデートするんだろうな? 引きこもりマシンの正常化のはずが、謎が謎をつれてきてくれたおかげで、プチパーティ状態となってしまった、まだ肌寒い春の午後なのでございます。

これだからやめられない。

Webをくるくるしてたら見つけたまとめ(?)サイトから。

96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/19(水) 16:35:36.58 ID:bD7PwX7yO
    今年から専門でクラフト行くんだけど
    フェンダーとか大手入りたいんだけど無理?

    >>96
    あきらめたら無理
「ギターの工房で働いてたけどなんか質問ある?」(働くモノニュース:人生VIP職人ブログwww)

いやあ、そらそーだわね。そら、諦めたらなんでも無理だわ。ときどきこーゆう“まとも”な言説に出会えるのでWebはやめられない。

あと「本気出せば可能」ってのもあるけど、これはどっちかっつーと言い訳に使われるケースの方が多いので、却下してもいいかも。

あ。それはおれだけ? そうですか。失礼しました。

イベントと散財と脱税

考えてみると、ことしは大小さまざまな参加希望イベントがあって、わりと散財傾向にあるわけです。

10月のPDCは外したくないのと、国内で開催されるナントカ2008周りの各種イベントも見て回らないと、いまのままだと完全に取り残されてしまうし。てか、Microsoft系だけ見ていればOKだったのが、そういうわけにもいかなくなってしまったこともあって、知識不足が白日の下にさらされつつあるんだよな。さすがにマズイ。

アイドルと女子アナで盛り上がっていた幼年時代は終了してしまったのである。

あとは、NetBSDもFreeBSDもメジャーバージョンアップしたことと、ThinkPadの300系が出てきたことを受けて、オープンソース系(笑)のイベントも積極的に顔を出そうとか思っているほか(なぜそれが理由?)、実は一番大きなイベントが4月に控えていて、これが今のところ、最大の頭痛のタネ。いや、ネタはともかく散財の。

なにがあるのかというと、賃貸更改ってやつで、まあ、引越しに比べると出費は少なく、労力もかからないものの、それでもかなりの額が飛んでいく。

どうも社内引越しは、ことしも開催される見通しなので、いずれにしてもお金も体力もごっそり持っていかれることになるわけで。

これはツライ。

賃貸更改を筆頭に、MSDNの更改だの、月々のスタジオ代だの、年末年始の出稼ぎだのがある上で、各種イベント参加希望なのである。そら、中国産ギョーザに頼りたくなるのもわかりますわな。てか、ギョーザ食えるだけありがたーいキモチにもなりますわね。

なんかだんだん腹が立ってきたので、とりあえず脱税することにしました。脱税したところでたかが知れていることは重々承知の上ですが、脱税する。で、捕まったら「野末陳平言うところの節税である」と強弁するぞ強弁するぞ強弁するぞ。

腑に落ちそうで落ちなさそうで

 年金問題を取材しているジャーナリストの岩瀬達哉さんが「社会保険庁の庁内LANに雑誌記事を勝手に掲載され著作権を侵害された」として、国に損害賠償などを求めた訴訟の判決が26日、東京地裁であった。設楽隆一裁判長は、著作権侵害を認め、国に約42万円の支払いを命じた。

 著作権法には、行政目的に内部資料と認められる場合は著作物のコピーを認める規定がある。庁内LANに掲載することが、この規定に当てはまるかが争点だった。

 設楽裁判長は「著作権法の規定は、コピーを取ることを認めたもの」と指摘。庁内LANに掲載して、庁内部局や社会保険事務所で誰でも閲覧可能にすることは、この規定に当てはまらないと判断した。

 判決によると、社会保険庁は昨年3~6月、岩瀬さんが執筆し、週刊現代に掲載された「まやかしの社保庁改革を撃つ」との記事4本を庁内LANに掲載した。

 社会保険庁の話「主張が認められず遺憾。今後のことは、関係機関と協議して決定する」

「庁内LAN掲載は著作権侵害 社保庁が敗訴」(事件/産経ニュース)

うむむむむむ。

ちょっと、うまく頭が回らない。いやいつものことだが。

twitterに雪崩れている件

わはは。

日本人ってのは、どんだけインターネットが好きなんかね。スペインが3位ってのが、個人的には意外感たっぷり。あと、これは相当アシキリしてると見たがいかに。

ご無沙汰な話

元モーニング娘。の藤本美貴(22)が5年ぶりにソロ歌手として再始動することが13日、発表された。新曲は4月23日発売のアダルト歌謡曲「置き手紙」。「吾亦紅(われもこう)」をヒットさせた歌手、すぎもとまさと(58)が作曲した。昨年5月にお笑いコンビ、品川庄司の庄司智春(32)との熱愛が発覚し、モー娘。を脱退。音楽活動を自粛していたミキティが、アイドルを脱し、アダルト歌謡路線で再起を賭ける。

「元祖・ミキティ、アイドル捨てた!競作アダルト歌謡で再出発」(エンターテインメント/Yahoo!Japan)

なんというか、うーむ。和田アキ子を土下座させた方が作曲ってのがポイントですかね(違う。

もともとモーニング娘。に加入する前のバカ元気(あるいは空回り青春歌謡)なミキティのファンだったので、ソロ再デビューはウェルカムなんですがね。そんなに唄は下手ではないはずなんで、ちゃんとした楽曲さえあれば、もしかするともしかする素材だとは思っております。この際、もしかしちゃってくれると大変うれしい。ついでに「庄司との熱愛」とかの報道も振り切っちゃうくらいに熱を帯びていただきたく。

はなはだカンタンではございますが、わたくしからのご挨拶に代えさせていただきます。ご静聴、ありがとうございました。

相変わらずくだらないことを考えています

あるネットワークソフトを使っているのだけれど、これがまあ、重い。本気で重い。いやになるほど重い。かといって代替ソフトがないので使わざるを得ないので泣く泣く使ってるわけですがね。

DirectXなんぞをフルに使いつつ、ネットワークのおいしいとこ総取りを狙っているらしく、CPUを握ったら離さないことスッポンの如し。というか、スッポンは雷が轟けば口を開くのに、こちらは落雷して停電しない限りCPUを離そうとしないから性質が悪い。

ただ、さすがVista。これまでだったら、このようなタコソフトを走らせたらOSもろともダウンして青ゲロを吐くところなのに、辛くも持ちこたえて復帰してくれるのが凄い。マウスポインタのビジー状態を示す動き(青丸になってグルグル回る奴ね)はもとより、マウスさえ動かず、アクティベートの描画ができずウィンドウは真っ白になったまま、[ctrl]+[alt]+[del]という最後のイベントすら効いているのか死んでいるのかわからない状態にあっても、ほっといたら驚くなかれ、復帰しちまいやがった。

偉いもんだ。

で、放置プレイ時に気がついたのだけれど、PCってのは“時間感覚”を持っていないがゆえに、バカなんだよね。

マウスポインタが、たとえば3分もビジー状態にあったら、これはなんかおかしいと思うわけじゃないですか。いやあの、おかしいと思って欲しいわけですよ。でも彼らは3分だろうが、30分だろうが、3時間だろうが、平気でビジーなわけです。

「あったりまえじゃん」

という声が聞こえてきそうですが、でもそういう“時間感覚”さえあれば、OSもろとも落っこちて平気なんていう事態がなくなるわけですよね? モニタのこっち側にいる人間がゲロを吐きたくなるような事態はなくなるわけですよ。あったとしても、傷口はそんなに深くならない(ハズ)。

とりあえず、現状のアーキテクチャで行くと、マウスポインタにのみ“時間感覚”があれば、ナントカなるはずなんですけどね。

ナントカつっても“時間感覚”さえ、タコソフトの処理に取られかねないからアレですけど。「あ。気がついたらスゲー時間をとられてるんでやがんの」なんて感じで。いや、もっと「あ(……5分経過)。気(……3分経過)がつ(……7分経過)い(以下ry」なんて感じかも。

そういや、UNIX誕生前夜だか誕生後の派生型だかに「前を走っているOSがこけると、おっとっとという感じで後ろを走っているOSがこけたOSを助け出す」なんていう藤崎マーケットみたいなOSがあったような気がするけど(それはちょっと違う)。

「人間が想像できることなら、人間は実現できる」と言った西洋の偉い人がいるわけですから、これはちょっと実現していただきたい。ここまで進化したのだから、もうあと数歩、おれが生きている間に進化していただきたいわけですよ。ダメですかね。

逆に、“時間感覚”の有無が人間とPCを別ける最大の壁かもしれませんなあ。

引越しについて

さすがにX41もヘタリだしていて、というか、ビデオカード周りがレーティングで1.0を付けられるという屈辱的な事態に深く憂慮しながら生活するのも癪なので、マシンを新調しようかと思ったわけですよ。この際。

で、やっぱりデスクトップじゃなくてノートPCがいいよなあ。でももうIBMはないし。ってんで最初からIBM外しのDELLとかHPとか物色してました。すみません。

ところが、HPのサイトで、「HP iPAQ310 Travel Companion」とか見ちゃうと、次世代オリガミ(!?)まで待とうかとか思っちゃったり。

もちろん、冗談ですけど。

それにしてもあれだな、COMPAQを買収してすぐは、MURAMASAみたいなスタイリッシュでうすーいノートPCを製造していたはずなんだけど、もはや影も形もないな。HPのラインナップには。いやはや。

いろいろ物色して「これはいいんでないかい」と思ったのが、こちら。

DELLのLatitude XTというマシンで、いわゆるペンタブレットモデル。別にペンタブレットにする必要はないんだけどさ。ただ、これ、日本でつるしの(カスタマイズせずに素の)状態だと28,6650円なんだけど、それだと絶対に使えないんだよね。Core2 Duoだそうですけど1.2GHzだし、メモリは1GBだし、ハードディスクにいたっては40GBって。

そんなこんなで、理想郷を目指して構成をカスタマイズしていくと、あっというまに40万近くになる。ありえませんから。

そんなになるならIBMの型落ちマシンでもいいです、HDDさえ換装できれば。と腰を砕いてIBMのサイト(正確にはLENOVO)にお邪魔したら、なーんだ、X61で十分じゃん、ということになってしまいつつあります。

ペンタブレットでもいいし、スタンダードなX61でもいいし。選り取りミドリなんだぜ? メモリ容量にやや不安が残るものの、Core2 Duoの2.0GHzにしておけば、4~5年くらいは生活できるんじゃないかと。

ただ、Xシリーズだと、結局キーボードの換装も含めてウルトラベースだのなんだので、結構な金額を投資しなくちゃならないんだけどねえ。

それくらいなら、X41にXPをインストールして……、なんてことを考えなくもないけど、そんなことを口にすると西のほうから刺客が大挙して押し寄せてくるので考えなかった振りをすることに。

つか、Vista搭載オリガミはいつ出てくるんだろうな?

ストライキが成功裡に終わった件

3カ月以上つづいた米脚本家組合(WGA)のストライキが、ついに終結した。

これまでのストライキの経緯、それによるさまざまな影響

WGAメンバーによるスト解除か否かの投票の結果、92.5%の意見を集め、長く険しい道のりを経てきた闘争にようやくピリオドが打たれた。

投票は12日(火)、前日に引き続きニューヨークとロサンゼルスで行われ、最終的に米西海岸時間の午後6時頃に終了した。開票の結果、約1時間後にビバリーヒルズのWGAシアターでスト解除が発表された。投票の結果は、スト解除賛成が3492票、反対が283票だった。WGA西支部の会長のパトリック・ヴェローネは「ストは終わった」と語った。

これによって脚本家たちは13日(水)から仕事に復帰できる。

「米脚本家組合ストライキ、とうとう終結!! アカデミー賞授賞式の詳細も今週末までに発表」(エンターテインメント/Yahoo!Japan)

というわけで、これでつつがなく『24』も撮影が再開されるのではないかと思われますが、どうなんでしょうね。詳しいことは全然わからないのでアレですが。

キーファーおじさんは執行猶予付きでシャバに出てる(んだよね?)から、少なくともメンツは揃うのではないかと。

もっともシーズン6は未見なので、ことしのゴールデンウィークにおけるDVD鑑賞会は普通に開催できるわけですけどね。

というか、気になるのは、DVD関連/インターネット関連の合意内容なんだけど、これはどのあたりを見に行けばいいのかしらん。とりあえずMIAUの半径5Km四方をヲチしていればOKなのかな。

このあたりを見てると、WGA側の要求事項がごくかすかに見えてるけど。DGAも含めて、総括的に解説してくれてるサイトがあるとうれしいなあと思った(探せっての。

これで日本の状況も変わるかな、とか思ったけど、米国のように俳優や脚本家や監督を取りまとめる組合がない以上、まあ、無理かもしれんね。

ヨーロッパが面白い件

ここのところヨーロッパ指向が強くなっていて、Blogでもニュースでもクリップしたり巡回先に入る率が高いのがイギリス発のサイトであることに先ほど気がつきました。とくにBlogは、中国系イギリス人(なのか、英国在住中国人なのかよくわかんないけど)が多いみたい。

出色なのは日本語を勉強している中国系英国人(なのか、英国在住以下ry)学生で、この子はどういうルートをたどってか『のだめカンタービレ』とか『プロポーズ大作戦』のDVDを購入して「めっちゃおもしろい」とか(日本語で)コメントしているわけです。

なにがどう“めっちゃおもしろ”かったのか、きちんと聞いてみたい気もするけど、おそらくそこには国籍以上にジェネレーションギャップが存在していて相互理解は厳しかろうと忖度されるわけでございます。哀号。

で、そういえば先日、買っただけでほとんど見ていない『Sex and the City』を引っ張り出して1枚だけ見ていたんですけど、なるほど、これはもしかすると語学学習に使えるかもしれないとか思いました。やっぱり会話が非常にUpToDateなわけですよ。当たり前ですけど。少なくとも『ロックフォードの事件メモ』よりは、“いま”な会話が交わされているわけです。きわどいものも含めて。

これをWMAに落として(というべきか“変換して”というべきか)ずーっと聞いていたら、少しはまし(なにが?)になるのではないかと思いました。寝るときも聞いていれば睡眠学習の効果と副次的にエロな夢も見られるかもしれないとか。

『のだめカンタービレ』や『プロポーズ大作戦』がUpToDateな日本語学習に向いているとかの国の学生が思ったのかどうかは知りませんけど、語学の学習なんて洋の東西を問わないだろうし、そういうものありかなと。

そういえば、ガイジンがひしめく某チャットに加わったら、こっちがJapだとわかった瞬間、「OHAIO!」だの「KANICHIWA」だの「HAY」だの、おそらく彼らにとっての日本語を浴びせかけられ、しょうがないので、お世辞混じりに「よくご存知で。日本語を勉強しているのですか?」と訊いたら、「コミックを読んでるだけだYO!」(意訳)と返ってきたり。

こちらの界隈でもアタクシがコミックを読んでないせいで相互理解への道は遠く、大変恐縮して退散したわけでございます。

結論は“話題がないと語学もままならない”のでございました。

しみじみ御見逸れした件

これはいろんな意味でスゴイ。

妄想が止まらない件

どうでもいいっちゃー、どうでもいいんだけど。

パッケージ製品とかありますよね。平日の昼間に量販店とかいくとちょっと寂れたコーナーになってたりしますけど、あーゆうのも売り上げ予想を読み違えると大量の在庫を抱えることになって、たとえば次のバージョンが出るので不良在庫……、なんてコトにもちろんなるわけですよね?

その場合は、販売部のエライ人とかが、製品担当者のところにきて、

「これはもう切っちゃっていいですよね?」

なんてことをニコヤカかつ平然と言うのだろうか。まあ、常識的に考えてそういう会議があるとは思うんだけどさ。

「もうね。どんどん処理しますよ。在庫抱えたら会社ヤバくなっちゃうから。えぇもう、どんどん処理しますから! はっはっは」とか。

なんというか、どんな顔をして言うのか、言われたほうはどんな顔をするのか、隣のビルから高精度の双眼鏡で見てみたいキモチ。

国内企業と外資系企業の差も知りたいなあ。

なんとなく、国内企業はトップダウンで通達があって、お互い眉間にシワを寄せつつ、エクセルの集計表かなんか見ながら、

「ん……。やはり厳しかったですね」

「……。結果から言うと、そう、ですね……」

なんて会話を交わしそう。外資系はもっとドライに……、つか会話すらなさそげ。メールの事後報告とかね、社内ポータルサイトのトップページ右下のほうに「今月の廃棄処分プロダクト一覧」なんてガジェットがあって、そこに「ボーカロイド・味噌音モツ:500」(単位1000)とか出てたりして。メッセンジャーで「製品番号:SKS0-4628-8e5658/終了」とかだと、いやだなあ。よくわからないけど。んでメッセ送った方は他に数枚メッセ用の窓が開いていて「送った送った。どうよ、ふいんき(←なぜか変換されない)」などと入力してたりするんじゃないかとか。

もっとイヤなのは、twitterで呟かれることかな。「hogehoge: 破棄処分、たりーな」「mogamoga: @hogehoge ちゃっちゃとやっちゃいましょ」「fuga: @hogehoge @mogamoga 次回からは生産数7掛けで」とかね。これ、かなり泣きそう。つか、そんなとこで打ち合わせするなよ。

妄想はとめどなく広がるんだけど、夢とか希望って広がらないものですなあ。

日本でもやればいいのにと思った件

トイレでウンコしながら「あ。MicrosoftがYahoo!を買収できたら、ものすごく困るのはむしろAdobeじゃね?」とか思いました。こんにちは。

米国の検索市場の規模って、ちょっとこう体感できないのでなんともいえないんだけど、検索システムに関してはGoogleはあんまり危惧してないんじゃないかね。むしろ、そこにぶら下げたサービスをAdobe関連で固めすぎちゃったがために、不安を抱いているんじゃないかとか。考えすぎですかね。

セキュリティはズタボロで砂場すらないAirを使ってなにか作るよりは、Silvelightのほうが圧倒的に優位な気がしつつ、でも流行らないのよねー、と遠い目になる2月でござます。とか言いながらFlex3は、わりと注目していたりするわけですが。

てか、こーゆうの、日本でもやればいいのにね。やってたらごめんね。

買い物は計画的に

たぶん、一番の問題点は、one of themになりつつある王国が、one of themでさえない陣地に駒を進めるにあたってのプラン、ということなのではないかと。

てか、まああれだけぐちゃぐちゃな会社なんだから、もっと安くてもよかったんじゃないかとは思うけどね。

サービスパックはいつなんだぜ?

いや、いくらなんでもコレはウソだと思う。

しかしなあ、リリース、来月かよー。日本語版の開発も終わってるはずなのに、なんでいったん止めたんだろうな。エライ人が辞めて大掛かりな組織変更をするから? んなこたーないだろうなあ。

とりあえず待つけど、もしかするとVista SP1をスキップして、Server 2008に移住するかも。てか、そのほうがおれ的にしっくりくるシナリオだな。

アンケートに答えてみた件

先日、曰経BP社ではじまってITproで終わる某サイトから「MicrosoftのYahoo!買収」に関する緊急アンケートの依頼が着弾したので(おそらくランダムに出してると思うんだけど)、面白がってアンケートサイトに行ってみた。

問いは3つで、以下のような按配。

  • Q1:以下のインターネットサービスで、最もよく利用しているサービスを選んでください。(サービスごとに1つだけ)
  • Q2:MicrosoftがYahoo!を買収することで期待されること、懸念されることを以下の中から選んでください。(いくつでも)
  • Q3:MicrosoftのYahoo!買収に対するご意見を自由にご記入ください。

Q1のサービスってのは、「検索」「メール」「メッセンジャー」「地図」「動画共有」「写真共有」「ポータル」「携帯向け」「ニュース」「金融」。サービスプロバイダはGoogleとMSとYahoo!とその他。

やってみて我ながら驚いたのが、Microsoftの提供するサービスって、おれ、ひとつも使ってないことになるんだよね。すごいなあ、おれ。

ただ、ポータルに関してはiGoogleとMSN(正確にはlive.com)とYahoo!(正確にはmy.yahoo)を使い分けているので、どれかひとつ選ぶということは、本当はできない相談なのよね。地図情報だって地域によって使い分けてるし、ニュースも(Googleニュースは使ってないけど)各種サイトに行くし、それぞれマッシュアップしてるし。

というわけで、かなり困ってしまったのでした。

Q2の「懸念と期待」は、とって付けたようなネタで、GoogleとMSのせめぎあいを際立たせたいんだろうなあ、という感じ。MSがYahoo!を買収すると「Officeと互換性の高いWebアプリケーションが登場する」って、どういうことだろう。

Yahoo!を取り込めば、とりあえずSilverLightのインストール度が無茶苦茶あがるとは思うけど、Officeって(わからんではないけど)。

まあ、“なんとかvsMicrosoft”という構図を描くと、非常にわかりやすいし、(買収額に比べると)はした金(でも社員は養える)を獲得できるので、ビジネス(プ にしやすいってのはあるんだろうけどさあ。

あと、「Yahoo!のブランド・イメージが損なわれる」という選択肢を見て思ったんだけど、逆に「Microsoftのブランド・イメージが損なわれる」と考える人はいなかったのかね。さすがにいねぇか、それは。

個人的には、これが日本へのZune投入の契機になればよろしいのではないかと。

支那製インストーラー?

マシンを立ち上げたらShockwave Playerのアップデートを迫られ、[Install Now]をクリックしようとしたら文字化けに目がいく。

一瞬、昨今話題の支那製かとのけぞるが、もちろんそんなワケはない。

よいニュース?

The good news is we finished a major infrastructure project tonight, which we've been working on for months and that we think is going to help a lot.

「We had a rough night. But now we're back. 」(twitter)

でもポストできないんだよね(嗤)。

とても素敵なアートなんです

Webをくるくるしていて見つけた物件。いや、物件て。

会議とか大人数の打ち合わせとかで、発言する機会もなくかといって携帯電話などという便利な機器はもっていないので“突然の着信”を装って席を外すわけにもいかず、もちろん寝るわけにもいかず、しょうがないので脳内プログラミングなどをしてみるわけだけれど、メモリ容量が少なすぎて最近は2行も進まない。で、しょうがないので参考資料の空欄にいたずら書きとか似顔絵とか描くわけですね。

これはまあアタクシだけではなく、イマイさん(仮名)などは下手すると会議開始直後から(あるいは直前から)終了まで(あるいは終了してもなお)クルマだのジープだの戦車だのライフルだの軍用ナイフだのを参考資料の裏面に描きまくっております。だからいたずら書きが“許される”とは思っておりませんよ。もちろん。

で、その際にイマイさん(仮名)はエンピツを、アタクシはボールペンを使っているわけですけれども、いや、ボールペンで絵を描くのは大変難しい。たとえば、ながーく直線を引くと、ペン先にインク玉ができてしまい、それがボトリと垂れたりするのですね。まあ、アタクシくらいになりますと、そのインク垂れが逆に楽しくなるわけですけれども。

最近のボールペンはインク垂れができにくい構造になっていたり安定してインクが出たりするんだろうけど、それにしても、この絵はすごい。これ、全部ボールペンってのが信じられないですね。どんだけボールペンの特性を知ってんだ? という。

個展とかあったら逝っちゃうかもなあ。もちろん日本で、だけど。

流行りものに手を出してみた件

流行もの(ちょっと遅いけどな)を試した結果。もちろん本名フルネームでやってみたわけだが、「なるほど……」と思わず呻いてしまう結果に。

枯れっぷりが世界的に認められた瞬間といえよう。155センチ問題で激昂するような若さはすでにどこにもないのである。

こんなアプリケーションがほしい

ここのところWebの入り口はiGoogleを使っていて、おかげでついうっかり気がついてしまったのだけれど、“Webアプリケーション”とかいいながら(あるいは、だからこそ)Webブラウザの中でしか表現されない(あるいは、できない)んだよなあ。

まあ、いまさら感が漂う話で恐縮ですが、リッチWebアプリケーションとか喧伝されてるけど、よく考えるとリッチじゃなくて単なるデコラティブでしかないわけですよ。しかもIE(とかFireFoxとかSafariとかOperaとか)の表示エリア内でしか有効ではない。それでデコラティブだと、アクセシビリティはそりゃ悪い。もちろん、大画面で解像度がすごい高ければ話はまたちょっと変わりますけど。

まあ、ごちゃごちゃ書いててもしょうがないんで図版を出すと、たとえば下の図はiGoogleに配置したGoolge ReaderガジェットでBlogを読んでるところ。

で、下の図はおれの理想的な“リッチWebアプリケーション”の表示具合。

ガジェットから呼び出された表示エリアがIEを超えているところがミソ。で、この表示エリアを(この場合は読みやすいように)動的に変更できて、記憶してくれるとなおうれしい。なんてことを思ったわけです。

もっとも、すでにこのような要望を満たすガジェットなりアプリケーションなりがリリースされていることは想像に難くないんだけど、とりあえずおれのせまーいせまーい知見の範囲内では見たことがない。

どなたかご存知でしたらご教示くだされ。

携帯かPCか

今となってはワイヤレスLANを内蔵していないノートPCなど、購入対象にすらならないのだが、Etherポートがついているというだけで「おぉ!」などと感嘆していたころは、右のC@rdH"64「MC-P200」は、実になんというか時代の先端を行っていたのであった。

もちろん、最大64kbpsでは、その後の大容量データ通信時代に対応できるはずもなく、Webを見るのに数十秒も待たされるようになって、この機種からすると曾孫くらいにあたるカードを購入したわけだけれど、実は某所のアクセスポイントがISDNだったので、MC-P200も継続して使用していたのだった。

さすがに昨今はISDNにアクセスすることもなくなり、もはやお役御免となったものの、重い腰はなかなか上がらず、解約が延び延びになっていたのだが、先日、HDDを買いに逝ったところ、この機種でも月内なら無料で機種変更ができますぜ、という甘いコトバを囁かれてしまったのでございます。

いや、機種変更ができるのだったら、せっかくなのでAdvanced[es]W-ZERO3(WS011SH)にしちゃうって手もあるんじゃない? などと図に乗った悪魔が光臨し、「そうさなあ。Windows Mobile 6だしなあ」などと手前も調子に乗るわの相乗効果で、これはついに通話機能を持ったデバイス購入か!! と騒然となったわけですが、「Intel Menlo UMPC at Consumer Electronics Show」なんて記事を見ちゃう(「読んじゃう」と書かないところが奥床しい)と、数少ない(というか希少価値すらある(に違いない))UMPCユーザーとしては、もう少し待ってみようかな、などという微妙な感じにもなるわけで。

われながら腰の引けっぷりに感動すら覚えるわけですが。

とくに、ビデオで紹介されているプロトタイプのUMPCはちょっといいなあ。Vistaも動作するようだし。というか、現時点で「XP」も候補に入れてるあたりが、Vista状況を物語っているわけですけど。まあ、基本的にOutlookとIEとWMPが動いて、デジカメが搭載されてデスクトップマシンと同等の体感スピードがあればVistaでもXPでもいいんですけどね。

あ。もちろんUSBポート(多数)とSDスロット(あとあればPCカードスロット)があれば言うことナシですけど。

MacBook Airで盛り上がってる中、なにを言ってるんだか、という気もしないではないですけど、あたくしの生活環境においては、MacBook Airは(いまのところ)さして必要性を感じないということでしょうなあ。

ていうか、Windowsを走らせるノートPCの選択肢が悲しくなるほど“ない”という現状を何とかしていただきたいものでございます。

やっぱりX61なのかなあ。

われとわが身を振り返る

どうでもいいことだが、内田樹の「モラルハザードの構造」を読んだ後に池田信夫の「インサイダー取引についての誤解」を読むと、

道徳律というのはわかりやすいものである。

それは世の中が「自分のような人間」ばかりであっても、愉快に暮らしていけるような人間になるということに尽くされる。

モラルハザードの構造

という一文が、しみじみと染み入ってくることであるなあ。

そして、隅っこのほうでひっそりとこーゆうことを呟くようなおれごときがいっぱいいる世界は、なんとツマラン世界だろうと思うのであった。

おれはヒトとしてもっと精進すべきである。

回顧早杉な件

民主党の小沢代表は28日、衛星放送「BS11」の番組収録で、自民党との連立政権構想について、「民主党の人に『政権とはこういうものだ』『政治とはこういうものだ』という(実体験を積ませる)訓練の場になる。『一石三鳥』で、(次期衆院選後は)民主党の本格政権は間違いないと思った」と振り返った。

「大連立構想、民主には「一石三鳥だった」…小沢代表」(ニュース国内/Yahoo!JAPAN)

「訓練」ねえ……。

このニュースを読む限りでは、その指導教官は小沢一郎というオチで、「うまいこと牛耳らせていただきます」というメッセージにしか読めないんだけどなあ。

まあ、よくわかりません。

10年後がますます楽しみな件

「八つ」を「はちつ」、平仮名だけで作文-。小学生の国語力が低下していると感じる教師が約9割に上ることが8日、「岩波書店」(東京都千代田区)が教師100人を対象に行った調査で分かった。同社は「現場の先生が危機感を持っている表れではないか」としている。

「平仮名の作文、「八つ」を「はちつ」=国語力低下、教師9割が実感-岩波書店調査」(国内・社会/Yahoo!ニュース)

こーゆう小学生がどんどん増えてくれるのは、十年後に大学再入学を目論んでいる身として、とてもありがたいことなので、危機感など持たずにコレまでどおりの授業を進めていただけると幸甚です。

間違っても「20年前のツケを払っている家庭にこそ問題がある」などと言わず、文部省~文科省のせいにせず、取り急ぎ日教組の解体だけを、いまは考えてくださいますよう、この場を借りてお願い申し上げるしだいです。

てか、岩波書店には調査部なんてのがあるのね。すごいなあ。

チャレンジ精神は税金対策と紙一重か?

大手芸能プロダクション、吉本興業が自動販売機オペレーター会社のアペックスと提携し、“笑いの自販機”を売り出すことになった。紙コップ式の飲料自販機で、コーヒーなどの飲み物ができるまでの間、自販機のビジョンによしもと芸人が“登場”し、ネタを披露するというもの。大阪市内で会見した村上ショージ(52)は「画期的な自販機。おいしい、楽しい、空間の革命」とPRした。

「吉本が“笑いの自販機”売り出します」(エンターテインメント/Yahoo!Japan)

「そうか。それでこないだの『百識』(フジテレビ系)は“自販機”を取り上げたのか」と、勝手に納得。

吉本は都バスのアナウンスとかマンガ雑誌とか、右斜め下を逝くアルファプランナーというかチャレンジャーというか税金対策というかハズレ企画というか、まあ良くも悪くも「どないやねん」系が多いので、そっち目線で生温かく見守る所存です。

つっても高速道路SA/PAに93台の配置では、オニペーパードライバーのおれが視聴できる可能性など、腹筋が8つに割れたブートキャンプ上がりのツチノコによる自己啓発セミナーの開催程度なので、生温かく見守る以前に記憶の彼方に消し飛びそうな気もするが。

CMが待ち遠しい件

「感染しちゃうから見ない!」と映画『Re:Genesis』のCMで(個人的に)プチブレイクした我妻三輪子ですが、彼女に続いてブレイクしそうなのが、ピザーラの「あつあつグラタンピザ」CMに出ている近野成美。

今後の成長が期待されます。って、なに逝ってんだか。

コントロール・フリーク

某所を経由して試した結果がこれ。

You Are 56% Control Freak
Generally, you are in control but not a control freak. You life is usually in order.
However, sometimes you get too obsessed with making everything in your life picture perfect.
Are You A Control Freak?

バランスの取れたヒトらしいのだけど、おそらくそれは年の功。

てゆうか、2007年も残すところあと31日となって、こーゆう“自分探し”的アンケートにまじめに答えているあたりが、おれのダメなところだなあ。やっぱりオトコたるもの、残業中の会社のトイレでオナニーするくらいにならなければ(←事実誤認)。

Lang.NET Symposium 2008

来年の1月28日から30日までレドモンドでLang.NET Symposium 2008が開催されるわけですが、ちょっと行きたい風味。

今現在はまだアジェンダもスピーカーもあがってないからアレですけど、おそらくIronPythonだのIronRubyだのDynamicVBだの(あとおそらくF#)が取り上げつつ、CLIのいいところと動的言語のいいところを、いかにMixしていくか、ちうような話になるのではないかと(あるいはJavaScriptのMS的解釈に正当性(?)を持たせるかとか)。

まあ、直近のお仕事に結びつくようなネタでは、まるでないので、泰安洋行とはいくはずもなく。

VSHaskellあたりが取り上げられると、多少カスルかもしれないんだけど、どっちにしてもこの分野はホントに趣味になっちゃうからなあ。

近況報告

“バカと天才は紙一重”とはいうものの、そんな例はごくまれで、実際にはこの大宇宙がすっぱり入ってまだあまるくらいの、長大な(というのもおこがましいくらいの)深くて茫漠とした溝があるものなのだなあ、とつくづく感じ入る晩夏。もっとも、晩夏とは名ばかりの蒸し暑さにうなだれざるをえなくて、どっちかっつーと、バンカーに刺さったゴルフボールくらいのキモチなのだった。

とりあえず、来週末には鎮火の予定(って、誰に言ってるんだか)。

右手薬指の叛乱

泣きながら原稿に手を入れる日々が続いているわけだが。

もういい加減、左手の小指がマトモに動かなくなっているのはわかっていたのだが、だましだまし使っていたところ、ついに右手の薬指まで反抗し始めやがりました。

「デベロッパー」と入力しようとして、モニタに現れた文字が「でべろっぽー」って。

語感のよさがみごとにツボに入ってしまい、誰もいないフロアにおれの笑い声が響き渡る。あっちのほうから別の笑い声を耳にしたような気もしたが、それは気のせい気のせい気のせい。

……。うー怖ぇ。

XAMLで遊び損ねている件

XAMLで遊んでいるのだが、気分を変えてWindows Server 2003の環境からIE6.0で、サイトに放り込んだXAMLを見に行ったところ、IE6.0のステータスバーに、

Download res://shdoclc.dll/hardAdmin.htm

と表示され、そのうち「The page cannot be displayed」となっちゃうことにアタマを抱える。XP(のIE6.0)とかVista(のIE7)からだと、ちゃんと表示されるのに!

いやもちろん、Windows Server 2003にも、.NET Framework 3.0を導入してますよ。そうじゃなきゃ素のXAMLが表示されておしまいじゃないですか。

というわけで「res://shdoclc.dll/hardAdmin.htm」をグーグル様にお供えしたところ、示される内容が「Trojan」だったり「HijackThisを使え」だったりするので、ますます頭を抱える。

木馬に引っかかってたの? おれ。と泣きながらさらに検索をかけていて、ふと「res://shdoclc.dll/hardAdmin.htm」って、「Internet Explorer Enhanced Security Configuration」関係だと気がつく。

コントロールパネルから「プログラムの追加と削除」を引っ張り出し、「コンポーネントの追加と削除」で「Internet Explorer Enhanced Security Configuration」のチェックと外し、IE6.0を再起動したら、今度はアドレスバーに「res://shdoclc.dll/softAdmin.htm」と表示された(スタートページはデフォルトのまま)。

あー、やっぱりそうか。と胸をなでおろしたものの、やっぱりXAMLは表示されない。

どうしたもんかのぅ。

タンスの肥やしは多いほうがいいかもしれない件

hugを使っているのだが、ここにきてコンパイルの必要が生じ、泣く泣くVistaにGHCをインストールする(やや大げさ)。

ところが、

> ghc foo.hs -o foo

などとやると、

gcc: installation problem, cannot exec `as': No such file or directory

と怒られる。なんだそりゃ。GHCの最新バージョンはさすがに安定してないのかなあ、などと、ひとつ前のバージョン(6.6)に戻したりしたものの、状況は変わらず。

エラー表示をそのままぐーぐる様にお供えしたところ、「lang.haskell.glasgow.bugs」を示していただいた。ありがたいありがたい。

このMLのアーカイブによると、なんのことはない、ghcに含まれている(!?)gccのライブラリを環境変数PATHに与えてやらなければならないのだった。ははは。VistaのRC1、RC2から発見されているバグみたいなんだけど、これはいまだに(最新バージョンは2007年の4月26日リリース)修正されていないわけか。うむむむ。

というわけで、VistaでHaskellしてみようというヒトは、ghcのPATHを設定する際に忘れずにgcc-libも一緒に設定するとよいことがあるような気がする。

で、なにしろ、gccまで放り込まれるってのはどういうこと? とディレクトリを覗いていたら、gccだけじゃなくて、perlまで放り込まれていたのことよ。

> cd c:\bin\ghc
> perl --version

This is perl, v5.6.1 built for MSWin32-x86

Copyright 1987-2001, Larry Wall

Perl may be copied only under the terms of either the Artistic License or the
GNU General Public License, which may be found in the Perl 5 source kit.

Complete documentation for Perl, including FAQ lists, should be found on
this system using `man perl' or `perldoc perl'.  If you have access to the
Internet, point your browser at http://www.perl.com/, the Perl Home Page.

> gcc --version
gcc (GCC) 3.4.5 (mingw special)
Copyright (C) 2004 Free Software Foundation, Inc.
This is free software; see the source for copying conditions.  There is NO
warranty; not even for MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE.

いやはや。

不意打ちにTKO

「新しいiMacが出るせいで、なかなか家に帰れねーんだよ。このやろう」というメールが着弾したので、家に帰れないのは影武者のマスクが取れちゃったせいじゃねーか、などと打ち返していたら、鳥山健明の他界を教えられる。

鳥山健明といえば、「藤原大輔トリオライブ」で激賞したリズムデザイナじゃねーか。

最初は冗談だと思ったのだが、示されたURLに行って思わず天を仰ぐ。この夏には帰国して日本に永住するはずだったそうだ。

なんというか。無念。祈冥福。

テレビのチカラ!

先週の月曜日の『くりぃむナントカ』(テレビ朝日系)は「芸能界へそくり選手権」だった。これは、ゲスト3人(井戸田潤/国生さゆり/日村勇紀)にくりぃむしちゅーとMCの大木優紀アナが、それぞれ人前には(本気で)出せないものをまるごと借り切った一軒家(しかも家人はちゃんと生活している(という設定))のどこかに隠すというゲーム。事務所がOKを出さなかった取材関連のナニカ(国生)とか、家庭崩壊の危機もありうるという物件(井戸田)はキワドク発見されないなど、じゃっかんヤラセ感も漂うわけだが、まあTVのそれもバラエティだからいいんじゃね? などとヘラヘラ見ていたのだった。平和ってすてき。

“ドブ顔”キャラで「彼女なんていません!」と公言していた日村が、どう読んでも彼女からとしか思えない誕生日カードを暴露され、上田が実の兄の恥ずかしいローカル番組(レギュラーらしい)のVTRをオンエアされるなか、実家の枕元から発掘されたという物件を、真剣に“へそく”ったものの、あっけなく発見され、全国(関東ローカルだっけ?)にさらされてしまったのは有田なのだが、その物件が『実践イラスト版 スローセックス 完全マニュアル』。

「芸能生命が……」とかいうほどのものかあ? と番組を見ながら独りごちていたのだが、とりあえず本日(2007年8月4日付)の紀伊國屋和書デイリーベストでは、堂々3位に登場するなど、かなりの部数が動いたもよう。

このなかに何人の芸能人がいるか知らないし、知ったところであまり大勢に影響はないと思われるのだが、久しぶりにテレビの力をまざまざと感じ入った一瞬ではございました。おれも生涯に一冊くらい「芸能生命が……」といわせるくらいヤバイ書籍を作ってみたいものだ。『Excelで作る二重帳簿』とか『Accessで管理する“ごまかすFX”』とか。

とりあえず、著者のアダム徳永と講談社(と編集者)は、さぞやお慶びのクチに違いない。

ちょっと動悸が息切れな件

結局、ここで取り上げたトークショーには参加できなかったのだけれど、どうせなら、USTREAM.TVでストリーミング配信してくれたらよかったのに、とかうっすら思ったり。

それよりも、ツバルが海の下に沈んでしまったら、このドメイン(というか *.tv)はどうなるんだろう?

さようなら、ノリユキ

まさかなあ、M.ノリユキがパピルス星人だったとはなあ。

てゆうか、あの宇宙人は手を抜きすぎだろうとか思ったり。

ZUNEパロディ

わはは。

いろんなことを実現しちゃうなあ。すごいなあ。

“セキュリティかるた”なる商品について

ぜんぜん知らなかったのだが、こんなのが出てたんですね。いやあ、お見それしました。すごいなあ。在庫があったらもらってみようかな。

ことしの年末は「セキュリティすごろく」ですかね。あるいは「セキュリティ福笑い」とか。

セキュリティかるた
セキュリティかるた
posted with amazlet on 07.08.02
日立システム「情報セキュリティブログ」 情報セキュリティ大学院大学板倉征男教授
翔泳社 (2006/12/11)

新製品の打ち合わせ

目の下に広大な熊牧場をつくった上長がふらーっとやってきたと思ったら、

「プログラマのためのインド数学とかどうかな」

などとよくわからないことを言うので、そんなもの作るくらいなら「コマネチ大学数学科:プログラム実習」のほうがよくないですか。と進言したところ、

「それはいい!」と大激賞される。

もっとも、わたくしはブタではないので、木に登ったりはしない。

むしろ、それを作るくらいなら「中洲産業大学音楽科:アフリカ音楽の研究」のほうを作りたいのだが、おそらくこれは販売課が「どの棚に置けばいいんですかっ」などと机を叩きながら迫ってきそうなのでお蔵にする。

それにしても、“コマネチ”が新体操の選手名だということを、いまのひとたちはどれくらい知っているのだろうか。いちど「ランク王国」で調べていただきたいものである。

おれがその回を見ていなければ意味がないわけだけれど。

コードネームは0093

なんかもう、映画ってのは金持ちが遊ぶ世界になっちゃったのかもしれねぇなあ。お皿を擦ってミキシングし、音楽をリコンストラクトすることで新しい世界が生まれた(?)ように、映画も(手法は変わらないけどコストが劇的に下がったがゆえに)チープなリコンストラクトで新しい世界が生まれるのかもしれない。

まあ、“新しい世界”つっても、飲み屋のバカ話をマジメに映像化したようなものが多いけどね。それこそ『ヅラ刑事』とか。

そういうチープなバカ世界が好きなおれとしては、絶対に見逃せないのが「0093 女王陛下の草刈正雄」。

もうタイトルだけで腰から下の力が抜けますね。主題歌「コードネームは0093」は主演・草刈正雄が歌うようで、セオリーどおりというかなんというか。監督は篠崎誠。

見どころは次女の草刈麻有が、劇中でも親子を演じるという点くらいか。あとCMで、スピークイージー(?)のドアの小窓に向かって、思いっきり巻き舌(というかドモリ?)で「くさかりまさおです」というところ。草刈正雄の本気度が伝わってくるシーンでした。「エコラボ~もったいない博士の異常な愛情」(フジテレビ系/金曜深夜1:35~)なんて目じゃないす。

それよりもなによりも二枚目俳優に生まれなくて本当によかったと思いました。

IronRubyが姿を見せ始めている件

DLR(Dynamic Language Runtime)ってのは、想像以上に貪欲で、鉄人化の道を歩んでいるといわれていたRubyが、Pre-Alphaとして姿を現しつつあるのであった。

ソースコードもMicrosoft Permissive Licenseで公開されたようで、なんというかマイクロソフト内のRubyな人たちは、さぞかしお喜びの口かと。まあしかし、当たり前だけれど、まだまだ実行速度は遅そうだから、今後JRubyよりも「早っ!」なものにならないと、ツライだろうな。

とはいえ、Scott GuthrieのBlogでは、IronRubyからWPFを使う、なんてことをやっていて、それがちゃんとできてるのがいい感じ。8月末にはRubyforgeにもあげられそうなイキオイなので、期して待ちたい(いじるかどうかは別として)。

てゆうか、上記記事内でも書いてあるけど、MIX 07でアナウンスされたDynamic VBってのが、気になる。要はVBScriptだと思うんだけどさ、先祖返りを起こしてるのかな。そうだとすると、某ユーザーグループもお喜びの口かと。

どうも、マイクロソフトの新しい(けど地味な)プロジェクトは、旧世代が喜ぶものばかりのような気がしなくもない。

おれは依存症

飲酒運転の違反歴がある男性ドライバーのうち、ほぼ2人に1人はアルコール依存症の疑いがあることが、国立病院機構久里浜アルコール症センターの樋口進医師が神奈川県内で実施した調査でわかった。

「飲酒運転の半数「アルコール依存症」…調査で相関関係判明」(国内/YahooJapanニュース)

この伝でいけば、おれなんざ立派なニコチン依存症だしPC依存症だしインターネット依存症だし活字依存症だしバカ番組依存症だしアイドル依存症だしチョコモナカジャンボ依存症だし音楽依存症だし他人様依存症である。ざまあみろ。

てゆうか、このニュースの本題は以下の、

一般男性の場合、依存症が疑われる人は20人に1人と推計されており、自分の行動を抑制できなくなるアルコール依存症と飲酒運転との相関関係が初めてデータで裏付けられた。調査を受け、政府は依存症のドライバーに対する治療の方策などについて本格的な検討に入る。

今回の調査は、樋口医師が神奈川県警と共同で実施した。今年1~6月の間に免許取り消し処分者講習を受けた人のうち、飲酒運転の違反歴がある約200人を対象に、医療機関で採用されている複数の検査方法で依存症の疑いがあるかどうかを探った。検査は、主に飲酒習慣や自己抑制力の低下具合を調べるもので、国際的に信用性が高い検査方法の場合、男性で「疑いあり」の該当者は48・7%だった。この検査方法によるサンプル調査(約1200人)から、一般男性の中で依存症が疑われる人の割合は約5%と推計されている。

「飲酒運転の半数「アルコール依存症」…調査で相関関係判明」(国内/YahooJapanニュース)

にあるわけだが、じゃあ免許証交付時や書き換え時に依存症検査を実施してすることになるかというと、かなり疑わしい。検査をして発行できないとか書き換えできないなんてことも(ないとは言わないまでも)、すぐにはできないだろうし。むしろ飲酒運転による裁判沙汰は依存症か否かに焦点が移って、飲酒運転ドライバーを救済する手法のひとつになるような気がしなくもなく。

ニュースはどこまで信じられるか

【ハノイ=久保武司】オシムジャパンのトルシエ化が加速-。アジア杯1次予選、UAE戦を13日に控えた日本代表のオシム監督がついに、自ら育て上げたチルドレンのFW巻誠一郎(千葉)外しを決断した。

「巻以外にチームのために献身的な働きをしているFWが他に誰がいるんだ」と、就任以来力説してきたオシム監督が、23歳の矢野貴章(新潟)を抜擢。エース高原直泰(フランクフルト)とコンビを組ませる。

「オシムよトルシエに学べ…巻外しを決断、矢野を抜擢」(スポーツ/7月12日19時43分配信 夕刊フジ)

サッカーのアジアカップ3連覇と史上最多4度目の優勝を狙う日本代表は13日、ベトナムのハノイで、グループリーグB組第2戦のUAE(アラブ首長国連邦)代表との一戦に臨む。試合に先立って日本の先発メンバーが発表され、高原と巻が2トップに入った。第1戦で負傷欠場した駒野が先発に復帰した。

「高原と7月13日21時51分配信 スポーツナビ巻が2トップ UAE戦スタメン発表=サッカー日本代表」(スポーツ/7月13日21時51分配信 スポーツナビ)

なんだ、こりゃ。

悪夢に飛び起きた件

営業:いやあ、コレだけ返品かっくらうと、かなりきついですよー。

おれ:え? でも部数はかなり絞ったでしょ? それでもダメ?

営業:ダメっすねー。すでに3000戻ってきてます。

おれ:ななななんだってー? だって、これ2500部しか刷ってないよ。

 

という夢を昼寝の最中に見てしまって、すっかり疲れ果てる。

BSD魂は健在だった件

もうすでに出ているもんだと思っていたのだけれど、それは単なるアタクシの思い込みだったみたいだ。

My name is Markus Ritzer, and I have ported OpenBSD to the Microsoft Xbox. I have done this as a project for university, and this project is finished on July 18th.

It is not an official port until now, and I don't think it will become one. I don't have enough time to be a maintainer of my port.

But it would be great if you could mention the project on www.openbsd.org/plat.html.

『Xbox port of OpenBSD』(OpendBSD Journal/BSD News)

ということなので、XBoxユーザーかつポーティングに興味のある人はこぞって参画するといい。もっとも、ポートされたOpenBSDを導入しても“赤ランプ”問題は解決しないし、もしかするとサポート対象外とされてしまうかもしれないので、いずれにせよ、不具合は今のうちに修理しておくとよいと思った。

梅雨の間に間に

勤労意欲が音を立てて崩れ落ちてしまったので、mixiをうろうろしていたら、「名前占い」なんてのをmixi内で見つけてしまったので、さっそくチャレンジしてみることにする。

ほかにやるべきことは山積状態なのだが、プライオリティを考えると「名前占い」が当然先になる。その次にトイレであり、次が踊り場での喫煙であり、以下、背伸びとか欠伸とか空を見上げるとか今日の夕飯に思いをはせるとかその他いろいろ。

そんなわけで、サクサク名前占いをこなして次の作業に取り掛からなければならない。

でまあ、名前占いのやり方なのだけれど、これがどうにも解せない。まず、左の図のように、姓名の“名”の部分をひらがなにしなければならない。長年の経験がモノをいい、ググることなくひらがなへのコンパイルはできたのだが、次のステップがワカラナイ。曰く、

ひらがなに変換した名前の画数を合計した数が、あなたの名前から導き出される
運命数です。合計した数が2桁になった場合は、1の位の数字が運命数となります。

で、名前が「みくし」だったり「しょうたろう」だったりした場合の画数合計法を示しているわけだが、「み」の画数が3とは知らなかった。あと「ょ」の画数が3で「ろ」が2って。

慌ててグーグル様にお伺いを立てたところ、「漢数字・ひらがな・カタカナ・英文画数表」のサイトを示していただいたので皆さんにもお伝えしておく(ってだれ?)。

これは知らなかったなあ。いや、もしかすると小学校で習っていたのかもしれないけど、すでに忘却の彼方だ。というよりも、“知らなかった”と“忘却の彼方”の線引きはどこですればいいのだろうか。すべて“知らなかった”ことにしてしまえば、なんとなく「いつだって未体験」などという、一昔前のパルコの(ボツになった)キャッチコピーみたいな状態でいられる上、「いつでも勉強です」などと老人に感心されるような台詞も吐けるというものである。ただしこの場合“初心忘れるべからず”が通用しないところが難点とも言える。

えーと、何の話だっけ? あ。名前占いだ。ひらがなから運命数を導き出し、その数に応じて性格判断みたいなことをやるわけだが、そのいずれもがmixi内での書き込みネタに終始するあたりが微笑ましい。まあ、そんなものだけどな。

とはいえ、

名前占い、いかがでしたか?名前の持つパワーって、実はかなり大きなものです。無名だったタレントが改名後人気者になったり、作家がペンネームを変えたとたんにヒットを飛ばすようになったりと、名前によって運命が変わってしまうこともあるんですよ。今回の特集を読んで「もっとこんな性格になりたい!」と思った方は、まず学校や職場で呼ばれるニックネームを変えてみてはいかがでしょうか。きっと、新しい名前があなたの性格に影響を及ぼして、素敵な運命を運んできてくれますよ。

「あなたの名前の可能性を探る! 名前占い」(今週の特集/mixi)

てのはどうなんだろうなあ。基本的にニックネームってのは変えたくても変えられないものばっかりなんだけどね。たとえば総画数6の「うんこ」という綽名のヤツが、「誰に対しても親切で、情け深い人」になりたいとしたら、「うんこ」でいいじゃんということになる。そこで運命を感じるかどうかはまた別の話ではあるけれど、とりあえず学校や職場で「うんこ」と呼ばれることに前向きになるかもしれないが。一方、アドバイスにしたがってmixi内ではこまめにメッセージを返すわけだが、快速レスポンスで「うんこ」からメッセージが届いてもなあ。

ともあれ「名前占い」タスクは終了し、続いて「トイレ」タスクを処理することにする。どの本をもっていこうかしらん。

空耳ストがやらかした件

社内のブルーズギタリストであるところの佐々木くん(仮名)とギター談義に花が咲き、「音を、もうちっと太くしたいんだよね」という会話を交わしたところ、そばにいた社内随一の空耳スト(♀)が「オトコ太くしたいんだよね」と聞き間違えていたという事実が先ほど発覚しました。

“イングリッシュエージェンシー”を“フィル・コリンズ”と聞き間違える人だから、しょうがないとは言えるが、それにしても「ねぇねぇ。オトコ太くするって、なにをどうするの?」という質問はないと思う。あなたには恥じらいというものが(ry

位置づけの問題

あらま。久間防衛相、辞任しちゃったのね。

なんの根拠もなく想像するけど、久間さんの取り巻きってのは、すごく若い人が多かったんだろうな。あるいは、マジメにピカドン投下を活字の上で考えすぎたヒトばっかりとか。

というか、久間発言を否定するヒトたちって、“原爆投下”をどう整理してるのだろうか。おそらく「あのような不幸な出来事を二度と再び……」などという発言になるんだろうけど、いやそうじゃなくて、現代日本史における位置づけって、どうしてるんだ? という話。

遠くから眺めていると、正義を振りかざして糾弾している側が“くさい物には蓋”を実践しているように見えて、どっちかというと非常に不愉快。したがって、保坂何某の「国会議員として万死に値する発言」なんて発言のほうが、胡散臭い感満載。

まあ、胡散臭くないヒトなんかいないけどねえ。

メールチェックしながら思うこと

組織の最末端にいるおれごときが言うべきことではないと思うのだが、株主総会前だからといって、キチガイのようにプレスリリースを打つのはやめたほうがいいと思う。

シロートくさいから。

『脳内メーカー』をやってみる

stupidGeekの脳内イメージ

いまさらながら、「脳内メーカー」を試してみる。名前を入れると、その脳内を左のように図示してくれるというもので、単純だけどなかなかうまいことくすぐってくれるところがいい。本名を入れるのは(そしてその結果を見るのは)怖かったので、とりあえず「stupidGeek」と入力して試した結果が、これ。

あー。これはたしかにダメなヒトの脳内だわ。

「悪」と「欲」と「愛」と「秘」って、いろいろ想像をたくましくさせてくれることだなあ。「遊」だの「食」だのも(出る人は)出るみたいなんだけど、一切ないというあたりが、おれっぽくていいですね。

[追記]

提供されたURIだと当サイトでは画像がでかすぎるので、若干小さくしました。あしからずご了承くだされ。

世界にひとつだけの……

00:35の「コンバット」から、「のだめカンタービレ」「たけしのコマネチ大学数学科」「銀幕会議2」と木曜深夜(というか金曜早朝)のゴールデンプログラムを見続け、最後の「FNS地球特捜隊ダイバスター」で仰天する。

「FNS地球特捜隊ダイバスター」についてはこちらを参照されたし。

今週から新隊員が加わったわけだが、それがM.ノリユキという名前で、槇原敬之そっくりの顔をしたキャラクターなのだった。ご丁寧に左胸のポケットには白いバラが挿されていて、なんというか、いたれりつくせり。残念ながら公式サイトのキャラクター紹介には、まだその全貌が明らかにされていないのだが、今後は要チェックだろう。てか、その公式サイトも地味に豪華になっていて驚いた。全高約225m/m(台座は含まない)のユリッペフィギュアが15,000円て。

で、ダイバスターのエンディングまで見て、すっかりバカになったので寝ようと思ったら、テロップに「M.ノリユキ  槇原敬之」と出てひっくり返る。ご丁寧にCM開けのカットには本人がアテレコをしているシーンまで出てきて、開いた口がふさがらなくなった。

なんつうか、銀河鉄道と闘うってのは、多大なストレスを溜めることとイコールなんだなあ、などとどうでもいいことを思い出してしまう。

のだめ のカンドウが雲散霧消したことに気がついたのは、ハ・ジウォンが画面に現われてからだ。個人的にはキム・テヒのほうがいいのだが、ジウォンのほうが愛嬌はあるなあ。などと言っている場合ではない。さっさと寝なきゃ。

hotmailの仕様にイラつく件

Windows Live Mailでは、「迷惑メールをより効果的に防止するための調査」を行なっている。調査の協力を申し出ると、“迷惑メール対策チーム”とやらがアヤシゲなメールを添付して送ってくる。これを確認し、メールに貼りこまれた[迷惑メール][迷惑メールではない]のボタンで選別するわけだ。最後は目視で確認しなければならないあたり、巧妙なSPAMが増えているのだろうな、などと考えがちだが、頭の一行あるいは件名を見ただけでゴミ箱に放り込む動作に移れる、あからさまに迷惑メールを送ってくるのはいかがなものか。

まあ、それで「SPAM判別アルゴリズム」(?)が強化されるなり、フィルタの精度が上がるなりすればいいのだけれど、腹立たしいのはボタンクリックの後だ。

別ウィンドウで表示される「内部エラーが発生したため、処理を行えませんでした」って。このエラー、発生しすぎ。もしかして、この程度の実装もマトモにできないために、迷惑メールのチェックもユーザーにやらせているのではないかという疑問もわきあがってくる。

おそらく、トラフィック量が膨大で、サーバー側の処理が追いついていないか、Exchangeがタコか、イベントを拾えていないのだろうけれど、それにしてもなあ。

Live Mailの[迷惑メール]ボタンをクリックすると、フィルタ強化チーム(なんてのがあるのかどうか知らないけど)へ送られるかわりに、他のユーザーに差出人を変えて転送しているだけじゃないかとか邪推のひとつもしたくなるというもので。

そもそもエラーで表示される「現在、アカウントを有効にするリクエストを処理できません」てのがおかしい。そのあとに指示される手順を見る限り、Live Mailへの認証処理にコケている可能性がありそうなのだが、それならLive Mailの画面に戻っても、新規メールの作成とか他のメールの閲覧もできないのが当然なのだけれど、これはできちゃう。

なんかもう、グズグズじゃね?

あと、たまーに回答が送信されても「ブラウザを使用してこのメールを開いている場合、ボタンをクリックしてお答えいただくと、このメールは自動的に受信トレイから削除され」ない。

こんなんじゃ、hotmailがSPAM業者のスクツになって、イパソ人はgmailとyahooに雪崩れるのもむべなるかな、なのであった。

てか、hotmail.comはプレーンなテキストで送信できるオプションもつけとけよ、ちう話だ。

がんばっているヒトビトがいます

どこまでホントだか知らないけれど、どうもWindows Server 2008のBeta 3をベースにした各種サーバーコンポーネント(コードネーム“Centro”)のCTPが出てくるらしい。しかも、1週間か10日くらいで。

出てくるのはSystem Center Essentials 2007、Exchange Server 2007、ISAとかのアップデート版やらActive Directoryのドメイン結合機構とかいろいろ。

MSの中のみなさんは、着々と仕事をしておられるようで。振り返ってわが身を省みつつ、じっと手を見たりなんかするわけです。

メール未達の方々には本当に申し訳ないと思っておりますが、とりあえず、6月20日の朝日がまぶしいので、今日は寝ます。

南明奈に関するネタ

Wikiはもちろんのこと、オフィシャルサイトにもBlogにも一切アナウンスされていないので、真贋のほどはサダカではないのだけれど、南明奈が所属事務所との契約を打ち切られたらしい。

芸能人の恋ネタがブームとはいえ、ねえ。

契約打ち切りの理由というのが、(本人たちは否定しているようなのだが)担当マネージャと恋仲になったから、というものなのだけれど、スポーツ紙の小さな囲み記事なので、どこまで本当だかわからん。だれか知っている方がいたら教えてプリーズ。

いや、知ったからといってどうにもならんのだが(なにが?)

PDF関連ツールを見つけた件

The free alternative to the Adobe PDF Viewer/Reader - fully featured, faster and still Free !

View, Print, Export Text & Images and add content to PDF files, type on PDF's in any font, fill and save forms and much more !

Includes Help files and Manual - adding 5.5+ MB to the download

「PDF-XCHANGE VIEWER (FREE)」(Tracker Software Products)

Webをうろうろしていたら発見しますた!

なかなか使えそうなので、とりあえずダウンロードして使用してみる予定。もっとも「Free!」と大々的にうたっているわりには製品パッケージの写真がアップされていたりして、おれが必要な機能は製品版を買わねばの娘だったりしそうな予感に悪寒。

……。あー。このフレーズ飽きた。

まあ、使ってみてダメだったら速攻削除してしまうわけだけれどね。どうなんでしょうね。

[追記]

ダウンロードボタンをクリックすると、空っぽのZIPファイルしか届かないという大技に撃沈。

移動手段に関する提案と思索

都営新宿線に乗って中吊広告を眺めていたら、都バスの広告がぶら下がっていた。それに曰く。

都バスなら、雨の日でも濡れずに移動。

……。いやまあ、“濡れずに”移動できるのは都バスだけじゃありませんし。むしろ停留所で待つことを考えると、茗荷谷や四谷などのごく一部の駅を除けば、都バスの分が悪いのではないかと。もちろん、それは“移動中”ではないから、広告の文言にウソはないわけですけどね。

たぶん、都バスの広報部がすったもんだして決めたコピーだと忖度するのだけれど、エライさんに大前研一がいなくてよかったねえ、と思った瞬間でした。

てか、産経新聞の「Sankei Express」ですか。あのCMもひどいなあ。サルと会話したり髪の毛で名刺交換できるようになりたいとは、思わないもんなあ。金払ってリニアな文章を読んで、その結果がその程度しか自分を高められないってのも悲しい話だし。まあ、顔を変えられるってのは、犯罪者(含む予備軍)にとってはありがたいオプションだとは思うし、もしかするとアスリートにはいいかもしれないと思うけどね。

もっとも“身近なコトには相変わらず気づけない”というオチで、もろもろ却下でしかないんだけど。

Amazon.co.jpが太っ腹な件

6月8日から年会費3900円(税込み)を支払えば、取扱いアイテム1千万点のうち、100万点近くの商品を対象に、購入額にかかわらず配送料無料となるサービスをスタートした。

アマゾン・ドット・コム創業者のジェフ・ベゾスCEOは、「短期的にコスト負担は増えるが、長期的にはメリットになる」と顧客の利便性拡大が利益増につながることを強調した。同サービスはアメリカで2年前にスタートし、日本が世界で2番目の導入となる。

「アマゾンジャパン、配送料無料の会員サービス開始」(ニュースフラッシュ/新文化 出版業界紙)

年会費3900円かあ。悩ましいなあ。必ずしも毎年3900円以上の送料費がかかるほど、Amazonでお買い物をしているとは言いがたいしなあ(やや事実誤認)。

問題は、おれが買いそうなものが、配送料無料となるアイテムに入っているかどうか、だなあ。

ところで、Amazon.co.jpの、どこをたどればこのニュースが載っているのページに行き着けるのだろう。

[追記]

日本時間の9日02:26にAmazon.co.jpに行ったら、トップページにどーんと書いてありましたとさ。

DOSな発想でもいい件

基幹システムのメンテナンスが終了しました。
これ以降にシステムを起動すると、
起動時に、自動的にモジュールのアップデートが行われます。

などというメールが“基幹システム担当者”から送られてきたのは、先月30日のことじゃったー。

なにしろ、.NET Framework 1.1ベースのアプリケーションなのだから、ノータッチデプロイメントかなんかを使っているに違いない。てか、この時期に1.1ベースのアプリケーションなのだから、NTDを使わないでナニを使うのか。IT関連書籍で食っているのだから、それくらいのことはするだろう。しててくれよ。などと思っていたのだが、考えが甘いことを思い知らされる。

アプリケーションを起動するたびに、インストーラが立ち上がってくるという微妙な動作に「?」マークが頭上におよそ256個ほど噴出し、ついうっかりディレクトリを覗いてみたら、「*******start.bat」なんてのが落っこちていることに気がつく。

いやーな予感に打ち震えながらエディタで中をのぞいてみると、

@echo off
xcopy \\***.***.**.**\setup\update\SYS****.exe /D /Y /S
rem アップデート起動
SYS****.exe

などということになっていたわけだ。なんだそれ。

要は、2行目に記述してあるサーバーからSYS****.exeを問答無用でコピーしてきて、それを起動しろ、というわけだ。

われわれ(という人称代名詞が誰を指すのかよくわからないけど)は相変わらずDOSの世界に生きているのである、ということを強く強く認識したしだいである。

なるほど、これじゃカレントのテクノロジーは浸透しないよ。

ちなみにアプリケーションが放り込まれるディレクトリにはSYS**#*.exeなんてのも転がっていて、本体はこちらっぽい。ということはSYS**#*.exeを起動する限り、バージョンアップは行なわれないのであった。ははは。

あと、このアプリケーションはIL Disassemblerのよい教材になると思った。

アップルが熱くなってる件

いまさらで恐縮なんだけど、首相官邸下にある「「知的財産推進計画2006」の見直しに関する意見募集の結果について」にあげられたPDFが熱い。とくに「団体からの意見」でアップルジャパンがびっくりするくらい気を吐いている。

まあ、アップルもiなんとかシリーズで食ってるわけだから、その根幹を危うくしかねない日本の法制度に対しては自己の正当性と妥当性を述べておかなければならない、というわけだろうな。

その一方で、既存の利権集団も収益の減少を避けるためか、相変わらずの言説を繰り広げていて芳しい。

ちなみにアップルジャパンのご意見は下記PDFの11ページあたり。36ページあたりには音楽出版社協会協会長の朝妻一郎名で彼らのご意見が。さらに日本音楽著作権協会のご意見は60ページあたり。

さらにちなむと、日本書籍出版協会と日本雑誌協会のご意見も57ページあたりにありますけど、すごい卑屈な感じがするのはなぜだろうな。

ところでマイクロソフトの名前は見当たらなかったけど、知財ネタが一段落するまで傍観する予定なのかな。まあ、Zuneはすでにあるから、わざわざ面倒くさいところに顔を突っ込むより、Vistaを売ったほうがナンボかいいもんね。

ペリカン便の好感度がアップした件

Amazon.co.jpで物品を三点ほど購入したところ、配送の準備が整いましたメールが着弾してウハウハしながら待っているわけです。

内訳は1枚モノの音楽CDと複数枚の音楽CD、それに書籍。ホントは全部まとめたかったんだけど、なぜかまとめさせてもらえず。まあ、1枚もののほうは、廃盤だったので、マーケットプレイスで購入したからなんだけど、セットものの音楽CDと書籍はまとめたかったなあ。。

廃盤CDは愛知県からクロネコヤマトで送られてくるようなのだが、5月29日にの17:00(正確には16:56)に発送店に持ち込まれたまま、動きがない。とまっているように見せかけて、実は東名高速道路をひた走っているのかもしれないが。

セットものの音楽CDのほうは、5月30日の12:42に「発送しました」メールがAmazon.co.jpから着弾し、宅配業者は佐川急便だというので配送業況をWebに見に行ったら、お前が入力した「お問い合わせナンバーは、見あたらねーYO!」といわれる。まあメール便のようなのでしょうがない。てか、セットものをメール便で送るってどういうこと?

さらに16:30に、やはりAmazon.co.jpから「発送しました」メールが飛来し、こちらはペリカン便で送ったというので、Webの配送状況を見に行くと、どうも20:21には目と鼻の先まで到着しているもよう。明日の早い時間には手元に届きそうで、どうもこのチキンレースはペリカン便の勝ちではないかと思われる。

小人閑居して

ネット通販大手のアマゾンジャパン(東京・渋谷、ジャスパー・チャン社長)は24日、法人を対象とした新しい出店サービスを始めると発表した。アマゾンの通販サイト上に、独自の基準で選んだ企業の仮想店舗を“誘致”することで品ぞろえを強化。取扱商品数で上回る仮想商店街最大手の楽天に対抗する。

新サービスは「マーチャント@amazon.co.jp」。まず「スポーツ&アウトドア」「エレクトロニクス」「ホーム&キッチン」など7分野の約50社と契約。第一弾としてカタログギフトのリンベル(東京・中央)、スポーツ衣料のマルイヴォイ(東京・中野)などが出店した。

「アマゾン、法人向けの新型出店サービス・楽天に対抗」(インターネット:ブロードバンド/NIKKEI NET)

アマゾンブランドは確立できたから、次は他業種のブランドを巻き込むことで、ショップサイトとしてのブランドをより強固にしようという話なのかな。「独自の基準で選」ぶってことは、そういうことだと思うんだけど(まあ、ほかにも後ろ暗くないとかヤバイ団体がついてないとか、いろいろあるんだろうけど)。

楽天がアダルト系とバッタ屋ばっかりになりそうな気がして、それはそれで楽しみ。一昔前の秋葉原みたいな出店店舗構成になると、逆に盛り上がるのではないかと思ったり。みんながみんな、なんとかヒルズだのなんとかミッドタウンに行くわけじゃないのだから。

その一方で、本国のAmazon.comでは、

インターネット小売り最大手の米アマゾン・ドット・コムは23日、音声を使った電子書籍大手のブリリアンス・オーディオ(米ミシガン州)を買収したと発表した。映画や音楽に続いて電子書籍もコンテンツとして獲得し、配信サービス事業の拡大につなげる狙いがある。

ブリリアンス社は1984年設立で、書籍内容を音声で収録したCDの販売やネット配信を手がける。電子書籍専門の会社としては米国で最大規模という。アマゾンによる買収後も独立会社として運営する。買収金額は明らかにしていない。

アマゾンは16日に年内の音楽配信参入を発表したばかり。同様の品ぞろえで配信サービスを手がけるアップルとの競争が一段と激しくなる見込みだ。

「米アマゾン、音楽に続き「書籍」も配信・大手を買収」(インターネット:最新ニュース/NIKKEI NET)

なんて話もあったりして、もうこの際だからAmazon.co.jpでは、音楽出版社も書籍出版社も出店できるようにしちゃえ、とか無責任なことを考えてみたり。どうせパラメータの受け渡しだけなんだから(まあ、手前どもの仕事も突き詰めればパラメータの受け渡しなんですけどね)。なので、個人的には“書店”という位置づけではなく“取り次ぎ”という位置づけでAmazonを考えるほうが、シアワセになれるような気がする今日この頃です。

風が吹けば……。

そのころ、王子製紙は印刷用紙を一律10%(以上)の引き上げを決めていたのだった。

製紙最大手の王子製紙は7月から、主力の印刷用紙の出荷価格を一律10%以上引き上げる。古紙など原燃料価格の高騰が収益を圧迫しており、製品に転嫁する。印刷用紙全品目の値上げは初めて。2位の日本製紙グループ本社も追随する見通し。印刷物のコストが上昇するのは必至だ。

対象はカタログや書籍などの素材になる全6品種。汎用品の上質紙の場合、満額が浸透すれば1キロ110円以上に上がる。すでに同社製品を扱う代理店に値上げを通知。代理店は近く、印刷会社などとの交渉に入る。

「王子製紙、印刷用紙全品目を値上げ・10%以上、原燃料が高騰」(主要/NIKKEI NET)

もっとも、2009年に稼動するはずだった中国の洋紙工場整備プロジェクトの遅れをカバーするのが主目的なんじゃねーの、などといううがった見方も可能なわけだが、まあ、それは言わないお約束なのかもしれない。洋紙工場が稼動したからといって、出荷価格が下がるとも思えないし、なによりも日本製紙まで値上げすることも視野に入れると、単なる談合……じゃなくて、ここは素直に“原燃料価格の高騰”と考えるべきかと。重油、高いもんね。

新製品のネーミングに関する雑感

UDPベースのVPNとしてLogMeInから新製品がリリースされたわけだが、その名前が「Hamachi」というのはどうなんだろうな。

導入して誰かとつながるたびに各ディレクトリに「こんにちは!こんにちは!」と書き込まれそうで、ちょっと不安。いや、もちろんそんなことはないと思うのだが。

  • LogMeIn=https://secure.logmein.com/home.asp
  • LogMeIn:Hamachi=https://secure.logmein.com/products/hamachi/default.asp

検索で隔世の感を受けた件

「ティア」というと、個人的にはシステム関連の用語で、クライアント/サーバーモデルが2ティア、中間層を設けて3ティア、さらに広げてnティア、なんてふうに記憶していたんだけど、ついうっかりGoogleさまに聞いてみたら、最近はアフェリエイト関連の用語として認知されてるみたいで、すごいイキオイで「バナーブリッジ」だの「あなたの紹介による登録サイト」だの「小遣い稼ぎ」だの「紹介報酬料」だのが溢れてきてのけぞる。

そんな状態にある検索結果から「Windows DNA」を探しているとは、とても他人には言えず、悶々としてみるテスト。

デマな日

ついに20,000円を割り込んだ株価の弊社社長が、徹夜でドリームジャンボを買いに行っているというのは、デマらしい。

PCViewを排斥する

うちのシステム管理者は、PCViewという名前のユーティリティを使って、ドメインにぶら下がっているマシンのソフトウェアだのバージョンだのを、ぶっこ抜くよう設定してくれやがっておりますことに、いいかげん腹が立ちましたので、PCViewを叩き落すように火壁を設定しなおす。

そんな設定をサーバーに施しているくらいなら、サーバーが落ちないように(あるいは最低メールだけでも使えるように)設定しろっての。バーロー。

PDFツールリスト

PDF関連の(使えそうな)ユーティリティのメモ。

以下はいろいろあって素敵。

[追記]

papy's softwareで見つけたPDFファイルをテキストファイルに変換するツール(PDFDocText)は、PDFのバージョンが6.0以前じゃないとダメであることが判明して肩を落とす。もともとなで肩なので気がつかない方も多いかと思うが。

気を取り直して、さらに検索していたら、

なんてのを発見した。

使ってみたら意外といい感じ。

単にテキストデータを抽出するだけなら、AcrobatからでもOKなんだけど、それだと、たとえばソースコードのインデント情報は失われてしまう。

xdoc2txtを使ってみたら、とりあえずインデント情報を失うことなくテキストに変換してくれた上、オプションを調べたら、なんとOffice 2007(.docxとか.xlsxとか.pptx)にも対応している。

新製品がロングテールを駆逐する戦場について

なんだか妙なテンションであることないこと喋り捲り、一息ついてWebをくるくるしていたら、次期Visual Studio(コードネーム“Orcas”)のβ版と、.NET Framework 3.5のβ版のダウンロード提供が始まっていることに気がつき、愕然とする。

いやまあ、新しい技術は面白いんだけど、それに寄り添いながら商売を目論んで作ったアレとかコレとかさまざまな物件は、「ロングテール」などという魔法の呪文の効力もなく、あっという間に陳腐化してしまうわけで。

しょうがないので、新しい皮袋に古い酒を入れてみるものの、過去の遺産を越えることもできず、「やっぱりリリー・フランキーってすごいのかも」などとベクトルの違う方向にアタマが向いてしまうという。まったくもって末期症状ですね。ははは。

それはそれとして、Orcasはともかく、.NET Framework 3.5 SDKだけ欲しいのだけれど、それはまだないのかな。

落っこちている場所をご存知の方は、ご連絡くだし

“Web 2.0”の正しい使いかた

不躾がましいようですが、メールでのご連絡をさせて下さい。

という、非日本語メールが届いて大笑いする。

以前よりあなた様を見かけあなた様に
好意を持っていらっしゃった
当サービス(web2.0公認伝言サービス)の女性会員様
より登録のご依頼がございましたので
ご連絡させていただきます。

「web2.0公認伝言サービス」って。

で、ダメ押しで以下の文言。

なお、このサービスはweb2.0(新しいインターネット技術の利用方法やサービス)
と最近では呼ばれ始めて、新しい伝言サービスのHPとして確立しております。

どういうのだろうなあ。気になるなあ。登録してみようかなあ。

ちなみに送信元アドレスは@cnnetsce.infoで、入会・確認サイトはhttp://onroad.biz。その上、配信不要の連絡先アドレスは@yahoo.co.jpって、これはもしかするとマッシュアップってやつですかね。

We'll need to rethink ourselves.

御見それいたしました。

どうでもいいような、どうでもよくないような微妙な案件について

韓国料理屋や中華料理屋での注文に、カタコトの日本語で対応されるのはぜんぜん気にならないのだけれど、天ぷら屋とかソバ屋、それもチェーン店とかじゃない、ちゃんと暖簾を下げているような店でカタコトの注文取りが来ると、かなりぐったりする。

「人手不足だからしょうがないのだろうなあ」とか思いつつ、なんというか、しっくり来ない。

たぶん、ある種のヒトビトにとっては、とても柔らかい地雷地帯であるところのエントリであろうことは想像に難くないのだけど、とにかく“しっくり来ない”ということは事実なのでそう書いた。

ちなみにおれがよく行く回転すし屋の従業員の大半は隣国の人々なのだが、それはぜんぜん気にならない。

そういえば、すでに潰れてしまった渋谷の某すし屋には黒人の板さんがいて、彼にトロを握ってもらうと、なぜかネタが生温かく感じられたものでございます。

最近のショコラジェンヌはどうなっておるのか

ところで、ここで創刊案内をした「ショコラジェンヌ」ってのは、いまどうなっておるのか。

リファラに「ショコラジェンヌ 休刊」なんてのが残っていたので、ついうっかりファミマ・ドット・コムで調べてみたら、昨年の12月に19号が刊行されているようだ。

とはいえ出版社は、

  • 枻出版社
  • 伊藤忠商事
  • ぺんぎん書房
  • 伊藤忠商事
  • アスキー

という微妙な変遷が香ばしさを醸し出している。版型もB5変形からA4変形に替わっているので、もしかすると同じタイトルの別の雑誌という気がしなくもないが、Volが連続していることと同じ出版社における版型の変更なので、たぶん同一雑誌だろう。てか、なにやってんだ。アスキー。

サブタイトルも「愛して、働いて、美しく」などという、なんだかよくわからないことになってしまった陰にイトウタダシさんを感じるワタシは、ただのスレッカラシなのであった。

英知出版倒産で思い出したこと

池田信夫のエイプリルフールエントリネタに隠れて、帝国データバンクニュースオンラインでは英知出版の倒産がひっそりと伝えられていたわけだが。

昔むかし、まだ神楽坂に本社が移転したばかりのころだから1996年か1997年くらいなんだけど、フリーのライター兼エディタとして、英知出版のある雑誌にかかわったことがあった。かかわるも何も、知り合いのデザイナが“一冊まるごと雑誌を作る”という仕事を請け負ったものの「肝心の編集がいない」というので、急遽もうひとり編集者を呼んできてチームを組み、無理やり刊行にこぎつけたという、いわくつきの粗製乱造型製造モデルだ。

まあ、当時は“パソコンも使えてエンターテインメント系雑誌制作経験が豊富”なんて編集者は少なかったから、英知出版社もほかにもっていきようもなかったのだろうと忖度している。

こちらはこちらで、原稿作成からデータ入稿まで一貫してパソコン上で行なうことは当然としても、編集会議というか打ち合わせというかバカ話はNTTの電話回線を利用した(草の根)BBSを立ち上げてそこで行なう、なんて実験をやれる機会はそんなにあるわけがないので、「しんどいねー」などと言いながらも楽しんでやっていたわけだが。

なにしろ、紙の編集はともかく、当時は次世代メディアとして注目されていたCD-ROMに収録するビデオにかこつけて、完全にタモリ倶楽部のノリでバカコンテンツを作成したり、それを編集するため英知出版のビデオ編集室に3日くらいこもるなんてことをやっていたわけだ。楽しくないはずがない。

当時の英知出版の1階は、コンクリート打ちっぱなし(だったような気がする)で吹き抜けの(だったような気がする。もしかすると天井が高いだけだったかもしれないけど、ロフトっぽい中2階もあったはずだから、やっぱり吹き抜けだったんじゃないかな)打ち合わせスペースで、運がいいとAV女優(とかそのタマゴとか)を見ることができたんだけど、まるでバブル期の広告代理店社員のような英知側担当者は、彼女たちの話題を振ると、決まって暗い顔をして「あの子たちは壊れているか、一枚めくると地獄なんだよ」と言っていた。

結局、その担当者があまりにも広告代理店ノリのため、もうひとりの編集者と大喧嘩となり、デザイナも怒り狂い、おれが火消しに走り回るという“マジありえない”展開を経て、雑誌そのものが終わったわけだ。

その経験が今に生きているかというと、もちろんそんなことはなく、英知出版も広告代理店ノリのIT企業にうまいことシテヤラレたようだ。

ご愁傷様としかいうよりほかにない。

ことしのお花見

ことしもお花見に行ったわけでございます。

あたくしの場合、お花見というよりは、沿道に出ている屋台のジャンクフードを食べるのが目的という、なんだかよくわからない理由なので、見方を変えればたんなる外出でしかなかったりします。バカだねえ。

昨年は軍歌を歌う会の皆さんが、大村益次郎の銅像下に終結して、ラジオやSP盤でしか聞いたことのない曲をたっぷり楽しませてくれたわけですが、ことしは演歌や一昔前の歌謡曲を、特設ステージで披露しておりました。

人出は相変わらず。若いヒトのほうが多かっかも。

屋台では牛タン串焼きだの米沢牛(という名のオージービーフ)串焼きだのヤキソバだのさくら肉使用のフランクフルトだのイカ焼きだのホルモン揚げ(という名のカマボコ揚げ)だのを食し、なんとなく脂臭くなったところで帰宅。

なにやってんだかねえ。

開幕戦のヤクルト

中日にヨレヨレの連敗を喫していては、ことしはAクラスも危ういのではないかと思ったり。

女子アナゲット率は、やたら高そうなんだけどね。そんなことしてる場合じゃねーだろ。

SharePoint Server 2007に関するエントリ

3月15日付でSharePoint Server 2007のドキュメントがアップされていた。

アップグレードは関係ないし、アーキテクチャから読むほどマジメなユーザーではないので、とりあえず「Deployment for Office SharePoint Server」から目を通す予定。

もちろん予定なので今後どうなるかは未定。

ところで、これはWindows Server 2003 R2のエンタープライズにインストールすべきか、それともスタンダードで十分なのだろうか。構築しようとしている規模から考えればスタンダードで十分な気もするのだけど。

似てる

山岸潤史と笑福亭鶴光。

ハッピーでなおかつ微妙なニュース

[北京 28日 ロイター] 世界で最も長身とされる56歳の中国人男性が、このほど身長も年齢も自分より半分ほどの女性と結婚した。新京報が28日に伝えた。

 この男性は、内モンゴル自治区赤峰市出身で、身長が2メートル36センチのBao Xishunさん(56)。ギネス・ワールド・レコーズによると、現在生存する世界一の長身だという。

 同紙は「世界中で求婚広告を載せ、長期にわたる選考の末、ようやく努力が実った」と報じた。

 Baoさんは同じく赤峰市出身で、販売員のXia Shujuanさん(29)と結婚した。Xiaさんの身長は1メートル68センチ。

 昨年の12月、Baoさんは長身を活かし、プラスチックの破片を飲み込んだ2匹のイルカの胃から破片を取り除き命を救ったという。

「世界一の長身男性、念願かなって結婚」(トピックス:海外総合/Yahoo!Japanニュース)

「身長も年齢も自分より半分ほどの」という一文が微笑を誘うニュースですけど、最後の一文「昨年の12月、Baoさんは長身を活かし、プラスチックの破片を飲み込んだ2匹のイルカの胃から破片を取り除き命を救ったという」は、本当に必要だったのだろうか。てゆうか、長身の活用方法はそれくらいしかないということか(いやもちろんイルカの命を救ったわけだから“それくらい”扱いは我ながらひどいと思うが)。

まあ、たしかに腕は長そうだから、イルカの胃まで腕をねじ込むことは可能だろうし、海産物医療センター(そんなものがあるのかどうか知らんが)で開腹手術を行なうよりは、もしかすると(イルカにとって)負担の少ない、推奨される治療方法だったのかもしれないけれど、それ以外の生活がぜんぜん読めないという点で、唐突感は否めない。

ずいぶん前にテレビでBaoさんを紹介していたけど、そのときは、歩くときは杖が必要であり、家の外に出ることさえ大変そうで、日常の大半は(おそらく写真の二人の後ろにある)ベッドで寝たきりっぽかったから、それを知ってる者としては「おぉ。なんとアクティブな」という感嘆のしようもあるのだが。

それにしても天井に架けられたレイ(?)が微妙さを加速しているなあ。

まいった件

いやもう本当に、どうもありがとうございました。

ご冥福を。

ストレージ問題

現在、メインの生活環境であるThinkPad X41の内臓HDDを探しに行く。搭載されているのが60GBのもので、さすがにいっぱいになってきたせいだ。

当初、「160GBくらい。まあ120BGでもいいかな」なんてことを考えていたのだけれど、この考えがぜんぜん甘いことを思い知らされる。

ThinkPad X41のHDDは、1.9m/mではなく1.8m/mであり、なおかつインターフェイスの形状が特殊なため、換装するとなるとHITACHIのモデルしかない。しかも、その最大容量は80GBであり、100GBを越えるものなどないらしい。じゃあしょうがない。80GBものでも買って帰るか、と日和ったものの、その80GBは納品日未定なのだった。

「その程度のこと、あらかじめWebで確認しておけよ」という話なのだが、まさかそんなことになっているとは夢にも思わなかったのでございます。

というわけで、この膨大な(というほどのものでもないんだけど)データをどうしようかと悩み中。整理してメディアに焼くという手もあるのだけれど、結構、細々した修正とか手入れとかあるので、完全にアーカイブにするわけにもいかないんだよなあ。

自宅の大容量HDD搭載マシンに入れてしまうと、今度は利便性が落ちるしなあ。

いっそのこと、自宅サーバーを立ち上げるか、などと、これまた非常に面倒くさいことになるのはいかがなものか。

うっかり笑ってしまった小話

両親のセックスを見たことがあるかい?

俺はあるよ。3日前にな。

それで心に誓ったんだ。

もうあのWebサイトには行かないって。

Larry the Cable Guy

Daniel Lawrence Whitney a.k.a. Larry the Cable Guyは、完全にGood Old Daysの酔っ払いノリで、ホントに下世話なホラ噺からかなりヤバイネタまで披露してくれる、久しく不在だったアメリカンスタンダップコメディアン。

エディ・マーフィが小さなハコで尖った笑いを提供していたときも、かなり下ネタと人種比較系が多かった(ような気がする)けど、それよりも(さらに?)非知的な笑いに昇華するような感じがいいのかなあ。

おれの拙すぎる英語聞き取り能力では、アタマがいんだか悪いんだかわからんところが悲しい。

amazon.comでDVDでも漁ろうかしらん。

フレッツ光のCMについて

ご存知のとおり、NTT東日本の“フレッツ光”キャンペーンCM、「新生活・引越し篇」が放送されているわけですが、卒業生を送り出す役で、稲垣吾郎とか中居正広とか草彅剛とか香取慎吾とか、スマップの面々が出ているんだけど、木村拓哉も一緒にいて、ちょっと違和感。木村拓哉ってこのシリーズに出てたっけ?

記憶にないので調べてみたら、「フレッツ光とある夜篇」に出ていたみたい。

もっとも違和感はほかにもあって、卒業式のシーンに引越しの映像がインサートされるんだけど、カーペットだの靴箱だのを運び出してるわりに、2階にはカーテンがかかったままだし、雨戸も閉めてない。おかげで、家を離れる直前に(たぶん)自室の窓を見上げる少年が、“さまざまな思い出を回顧している”という演出家の意図(たぶん)とは異なり、怪奇現象が発生する家から逃げ出すとか、寝たきりのおじいちゃんを置いたまま引っ越すとか、生まれてこの方ずーっと開かずの間だった部屋を想像しながら去ってゆくとか、そんな印象が残ってしまい、どうにも落ち着かない。

困ったものである。

気になるアイドルについて

いつものようにCMをボンヤリ見ていたら、「モバイトしよう!」のグッドウィルのCMで、柳沢ななではない誰かが妖精の役で出ていた。コレは誰だろうと思っているうちに、今度はアデランスのe-checkのCMにも気になる子が登場。

それが、この子、南明奈。

どうも、もともとモデル/グラビアアイドルのようで、「めざましテレビ」(フジテレビ系)の“早耳ムスメ”にも出ていたらしい。ということはCMが初見ではないはずなんだけどなあ。

いまはおそらく世間的にはガッキーフィーバー(って、言い回しが古い)なんだろうけど、アタクシ的には南明奈フィーバーでございます。ちょっとポスト上戸彩なんじゃないかと思うんだけど、いかがでしょうか。

いや、「いかがでしょうか」言われても。

ホリエもんの判決が出た

2年6ヶ月の実刑かー。

Vistaではデフォルトでデフラグが設定されていた件

「MSが提供しているユーティリティのDefragmenterを使うのは、あまりよろしくない」という定説があって、わたくしもそのムードに乗っかって使うのを避けていたわけですが、出来心で立ち上げてみたところ……。

これはつまり、毎週一回、水曜日の1:00にデフラグされていたわけですね。知らんかったー。

オーナーにダマテンでデフラグするとは、ふてぇ野郎だ! などと怒ってみたものの、2005年の1月1日からこれまで、週一回MS謹製のツールでデフラグされていたにもかかわらず、それほど不具合がなかったわけだから、冒頭の“定説”は風評でしかなかった、というべきか、VistaのDefragmenter.exeはこれまでのツールとは一味も二味も違うのだよ明智君ということなのか、そのへんがサダカではないまま、本日も終了。

終戦時の逸話をリアルに見る思いをした件

WindowsDeveloper マガジンの廃刊に伴い、定期購読者にのみ配布された

dotNET マガジン創刊号~WindowsDeveloper マガジン縮刷版DVDです。

最終刊である2007年1月号まで全て納められております。

即決の場合のみ、過去のVisual Basicマガジンのバックナンバーデータもお付け致します。

今迄に発刊された51冊分のデータ及びサンプルプログラムを自由に参照する事が可能です。

たまたま複数手に入りましたので必要な方にお譲りさせて頂きたいと思います。

商品構成は、DVDのディスク1枚となります。

収録内容 はdotNETマガジンが2002年11月号(創刊号)~2005年4月号(最終号)まで

Windows Developer マガジンが2005年5月(創刊号)~2007年1月号(最終号)まで

全てのデータが納められております。

加えて、即決の場合のみdotNETマガジンの創刊まで続いていたVisual Basicマガジンの

バックナンバーデータ(1998年~2002年?)が入ったメディアもお付け致します。

こちらも廃刊時に定期購読者にのみ配られた物で滅多に出てこない物です。

おまけ分に関しましては、あくまでおまけと言う事でお願い致します。

(データ自体が古いため、保証が難しいため)

即決頂けた場合は、送料も当方で負担させて頂きます。

こちらの商品は通常の宅急便での配送が可能です。

よろしくお願い致します。

「廃刊記念 dotNET マガジン創刊号~WindowsDeveloper マガジン縮刷版DVD」(商品詳細/Yahoo!オークション)

5,000円スタートの希望落札価格が30,000円ってのは、すごいな。他のカテゴリで出品されているのは12,500円で入ってるくらいだから、あながちなあ。

この際、大量に市場に投下して暴落させてみるとか。

てゆうか、「たまたま複数手に入りましたので」って、どういうことだ? このヒトはMSDNのROMをオークションに出してるくらいだから、なんらかのルートがあるんだろうな。いやはや。

第二次大戦後に旦那を失くした家々を回り、着物を安く買い取って田舎で高く売り払った(あるいは食料に換えた)人々の話を思い出してしまった。

サービスパックが出てる件

とりあえず、出た。

ベータ版をインストールしている場合は、それをアンインストールしてから適用のコト。

あと、SQL Server 2005向けのSP2も出ているので、こちらも忘れずに。

メディアに焼くコマンド

コレまでXPやServer 2003で使っていた、CDやらDVDやらにISOデータを焼きこむツールが有償となってしまったのと、古いバージョンがVistaではうまく動作しなかったのでいろいろ探していたら、結局、Windows Server 2003のリソースキットに入っている「Cdburn.exe」と「Dvdburn.exe」で十分いけることが判明。

Usage:
        cdburn <drive:> -erase [image [options]]
        cdburn <drive:> image [options]
Options:
        -erase    Erases the disk before burning (valid for R/W only)
        -sao      Writes the image out in "session at once", or cue
                  sheet, mode (default is "track at once")
        -speed    Speed of burn, or 'max' for maximum speed
        -imagehaspostgap  Use if your image already contains a 150
        sector postgap The [image] must be provided unless the -erase
        flag is set. If both an image and -erase are provided, the media
        will be erased prior to burning the image to the disc.

DVDのほうは、そっけなく、

Usage: dvdburn <drive:> <image> [/Erase]

これだけ。

まあ、使えるのでよしとしよう。

なかなか来ない件

ここで書いた「残りの4枚」が相変わらず届かない。「どうでもよくなった」などと書いたのがまずかったのか。

1月17日に購入を確定したら、2枚と4枚の2つに小分けされ、(少なくともサイト上では)同日出荷だったのだが、2枚の小包が1月30日に届き、4枚の小包はいまだに届かない。

「どうなっておるねん」とメールしたところ、「いや、2月15日に着くはずなんだけどね。まあ、2~3日遅れるのはよくあることなんで、とりあえず2月21日まで待ってみてくれたまえ。はっはっは」(意訳)と返事が返ってきた。

こーゆうとき、Outlook 2007は便利である。

でまあ、とりあえず待ってみるわけだが、コレでこなかったら、またメールしなければならない。どうにもこうにも果てしなく面倒くさいのである。

ファイル転送サービス一覧

[ファイル転送サービス]

  • 宅ふぁいる便
    • 最大容量:50MB
    • 最大送信ファイル数:10
    • 同時送信可能件数:3名
    • データ保持期間:3日間
    • 要登録
  • おくりん坊
    • 容量:250MB
    • 最大送信ファイル数:無制限
    • 同時送信可能件数:複数指定可能
    • データ保持期間・ダウンロード回数制限設定可能
    • 要登録
  • SendThisFile
    • 容量:無制限
    • 最大送信ファイル数:無制限(ブラウザの上限)
    • ダウンロード:1ファイルにつき3回
    • データ保持期間:3日間
    • 要登録(有料版もあり)

こうしてみると、やっぱり「宅ファイル便」なのかなあ。とはいえ、登録時に要求される各種情報がうざったくて(うさんくさくて)しょうがない。広告メール配信のために(彼らが)必要とはいえ、ちょっと気持ち悪い。

その点「データ便・セキュリティ便」は、登録不要だからいいんだけど、最大3名にしか送れないというのが、ちょっとどうなのかと。

趣のあるAdsについて

Webをくるくるしていて、GoogleのAdSenseに

あるある大辞典IIで
紹介された岡嶋教授開発の発毛促進サプリ
メント

なんてのがいまだに表示されるのを見ると、なんというか、諸行無常の響きを聞くような気分になるなあ。

もちろん飛び先の、たとえば上のAdsのリンク先になる「http://www.doubleimpact.co.jp/」には、「あるある大辞典II」なんて文字はどこにもないんだけどね。

“PJ”とはなにか

「PJが……」とか「PJって……」とカシマシイ話についてゆけず、しばらくボーっと聞いていたら「Public Journalist」のことだと判明した。

あとで「PEACH JOHNのことかと思った」と告白したら、その場にいたもうひとりに「え? Pop Jamじゃなかったの?」とマジ顔で聞き返され絶句する。

ZunePhone

かっこいい(棒読み)。

意気込みは買うけど、もう少しCMとしてのクオリティをあげてほしいぞ。

XBAPへのちょっとした疑問

simplegeek a.k.a. Chris Anderson経由。XBAPを使ったサイト(しかも日本!!)。

  • 資生堂=http://www.shiseido.co.jp/biyou_dic_vista/shiseido.xbap
  • DOS/V Power Report=http://www.dosv.jp/parts_assembler/PartsAssembler.xbap

以下は海外サイト。

非常に楽しいしワクワクするんだけど、正直、XBAPは怖い。

というのは、おれのPCにはXKeymacsというユーティリティを放り込んでいるのだけれど、なんとこれが効かなくなる。

XKeymacsというのは、キーイベントをフックして、たとえば[Ctrl]+[n]に[↓](next-line)を、[Ctrl]+[p]に[↑](previous-line)を、あるいは[Ctrl]+[h]に[Backspace](delete-backword-char)をアサインするツールだ。

これが、たとえば資生堂のサイトに行って、[Ctrl]+[n]を押すとIEのデフォルト動作である「新規ウィンドウ」が開くことになる。XKeymacsが効かない。これはつまり、XBAPのサイト(というかダウロードしたシロモノ)からダイレクトにキーイベントをマシンに送っているわけで、作りこみ方によってはキーイベントを完全に無効にすることもできるような気がする(んだけど、そんなことはないのかな?)。

以前もここで同じコトを言っていて、でもそれはRC1+IE7だからかなあとか、XBAPもまだベータだかCTPだからかなあなんて、暢気に構えていたんだけど、どうもこのまま行くみたい。いいのかなあ。後々禍根を残さなければいいのだけれど(そんな大げさなことじゃないような気がする)。

ちなみに以下はXKeymacsのサイト。

  • XKeymacs=http://www.cam.hi-ho.ne.jp/oishi/indexen.html

[追記]

コメントで教えてもらったんですが、上であげたXBAPの4サイトは、すべて日本製だそうです。simplegeekのところにもそう書いてあったんだけど、イマイチ確信が持てなかったんだよね。

というわけで、正直すまんかった。

とても“す出来”な文章について

2次ウィンドウを使って、ユーザがパラメタ又はオプションを指定出来るようにしたり、メインウィンドウに含まれるオブジェクトや出来に関するより具体的な詳細を提供したりす出来が出来ます。2次ウィンドウは、モーダルウィンドウとして表示して2次ウィンドウが閉じるまで呼び出し元は処理を待ち合わせるようにします。

詠み人知らず(知ってるけど)

すごいイキオイで意味不明。

もちろん翻訳サイトでの結果ではなく、生粋の日本人による日本語の文章なのだけれど、こうまでワカラナイと笑うしかありません。

おそらく、乾いたおれの生活に潤いを与えてあげようという粋なハカライだと思われますが、そういうお気遣いは無用ですので。本当にどうもありがとうございます。

Users Groupが終了している件

マイクロソフトのお膝元で.NET Users Groupが終了するという不思議。

まあ「お膝元だから……」という推測もできるわけですけど。

やはり、積極的ではないユーザーの中には「これからVistaやOffice 2007が出てくるのに……」という、どうでもいい感想を述べる者がいるのだろうなあ。

渡辺和博さんの訃報

渡辺和博といえば、おれの多感で怠惰な高校・大学時代を、さまざまに色づけてくれた尋常ならざる、フツーの祭人だったわけだ。彼は直接/間接問わず、バブルという時代の“軽薄”な側面をきちんと整理して提示してくれたと、いまは思っている。

単純に説明すると「マル金・マルビ」という概念に光を当てて一般化し、愛ある視線で哀しい二組をカリカチュアライズしてくれていて、それを眺めるぼくらは、そのどちらでもないことを笑うことで確認していた(ような気がする)。

少なくとも「勝ち組・負け組み」の枠組みに、眺めているほうを笑うことすら許さずに押し込めるようなことはしなかった。

嵐山光三郎とともに『The Manzai』に出てきて、ぜんぜん受けずに引っ込んだときも、『笑っていいとも』に出てきて、とりあえず著名人だから笑っておこう、という観客を前にしたときも、渡辺和博はちっとも面白そうじゃなかったし、ちっともリラックスしていなかったし、ちっとも光ってなかった。

たぶん、それは彼が『ガロ』というとんでもない雑誌で、全人類から『ガロ』的なものを引くことで、「マル金・マルビ」という概念に辿り着いたせいではないか。そして、渡辺和博自身は『ガロ』でも「マル金・マルビ」でもない、どこにも停泊できない存在だったせいではないか。

ナベゾキッズであるところのおれは、彼の訃報を前に、なんとなくそんなことを考えている。

それにしても、56歳ってのは、いくらなんでも早いんじゃないかな。ま、そんなことは本人が一番びっくりしているのだろうけど。

そういや、映画『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式』(ホイチョイ・プロダクションズ制作)なんてのも、公開されるんだなあ。なにかの符合か?

ことしの恵方巻

ことしの恵方巻(って、イッパツで変換されるのはどうなんだろうな。いや、ありがたいんですけどね) は、盛り上がったのか?

とりあえずコンビニエンスストアとか近所のスーパーでは予約注文を受け付けていたようだけれど、昨年や一昨年ほどの盛り上がりには遠く及ばなかったような気がする。なんつったって、閉店間際のスーパーじゃ叩き売り状態で、しかも山盛りだったからね。売れ残ったのはフツーに太巻きとして店先に並べておいてもわからないんじゃないか。店先で訊いてみるといいかもしれない。「あれ? これって昨日の恵方巻じゃね?」とか。

まあ、不二家効果でそんなリスキーなことをする店はあまりないとは思うが。

なんというか、ことしの恵方巻は、Vistaの発売フィーバーみたいな感じでございましたな。

あ。いや。比喩を間違えました。すみません。秋葉じゃ数百人、名古屋のビックカメラでは6人も行列ができたわけですから、一緒にしてはいけませんね。大変失礼いたしました。

YMO再々会CMを見た

んで、そのライブのときに藤原大輔の相方と話をしていたら、KIRINのYMO再々会CMがすでにKIRINのサイトにアップされていることを教えてもらう。

これでとりあえずYouTubeを定時チェックしなくても済むわけです。

で、当然見に行ったわけですが、なるほどー、そういうカタチですかー。というのが感想。

感心したのはベースラインとサウンド。この2つだけで“今”を活写してしまうあたりがYMOだなあ。

あとどうでもいいけど、細野さんはたしかアルコールがダメで、だから飲んでるように見えても実は飲んでない(はず)。

ほかの二人は(とくに坂本は)大酒のみらしいけど。

だからどうした? ちう話ではありますが。

久しぶりに笑ったスパム

実は、はるな、出会い系サイトを使ってえっち相手を探そうとしたのですが、待ち合わせ場所にきたのが、アフリカ人でした。アフリカ人登場です。

はるなびっくりして恐くなって逃げちゃいました。

メールでは、源三郎って名乗っていたので日本人だと思ってたのに。

あとから知ったのですが、出会い系に登録してる男性の85%がアフリカ人だそうです。

「出会い系サイトで待ち合わせしたらアフリカ人がやってきました。」(Spam Mail)

あまりのことに大うけ。85%がアフリカ人て。いったいお前はどこの出会い系に(ry。

てか、アフリカ人だって、いいじゃないか。

大和証券のCMが逝けてる件

大和証券の新しいCMが1月29日から流れていることは、すでにご存知のことだろう。ここでくだくだしく説明するまでもない。とりあえず、これまでのイメージを一新しているわけだが、“コレまでのイメージ”は正直しょぼくて一新も何もないという点も指摘できる。

いや、そういう話をしたいわけではなくて、新シリーズの役者がスゴイというハナシをしたいのだった。

なに。まだ見てない。それなら、とりあえず以下のサイトで「大和証券」のテレビCM全4本をご覧あれ。ハナシはそれからだ。

見ましたか? 見ましたね。では話を続けます。

このCMの見所はエビちゃんではなく、古田新太と阿部サダヲ、それにバナナマンの4人である。

広告代理店役のバナナマンは本気で胡散臭いし(とくに設楽統)、クライアントの古田と阿部はとことんバカクライアントで、まさに“ありそうなシーン”なんですわ。

八嶋・高橋コンビもいいけど、古田・阿部コンビってのも、相当すごいです。

こーゆうクライアントなら騙しがいもあるだろうなあ。なんだかんだ理屈をつけて安くしようとするけど、最終的に言い値を上回るお金を落としそうだし。阿部サダヲは、確実に古田の威を借るキツネ系だし。こーゆう会社なら、ひまわりの絵を巨額の金で競り落として、海外の自社ビルの、それもVIPしか通らないような廊下に掛けちゃったりするんだろうなあ。よくわかりませんけど。

とりあえず、日村をスケープゴートに仕立てつつ、設楽がうまく立ち回って、代理店側はウハウハという感じを30秒で表現しきったところが、すごい。よくやった。感動した。

YMOの勇姿が見られそうな件

サディスティック・ミカ・バンドを、木村カエラを加えて復活させたことで知られるキリンビールですが(なにしろ、あたくしは下戸なので、そのほかにどんなことで知られているんだか、よくわからんのですな。まあ、ビール会社であることは知ってますけど)、とりあえず、歴代最高のボーカリストを迎え入れたことで、サディスティック・ミカ・バンドも(一時的にせよ)いい感じに復活したわけなので、まずはめでたい。つか今井裕は結局どうしているのだろう。

で、今度はなんと、YMOをもってくるそうで。なんかやることが豪快だなあ。

てか、よくまあYMOの三人(とくに坂本龍一)が承諾したよなあ。

まあ、新曲が披露されるとは思わないし、でも、できれば今の三人がYMOというコンセプトで曲を作るとどうなるか、というのも聴きたいし、とココロは千路に乱れるわけですが。

1970~80年代に一世を風靡したミュージシャンを起用し、“時代を超えて愛される”キリンラガーの変わらない価値を継続して訴求しているキリンラガーTVCM。

シリーズ2年目の第1弾は、伝説のグループ “YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)”を起用し、彼らならではのユーモアを生かした新しい表現のアプローチで話題を創出いたします。

「YMOが再々結成?!」(道の駅紫波 レストラン果里ん亭です!)

ということだそうで。CMは2月から3月の2か月間のみオンエアされるそうですが、まあ、あっという間にYouTube送りではないかと思うので、チェックしまくりの2か月になりそうな希ガス。

すでに宣材用のフォトセッションは(上記サイトを見る限り)終わっているので、この先、ポシャルことはないだろうけど、どうなんかなあ。写真を見る限り“大奥”のパロディになるのかなあ、とか思ったり。

まあ、刮目して待つことにいたしましょうか。

不思議なピーチっぽい(意味不明)

Vista発売日にこのような動画を勧められるという不思議。ほかならぬVistaのFeed Headlinesに。

すてきなPV

なんでこうなっちゃうんだろうな型プロモーションビデオの走りじゃないかと思ったり。

ただし、この映像は「Good Vibration」のプロモーション用に撮影したのではなくて、もともとはアルバム『Smile』(のトータル映像)用に撮ったものを、無理やり「Good Vibration」に転用してるはずなので、しょうがないといえばしょうがない。

だからブライアン・ウィルソンも、蜃気楼のように出てくる程度だし。

まあ、そういった背景を超えて(?)、これはいい曲だよなあ。

悩ましい件

どうでもいいけど(ホントはよくない)、

打ち合わせで某著者が「ASP.NET 3.5がリリースされる」とか
言っていたんですけど、ホントのところはどうなんですか!?

なんておれに訊いてくるのは間違いだと思う。そういうことはマイクではじまってロソフトの中のヒトに訊いてほしい。つか、ホントのところはどうなんですか? >シマカワさん。

あと、これからVista上で動いているExcelだのWordだのVS2005だのの書籍を作ってる会社が、「Vista導入はしばらく見合わせる」という決定するというのは、いかがなものか。

おれら、それで食ってるんじゃねーの?

Webをくるくる

SOAPの歴史で盛り上がるエントリを経由して、キマイラを飼っている人のblogにたどりつく。

いやー。これ、面白いわ。この人になんか書いてもらいたいね。マジで。

ときーどき、こういうきちんとした言説を書くヒトがいるから、blogも捨てたもんじゃないと思うのであった。

深夜番組で驚倒する

『NONFIX』(フジテレビ系)をつけっぱなしにして仕事をしていたらサイバーエデン社長の石川英治が出てきて驚愕する。

このシト、こんなことまでやっていたのかあ。

ちなみにこの回のNONFIXは「渋谷、ギャル革命~彼女たちの嗅覚がビジネスを変える~」というタイトルで、藤田志穂を筆頭とするシブヤギャル系社長のビジネスのありようを見せていたわけだけれど、石川さんは紹介されたなかの女性企業家(名前失念。セブンティーンのモデルの子)の会社のロゴデザイン(?)とかビジネスについてのアドバイスとかをやってはりました。むー。

チラ見していただけだけど、やっぱりちゃんと消費されてるなあ(ギャル社長がね)という感じでございました。某社の携帯電話SNSも隣家じゃなくて、彼女たちを使ったほうがよくね? などというのは大きなお世話ですね。ははは。

おかしいと思ったら、その場で質問してこいよ

Vistaの開発をVisual Studio 2005で行なう場合は、SP1とそのサービスパックが必要となります。

詠み人知らず

と某セミナーで言われて「わからーん! ビタイチわからん!」と騒いでいるヒトがいるのだが、「Vistaの開発」ってのは「Vista対応アプリケーションの開発」ということでしょ? たぶん。そのためにはVS2005に、現在リリースされているSP1とそのホットフィックスをあてろ、ってーことじゃねーのかと。いつそのホットフィックスが出るのか知らんけど。

SomasegarさんのBlogには「Bug Fixes in VS 2005 SP1」なんてエントリーがあがっているわけだし。

まあ、ワタクシは親切なので微笑んでいるだけですが。

疑われていることに気が付けよ

仕事もせずに、CSSをいじるといった非生産的な行為を天の誰かさんが見逃すはずもなく、さっそく電話がかかってきた。

おれ宛ではなかったものの、声のトーンや名乗った会社名からして“資産運用”とか“有利な金利回りの商品”といったフレーズが想定されたので、用件を聞いてみる。

「どういったご用件でしょうか」と何度聞いても答えない。おれらと付き合いのある会社なら「製品リリースの件で」とか「記者会見の件で」とか返ってくるはずなのだが、本人を出せの一点張り。しまいには、

「なんだ、こいつ」

という捨て台詞とともに電話が切れた。

そのあと無言電話が2度ほどあって、ますますイライラしたわけだが、よく考えてみれば、世の中のファイアウォールさんというのは、おそらく数秒に数回(あるいは数百回、または数億万回)のイラつく問い合わせを捌いているわけで、そのことを想像すると、ホントにアタマが下がります。ファイアウォールさん、ありがとう。

というか、本人にしか伝えられない内容の、たとえばヘッドハンターだったりしたら、取り次ぐべき先である佐々木くん(仮名)には大変申し訳ないことをしてしまったような気がする。もっとも捨て台詞を残すようなヘッドハンターもどうかと思うが。

大バカだと思う瞬間

  • サポートオンラインのRSS

技術情報に限らず、任意のアプリケーションの挙動が正しいか否かを知るためや、アプリケーションを使用する上での(個人的には使いにくい部分の)解決方法を知るために、時々サポートオンラインを利用するわけだが、できればこれらの情報はRSSで取得したいという要望がある。

もちろん各プロダクトごとの記事をRSSで配信しているのだけれど、「RSS」のアイコンを置いておきながら、この飛び先は「http://support.microsoft.com/gp/rsshelp」で、これは何かというと「RSSとはなにか」ページ。

当然、初心者のアクセスもあるだろうからそういう気遣いは必要だけど、それじゃアイコンの意味がねーじゃん。しかも、プロダクトのRSSフィードは別ページに「http://support.microsoft.com/selectindex/?target=rss」として、一括してまとめてある。五十音順で(うそうそABC順)。バカか。

つまり、たとえばサポートオンラインのトップページから、IE7のサポートページに飛んでも、IE7のRSSフィード感知ボタンは反応しないわけである。自社製品なのに無駄なことを。

  • IE7のサポート

でまあ、RSSフィード一覧ページに飛んでいくと、今度は「Internet Explorer 7.0」のRSSフィードがないのである。えー。んなこたーねーだろー。と目皿で確認するものの、Internet Explorerに関するサポート情報は「2.0」「2.1」「3.0」「4.5」「5.01」「5.1 for Mac」「5.2 for Mac OS X」「5.5」「6.0」「管理者キット(IEAK)6.0」しかない。

頭の上に?マークを256個ほど点滅させてIE7サポートページに戻り、呆然と眺めていたら誰かさんが囁いた。

「How-To - Windows Internet Explorer 7」って書いてあるぜ

再度、RSSフィード一覧ページに飛んで、今度は「Windows Internet Explorer 7」を探したら、ありました。

それ、なんかおかしくねーか。いつから“Windows”が付くようになったんだよ。

ちなみにOfficeは「2007 Microsoft Office suite」として、「その他」カテゴリに放り込まれてますな。

  • ダメ押し

で、以前ここで書いた「登録した単語をWindows VistaのInternet Explorer 7.0で使用できない」という、そのものずばりのネタが載っていたので、大喜びで見たわけだが。

この問題を回避するには、Internet Explorer 7 の[信頼済みサイト]にユーザー辞書を利用して登録済み単語を入力するサイトを登録します。

「登録した単語を Windows Vista の Internet Explorer 7.0 で使用できない」(サポートオンライン)

'`,、 ( ´∀`) '`,、

絶賛現実逃避中

笑ってはいけないのだけれども笑ってしまった。

Amazonを追撃しようとしているWeb BookShop(に限らないけれど)は以下のエントリを熟読玩味して、自社サービスを点検すると吉。

弊社は大丈夫ですか? なに。サポートNG集をそのまんま? いますぐあぼーんしてしまえっ!

そういやAmazon.co.jpでは、最近買い物をしてないなあ。CDもDVDも書籍も、ほとんどAmazon.comだ(ごくまれにAmazon.co.uk)。

Vista SP1が計画されている件

That's looking likely to be the second half of this year, according to Microsoft's latest email blast. The company has put out a call for "customers and partners (to) actively test and provide feedback on Windows Vista SP1 to help us prepare for its release in the second half of CY07".

Vista Service Pack 1 Is Coming

というわけで、Vista向けのSP1リリースに向けて、テストが開始されているっぽい。

SP1の詳細は見えてないみたいだけど、どうもWindows PowerShell(Monadだっけ?)が含まれてるみたい。Exchangeだけじゃもったいない、という声が届いたのかしらん。

個人的にはUACまわりをもうちっと何とかしてほしいと思ったり。

[追記]

この件はこちらも参照してくだされ。

昨今のアナウンサー事情

やっぱり平井理央よりは(同期では)遠藤玲子のほうがいいなあ。このあたりは中野美奈子より中村仁美というおれの嗜好が如実に出てる感じ。もちろん最右翼は斎藤舞子であることに変わりはないんだけどねえ。

なんてことを『めざにゅ~』(フジテレビ系)を見ながら考えてしまいましたとさ。そういえば、中田有紀さんのエントリが格段に減ったなあ。

“開発合宿”っていいなあ

新しもの好きのおれとしては、新プロダクト開発のために“開発合宿”をやってみたいわけだが、膨大な紙資料(その大半が市販の雑誌)を抱えてシティホテル(それも1泊3,000円くらい)に泊まって、ノートに鉛筆で図を書いたり線を引いたりするくらいが関の山だ。どう考えても自宅で作業したほうが効率がよい。

よく考えてみれば(考えるまでもなく)、ひとりで“合宿”なんてことを夢想するからイカンわけで、ここは大手のように3チーム(1チーム5名)くらい編成し、それぞれが合宿に赴いて、その結果を鷹揚に吟味する、という姿勢が正しいような気がする。でも、それじゃ合宿できないしなあ。

3チームいるのであれば、大部屋3部屋とデスク要員の大部屋をひとつ、それにおれと秘書(いないけど)のスウィートがあれば、なんとなく開発合宿っぽくなるのではないか。

最初はおれとおれの秘書(いないけど)、それにデスク要員が合宿所に入り、いい加減知恵を絞ったあと、3チームが合流する、というパターンでもいいな。

新プロダクト完成後も、たゆまぬ改良のために、月に一度は合宿が必要なので、秘書(いないけど)には日本全国の(合宿に使える)湯治場をリスト化してもらい、毎月1週間は必ずどこかを押さえたいものである。まあ、年に2回くらいはハワイのコンドミニアムとかでもいいけどね。

あ、それ以前に、発注と納品はインターネット経由でいいし、実働部隊の面子はそろっているのだから、合宿所を離れるまでもないか。これなら誰も遅刻しないぞ。宿替えのための移動だけを考えればいいわけだ。寒くなったら温かい地方の合宿所に移動したり。

問題はカメラマンとかデザイナとの打ち合わせか。これはまあ、本社会議の際にこなしてしまえばナントカなるかもしれない。もっとも本社会議に出るなんてコト、ここ数か月やってないけどな。

これは「確実に成果を生む」に違いない。

どこか、採用しないか。おれと一緒に。

ソラミミストがメジャーデビュー

テレビ朝日系「タモリ倶楽部」内の人気コーナー「空耳アワー」の“ソラミミスト”としても有名なイラストレーターの安齋肇さん(53)が、友人のバンドとのユニット「安齋肇とフーレンズ」として、24日発売のシングル「ホャホャラー」でメジャーデビューする。

「安齋肇さん メジャーデビュー…24日発売「ホャホャラー」」(芸能/スポーツ報知)

その年齢もさることながら、そうか。“ソラミミスト”ってのは、すでに職業として認知されているのか。それは知らんかったっとてんチントンシャン。

てゆうか、これからは「ソラミミストとしても有名なミュージシャンでありイラストレーターの安齋肇さん」ということになるのか?

ちなみに、NHKの「みんなのうた」のサイトには、2006年12月、2007年1月の新曲として「ホャホャラー」が掲載されている。

ホャホャラー うた:安齋肇とフーレンズ
作詞:安齋肇
作曲:安齋肇と古田たかし
編曲:古田たかしとフーレンズ
アニメーション:安齋肇と谷田一郎

どうしようかなあ。なんか買ってしまいそうな気もするし、一回聴けば二度と聴かなくなるような気もするし……。

岩に貼りつきゆらゆら波に身を任せる姿に自分を重ね、何かを失い忙しい毎日に疲れているみんなへ、切なくもユーモアを込めた歌を贈ります。

「2006年12月、2007年1月の新曲」(みんなのうた/NHK)

……。うーん。

最近注目しているバンド

昨年、手前が所属するところのバンドが出演できそうなライブハウスを探していて、偶然耳にした音源があまりにもカッコよくてすっかり気に入ってしまったバンドがある。

「伝座禄区」というバンドがそれ。最初、なんだかよくわからなかったのだけれど、リーダーのvo兼pfの伝美さん率いる「伝 the Rock」ということだと気が付いたのは、ライブハウスのサイトにアップしてあった音源を256回くらい聴いた後のコト。鈍くてどうもすみません。

vo兼pfの伝さんに、バーバラ(Cho/Sanshin/Acordion)、ロドリゲス軍曹(dr)、石川(Bass)、村田(guitar)という面々(敬称略/順不同、ちなみに“ろどりげす”と入力して変換したら“路鳥下種”と出てひっくり返った)。

音のほうは、ギターが加入する前の音源なので、いまとは若干違うかもしれないけれど、覚えやすいピアノのリフに伝さんの太っとい声が載る、パワフルなロック(なのかな?)。リズム隊がすごいタイトで無駄がなく、そこがとても気持ちいい。なんというか、大鉈でガンガンぶった切ってる感じ。なにをぶった切っているのだかよくわからないんだけど。

個人的には、曲想に比べて歌詞が弱いかなあ、とか思うのだけれど、それもまあ、伝美さんの声とバンドの重戦車並みのパワーが補って余りある。

おそらくライブだと「ガツン!」という感じで、パイルドライバーなみのショックを与えてくれるに違いない。違いないんだけど、あんまりライブがないんだよね。今年は伝座禄区を追いかけようかしらんとか思っているので、バリバリ活動してほしいな。できれば都内(というか23区内)がいいな。などと思ったり思わなかったり。

いずれにせよ、楽しみなバンドです。

[音源]

  • 「He's My Tamer」=http://www.wjaz.info/archive/den_the_rock/hes_my_tamer_20060611.mp3
  • 「半殺し」=http://www.wjaz.info/archive/den_the_rock/hangoroshi_20060611.mp3

[追記]

ライブ情報として「2/23(金)伝禄@六本木morph」があげられていたので、お店のHPに飛んでいったら、「山田晃士」なんて名前を見つけて驚愕する。そうか。まだ続けていたのかあ。「ひまわり」でメジャーデビューしたころ、某誌でインタビューをしたのは、もう20年近く前のことなんだよなあ。そのときのCDシングルをもっているおれはエライと思った。

“ホーソン効果”を知った夜

“ホーソン”と聞くと、反射的に『緋文字 』を思い浮かべるおれは文学少年だった過去を持っているせいだが、そのため“ホーソン効果”と言われても、残念ながら浮かぶのは愛想笑いだけである。

愛想笑いを浮かべるだけでは、もはや世間様が許してくれないので、泣きながらgoogleさまにお伺いを立てたところ、以下のようなネタを教えてくださいました。ありがたいことでございます。

1932年の春、効率向上の専門家たちが、生産性に影響を及ぼすと考えられる環境パラメーターの効果を測定するため、ホーソンにあるウエスタンエレクトリック社でテストを実施した。彼らは、照明を明るくすると生産性が上昇することを記録した。次に、照明を暗くしても、生産性はさらに上がったことを記録した。明かりを完全に消しても生産性が上がり続けるのではないか、とさえ思った。そこで起こったことを考えてみると、明るさの変化それ自体は行動の変化ほど重要でなかった、ということである。人は、他と違った扱いを受けることに魅力を感じ、注目されることを好み、珍しいものに好奇心をよせる。

ピープルウエア 第2版』(著=トム・デマルコ/ティモシー・リスター 刊=日系BP社)より156ページ

ここまでは、まあ、わからんではない。おれがまだ澄んだ瞳のイタイケな少年だった時代の授業参観日を思い出せば非常によく腑に落ちるし、そこまで遡らずとも、注目されたいがゆえに(この歳になっても)バンドを組むわけだし、いまもなお(女性をはじめとする)「珍しいものに好奇心をよせる」。

ところがデマルコの結論はどうも違う方向を指し示すのであった。

これはその後、ホーソン効果と呼ばれるようになった。つまり、ホーソン効果は、人は何か新しいことをやろうとしたとき、それをよりよくやろうとする、ことを示している。

ピープルウエア 第2版』(著=トム・デマルコ/ティモシー・リスター 刊=日系BP社)より156ページ

へ?

注視されてる中で勝手のわかった作業を行なうと通常よりも効率が上がる、あるいはスケベ心はモチベーションを凌駕するというハナシじゃないの?

少なくともおれは「新しいことをやろうとしたとき」は、とにもかくにも果てしなく面倒くさくなってしまい、「よりよくやろう」どころか「より早く誰かに肩代わりしてもらいたい」としか思わないのだけれど。

だからこそのageil(つかペアプロ)だと思っていたわけですが、それは考え違いですかそうですか。

こんな方まで他界されていたとは

◇20年前、ソニーのヘッドホンステレオのCMに出演し、目を閉じて音楽を聴く表情から「瞑想(めいそう)する猿」と呼ばれた初代・チョロ松が14日、熊本県で老衰のため死んだ。29歳だった。

◇飼い主の「周防猿まわしの会」(山口県光市)によると、90年に引退後は好きな日なたぼっこを楽しむ生活だったという。15日に阿蘇で関係者によるお別れ会を開く。

◇10歳の時のあの名演技は、撮影に疲れてうとうとした時の表情だったという。人間でいえば100歳を超える今、現役を続けていたら、どんな名優になっていたか。【藤野基文】

「耳にヘッドホン…初代・チョロ松が老衰死」(国内/Yahoo! Japan)

「90年に引退後は好きな日なたぼっこを楽しむ生活だった」

うらやましい……。

「人間でいえば100歳を超える今、現役を続けていたら、どんな名優になっていたか」

そういう文字合わせの捨て文章はよくないと思った。

で、当時の(初代WalkManではないけれど)CMがこちら。画像は粗い(というか、テレビをハンディカムで撮ったか、ビデオテープを無理やりデジタル化したか)けど、雰囲気はわかる。単に懐かしいだけですけどね。

O'Reillyのカンファレンス、2本

海の向こうでは相変わらず「Web 2.0 Expo」なんてのをやるんだなあ。まあ、商標を持ってるO'Reillyだから当然かあ、などとボンヤリしていたんだけど、カンファレンス自体は、わりと(というか、かなり)地道な内容がならんでいる。もちろんマーケティング関連のセッションの賑わいに比べると、地味だけどね。

ストレージ系とオペレーション系、それにサービス&プラットフォーム系は、さもありなんな感じなんだけど、とりあえず「OpenID」は面白そうな気がする。

あと、やっぱり気を吐いているのはデザイン系だな。「Designing for Web 2.0: the Visual Ecosystem」とか「Integrating Agile Processes」とか。あるいは「Immersive Experiences: Lessons from Game Designers」は、ちょっと見てみたい気もする。

てゆうか、全体的に「わざわざ“Web 2.0”って言わなくてもいいじゃん」な感じなんですけどね。

まあ、いまこそ“技術カットのWeb 2.0”とか思わないではないんだけど、スポンサーがいないからなあ。わたくしの腰の重さもネックではあるわけですが。

なんて感じでさらにうろうろしていたら……、

「!!!」

「Where 2.0 CONFERENCE 2007」って!!! もしかして、これは高度情報産業時代の“自分探し”ですか!! とか思ってさっそく飛んでいったら、なんのことはない、地図関連でした。残念。

ちなみに、Web 2.0 Expoは4月15日から18日(サンフランシスコ)、Where 2.0 CONFERENCE 2007は、5月29日と30日(サンホセ)だそうです。

アリスも亡くなった件

原稿整理にもすっかり飽きたので、Webをくるくるしながら「そういや、マイケル・ブレッカーの“おくやみ”ってあったかしらん」と調べてみたら、マイケルの他界記事ではなく、コルトレーンの奥さんの他界記事にぶつかってしまった。

アリス・コルトレーンが1月12日、呼吸器不全のため死去しました。69歳でした。

1937年ミシガン州生まれ。ジャズ・サックス奏者のジョン・コルトレーンの妻として知られ、60年代より主にピアニストとしてジョンのアルバムに多数参加。67年のジョンの死後は、その遺志を継ぐようにスピリチュアルな作品を発表。70年代のジャズ・シーンに大きな影響を与えました。近年、その高い精神性を内包したサウンドが再評価を受け、多くのアルバムが再発されました。

2004年に発表した、愛息ラヴィ・コルトレーンのプロデュースによる26年ぶりのアルバム『トランスリニア・ライト』が最後の作品となってしまいました。謹んでご冥福をお祈りいたします。

「ジョン・コルトレーンの妻、アリス・コルトレーンが死去」(エンターテインメント/Yahoo! Japan)

ほとんど聴いてないから、「その高い精神性を内包したサウンド」だったかどうかよくわからないんだけど、なんかこう、冗談フリージャズみたいな感じだったような気がするなあ。でも本人はいたって真面目みたいな。だから「再評価を受け、多くのアルバムが再発され」てるかどうかも不明なんですけどね。

で、なんでこんな失礼なエントリを書いたかというと、彼女自身じゃなくて、旦那のオフィシャルサイトと息子のオフィシャルサイトに行ったら、Michael Breckerのオフィシャルサイト同様、バリバリFlashで作られていて、なんというか、ちょっとげんなりした。ということを言っておきたかったから。

あと、Coltrane家の各オフィシャルサイトにはトピックが上がってなかったけど、Wikiには記述されていて、スゲーと思った。

Michael Breckerはもういない

Following a two and a half year battle with MDS and then leukemia, Michael passed away.

「JANUARY 13, 2007」(NEWS/michaelbrecker.com/)

今月13日にお亡くなりになっていたのですね。

うーん。知らなかった。ここのところThe Brecker Brothersを聴きまくっていただけに、感無量。

John McLaughlinの『Industrial Zen』にも誘われていたのに、病気を理由に断っていた、という話もあって、なかなか快方に向かわない病気なんだなあ、と漠然と思っていたのだけれど、結局、他界ですか。なんというか、うーむ……。

ご冥福を祈りたいと思います。

下記オフィシャルサイトには奥さんからのメッセージが載っていて、ちょっと泣けます。

重い腰を上げてみる

一般的に言われているところの雑誌モデルに乗っかったプロダクトではない、“雑誌”を作ってみようかなと、漠然と考える。

うまく回れば、やや面白いかもしれないんだけど、採算が厳しい。それは雑誌に限らないとはいえ。

まあ、これが最後かもしれないしなあ。

テレビでおれも考えた

『新堂本兄弟』(フジテレビ系)にチャンネルを合わせたら、昨年の総集編。未公開シーンがメインだったんだけど、オセロの松嶋尚美の話では、

意思の強い人になるには、なにかひとつでもいいから、毎日必ずやることを決めて、
それを実行すればいい

のだそうだ。で、彼女は水周り(シンクとか洗面所とか)を磨くという日課を自身に課していて、実際に欠かさずにやっていると言う。番組内で紹介された台所や洗面所は、たしかにすごいキレイ。

ネタはなんでもよくて、とにかく毎日必ずやる。トイレを毎朝掃除するでもいいし、1日1万歩歩くでもいいし、リンゴをひとつ食べるでもいい(のかな?)し、1日に水を5ガロン飲むでもいい(けど体を壊すかもしれない)し、ピンポンダッシュを1回やるでもいい(わけがない)。とにかく続けることが意志力強化に役立つらしい。

意志の弱いおれとしては、見習いたいものだが、いまはとりあえずこの原稿を何とかしないといけない。つか、これ、なんとかなるのか?

原稿着弾

一読、ひっくり返る。

昨年の12月アタマからやっていた打ち合わせ(メールベースだけどな)はなんだったんだろう、と遠い目になる。

おれの企画書に問題があったのだろうか? 他のメンツからはOKサインが出ていたので安心していたのだが。

いまさら書き直してもらう時間もないし。

これは困った……。

とりあえず、クライアントに生原稿を送信し、原稿整理を開始する。

ブランドに負けた件

ちなみに、ステットラーの芯を入手したのだけれど、ステットラーの2Bは、想定していた硬度より、若干硬め。

UNIにしておけばよかったかなあ。このあたりがおれのブランドに対する弱さなんだよな。

まだまだ修行が足りないということか。

東急ハンズで肩を落とした件

読み終わってしまったものの、相変わらず原稿が来ないので、2.0m/mシャープペンの芯を買いに新宿の東急ハンズに赴く。

ちょくちょく来ていたはずなのに、ハンズ文具チケットが一昨年(2005年)3月31日で終了している垂れ紙に、ようやく気づき、愕然とする。

必要なものを買い込み帰宅して貯め込んでいたチケットを見たら、たしかに、

2005年3月31日まで有効

などと印字してあった。

東急ハンズに日参し、チケットを貯め込むことに情熱を燃やしていた(って、それは言いすぎ)ころは、2005年がホントに来るなんて想像もしてなかったからなあ。そのうち東急ハンズから足が遠のき、気が付いたら山のようなチケットを引き出しに貯め込んだまま、2005年が通り過ぎていたわけだ。

なんということでしょう!!

まあ、引き出しの紙ごみがかなり減ることになるので、とりあえず、ヨシとしておこうではないか(しくしくしく)。

本日の脳内音楽

うわー!

これはすげー(大笑)!!


Video: Steve Ballmer - Developers, Developers, Developers Remix

トヨタの本気度について

トヨタ自動車の瀧本正民副社長(技術担当)は8日、北米国際自動車ショー会場で記者会見し、米国で販売する全車種をハイブリッド車にする構想について、「いずれそうなるのではないか。ハイブリッドとの組み合わせでもっと二酸化炭素の排出を減らせる」と前向きな姿勢を示した。

「トヨタ、米で販売する自動車すべてのハイブリッド化目指す」(経済/Yahoo! Japanニュース)

などと、記事では“前向きな姿勢”だけなんだけど、そのあとに以下のCMを見ると、本気度がよくわかるというもので(えー)。


Video: Chilly Toyota Advertisement

1月ドラマから東京タワーを眺める

で、もうひとつニュースから。これもテレビネタで恐縮ですが。

テレビ各局の1月編成の連続ドラマが相次いでスタートし、TBS系「花より男子2」が19・4%(関西は20・7%)の高視聴率でスタートしたことが9日、ビデオリサーチ社の調べで明らかになった。個人視聴率をみると、中・高校生の強い支持を受けている。一方、ベストセラー小説をドラマ化したフジテレビ系月9枠「東京タワー」は14・2%(同12・8%)、NHK大河ドラマ「風林火山」は21・0%(同16・2%)。高視聴率が期待されるこの2枠は明暗が分かれた。

「TBS「花より男子2」高視聴率スタート」(エンターテインメント/Yahoo! Japan)

正直、速水もこみちはツライよなあ。

なんつうか始まる前から、頓挫(?)した『東京タワー』をなんとかして陽のあたるところに……、という番組スタッフの情念のようなものが感じられて、それだけでも重いのに、主役が もこみち だもんなあ……。

いまさらではあるのだけれど、大泉洋主演の『東京タワー』がフツウに放送されていれば、こういうヘンなことにはならなかったはず。これまでのフジテレビの月9セオリーどおりに、女性にも受け入れられる女の子タレントを引っぱってきて、渋目と軽め、俳優・タレント・芸人入り乱れたキャスティングで、恋愛群像劇をもってくる予定だったんじゃないかな。

その点では、おれ的にもイチオシの井上真央を中心にした「花より男子」のパート2をもってきた時点でTBSは安泰。まあ、脇をジャニーズで固めるというあたりが、まさにTBSなんだけど。

……。まさかとは思うけど、リリー・フランキー(だっけ?)との契約関連で、是が非でも年度内に何とかしなければならなかった「東京タワー」だから、視聴率取れれば万々歳だし、失敗してもイタイのはアドリブもきかない使いにくい もこみち だからいいんじゃね? で進んだ企画じゃないよね。まさかね。ははは。いやでもひょっと……。いやいやいや。それはない……、こともない……。わけがない。

それにしても、稲垣吾郎の『悪魔が来たりて笛を吹く』(フジテレビ系)はひどかった。もしかしたら『ほんとにあった怖い話』(フジテレビ系)のスタッフが撮ったんじゃないかというくらい。

横溝先生も泣いておられるぞ。

くだらないニュースに反応してみるテスト

日本高校野球連盟(脇村春夫会長)は10日、常任理事会を開き、年明けにフジテレビ(本社・東京)が放映したバラエティー番組の内容について、「教育の一環として行われている高校野球の目的から著しく逸脱している」と、抗議文を提出することを決めた。

「斎藤投手の旅館でおなら連発…高野連がフジTVに抗議」(エンターテインメント/Yahoo Japanニュース)

もう、ホントにバカなネタに反応してしまう自分が悲しいわけですが。

読売新聞に記載された日本高校野球連盟の抗議文が正確に引き写されたものとして話を進めますが、

教育の一環として行われている高校野球の目的から著しく逸脱している

ってのは、当然だと思うんですけどねえ。だってバラエティなんだもん。高校野球の目的があるとすれば、それは高校野球の世界で達成すればいい話で。

そんなことよりも、岡村があれだけ連発してオナラを出せたことのほうが、テレビ史上(というより人類史上)の快挙ではなかったかと。

そういう意味では、ハンカチ王子に負けずとも劣らない熱闘っぷりだったように思うわけです。それがわかっているからこそ、旅館の主もサインとともに「オナラ王子」と色紙に書いてくれと岡村に依頼したわけで(もちろん、番組スタッフに注文された可能性もあるけど)。

だいたい、紅白歌合戦の司会を控えた中居を元気付けるために、ハンカチ王子にもあやかろうってのが、番組趣旨なんだから“高校野球の目的”なんかを持ち出すのは筋違いというもので。

てか、高校野球の目的は、選手の将来を潰すんじゃないかというくらい連投に次ぐ連投を強いることにある(としか思えない)ので、そういう意味では、連発に次ぐ連発を行なった岡村は褒められこそすれ、抗議されるいわれはないように思われる。それを放送したフジテレビも。

もしかしたら高野連のなかにハンカチ王子を密かにお慕い申し上げているソノ道の方がいるのではないかと愚考してみたり。

リファラを見ながらボーっとする

http://www.nyc.gov/cgi-bin/exit.pl

にブラウザでアクセスすると、どっかに飛んでゆこうとしてじたばたする。とりあえず、引数にURLを渡してあげれば、そこに飛んでく。

あと、

http://www.usaid.gov/cgi-bin/goodbye

にアクセスするとじたばたしないけれど、引数にURLを与えると、そこに飛んで行ってくれる。

だからどうした? という程度の話ですが。

明るい謝罪

根が“関西”だからかなあ。あれだけ腰を低くして明るく謝られると「しょうがないなあ」という気になってしまうのだよなあ。

人徳ってのもあるかもしれないけど。

一方、まるで連絡不通になって、ようやく捕まえたらダークフォースど真ん中みたいな気配(声すら出ない)を漂わせる人もいる。そーゆう場合は、なんとかしてこのダークフォースど真ん中から救い出さねば的にこちらが心配してしまうので、それはそれでアリかも。

いや、どっちかっつーと、こちらの対人対応能力の問題のような気もする。

いずれにしても、居丈高に開き直られるよりは全然いいんだけどね。

久しぶりに聞くFMはかなり楽しい

久しぶりにFMラジオを聞いていたら、ショップの店長にお話を聞く、なんていうコーナーに出演していたヒトがフリーダイヤルを告げたあと、「グーグルやヤフーなどの検索サイトで○○○を検索していただければ」などといっていたのに驚愕する。

驚愕するべきことではないのだろうが、「あ。ついにここまで」という感じ。

それを受けてDJ(とはもはや言わないのか。ナビゲーター?)の女性が「番組のホームページからもリンクさせていただきます」などといっていた。

まあ、公式(≒建前)のアナウンスはホームページに載せているから、そっちを参照していただいて、番組では裏話(≒本音)を引き出す、という日本らしい二重構造が透けて見えるわけですね。この二重構造が、ある意味、雑誌やラジオが面白い理由だったりすることを再確認したり。

記憶の箱をひっくり返してみると、米国内のラジオ番組では「スリーダブリュー!ナントカドッコーム!!」といったURL連呼型だったような気がするけど、これはCMだからだろうな。

そういえば

昨年の今頃はホリエもんがテレビの中でくるくる回りながら「かいてんかいてん!」と喚いていたなあ、などと感慨にふける夕暮れ。

うーむ……

いろいろ考えることが多すぎてまとまらないのだ。それはおそらく知識の始点があまりにも近すぎるせいであり、どこまで過去に遡れば正しい始点に行き着けるか不明なため。というか、“正しい始点”などあるのだろうか?

要ログイン。

  • sadam=http://www.youtube.com/watch?v=jP94A6MKS9k

正月早々びっくりした件

人間、長々と生きていると、いろいろ思い立つことが多い。わたくしも例外ではなく、ふと思いついて“ヒサロ”とやらに行ってみることにした。嘘つきで知られる識者のアドバイスによると東京・渋谷のヒサロがよいらしい。なにがよいのかというと、わたくしのごとき巨人症(もちろん野球の話ではない。身長の話だ)でも対応可能な店なのだそうだ。たしかに胃や腸まで引っ張り出したら全長何メートルになるかわかったものではない。

「まあ、お前だったらとりあえず30分コースを選べば」というので、忠告に従い、30分コースを選択し、眼球を保護するゴーグルをつけて青白く光るカプセルの中に入る。

30分というのは、長いようで短い。わたくしの場合、常日頃からアタマをフル回転させているので、この30分を利用してアタマを休めようと思った次の瞬間カプセルが開いた。最後の注意事項か何かかと思ったら、き、

「終わりましたよー。よく眠ってらっしゃいましたねー」

などと言われる。

考えてみると、わたくしの前にどんなヒトがあのカプセルを使用したかわからない。一回ごとに消毒しているとは言うものの、もしかすると雑菌を拾ってきているかもしれない。帰宅後、風呂場に急行し、垢出しをする。

金タワシでこすったせいか、かなりの量の垢が出た。30分のヒサロとはいえ、びっくりするほど黒くなったことがわかる。というかすでに角質化しているような気もするが、それはたぶん、画像のせいである。あまり気にしてはいけない。

こすってもこすっても、かような垢が出てくるので、最初は面白がってガシガシ金タワシを使っていたが、しまいには飽きてしまったので、風呂から出て鏡に全身を写したところ、なんというか、シマウマみたいになってしまった。この画像もアップしようかと思ったが、公共良俗に反するという指摘があったので自粛させていただく。

正月2日目だというのにくだらないエントリで恐縮である。

年末に心温まった件

某所から無断転載。

好きなバンドが羅列してあったんだけど、

ANGRA/ArchEnemy/ChildrenofBodom/Cymbals/DarkMoor/DragonForce/Dssection/ENOZ/Focus/Halford/Helloween/IronMaiden/JudasPriest/KALMAH/MichllAngelo/MilesDavis/Oranges&Lemons/PaulGilbert/RacerX/Rhapsody/Sinergy/StratVarius/Xandria アニソンなども好き

などと、ぜんぜん知らないバンドばっかり(「Helloween」「IronMaiden」「JudasPriest」「MilesDavis」はさすがに知ってますけど)で、最後の「アニソンなども好き」ということから、おそらくメタルなヒトだろう、と忖度していたわけですが、その下の自己紹介欄がコレ。

とりあえず最近の日本の音楽のレベルの低下が目立ちますよね
メジャー後には曲の雰囲気まで変える
売れるために信念曲げる
とりあえずアニソンカバーしようぜ

ビジネスとして成立するためのバンドがのありようが「音楽のレベルの低下」を招いているという指摘の正否は、識者の解説を待ちたいところではありますが、「とりあえず」選択したアニソンにビジネスとバンドの両立を見ている点は、高く評価できるのではないでしょうか。彼の非常に繊細な感性を感じずにいられません。

2007年が彼にとって飛躍の年でありますように。

年末に読む味わい深いニュース

政府は2007年度から、「家族の日」を制定する方針を決めた。
安倍首相の重視する家族や地域のきずなの重要性を考えるきっかけにしてもらおうというもの。11(いい)23(ファミリー)の語呂合わせなどから、祝日でもある11月23日を軸に調整している。

「11月23日は「家族の日」…政府検討」(Yahoo!ニュース/Yahoo! Japan)

これ祝日になるのか知らん。祝日になるのだったら「そんなに休ませてどういうつもりだ」という呪いの文句のひとつも出そうになるわけで。日本人って、もう少し勤勉じゃなかったっけ? つか、さらにバカになれと?

その一方で、

30日午後10時20分ごろ、埼玉県和光市白子、アパート「ホープハイツB」2階の藤原このみさん(24)方から出火、藤原さんの部屋約30平方メートルを全焼し、焼け跡から藤原さんの長男猛成(たけあき)ちゃん(2)の遺体が見つかった。
朝霞署によると、藤原さんは猛成ちゃんと2人暮らし。藤原さんは30日午前5時半ごろから、友人とスノーボードをするため出かけており、出火当時、部屋には猛成ちゃんだけが残されていたという。

「2人暮らしの母スノボ、アパート火事で2歳男児死亡」(Yahoo!ニュース/Yahoo!Japan)

などという記事が並ぶってのは、とても味わい深い。なかなか粋なことをするなあ。Yahoo!Japanの中のヒトは。

XPSがわりと逝けてる件

WordでDTPなんて話が某所であって、話題に上ったときは「それはちょっとイヤかも(本音は「すげーイヤ」)」などと笑っていたのだが、ここにきて「それはそれでアリかなあ」とか思いつつあるのは、とりあえずWord 2007でXPS出力したものが、わりと(Webブラウザでは)ちゃんと読める(というか、とても読みやすい)ことに納得したせい。

PDFでの保存もできるんだけど、デフォルトではXPSで保存したほうが(個人的には)いいかな、とか思う。たしかにAdobe Readers追撃作戦は着々と進行しているのだなあ。

たとえば紙メディアにおける現行の“レイアウト”を、Wordで100%再現できるのであれば、PDF出版よりもXPS出版のほうがワリがいいかもしれない(Webにもレガシーにも対応できるという意味で)。

もちろん、これは書籍に限定された話で、雑誌のレイアウトは厳しいなあ。厳しいってのは、日本の雑誌特有のゴチャゴチャした誌面をWordで再現するのは、かなりつらい作業になりそうだなあ。てゆうか、DTPを導入した雑誌で、あの猥雑さを演出できた雑誌なんて、見たことないよ。まあ、わたしの勉強不足もあるのでしょうが。

PDF出力を前提に書籍制作を考えるのであれば、QuarkXpressといったDTPを使わずに、それこそLaTeXで組むほうが、美しい紙面を作れる。あれは文字組みがちゃんとわかってる人に組んでもらうと、ホントに美しくなるからすごいよなあ。ASCII独自の組版ツールという選択肢もあるのだけれど、メンテナンスを考えると、やっぱLaTeXじゃないかな、と思う。某氏には申し訳ないけど。

しばらくはレガシーを多用しつつ、XPSでどう展開できるかを考えようかな。いやいや、Web展開の先を見込んだ上で考えないとダメかな。てか、おれ、書籍作るのか?

まあ、いずれにしても、現時点ではWebからアドインをダウンロードしてインストールしないとダメなところが、ちょっと悲しい。カンタンだけどね。

ところで、書籍をWebで展開するにあたってXPSを選択するというのは、例のドキュメント合戦でIBMに「NO」を唱えることになるのだろうか。ThinkPadもOS/2も亡き今では、IBMにはあまり魅力を感じてないので、どうでもいいような気がするけど、言ってることは、ややIBM系のほうが正しいような気もするわけで。悩ましい。

ひとそれぞれのハッピーホリデイ

Don BoxとChiris Andersonの勇姿(?)を見ながら、この二人がいればタグは「Windows」と「Vista」でもいいのかよっ! などと突っ込んだり。

いやまあ、シアワセそうでいいのではないでしょうか。

JBも人の子だったことを再確認する

ソウルの帝王、米歌手のジェームス・ブラウンさんが25日未明、合併症のため米ジョージア州アトランタ市の病院で亡くなった。73歳だった。正確な死因は不明だが、24日に肺炎のため入院したという。
[snip]
ブラウンさんの代理人によると、現地時間25日午前1時45分に同市のエモリー・クロフォード・ロング病院で息を引き取ったという。24日に肺炎のため入院したが、正確な死因は不明。週末にニュージャージー州など3都市でコンサートを予定しており、入院時に「週末のライブまでには治してツアーを続けるよ」とコメントしていた。

「ジェームス・ブラウンさん急死」(asahi.com)

「うーん。JBも死ぬんだなあ……」というのが最初の感想。いや、ホントにおれが死んでもJBは生きてシャウトし続けているのではないかと(とこかで)思っていたんだよなあ。

ブラックミュージックの一部として、お勉強(教養?)の一環で聞き流したものの、細野晴臣の「Sex Machine」で再認識したころは、なんというか“JBショー”みたいになっていたこともあって、過去の映像だの音源だのを発掘しながら往年のすさまじいステージを確認しながら、臍の緒を噛み千切って悔しがったことはナイショだ。

機材の問題をはじめとする時代の背景を考慮したとしても、中音域だけで“ファンキー”を演出できる音楽は、JB以外に登場してないのではないかといまだに思っているのだけれど、どうなんだろうか。ドンシャリで上げ上げにもっていく手法は、おれ自身が飽きているという個人的な嗜好を無視したとしても。

てゆうか、メイシオ・パーカーをフェイバリットにあげる武田真治は、第九をファンキーに吹いている場合じゃないのではないかと、余計なことを考えたり。

似てる

西尾由佳理と藤井悠とさくら。

でも、こうして拾ってきた画像を並べてみると、やっぱり微妙に違うなあ。当たり前だけど。

Iron Pythonは見てない件

いろいろ導入してますけど、Iron Pythonは使う(あるいは習得する)予定はありませんから。

なので、スクリプトとかソースコードとかを送ってきたり、さまざまな質問や発見を申し述べられても、「へぇ」という反応しか返せないと思いますので、そのあたりを汲み取っていただけると幸甚です。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

なにを導入したらいいかわからん件

原稿が届かないので(というイイワケもどうかと思うが)Vistaに導入したVisual Studio 2005にSP1をインストールしなおし、ついでに(というのもどうかと思うが)「SDK for Windows Vista and .NET Framework 3.0 Runtime Components」をインストールし、さらに「Visual Studio 2005 extensions for .NET Framework 3.0(Windows Workflow Foundation)」などというものも放り込んでみる。小規模ワークフローが、ホントにうまく作れるかどうか試してみたいわけだ。おれのチームは解体してひとりチーム(あるいは独立愚連隊。いずれにせよ、論理矛盾を起こしているなあ)となったので、カッコいい言い方をすると、おれ自身を分散オブジェクト化してフローの中に落とし込んでみようというのが狙い。まあ、そのコトバどおりにパーソナルシステムを構築できるかどうかは不明ですし、どっちかというとOffice 2007(正確には2007 Office Systemだっけ?)でやったほうが簡便だと思うけど。

で、悩ましいのが「Visual Studio 2005 extensions for .NET Framework 3.0(WCF & WPF), November 2006 CTP」。これは、.NET Framework 3.0の機能(とくにWCFとWPF)をVisual Studio 2005から使うためのブツと考えればいいのだろうか。であれば、導入したいのだけれど、11月6日リリースのCTPってのが、すごい引っかかる。Vista(.NET Framework 3.0)が出てもまだCTPかよ。あんなにWCFとWPFを喧伝しているわりにCTPって、どういうこと? みたいな。Orcas(というかCider?)先取りパックなら、.NET Framework 3.0を焦って出した理由って何? もしかしてVistaに“新しい”というイメージを付加したいから、メジャーバージョンをアップした.NET Frameworkを放り込んだだけなんじゃないの? みたいな(あれはホントに.NET Framework 2.5だよなあ)。

まあ、ブツブツ言いながらも、たぶん導入しちゃうわけだが、これで年明けに新版が出てきたらヤだなあ。アバレかねない。

さらに「ASP.NET AJAX 1.0 RC」なんてのも放り込んでみる。

ASP.NET AJAXは、ベータのころに発生していたエラーがきちんと回避されていた。あと、インストール中にVS2005から(相変わらずUACがらみの)メッセージが表示されたけれど、なにも考えずに[続行]ボタンを押した。これが吉と出るか凶と出るか、わかるころには回避策とかその意味とかは、どこかのWebに上がっていることでしょう(←ひどい)。

ところで、SP1を再導入して、VS2005を立ち上げたら、相変わらず「管理者権限でインストールしろ」というようなことを言われたのだけれど、マシンをリブートしたら出なくなったのはなぜだろう。アラートボックスには、「いつでもこのメッセージを表示する」のチェックボックスがあって、そこにはチェックが入っていたはずなんだけど。

よくわからないけれど、とりあえず使えるようになったので、よしとする(←ますますヒドイ)。

ちなみにIIS7.0の設定は一切行なっていない。このstupidGeekが入居しているサイトの大家(ホスター)からは「IIS7.0が使えるようになったよー」というお知らせメールが着弾しているのだけれど、まあ、しばらくは使わないだろうな。

地獄なのか天国なのか判然としない物件について

昨今の給与事情に疎くて恐縮なんですけど、時給が25万円から40万円って、これスゴくないですか? それとも、このあたりが相場なのかしらん。

職務内容を見る限りでは、編集プロダクションの仕事っぷりを髣髴とさせるわけですが、どう考えたって編集プロダクションよりは給与の面では全然いい。

これはすごい! と感激したものの、年齢制限に引っかかって、あえなく轟沈。

ざんねーん!!

[追記]

まあ、画像のリンク先を見れば、時給換算で(おそらく)上限が25万から40万という給与形態なのだろうということが透けて見えるわけだが。

SP1を適用してみた件

Visual Stuido 2005のSP1が(ようやく)リリースされたので(18日)、ダウンロードしてVistaマシンのVS2005に適用してみる。

もっとも、他の作業をしながらだったせいで、老人力が注意力を上回ってネットワークインストールとなってしまった。そのせいか、VS2005と同等かそれ以上の時間がかかったSP1インストールは、どうも失敗したらしい。製品適用後にVS2005を立ち上げると「SP1がリリースされているから、とりあえずそれを適用せい」(意訳)というアラートが表示される。

ネットワークインストールだったので、おそらく管理者権限でのインストールとはならなかったせいだろうなあ。悔しいがいったんアンインストールし、再度インストールすることに。

ところが、SP1のアンインストールにはVS2005のメディア(CDとかDVD)が必要なのだった。果てしなくうんざりして、とりあえず、自宅で作業することにする。まいったな。どうも。

あと、Expressシリーズも適用したほうがいいと思ったが、ひとつひとつインストールするのはクソ面倒くさいなあ。

訃報でいっぱいになった一日

放送作家、タレントとして高度成長期のお茶の間の人気を集める一方、95年の東京都知事選で無党派旋風を巻き起こすなど政治家としても活躍した前同知事、青島幸男(あおしま・ゆきお)さんが20日午前、骨髄異形成症候群のため東京都内の病院で亡くなった。74歳だった。
「青島幸男さん74歳=前都知事、放送作家、タレント」(Yahoo Japanニュース)

に続いて、

個性派女優で、随筆家、童話作家でも知られる岸田今日子(きしだ・きょうこ)さんが、17日午後3時33分、脳腫瘍(しゅよう)による呼吸不全のため亡くなった。76歳。
「「砂の女」、ムーミンの声…岸田今日子さん死去」(Yahoo Japanニュース)

という訃報が流れて「うわー……」とかいろいろ感慨にふけっていたら、すっかり時間が経過してしまい、慌てて山積している仕事をこなし、家に帰ってきたら、

急性リンパ球性白血病のため闘病を続けていたお笑いコンビ「カンニング」の中島忠幸さんが20日午前11時46分、死去した。35歳だった。中島さんは、04年末に体調を崩して入院。06年夏ごろは骨髄移植の手術を行い、その後、一時は退院して自宅からの通院で治療を続けていた。中島とのコンビ復活を心底望んでいた相方・竹山隆範(35)の懸命なサポートも実らず、ついに帰らぬ人となった。
「カンニング 中島さん死去…急性リンパ球性白血病」(Yahoo Japanニュース)

という追い討ちの訃報が表示されて、轟沈。

ちょっと、いろいろ他界しすぎ。

47階からの眺めがよかった件

某外資系企業の忘年会(というか慰労会?)に出席するため、泣きながら副都心へ。

(たぶん)恒例のビンゴ大会では、今年一年分の念を送ったものの、なにも当たらず、ダイコン編集者の面目躍如といった按配。1等賞を当てたのは某技術系Webサイト運営会社の中の人。紙とWebの落差をリアルに感じた一瞬でしたが、それはワタシのココロが病んでいるせいなので、あまり気にしてはいけない。

会場内で「来年はとんでもないことが起こりますよ。いまは何もいえませんが」などと耳打ちしてくる人がいたが、まさかフタを開けたらZuneネタなんてことは、ないよね。まあ、それはそれで面白いんだけど。

隅っこで眼下に広がる高層ビルを眺めていたら、モニタの前で背を丸めながら仕事をしている人々の姿がビルの窓越しに見える。

やっぱり仕事してナンボの世界なんだよね。業種やジャンルに関係なく。

魔女の一撃

ここ数日、腰のあたりに違和感があって、どうも日に日に酷くなる感じ。

中腰でものを持ち上げたり急に立ち上がろうとした時に激痛が走る。
前にかがんだだり長く座っていると時に痛む
寒いところで仕事をした時痛む。などが一般的な症状

「腰痛症(筋膜性腰痛症) いわゆる、ぎっくり腰」(腰痛ナビ)

ということで、おそらくぎっくり腰なわけだが、原因がわからない。上記引用元のサイトによれば、

  1. 不用意に体をひねった
  2. 重いものを中腰で持ち上げた
  3. 長時間同じ姿勢
  4. 無理な姿勢
  5. 筋肉疲労
  6. 運動不足
  7. 肥満
  8. 全身の疲れなどによる腰の筋肉の血行障害と筋肉疲労
  9. 月経時に骨盤や背骨の靱帯が緩み腰痛発症

などがあげられている。ここしばらく月経は来ていないので、骨盤と靭帯が緩んでいることはないと思うので、一番ありえそうなシナリオとしては運動不足と筋肉疲労だろうなあ。

腰痛のエキスパートに訊いたら、風呂上りのストレッチを勧められた。整形外科だとレントゲンに映されない限り治療ができないので、行くならスポーツ系マッサージだという。鍼灸や整体もアリだけれど、ピンキリで判別がつかないから、敬遠するに越したことはないそうだ。

目と鼻の先にぶら下がっている年末が不安でしょうがない。

ホントにどうでもいいこと

映画『NANA 2』の市川由衣は、正直、ビミョーだなあ。

『NANA』の宮崎あおいは、ファニーフェイスだったせいか、それほど違和感はなかったんだけど、市川の場合は今風の女の子っぽすぎて、見方によってはデリヘルのおねいさんに見えてしまうのだよな。

まあ、おれの偏見といえばそれまでなんだけど。

あと、伊藤由奈の新曲(というか劇中歌)「Truth」は『NANA』の劇中歌「Endless Story」を意識したつくりになっていて、まあ、映画の中のバンドの指向性が変わってしまうこともあるから、そうそう曲のイメージを変えるわけにはいかなかったんだろうけど、それがまたしょぼい感じで、ちょっと悲しい。

個人的には、伊藤由奈はThe SupremesとかのMotown Soundを髣髴とさせる「Stack on You」の路線で行くといいんじゃないかとか勝手に思ってるわけですけど、事務所とかレコード会社の思惑としては、壮大な癒し系路線でいきたいような感じなのが、さらに悲しい。

結局のところ

ダウンロードに4時間かかってしまうという大罠。御見それしました。

終わりの最中に始まった件

というわけで、Windows VistaのMSDNサブスクライバ向けダウンロードが始まった。2006年11月21日19:00(日本時間)。

現在ダウンロード中なのだけれど、殺到しているのだろうな。平気で2時間とか3時間とかダウンロードに要する時間がぶれる。開始当初は11時間と表示されて椅子から転がり落ちたが、まあ、2時間くらいで逝けるのではないかと。

プログレスバーの進み具合を見ながら、粛々と停戦地帯に向けてキャラバンは進んでいる。

どっちが先かねえ。

テラヤバスな件

さすがにこれ以上は待てないので、この期に及んで著者をすべてアサインしなおす。ダメかもしれない人を含めて10人弱に声をかけ、なんとか話をまとめる。本来ならデータ校了の時期にナニをやっているのだという話なのだが、そうでもしなければR30よりも薄い最終号になってしまうのだ。

危機を汲んでくれて多忙中と思われる人々から了承のメールをもらったときは、マジに泣きそうになる。おれは果報者だ。

最終的に依頼した著者の方々の原稿は、ほとんど完成した状態で編集部に届くので、厳しいスケジュールながら綱渡りはなんとかなりそうな気配にやや安堵する。もっとも、こちらの精神状態はすでにおかしくなっており、目に付くすべてが憎悪の対象になりながら、ちょっとしたことで涙腺が緩むという、大変危険な状態だ。

しかも近所のコンビニエンスストアがリフレッシュオープンとかで、27日まで店を閉じているため、チョコモナカジャンボとボルビックを手に入れるには、坂の下のコンビニエンスストアまで足を伸ばさなければならず、それがまたイライラに拍車をかける。

ただ、昔と違うのは、イライラがナニかに着火して燃え上がるということはなくなり、どちらかというとブスブスと煙ばっかり吹き上がるようになった点か。これは歳なのか状況に応じた精神状態の対応なのか、判然としないところがなんともにんとも。

ま、しかし、あとわずかだ。

本田さんと鈴木さんに関する件

かつてのblog(というか日記サイト)のコメント欄がSPAMに占拠されつつあるので(やや大げさ)、とりあえず削除に赴く。なんというか、別荘の草むしりに行くような感じである。別荘なんかもってないけど。

ついでに、まるで人気サイトのような賑わいを見せている「リンク先」(というかアクセス元URL)を眺めていたら、

会社帰りに本田さんと鈴木さんが

なんてのを見つけて、深夜だというのに大笑いしてしまう。どんな検索してるんだ。おれも気になるぞ。詳細希望。……などと笑っていたのだが、よく考えたら、これ、JTのCMの一節なんだな。たしかすごい昔に、エントリとしてアップした記憶がある。

  • JTのCM=http://d.hatena.ne.jp/N0MURA/20040612/1087021989

これだこれだ。

もちろん、本田さんと鈴木さんによる色恋沙汰とか密議とか謀略を暴こうというエントリを探している可能性も捨てきれないので、全国の本田さんと鈴木さんは用心したほうがよいと思った。

床屋談義

自民党の中川幹事長は17日の記者会見で、郵政民営化に反対して自民党を離党した「造反組」の復党問題について、落選した前議員よりも現職の無所属議員の復党を優先する考えを初めて表明した。
「「造反組」復党は現職優先…自民・中川幹事長」(Yahoo!ニュース)

このニュースのキモは現森派(=町村派)の(強い?)推薦で入閣した中川くんが表明したこと。

これによって復帰する議員の多くが森派に借りを負うことになるから、結局、派閥政治が再度台頭することになる。小泉くんが壊(そうと)した派閥政治が再構築に向けて動き出していると読むのが正しい(ような気がする)。

裏を返せば、新人議員よりも百戦錬磨の古株を迎え入れつつ強固な集団を作り上げることを選択したのだろう。まあ小泉くんの「議員は使い捨て」でショックを受けてるような新人議員はイラネということだろうし、それは選択として正しいと思う。

個人的には古株も甘ちゃんも切り捨てた、スリムで強固な集団が望ましいのだけれど、これは“いつか来た道”感が漂うので、それは避けなければならないというバランス感覚が発揮された(と考えたい)。

さて、どうなりますやら。

石鹸箱のテスト

soapBoxに放り込まれているBill Gates関連の動画。



ちなみに、

type="application/x-shockwave-flash"

てのがちょっと悲しい。ま、しょうがないか。

石鹸箱

アップされている動画の量はともかくとして、操作性が死ぬほど悪い。いろんなところにAjaxを使っていて、インタラクティブ性をあげてますー、なメッセージはわかるのだけれど、見てみたい動画(あるいはキーワードすら思いつけないような未見の動画)を探すのは至難の業だ。Ajaxを使うことでインターフェイスのユーザビリティをあげる、というWeb 2.0時代の定説がデタラメであることがよくわかる。

あと、右側の広告枠がでかすぎるし、どんな検索ワードを放り込んでもWindowsとかVistaがリザルトで返ってくるのは、ちょっといかがなものかと。

ざっと見る限り、それほどヤヴァげな動画はアップされていないので、お客さんがワサワサご来場になる、なんてことはないだろうなあ。MicrosoftもLivedoorを見習って、パクれるところはじゃんじゃんパクったほうがいいんじゃないかね。Winodws 2000リリース以降、なんかお行儀がよくなりすぎているような気がしてしょうがない。

世代間温度差の件

ありとあらゆることがウラメに出ていて、心底がっくりする。

てゆうか、世代による温度差ってたしかにあると思わざるを得ない。これはしかしなんなのだろうな。

ちょっといろんなことが信用できなくなりつつあって、個人的に非常に悲しい。

インフルエンザの感染経路じゃないかと

英国内で5,500万人が使用し、日常生活に不可欠な物となった携帯電話だが、この携帯電話の表面にはトイレの便座や靴底、ドアの取っ手などよりも多くの雑菌が繁殖しており、健康に深刻な害を及ぼすこともあると警告されたことが伝えられた。
携帯電話は常に人の皮膚と接触があるほか、内部から発せられる熱により、人の皮膚にいる雑菌すべての格好の繁殖場所となっており、このような雑菌の中には、吹き出ものや腫れものから肺炎、髄膜炎などの深刻な病気の元になるもの、院内感染の原因ともいわれている黄色ブドウ球菌といった雑菌も含まれるという。
「11/8 雑菌の繁殖はトイレの便座以上!――携帯電話に健康上の警告」(UK Today)

というわけで、携帯を所持しないおれは、とりあえず健康でいられるということがよくわかった。ただまあ、いずれ抗菌処理を施した携帯電話がバンバン出てくると思われるので、健康に関する優位性は短期間で終了するであろうコトもよくわかっている。

どうでもいいけどやや不安なことなど

まあ、見なかったことにしておいてもかまわないんだけど、なんかどうも釈然としないし、あまり誰も何も言ってないようなのでここでひっそりとつぶやいてみるテスト。

VistaのRC1を導入した際に登録したRSSを取得してタイトルを表示するガジェットが面白くて、日がな一日それと戯れていたんだけど、その当時、たぶんデフォルトでmsdnのフィードが登録されていて、とにかく新しいコンテンツがアップされるたびにクリックして、飛んでいっていたわけだ。

で、そのうちのひとつが「Community Server Blogcrew」で、いまはなんにもない、空っぽの状態で表示されるのだけれど、ガジェットに表示されたと言うことはRSSが配信されたと言うことで、少なくともなんらかのコンテンツがアップされたわけだ。

で、見に行ったらこんな感じ。

「Crackers」の文字がひときわ目を引くわけですが、最初、これが表示されたとき、すごく性質の悪いジョークだと思ったんだよね。Community Serverチームに、おれみたいなおっちょこちょいがいて、ついくだらないタイトルでポストしてしまったとか。それで社内で大事になって、いまはもぬけの殻状態とか。

いや、それならそれでいいんだけど(いや、もぬけの殻状態はいくない! せめて「ジョークだったんだけど怒られた!」とか書けばいいのに)、なんにも進展がないということは、もしかするとMSDNのBlogサイトに大きな穴があるんじゃないか、とかいらんことを考えてしまったりするわけです。

ホールがあってマジでCrackされていたら、それはそれで面白い(なに?)んだけど、それっぽいアナウンスもないし(内々で回っているのかもしれない)、ホントのところはどうなんだろう。おれは真実が知りたい。ジャーナリストとして(大ウソ)。

SeverかIDEか

こんなことしてたらキリがないということに気が付いたので、これが最後。

もしかして禁断の組み合わせだったか知らん、という気がしなくもないのだけれど、こういうグラフを見ると、まあ「むべなるかな」という感じもしますわね。

Visual Studioを使ってるユーザーは、そらまあMicrosoftのサイトに直行するよねえ。どう考えても。よほどMSが出したがらないネタがあれば別だけれど、そういうネタはたいていの場合、ターゲットゾーンであるビジネスシステム開発者にはあんまり訴求しないしねえ(つか、そこがターゲットゾーンなんだよね?)。

しかしまあ、せめてPassJなみに、Million越えがデフォルトになって欲しいものだと思ったり思わなかったり。

もっとがんばれ超がんばれ

そういえば、と思い出してこちらもチェック。

うーん……。見なかったことにしたほうがいいのか知らん。いやいや、とりあえずmillion内には入っているのだから、大したものだ。と誉めるべきだろう。後発のSNSではがんばってるほうではないだろうか。どんなサービスがあるのか、いまだによく知らないけど。

ちなみに、単体だとこんな感じになる。2ちゃんねるから流入したユーザーがなにをやっているか、激しく知りたいところだ。

海外のSNSも気にしてみる

ちなみに、こちらはmixiとorkutのアクセス比較。

なんかもう、すっかりレームダックだと思っていたorkutが、驚異的なヒット数を着実に上げていることに、感動を禁じえません。老舗の底力とでも言うのでしょうか。

もっともorkutから飛来するメールを見る限り、あえて国籍は指摘しませんが、SPAMを送りたいがためにユーザーとなり、ウサギのごとくチームを招待してるだろ、という一群のヒトビトがいて、ある種の微笑ましささえ感じられるあたりが、ワールドワイドウェブですね。

まあ、それでも人口は有限なので、orkutもあとは横ばいになるんじゃないかと思いますよ。今の動きを見ていると。よくわかりませんけど。

2004年夏には雌雄が決していた件

こうしてみると、mixiとgreeの勝負は2004年の9月にはついていたことがわかりますなあ。わかったからどうだと言うこともないんですけどね。つか、このころって何かありましたっけ。昨日のことすら覚えていないあたくしとしては、過去は90分程度なのです。しくしくしく。

このグラフを見る限り、mixiもとりあえずひと段落ですかね。ここからユーザー数が上向きになるということは、ちょっと考えられないなあ。別に理由はないけど。ケツ毛バーガーは、たしかにインパクトはあったけれど、凡百の非セキュリティ事例と同じで、ユーザーにとっては対岸の火事でしかないから、こぞって退会するということもないだろうな。ちょっとアクセスを控える程度か。むしろ意味深長な「mixi疲れ」のほうが退会理由としては上位にきそう。

それで、ユーザー数が膨らまない(というか、n重ユーザーが手持ちのメールアドレスを管理しきれない)となれば、当然、横ばいになるわけで。問題は横ばいのまま維持できるか。あるいは、さらにアクセス数の向上とユーザー数の獲得に向けてどんな施策を打つか、と言うことになるのだろうけど、そのころにはSNSなんてすっかり飽きられていたりしてね。

個人的にはかつての草の根BBSみたいな、アングラSNSが出てくるとうれしいなあ。もうあるのかもしれないけど。つか、そういうアプリケーションを作って売り込むか。でも、彼らは金持ってないしなあ。金がなかったから、テレホーダイとかを駆使して(あるいは他人様の回線を借用して)アクセスしてたんだもんね。

それじゃ、どーすっかなあ。

擬音について

高橋留美子の最大の功績(おれにとって)は、

ちゅどーん

という擬音に集約される。

もちろん、これが田村信の『できんボーイ』が初出であることは承知の上だ(後知恵だがな)。

いずれにせよ、爆発音といえば“ちゅどーん”であり“どかーん”ではない。いまも周辺では盛大に爆発音が上がっているが、それらはすべて“ちゅどーん”である。

というわけで、被弾しないうちにwせdrftgyふじこlp

ちゅどーん

IE7と日本語入力

このご時勢、テキストボックスに文章を入力するなんてことはよくあることなんだけど、IE7で表示されたテキストボックスに文字を入力する場合、IME(Microsoft IME)のユーザー辞書は使用してくれない。

たとえば、おれは「“」を[z]+[(]で「”」を[z]+[)]、あるいは「・」を[z]+[/]で変換するようにしているのだが、これが効かない。

で、[ctrl]+[F10]でIMEのコンテキストメニューを表示して、プロパティを調べようとしたら、上記ダイアログボックス(?)が表示されるという按配で、IMEの状態を調べることすらできない。

これはもしかすると、Vista英語版RC1だからで、日本語製品版なら普通に使用できるかもしれないが、いずれにせよ、IE7から他のアプリケーションを使用する場合は、UACがきつすぎて、冗談みたいなエラーが出るかもしれない。

なんてことを今ごろアップしてもしょうがないですかそうですか。

ちなみに回避方法はわからない。先般のREMIX 06でIE7のヒトに訊いてみたけど、こういう状況は認識していないみたいだった。てか、IMEのコンテキストメニューの出し方すら知らなかったのだから、まあ、しょうがないか。

それにしてもわかりにくいメッセージだなあ。「スタンダード権限を持つアプリケーションからのみ利用できます」ってなんだよ。IE7は“スタンダード権限”で起動されないことはわかったけど。

視力は回復するのか?

だまされたと思ってやってみっか。

とりあえずメモ。

実はそうでもなかった件

あれれ? こうして見ると、そうでもないような気がしてきたな。練習中かなんかのときに「つらいよー」と、顔をくしゃくしゃにしているときの平山相太の顔がクリソツだったような気がしたのだが。

まあ、いいか。

似てる

浜口京子と平山相太。

正規表現に関する件

いまさらながら正規表現に対する手前のスキルを上げようと必死になっているのはワケがあるのだが、これがなかなか思うように進まない。

おそらく『詳説 正規表現 第2版』に記述されている原理をきちんと理解しておけば、“芸術的な”と形容したくなるような抽出や置換を行なうわけではないので、それほど難しいはずはないのだが、単にテキストデータから無駄な空白を取り除こうとするだけでも耳から煙が出るほど脳内シナプスを酷使することになる。

まあ、シナプスそのものが俺内絶滅危惧種に指定されているほど少ないので、ちょっとした負荷で煙が出るわけだが。

白煙が噴き出した段階で、その日の作業はすべて中断しなければならないため、できるだけシナプスに負荷をかけないようにしなければならない。で、どうするかというとお手軽なリファレンスを使用することになる。

このところよく使っているのが『正規表現辞典』だ。帯にあるように「能率120%アップ!!」はヒジョーに怪しいが、原理が理解できず腑に落ちないままでも、とりあえずやりたいことはできるようになる。というか「できるようになる文例」は豊富に掲載されている。

これまでの正規表現本というと、『詳説 正規表現 第2版』で展開されている解説のサブセット版+ごくカンタンな文例のみで、あとは「読者の皆さんが応用例を作ってください」という流れだったわけだが「その応用例を手っ取り早く知りたいんだよ!」という、おれのようなモノグサかつ向上心のない読者にとっては物足りないものばかりだったわけだ。

その意味で、『正規表現辞典』のように、原理解説よりも文例が豊富だと「アレとコレを組み合わせると逝けるかも」というような、それこそ応用への端緒も見つかって大変ありがたい。

ブラックボックスが多いと、ブラックボックスそのものの解説よりも、やりたいことに対するブラックボックスの順列組み合わせを例示するほうが、ニーズに合うという好例のような気がする。

“逆引き”という発想を最初にブツにしたのは、誰なんだろうな。

正規表現辞典
正規表現辞典
posted with amazlet on 06.10.30
佐藤 竜一
翔泳社
詳説 正規表現 第2版
詳説 正規表現 第2版
posted with amazlet on 06.10.30
Jeffrey E.F. Friedl 田和 勝
オライリー・ジャパン

サイトが重い件

ここ数日、nardis.orgが重かったわけだけれど、なんかあったのかな。

検索サイトからのロボットがやたらと飛来する時間帯というわけでもなければ(というか、それで重くなるか?)、ホスターがメンテナンスを行なっているというわけでもないし(少なくとも、そういうアナウンスはなかった(ような気がする))。

まあ、今はわりとまともなレスポンススピードに戻ってきているので、しばらくは様子見かな。

テレビが視聴できない件(PCで)

ついでに東京国際フォーラム横の家電量販店に赴き、USBのワンセグチューナーを探すが、見当たらず。PCでテレビを見るのはまだ先のことになりそう。

もっとも、今の時点でそんなものを入手したら、有終の美が飾れなくなってしまうので、これは神様の粋なハカライということにしておこうと思う。

Web 2.0のおれ的定義

で、その「REMIX Tokyo 06」のオープンスペースには、「あなたにとってのWeb 2.0とは」なんてコーナーがあって、来場者が好き勝手なことをポストイットに書き込んで貼り付けていくわけだけれど、それらを呆然と眺めながら、不意に天使が降りてきて目を覚ましてくれた。

Web 2.0ってのは、要は、

無駄なリソースと捨てられてしかるべき情報群

ということなんだな。

妙に納得したので、安心してパネルディスカッションをパスし、帰路につく。

打ち合わせと称するバカ話

N.アカオさんと打ち合わせ。打ち合わせったって、単に四谷の居酒屋でクダをまくだけなんだけど。

まあ、なんだかんだ話をしたわけだけれど、結局のところ「雑誌はダメで書籍はまだ生き残れる可能性はないわけではない」という結論になる。

この場合の“雑誌”というのは、PCを中心とする実用系雑誌群で、そら、PCに興味があるヤツはWebに雪崩れ込むから今さら雑誌でもないだろう、という話。一般的な雑誌はまだまだやりようはあると思うんだけどね。

Webの言論を見ている限りでは、読者ターゲットを無視した雑誌ダメ論がまかり通っていて、その文脈でPC系の雑誌を語られても困るよねえ、などという話をする。「一般雑誌よりもっとダメなんだから。ははは」とか。

ただ、雑誌が採用している広告モデルは死につつあることはすごく実感できる。かといって、それが全部Webに行くかというと、そうでもない。結局のところ、サイトのユニークユーザー数と、その中のどの層が自社製品の顧客となりえるかなんてのは、計りきれない。そうすると、おのずとビューの総数に依存した出稿になる。

単純な話、MXテレビとフジテレビ、どっちに広告を出稿するかつったら、とりあえずフジテレビでしょ、というのと変わらない。

実はSNSのモデルにはわりと期待していて、徹底したユーザープロファイルを抑えることで、その層にマッチした広告出稿が見込めるのではないかと思っていたんだけれど、なんかどうもそういうものでもないみたいだ。これは代理店が悪いんだかSNS運営会社の営業が悪いんだかなんだかよくわからんけど。

SNSのモデルがありならば、雑誌も読者選別参加型のスタイルがあるのではないかと思ったけど、これはおれが属するところの組織内で“ダメ”の烙印が押されておしまい。「サーキュレイトモデルは……」とかいわれたんだけど、それ発想がぜんぜん違いますから。その程度の認識なら、もうどうでもいいやあ、みたいな ;-)

その意味でマイクロで始まってソフトで終わる某外資系企業が自社製品のユーザーの何%かに媚薬を嗅がせて(ちょっと表現が悪いですね。どっちかというと“おだてて”)ちょうちん持ち集団に仕立て上げたのは、戦略的に正しいような気がする。

誤算だったのは、集まってきた連中がほとんどヲタクだったという点か。でも、結局そうなっちゃうんだよね。まともな連中はまともな日常の中でまともなビジネスを展開するから、まともな休日にはまともに体(と頭を)休めるはずだし(←根拠のない思い込み)。

あ。でも、ヤクザな商売を営むおれのようなところには、まともな“ちょうちん持ち”がやってこないだけの話かもしれない。なんてことだ。

つっても、おれもマメではないから来られても恐縮するだけなのだが。

怠力だけはあると威張ってみる

シロート主導の文化(あるいはシロートがハバを効かせる世界)ってのは、この先どんどん加速してゆくのだろうな。

まあ、昔からそうだったといえばそうなんで、たとえば“大衆化”なんてコトバにその名残を感じたりするわけだから、いまさら「シロート化、イクない!」ってのも滑稽なだけで、むしろそのシロート化してゆく世界を見続けることが必要なんだけどね。

でもねえ、見続けるのも体力とか耐力とか待力とか、いろいろ入用なのよ。怠力だけは豊富にあるんだけどねえ。

アルバイトというかボランティアがこんなに疲れていいものだろうか。

完走目前にして座り込みそうな件

というわけで、今月もつつがなく終了(ウソだけど)。

それにしても、このやる気のなさはわれながらスゴイと思う。非常にしばしばすべてを放り出して遠いところに逃げたくなるのは学生時代から変わってないわけだが、今回は“遠いところに逃げ”ることすら面倒くさい。本格的に人間失格なのであった。

'`,、 ( ´∀`) '`,、