笑えそうで笑えない話

フラッシュメモリ製品などでたまに聞くデータ混入の話題。複数のPC系フォーラムに投稿されたユーザーの証言によると、Asus製ノートPCに付属してきたWindows Vista DVDには「ConfigSetRoot」や「Crack」といったフォルダがあり、中身には市販ソフトウェアのシリアルナンバークラックツール、マイクロソフトのメーカー向け文書やプログラム、Asusの社内向けプレゼンテーションやソフトウェアのソースコードなど社内文書が含まれていたとのこと。また別のユーザーの報告では関係者らしい人物の履歴書ファイルといったものまで見つかっています。

「Asus、社外秘文書や履歴書・クラックツール入りのリカバリDVDを出荷」(engadget日本版)

こーゆうオモローなことがあるのであれば、例の100円PCを買っときゃ良かったか知らんとか思ったりもするんだけどね。

そういや、数年前、印刷所に入稿しようとしていた付録CD用のデータが、全然関係ないエクセルのデータだったという、笑うに笑えない事故直前事例ってのがあったな。どんなデータだったか忘れたけど、査定関連のスプレッドシートだったような。

まあ、データベース系の書籍だったから、活用できないことはないんだろうけど(いえ。使えません)。

常識が単なるローカルルールだった件

日常会話で“カントク”といえば井筒(古くは山本)というように、“キタノエイガ”といえば、一連の北野武監督作品を指すものだと思っていたのだが、実は砂上の楼閣にも似た単なるローカルルールであることを思い知らされる。

「ねぇねぇ、確認なんだけどさあ、キタノエイガって、北朝鮮の映画ってことじゃないよね」。

……。いやもうなんつーか。ははは。

てか、北朝鮮の映画って、どこの映画館に行ったら観賞できるのかね。むしろそっちのほうが知りたいと強く思う秋の午後。

TVが相変わらずかしましい件

パラリンピック中継は、きちんとなされているようなのでよござんした。にしても、人体に対する現代の技術ってのは、ホントにすごい。自転車競技で義足をつけた選手が出てるんだけど、実況アナウンサー曰、

「風の抵抗を最小限に抑えた設計がなされています」。

F1か、ちうの。

ところで総裁選挙だけど、この際、小池のオバサマが自民党総裁に収まっていただけると、個人的には楽しみが増える感じ。それで、通常国会会期中に小沢くんと対決していただき、ヒステリー起こして大騒ぎ、という展開が望ましいなあ。机上のものをバサバサ投げつけて、大泣きしながら意味不明な罵詈讒謗を発するとか。痴話げんかの修羅場みたいな状況になると、そこらへんのドラマを蹴散らすくらいの視聴率を取れるんじゃないかと愚想する。

お台場はとても遠かった件

朝の9:45に集合ということで、地下鉄だのゆりかもめだのを乗り継いでお台場に行く。到着時は小雨がパラついたものの、11:00にはすっかりあがって曇天。その間、何をしていたかというと、なにかの基調講演を見ていた。

なんというか、果てしなくぐったりして帰社する。

唯一の収穫は黒いクマのヌイグルミか。やれやれ。

変わりっぷりに驚いた件

本日は秋葉原にお出かけ。幸いゲリラ豪雨というか局所的集中雷雨というか、そういったものには逢うこともなく、随分前からラブコールを送っていたヒトにようやくお会いすることができてシアワセ。

それにしてもなんだ、秋葉原に来たのは何年ぶりだ? ヨドバシが出来たことは風のウワサで聞いてはいたけど、ウルトラマンが立っていたビルがなくなっていたりLAOX裏手の細か店がどんどんなくなって更地になっていたり更地にされかけていたり、かつて3on3をやっていたところにはやたら近代的なビルが建っていたり。

そのくせ、古炉奈はまだあるしキッチンジローはあるしカレー屋はあるし蕎麦屋はあるしジョナサンはあるし(食い物屋ばっかりだ)。

なんかもう、知ってるような知らない街になっておりました。岩本町のほうに行けばまだ知ってる店(というか通り)はまだまだ多いんだけどねえ。あっちもそのうちガラっと変わるのか知らん。

それにしてもなあ、変わりっぷりが激しすぎて、おじさんはクラクラしましたよ。とりあえず、お仕事関係はうまく回転しそうなので、いいっちゃーいいんですけどね。

ちなみに写真は昌平橋から御茶ノ水方向。

未知との遭遇

帰宅途中にある家電量販店でイー・モバイルのデータカード(USBタイプのD02HW)を付けてPCを販売していた。

それはまあそれで「あると思います」なのだけれど、価格がすごい。100円なのだね。ひゃー。一時期、携帯電話を1円で売っていて(もしかして今もある?)、それはそれで驚倒したのだけれど、100円ってのもすごい。一度は通り過ぎたものの、無線LANが使えるのであれば買っとけば遊べるかもしれないし、遊べなくても100円ならいいんじゃね? というわけで戻ってみた。

売っていたのはASUSの(たぶん)Eee PC 4G-X。キーボードは日本語キーボードだし、画面は小さいし、OSはXPのHomeエディションだし、タッチバッドだし、100円じゃなきゃ買わない代物だあね。ASUSには申し訳ないけど。

「世界で一番売れてるのが、このアススのモバイルPCなんです」と力説する売り子に100円かどうかを確認しようとするのだけれど、イー・モバイルの料金プランとかPC単体だと4万7千円だとか、要領を得ない。

「イー・モバイルとモバイルPCの合計金額は7万以上しちゃうんですけど、今回は100円でご提供。残りあと3台です」。
――いや、それはわかったから。このPCは100円なの?
「はい。100円です。イー・モバイルの初期導入費用として……」。

押し問答の末わかったのは、セットで100円なんだけど、100円で買うにはイー・モバイルと契約しなければならない。つまり、PCのみを100円で購入することはできないわけで。HPのマシンに市場を奪われて、在庫になってるASUSのD02HWをイー・モバイルと抱き合わせで販売してるじゃねーかと。

イー・モバイル終わったなと直感した瞬間でございましたが、イー・モバイルの調子がいいから抱き合わせたのかもしれず、それはまあ考えすぎかもしれません。

それにしてもなあ、ASUSって“アスス”なの? エイサスだと思ってたんだけどな。世の中、まだまだナゾが多い。

紙ベースのカタログ

やっぱり紙ベースのカタログが欲しいなあ。

「検索すればいい」とか「Amazon行ってみればOK」とか「書店に行けば実物が」とか言うけど、検索とかAmazonだと知っているキーワードや書名や著者名でしか引っ張れないから、「またお前か」状態になりやすいんだよな。Amazonの“あわせて読みたい”とか“おすすめ”とかも、なんかピントがズレるし、大概、知ってるものになりやすいし。

じゃあ、書店に行けばOKかというと、そんなことは全然なくて、なにしろ棚にすら陳列されずに返品されてしまう書籍のコトを考えると、どんだけ目にすることもなく消えてゆく書籍があるのよ! という話になる。

個人的には異業種交流じゃないけど、「えー、そんなのあるんだー」というオドロキというかトキメキというかビックリが欲しいのだけど、今の状況では物理的に情報的に無理ということになる(というか、なってる)。

で、よくよく考えてみたら、昔はさまざまな出版社が結構ちゃんとした自社本のカタログを年4回くらいのサイクルで発行していて、それが情報源として大きなウェイトを締めていたなあ、とか。出版社ごとにカテゴリを作っているから、当然こっちの“思い込みカテゴリ”とはズレる書籍が存在していて、それがちゃんと目に飛び込んでくるわけで。

英和辞書とか国語辞書で、目的の単語以外の、そのページ内の単語や語彙まで拾い読みするような、そういう体験(エクスペリエンスですか? ;)が、日ごとになくなるってのは、悲しいもんだなあ。

タイヤキと教訓

某氏に会いに行くにあたって、タイヤキ持参の推奨度合いを本人に訊いてみたところ、「その必要はない」という回答をいただく。

著作物の登場人物と同一視してはイクないという、貴重な教訓を得た日であった。

大崎は今日も遠かった

通常なら小倉がテレビに表示されている時間帯であるにもかかわらず、背中から布団を引き剥がし、パワーポイントを立ち上げて企画書を仕上げる。

泣きながら会社に赴き、30枚近いスライドをプリントアウトし、人数分コピー。

この時点でミーティングに滑り込みが確定しているので、号泣しながら荷物をまとめ、大崎へとダッシュ。ボルトなら余裕だろうなあ、などと思いながら埼京線の電車の中を走り、3分遅れで用意された椅子に滑り込んだ。

あとはもう、舌先三寸を利用して口からでまかせを立て板に水状態で垂れ流すこと90余分。ついには下流の淡水魚が腹を見せて浮き上がるという、ヨコハマ某所のような惨劇を演出し、さらには前方後円墳床の間三回転ひねりお茶濁し付き”という難易度の高いフィニッシュを決め、高得点を叩き出して帰社。

巻いた煙が5万トンである(意味不明)。

同行者に言わせると「コーカンショクコーカンショク♥」だそうだが、果たして結果は吉と出るか凶と出るか。

まあ、凶と出たところで大勢にはほぼ影響がないので気がラクっちゃー楽なのだけれど、吉と出ればおれだけじゃない別の誰かもシアワセになれる可能性を秘めているので、少々期待したいところ。

もっとも、期待した物件はたいてい大ゴケするという法則からすると、今回もまた大ゴケしそうな気配に震えるわけだが。

レギュラー価格は相変わらず上昇中

このへんを見ると、とりあえず原油の価格は6月上旬のレベルに戻りつつあるわけだけれど、これまでの凹みを取り戻すためか、ガソリンスタンドのレギュラーの価格はそりゃもう強気強気。

近所のスタンドではついにリッター196円で、もう少し上昇しそうな気がする。

それにしてもなあ、原油価格の上り具合と落ち具合って、なんとなくエンロンの暴落時を髣髴とさせるなあ。いいのか、そんなんで。

まあ、いいんだろうけど。

少しだけオリンピックネタ

オリンピックの動画配信サイトを徘徊して陸上競技のもようを閲覧しつつ、

「ボルトを止められるのは、ナットしかない」

などとくだらないことを考えてみる。

そういや、今日の『笑っていいとも』はオリンピックの中継のため、休止なんだよな。

最後の「http://olympic.jp/」はテレビCMで流れたサイトなんだけど、under constructionが表示されるだけだなあ。なんか間違えて記憶しちゃったかなあ。

あと、どうでもいいことだけど、http://www.olympics.jp/なんてのもあるんだけど、これ、どーするんだろうね。

そういえば

伊勢丹で、みうらじゅん が奥様とベビーカーに載せたご子息と一緒にお買い物にいらっしゃってました。

仕込み杖は持ってなかったけど、たぶん、本人。

年に一度のポトラッチ大戦

週明けからの予定を確認すべくカレンダーを見て、8月9日が妹夫婦の長男の誕生日だったことに、いまさらながら気がつく。いかんなあ。

慌てて「どこに行けばそれっぽいのものが買えるか」リサーチを行ない、母数1の結果を受けて新宿・伊勢丹に赴く。

「昨今の子供用衣料品はかなりお高い」という情報も得ていたので、ある程度覚悟はしていたものの、マジで高くて思わず「ぱねー」とつぶやく。

品揃えも大人用と同じラインナップで、すなわちTシャツとかパンツとかジャージとかジャケットとかダウンとか。Tシャツなんか、ちゃんとそれっぽい“ファッション”していて、カンゲキのあまり思わず店員さんを前に「バっカじゃねーの」と正直な感想を申し述べてしまう。AC/DCのアンガス・ヤングがどーんとフロントにプリントしてあるTシャツなんて、実際にお目にかかるのはお初だもんね。こちとらそんなTシャツはロック雑誌でしか見たことがないくらいの田舎モノである。てか、2歳児にアンガス・ヤングがわかるのか?

それはともかく、妹夫婦の指向は残念ながらオブジェクトではなくパンクなので購入したのは以下の3点。

  • ドクロ柄のパンツ
  • PILのTシャツ
  • 袖にバラの柄を配したロンT

で、払った金額が¥31,000! しかも、これ2歳児用ですぜ。来年になったら、ぜってー着られないわけで。そういうモノに金を払うのは、妹の両親にしてみたら無駄以外のナニモノでもないわけで。あたしも妹もそういう思想の持ち主なわけで。ということから逆算すると、ポトラッチには最適という解が導き出され、複雑な心境でカードを渡す。

むしろこの金額分の商品券を贈ったほうが良かったんじゃないかとかいまさらながら思うわけだが、それにしてもうーむ……。

今回はパンキッシュにまとめたわけだが、一方で肩から袖にかけて、金ラメの柄が入ったジャージなどもあって、それはストリートファンク系かと思ったら、小栗旬がナントカZEROとかいう映画で着ていたのと同じものだそうで、小栗旬ファンのご両親が息子さん(2歳)に買うのだそうだ。売り子のオオイシさん(仮名)は「好きなヒトは買っていかれますよ。小栗旬くん、かっこよかったですからー」と目ハートでおっしゃってましたが、あたしは特段思い入れはないわけで。つか妹夫婦もおそらくその辺は好物ではないはずだし。

そういうのに交じって、いい感じのジャージがあったので値段を見たら¥148,000。

どこかが狂ってるとしか思えない。

てか、ポトラッチとはいえ、そういう買い物をする本人が、3枚で980円のTシャツに3足で680円のソックス。チノパンは4800円だけど、靴とポロシャツは貰い物というギャップが、個人的には愛おしいとさえ思うわけでございます。

返品率の改善?

とりそぎクリップ。

次来るブームをサキドリ!

前回の冬季オリンピックが終わるころに、カーリング人気が異常な高まりを見せたのと同様、今オリンピックが終わるころには、バトミントンとフェンシングが異常な人気となるのではないかと愚考する。

映画化されたりドラマ化されたりラジ(以下ry。

フェンシングはドラマに向いてそうだしなあ、バトミントンはコートを押さえることができなくても、風のない日なら屋外でも十分に楽しめるし。

高校時代に使っていたラケットはすでにどこかに消えたので、また新しく買おうかなあ。価格が高騰する前に。でも、なんか人気が出たら出たで、いろんな種類のラケットが出てきそうな予感もするしなあ。どうも相変わらずヨネックスの天下みたいな感じだし。

てゆうか、それ以前に体力がないからラケットを買いに行くだけで終了フラグが立ちそうな希ガス。

ところで

なぜ、タバコ味のガムが製品化されないのだろうか。

禁煙するにはもってこいの商品であるような気がするのだが。ロッテを筆頭とするお菓子メーカーに、誰か進言してあげてくれ。

少なくとも、おれは一日3つくらいは買うぞ買うぞ買うぞ。

潜伏中だがやめられない件

現在、杉並の某所に潜伏しているわけだが、潜伏先でも相変わらずテレビ三昧であり、まことにもってお恥ずかしい次第である。

もっともオリンピックなどという、政治色とグローバルマネーに彩られたスポーツの祭典は、悲しくなることが多々あるので、もっぱらジャパネットタカダとか初めて目にする通販会社がにこやかにさまざまな物品を賑々しい笑顔とともに勧めてくれる通販番組をメインに編成されたJ:COMなのであった。

で、とてもお見せできないようなカッコをしつつ「あぢーよー」と泣きながらテレビを見ていたら「ワンダフル・ニャンダフル」などという、いまどきあり得ないタイトルを冠した番組が始まって、いきなり目がハートになる女の子が出てきた。

あわててWebを検索したら神田有希子という方だそうで、レースクイーンを卒業(?)してタレント業に移行した方らしい。「愛玩動物飼養管理士」と「プロフェッショナル・ドッグセラピスト」の有資格者で、だからまあ、「ワンダフル・ニャンダフル」ではイヌのマッサージをしてたりしていたわけだが、おれが目にした回は“シッポ周りの凝りをほぐす”とかで、プードルのシッポ周りを指圧したりシッポを握ったりラジバ(ry。

オープニングでは写真のようにメガネをかけていたのだが、実技のVTRではメガネを外していて、どちらも目ハート。テラヤマのアニさんに通報しなければ! とか思わず立ち上がってしまったくらいだ。

個人的に目ハート度がMAXだったのは、写真のようにナース服(女医服?)を着ているのだからイスに座ってイヌの診察、という常識を覆し、“おちゃんこ坐り(正座の状態からつま先を左右に開き、尻と内側のくるぶしが床につくような座り方。上から見ると足がM字になっている)”だったこと。

そのうえで、わりと地味な靴下だったところがガチですばらしい。

J:COMに加入している方は、要チェックである。

すでに削除され始めている件

早っ!


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“不況”か“衰退”か

某所で「出版不況ではなく出版衰退だ」というご指摘がございまして、「ナニをいまさら」と引きつり嗤い。

個人的な感覚としては、1995年を境に出版業界はずーっと下り坂で、それはまさに衰退と呼ぶにふさわしい按配で、もはやチキンレースの状況を呈しているのは周知のとおり。とはいえ、“上がったり下がったり”を繰り返すのが好況・不況のありようなら、そのスパンが100年単位なのかもしれず、そういう意味では“底を打ってないからまだ不況”という認識でもOKなハズ。

では、どこまで行けば底を打つのかという話になるのだけれど、出版物の流通が今の1/5,000くらい、あるいは1/50,000くらいになるまで縮小すると底を打つのではないかと愚考する。それくらいのサイズが、おそらく日本の活字事情にちょうどいいのではないか。根拠はないけど。

その上で、さらに悲観的な見通しを述べさせていただければ、少子化や識字率といった諸問題を考慮した場合、このサイズは年々小さくなるはずなので、いや、やっぱり衰退と呼ぶべきなのかもしれない、とか思ったり。

で、細々と残った活字が、すべてお手軽TVドラマの劣化版ノベライズ的読み捨て御免本だったら、ちょっとイヤかもしれない。

まあ、残りの時間をすべて費やしたとしても読みきれないほどの古典があるから、基本的にはそれはそれでかまわないんだけどね。

極私的な返信ネタを書いてみるテスト

いやもちろん、「もう一方の当事者に十分な時間を与えてあげたい」のは山々なのだけれど、時間を与えることで「さらなる質の向上が見込める」かというと、それは往々にしてかなーり微妙なような。

まあ、「もう一方の当事者」がホントにこちらの期待に応えられる能力を持っているのであれば、「十分な時間」のさらなる増資も検討対象にはなるんですけどね。

単純に1か月待たされて、あがってきたのが、たとえば翻訳ソフトをかましただけの文章が数章だったら、やっぱり「爆発しろ!」とかいいたくなるわけで。

で、そんな香具師をチョイスしてしまった手前のミスというのは、十分承知しておるわけですけれど、それをフォローするための選択肢に「時間を与える」ってのは、おれの中にはないなあ。

あと、時間を与えることで「いいものができる/できない」(あるいは質が向上する/変わらない)の判断ってのは、途中の成果物で十分判断できるよね(と共感を求めつつ)。どこを押せばもっとよくなるか、どの方向に目を向けさせればもう一段上に行ってくれるか、なんてのは、経験を積めば見えてくると思う。

西洋の誰かが言ってた「タマゴが腐っているかどうかは、ひとくち食べればわかる」ってのは、至言。

ウハウハ社内上映会の巻

わたくしが属するところの会社では、毎年一回、動画(というとアレだな。えーと映画)上映会が開催されることになっておりまして、お触れが発行されますと、社員一同、おっとり刀で駆けつけるわけでございます。

本年もめでたく開催されたわけでございますが、すでに観賞を終えた一番偉い人(……は株主らしいので、とりあえず社内で一番偉い人)から、

昨年のビデオより、逼迫感が増しており
楽しめること、請け負います。

などというメールも着弾し、なにより“逼迫感”などというコトバに釣られていそいそ出かけてまいりました。

およそ30分ほどの、まさに“逼迫感”に溢れた動画を“圧迫感”あふれる会場で観賞しましたところ、話題は「続編はあるのか」に収斂いたしましたことをご報告申し上げたいと思います。

なによりも犯人(!?)としてタイーホされた女性の、

「いまの私の望みは、あの男に復讐することです」

という、物語とは一切関係ないセリフに一同驚愕です。

昨年は、家政婦は見た型シナリオによって、すっかり失笑を買った上映会ではございましたが、今般は上記の“ありえない台詞”に会場たちまち凍りつき、旧上長などは白河夜船の航行を即時中止にしたほどでございます。

おそらく来年の動画上映会は、かの女性犯人が、北は北浦和から南は南浦和まで草の根かきわけ、姿を消した愛人の男性を追いつめる愛憎劇となるに違いありません。上映時間もぐっと延びることでございましょう。

剋目して、次回上映を待ちたいと思います。

女子高生に流行っているコト

今週の「笑っていいとも」のオープニングコーナーは「女子高生に流行っているコト」。結果はこれ。

  1. iPhone
  2. 前略プロフィール
  3. デコ電
  4. リラックマ
  5. 2個持ち
  6. シュシュ
  7. 羞恥心
  8. 語尾に「テキーラ」をつける
  9. ジョイマン
  10. チェーンリボン

都内の女子高生300人調べ

1位のiPhoneは持ってないそうで。「憧れー」だって(笑)。劇団ひとりが「おれ、持ってるよ」といったら「ほしー」「ちょーだいちょーだい」。「なんであげなきゃいけないんだよ」と ひとり 逆切れ。

6位の「シュシュ」は雑誌ではなくゴムつき昆布みたいなもので、手首にしたりヘアバンドにしたりラジ……。いや、なんでもないです。

出てきた女子高生は、みんなダイゴのポーズを決めて「ちーす」とか言ってる割に、ランクにダイゴが入ってないあたりが、いまどきの女子高生クオリティ。

嵐に関する番組表問題

リハスタ入りまでの微妙な時間を洗濯とTVで潰すべく、MSNの番組ガイドを見ていたわけだが。

知っているヒトは知っているように、フジテレビの13:00からは『VS嵐』とかいう、ウワサの人たちが出演している番組が編成されていて、実際に放送されているのだけれど、なぜか番組表には掲載されていない。

Yahooの番組表も同様で、13:30まで『バニラ気分』になってるのは、どうしたわけだろうか。まさか前の『バニラ気分!』が何かの間違いで30分早く終わってしまったとかいうことはないと思うのだが。

あるいは某芸能プロダクションの圧力? んなアホな。

丸善が大日本の子会社になる件

PLAYBOY日本版の休刊話よりも、実はこっちのほうがインパクトがあったなあ。

まあ、書店が厳しいのは重々承知しておりますが。

 大日本印刷は8月20日に、経営再建中の書店大手、丸善へ43億円を追加出資し、子会社にする。7月31日に両社が共同で発表した。出資金は丸善の事業拡大に必要なシステム開発に充てる。

 大日本印刷は2007年に丸善と資本提携し、現在は議決権の40%を保有する筆頭株主。新たに丸善が行う増資を引き受け、議決権の保有率を51%に高める。

 丸善は増資で調達する資金43億円のうち、20億円を大学の運営支援事業に必要な営業支援/販売システム開発などに充てる。また10億円を店舗事業の顧客関係管理システム開発と、単品管理システムの精度向上に投資する。

 3億円は出版事業に振り向け、既存コンテンツの他メディア化やオンデマンド出版対応のためのデジタル化を進める。残り10億円はコスト改善を目的とした基幹業務システムの開発資金にする。

 システムの開発は2011年1月期までに完了する予定。同期に売上高で100億円、営業利益で10億円の上積み効果を見込む。

 このほか丸善は、大日本印刷の子会社で図書館に書籍を販売している図書館流通センター(TRC)と、提携に向けて協議を始めた。

「大日本印刷、丸善を子会社に、43億円を追加出資」(国内・ニュース/YahooJ)

出版業界再編成(というか新編成)の主導は、「他の業界同様、大手出版社になるだろう」とか、「彼らにしてもわざわざリスクを取りに行くよりチキンレースを加速して、とにかく脱落者を増やす方向で調整するのでは」とか、「再販問題も含めて流通じゃないか」とか言っていたけど、印刷所という手もあるわけですよね。当然。

うまみは少ないけれども、コンテンツプロバイダとして“紙にもデジタルにも即応できます”という姿勢は、ありだと思います。

もちろん、印刷所は規模の大小はあるにせよ、だいたい子会社あるいは関連会社として出版社を持ってるけどね。今後は製紙会社と結託して出版業を整理整頓しに来るかもしれないとか、ウスラボンヤリ考えたりラジバンダリ。

なにしろ時代はエコですし。

モニタより窓の外をよく見ている件

ところで、隣のビルには、背中がざっくり開いた黒のドレスを着た女性が受付みたいなカウンターの中で働いているようなんですけど、一体全体、何の会社なのでしょうか。

中国の五輪に隠された大イベント

2008年7月30日、北京五輪開会式の本番を前に、韓国SBSテレビがそのリハーサル映像を「特ダネ」として放送した事件を受け、せっかくの「お楽しみ」を踏みにじられた形となった中国のネットユーザー達は怒りに震えている。中国新聞社(電子版)が伝えた。

「<北京五輪・関連>開会式のリハーサル映像流出、韓国TV局にネットユーザー怒りの声―中国」(ニュース・中国/YahooJ)

流出したのは、数千人によるマスゲームや中国の歴史を再現した演舞や演奏シーンだったそうだが、とりあえず極秘扱いだったシーンの流出ということで、人民のみなさんは取り急ぎお怒りのようだ。

だが、そんな程度のシーンが極秘なわけがない。なにしろオリンピックは現代中国の粋を集めた国家プロジェクトなのだよ? マスゲームだの演舞だの、そんな北朝鮮でもできるようなことが極秘なわけがないでしょ。JK。

ワタクシが信頼できるスジから入手した情報によると、実は今回の流出騒動は仕組まれたもので、実はホントウに極秘のブツを会場に運び込むためのメクラマシだったようだ。

ホントウに極秘のブツとは皆さんご存知の、あの例の“先行者(コードネーム)”であり、聖火台点火用にカスタマイズされたキャノン砲なのである。

鳥の巣へとやってきた聖火ランナーは、先行者の腰(正確には尻)の部分に設置された“聖火筒収納箱”へと聖火を挿入。するとそれがスイッチとなって先行者はガッチャガッチャと走り出す。競技場を2週したところで聖火台に向けてキャノン砲が火を噴く。というシナリオだそうだ。

果たしてWebで目にしていた先行者が、どのくらいグレードアップして登場するのか。ハエ叩きに似た手には指に類する装置がつけられたのか。目鼻はどれくらい実用に耐えられるのか。電源ケーブルなしでも稼動できるのか。直進だけではなく楕円軌道を描く走行ができるのか。「ネットランナー」は雑誌の付録にフィギュア(というかプラモデル)を再度つけるのか。

……などなど、楽しみは尽きない。

この大ネタに比べれば、マスゲームだの演舞だの、ぬるいぬるい。

がんばれ! 中国!!

なぜ、こんな番組を見ているのか問題

おぉ! 先週に引き続き、山本モナが画面に。

しかも渡辺和洋アナウンサーも!

この番組、渡辺和洋がメインMCで、レギュラーに秋本祐希と山本モナとマリエ。で、ここに通常ゲストが入って、ゲストがプロデュース(というかオーダーメード)した物品をよってたかって「かわいー」という番組なんだけど、今回は秋本祐希がメインだから、山本モナを消すってのも簡単じゃねーしなあ。

てゆうか、画面に映っている4人のうち半分が不倫で降板騒動を起こしてるという、非常にレアな番組を、おれはいま見ているんだなあ。

バカ企画しか出てこない件

先般「他界した人のブログばっかりを紹介するってのは、どうよ」という話があって、「あー。それは結構いいかもねー」などと瞬間的に盛り上がったのだけれど、それとは違う意味で死んでるサイトってのがWeb上にはゴロゴロあって、選別の手間を考えると、ちょっと手を出しにくいなあ、なんてことを思いました。

手を尽くしてWebマスターにコンタクトを取るってのは、コトだもんね。しかもそれが生き死にに関わってるとなるとさあ。

たとえば、このサイトみたいに、blog(あるいはWeb日記)ブームに乗っかろうとして、次の瞬間にはブームのコトさえ忘れてしまった感の強いユーザーとかもいるわけで。

で、この“森雅幹”で検索すると民主党の同姓同名議員が出てくるってのは、どういう冗談なのか知らん(これが同一人物だとしたら、それはそれでかなり面白いんだけどね。2004年からこっち、なんも活動しとらんのか! とか)。

それはさておき、上のさるさる日記の主が死んでるのか生きてるのかを確認することってのは、可能なのか知らん。個人情報的に無理っぽい気がするのと、故人に関する個人情報(故人情報?)ってのはどこまでアクセス可能なのかという疑問まで併発してしまい、病はコーコーに入ったまま卒業も覚束ないのであった。

だって、故人情報がダメとなれば、新聞のお悔やみ欄なんて確実にアウトじゃね?

馬鹿スパムを晒してみる

おれがおれに送ったことになっているメール。

Return-Path: 
X-Original-To: oreNoAddress@*******.**.**
Received: from mlsv.*******.**.** (unknown [127.0.0.1])
	by virus-gw.*******.**.** (Postfix) with ESMTP id DDA7F13E39
	for ; Tue, 29 Jul 2008 14:05:48 +0900 (JST)
Received: from ns1.*******.**.** (ns1.*******.**.** [192.***.**.***])
	by mlsv.*******.**.** (Postfix) with ESMTP id D34E113E38
	for ; Tue, 29 Jul 2008 14:05:48 +0900 (JST)
Received: from ip1.*******.**.** (ip1.*******.**.** [192.***.**.***])
	by ns1.*******.**.** (Postfix) with ESMTP id D0D2CBAE88
	for ; Tue, 29 Jul 2008 14:05:46 +0900 (JST)
X-IronPort-Anti-Spam-Filtered: true
X-IronPort-Anti-Spam-Result: Ai/0AJ9Bjkg6CPBtPGdsb2JhbAASiREZiREBAQEBGhMBC44c
X-IronPort-AV: E=Sophos;i="4.31,270,1215356400"; 
   d="scan'208,217";a="2478971"
Received: from ppp-58-8-240-109.revip2.asianet.co.th (HELO cat) ([58.8.240.109])
  by ip1.*******.**.** with SMTP; 29 Jul 2008 14:05:46 +0900
Content-Return: allowed
X-Mailer: CME-V6.5.4.3; MSN
Message-Id: <20080729190537.9667.qmail@cat>
To: 
Subject: Anjelina Jolie XXX Video Free.
From: 
MIME-Version: 1.0
Content-Type: text/html; charset="UTF-8"
Content-Transfer-Encoding: 7bit
Date: Tue, 29 Jul 2008 14:05:46 +0900 (JST)

Free Video Nude Anjelina Jolie
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よかったよ。アンジェリーナ・ジョリーのファンじゃなくて。「Free Video Nude Anjelina Jolie」にはご丁寧にリンクが「http://sedmikraska.wz.cz/images/_vti_cnf/video-nude-anjelia.avi.exe」に張ってあるという。彼女のファンは行ってみるといいんじゃないかな。責任は負わないけど。

ちなみにフッタの「Unsubscribe」とか「More Newsletters」とか「Privacy」とかには、それぞれmsn.comへのリンクが張られてますがね。

Subjectが「Anjelina Jolie XXX Video Free.」で、差出人と受取人が同じなら、いくら「Microsoft Corporation 」を標榜しても無駄じゃねーかと思ったり思わなかったりラジバンダリ。

宇多田を見直した一瞬

宇多田ヒカルの物真似に爆笑。

  • 中島知子(オセロ)
  • 長沢まさみ
  • 濱田マリ

さすがに“長沢まさみ”はどうかと思ったけど、ほかのふたりは絶品。濱田マリ最高!

その前にやっていた半田健人と森本レオ、それに小朝の3人で都内をめぐる番組が、非常につまらなかった。というより、あれは、タモリ倶楽部だろ。JK。

久しぶりに山下洋輔

テレビをくるくるしてたら、よく知ってる顔が映って、目をこすってよくよく見たら、山下洋輔だった。

なんか、また面白そうなプロジェクトをはじめるみたいだ。そのDEMO演奏もやってたみたいなんだけど、残念なことに最後の締めのコトバを申し述べてるシーンしか見られず、音は訊けなかったのだが、メンツを見る限りやはり越境音楽のような感じ。

ご本人の“公式家頁”にも掲載されてないので、ちょっと気にして情報を追っかけようと思ったり。

それにしても老けないよなあ。さすがに髪はロマンスグレーになってきたけど、全然、老人力が感じられない。どうにも凄い方です。

各種被弾中

黒歴史にピンポイントで質問爆弾が炸裂し、ぐったりする。

その前にハイラム・ブロックの他界を伝えるメールが到着しており、なんというか、今日は厄日な予感。

早く帰ってさっさと寝てしまおう。

ちょっと前に流行って今はダサいこと

女子高生に聞きました。ちょっと前に流行ったけど今はもうダサいこと。

  1. ルーズソックス
  2. 小島よしお・エドはるみ・狩野英孝らのものまね
  3. ケータイに大きいストラップ
  4. ガングロ
  5. ミニスカート
  6. ギャルヤンキー
  7. 見せパン
  8. 略語
  9. ケータイ小説
  10. ボディバター

「都内の女子高生100人からの聞き取り調査」by 笑っていいとも。

ですってよ、奥さま。まあ「笑っていいとも」のオープニングネタを前向きに検討するのかどうかという判断もありますが。

個人的にはミニスカートがダサいってのは、悲しい。あと、ボディバターってなに?

四世代くらいかけないと進歩はないかも

五輪チケット販売の混乱に関する取材をしていた香港記者団に対して警察団が暴行を加えた件が報道されているわけだが。

なにがスバラシイって、以下の一文。

北京五輪組織委員会文化活動部の趙東鳴部長も警察当局の今後の対応について「自己批判して、内部の教育を強化し、このような事件の再発を防ぐと信じている」と香港記者団に語った。

「当局者が異例の謝罪=香港記者団への暴行で-中国・北京五輪」(海外ニュース/Yahoo!)

いやあ、“自己批判”なんて言葉が相変わらず生きているのですねえ。かの国では。

ロートルが新人以上の破壊力を発揮しているテレビを見ている身としては、結局“新しいものってほとんど何もない”ことを国内外の事例で確認できたといえるでしょう。

……。なんて話を広げるつもりはなかったんですけどねえ。すみません。

途中経過

やっぱり顰蹙系ヤバイ系のネタは面白い。

たしかに(© by DAIGO)。

一足お先に楽しんでいる件

某所では「いまだに発送メールすら届かない、この状況」などと嘆いたり恨んだりラジバンダリ。

とりあえず、当方は先週金曜日(7月25日)に無事に到着しておりまして、さっそく遊んだり遊んだりラジバンダリ。

というか、27時間テレビ、このまま見続けることは(おれの年齢的に)可能なのだろうか。なんかもう、寝たい気分なんですけど。それでもこのバカ騒ぎから離れられないおれは病んでいるとしか思えない。

まあ、そんなことは知ってる奴は知ってるわけだが。てか、27時間テレビのコトはまた別項としてあげるかも。ここではとりあえずDS-10を予定通りに入手できたことをご報告申し上げるとともに、盛夏のご挨拶に代えさせていただきたく。

今後ともよろしくお願いいたします。

テレビ朝日の傾向が変わってきている件

『タモリ倶楽部』を見ようとテレビをつけたら、テレビ朝日の新人女子アナ3人がちらりと映った。一瞬しか映らなかったので正確なことはいえないのだが、なんというか、コレまでの傾向からちょっとアレな路線に変更したっぽい。“アレ”というと、いかにもアレな感じだけれど、これまでより低年齢化が進んだというか、ちょっとこうロリ系というか。

まあ、大学卒業して入社してくるのだから“低年齢化”なんてあるわけないので、見てるこっちがどんだけ老けたかというだけの話なんだけどね。

てゆうかさあ、ここ数年の一般女子のグレードのあがりっぷりはパネーと思うんだけどね。その最右翼が女子アナなんじゃねーかと、おれは思うわけで。

というわけで、さっそくチェックしてみた。

以下がその新人女子アナ3人。

八木麻紗子 竹内由恵 本間智恵

どうですか? 八木さんはわりとテレ朝本道という感じがしますけど、竹内さんと本間さんの採用は、ちょっとこう、方向性の変化が感じられるんですけど、それは考えすぎですかね。

今後の活躍に期待しております。

グローバルな生き方

うすーい壁で区切られた隣の系列会社(という言い方でいいのだよな?)には、職種のせいかkrな方だかcnな方だか(kpな方はいないと思う)が、かなりの人数でいらっしゃるわけだが、彼らの存在によって、海外で働くことの大変さが“見える化”されております。

彼らの国の流儀なんだろうけど、

  • 踊り場の外壁でタバコを消す
  • タバコの吸殻を撒き散らす(灰皿に捨てない)
  • 共有ライターを持ち出して返却しない
  • 携帯で長話し(これはco.jpの人もやってるか)
  • ごみを捨てる際、分別をしない

などというようなケースが散見されるわけです。細かい人なら、もっと挙げるんだろうけどさ。

こーゆうのが気になるワタクシは、おそらく他国で職を得たとしても、周囲のローカルルールに縛られて、仕事でよい成績をあげるなんてことに頭が回らないだろうなあ。つまり“日本風”を捨てて、“他国風”であろうとするあまりノイローゼになっちゃいそうな気がする。我ながらチキンだと思うけどね。

そーゆうことを気にせずに、平気で“自国風”を貫けるくらいじゃないと、他所の国で生きていくことは難しいだろうなあ。だから日本人は村っぽくまとまるのが好きなのかなあ、とか思ったり(←認識甘杉)。

とはいえ、カップ一杯のコーヒーにポーションパックを8つとスティックシュガー3本入れてるkrだかcnだかの存在には、心底驚愕しましたが。もしかするとvnな方だったのかもしれない。

ところで隣の系列会社は、なんの会社なんですか?

情報処理技術者試験にPerlが採用された件

情報処理技術者試験のプログラミング言語にPerlがはいったみたい。

だからどーしたという話ではありますけどね。

スポーツいろいろ

あぁ。今日から全英オープンかー。こらまた昼夜逆転に拍車がかかるなあ。

てゆうか、野茂はついに引退ですか。

これが見納めか?

おぉ。『限定品コラボネーゼ』(フジ)には、山本モナが。

この番組、何本取りだったんだろうなあ。

てゆうか

『ハチワンダイバー』の前にやっていた『ロス:タイム:ライフ』は、もう少し評価されてしかるべき。

ついでに『モンスターペアレント』と『コード・ブルー』も

『モンスターペアレント』(フジ系)も実は見ていて、これは役者揃いなので安心していられるのだけど、どうも演出がもっさりしてるような気がするなあ。脚本のせいなのかなあ。一話完結とはいえ、もっとスピーディに展開しないとダメのような。

あと関係各所に配慮したのか、“怪物”がそれほど怪物っぽくないのがどうにもなあ。どうせフィクションなんだから、もっとデフォルメしてくれないと薄くってツライ。

22日にはアニキが怪物で登場するので、期待したいところ。

こっちの刺激感受度がおかしくなってるせいもあるのだろうケド、やっぱりもう少しメリハリが欲しい希ガス。どうもドラマのカメラワークに関しては、フジテレビはあんまり冒険しない(というべきか、しなくなったというべきか)よなあ。一時期は日テレと争うようにとんでもないスイッチングでコマワリをしていたものだけれど。どうもお手軽映画を作製するようになってから、当たり前の画ばっかりになったような。

もちろん『CHANGE』の最終回、22分間にわたる木村一人旅っていうのもあるけどさ、あれは映画的には必然だからなあ。あのシーンは後世に語り継がれる(フジテレビ内で神話化する)んだかどうかは知らないけど、噛んだり素になって「あ。えと、すみません」という瞬間があって、それでも撮影を続行した風情なのが如実にわかって、そこが一番よかった。あの「台詞を噛んだ瞬間」と「素になって(本来のカメラクルーに向かって)すみませんと言った瞬間」、演出家は北叟笑んだのではないか。あの瞬間は、テレビのこちら側にいる人々が、木村と朝倉を確実に混同する一瞬だったはずだからだ。

って、なにを熱くなって語っているんだか、ちう話ではありますけど。

『コード・ブルー』は、あれですな。とりあえず21:00の「とんねるず」から『ダイバスター』までのノンストップ一本勝負の一環で見るという感じで。個人的には新垣結衣と戸田恵梨香を判別できるようになったのが収穫ですかね。一押しは比嘉愛未ですけど。

あ。イチオシで思い出しましたが、北川景子が『CHANGE』の後の『太陽と海の教室』に出てくるので、これは要チェックでしょう。要チェックですけどタイトルがひどいな。

いま、不意に思いついたんだけど、(使うにしろ使わないにしろ)CG処理を考えちゃうと、あまり凝ったカメラワークは指示できないってのもあるのかもしれない。

『シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~』を見た件

昨晩、ようやく『シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~』(フジ系)を見たわけだが、なんというか、やや期待はずれ。

原作を知らないから、あれが原作どおりなのか、TV用に新キャラが配備されているのか、ストーリー的に(『ハチワンダイバー』のように)端折っているのかどうかなどは、さっぱり不明だけれど、少なくとも番宣CMで想像していた内容とはかなりギャップがあったなあ。

もうちっとこう、ドタバタコメディっぽいと思ってたんだけどなあ。

出色の出来だったのは宮川大輔と塚地武雅。まあ、塚地はこれまでにも映画やドラマからお呼びがかかるくらいだから十分巧いし、こないだは通算44勝目で生涯獲得賞金10億円を突破したくらいだから文句なしなのだが(一部誤認)、宮川はやや誤算。『本番でーす』(テレビ東京系)では、素なんだか演技なんだかわからなかったけれど、いや、素性の悪い刑事という役にこれほどはまるとは思いませんでした。あと、真矢さんがエグい。あーいうメークは久しぶりじゃないかね。

とはいえ、来週も見ちゃうかどうかは、やや微妙な状況。

まあ、実際にはアッキーナ狙いなので、見る方向で調整は進める予定ですけど。

顰蹙ツアー企画

[てんぱってる人のための金剛山早朝散歩ツアー]

TBSの新人女子アナがキャバい件

TBSの新人女子アナ(枡田絵理奈と加藤シルビア)ってのは、なんだかよくわからんけど、すごいな。

カワイイ系の枡田は、なんとなくアリのような気もするけど、加藤シルビアはなあ。滝川クリステル路線を狙ったのだろうか。

つか、両方ともなんであんなにキャバ系でまとめてきたのか。TBSの戦略がよくわからん。

まあ、他局の戦略だってわかりゃしませんけど。

歴史は廻っている(ような気がする)件

カウントダウンしてスモークが焚かれ、垂れ幕が落ちたら発売開始! カメラに取り囲まれたユーザーは、誇らしげに購入品をかざす……

という光景をテレビニュースで放送しているのを見て、デジャブを覚える。このシーンはずいぶん前にリアルで体験したなあ、みたいな。

ガラクタ箱をひっくり返し、同じシーンを探していたら出てきた出てきた。Windows 95とか98とか、Windows 2000の発売日だ。そうかそうかと納得する。

そういえば現場となった秋葉原には、すでにぷらっとほ~むも本多のオヤジさんもいないのだなあ。

危殆に瀕する日曜夜

日曜夜のテレビ界に激震が走っているわけだが。

いや『サキヨミ』(フジテレビ系)のMC・山本モナではなく、こちらのほう。

プロピアといえば、テレビ東京の脱力系深夜番組を支えてきた由緒正しい(かどうかは知らんが)スポンサーのひとつ。

彼らのCM出稿によって、『シンボルず』とか『給与明細』とか『シンボルず』とか『シンボルず』とか、あとは『シンボルず』といった番組をバカとなって享受し、ひたすら“超ブルーはいっちゃう(by DAIGO)”日曜の夜を、つかの間うっちゃっていられたわけだ。

しかし、それも明後日の深夜からどうなるかわからなくなってしまった。まあ、さすがに明後日は放送されるだろうが、その後は不明だ。MEGUMIも結婚してしまったので、もしかするとスポンサー探しと共に新たなMC(だったっけ?)を探さなければならないかもしれない。結果、番組自体を打ち切る可能性が急浮上だ。洋上に練習船がいようが漁船がいようがお構いなしである。

そうなった場合、“コスト削減”という貧乏臭いキーワードとともに、“月曜日”というワードが重く重くのしかかって来ることは必然であり、ますます(おれの)シルバーニート化に拍車がかかってしまう。

まあ、絶滅危惧職種に指定されているギョーカイにいるおれが、シルバーニートになろうがゴールドニートになろうが、大勢に影響はないわけだが。

というか、CMにも登場していたテリー伊藤も微妙だ。いろんな意味で。あと、山本モナは、単なるSEX依存症のヒトなのではないか。

イヌも食わない

目の前のマンションの住人が窓を全開にして夫婦喧嘩中。ボソボソもめてるかと思うと、突然ヒートアップして大声に。

しかもハングル。

ここは赤坂か。

女子アナそこにいたのか問題

ボーっとしながらテレビをくるくるしてたら、テレビ神奈川で一時期どこかでよく会っていたような気がする女子が出ていて思わず凝視。

いまどきなかなか見られないくらいの低予算番組。なにしろ、バーだか喫茶店だかの隅にソファ置いただけのセットだよ。もちろんカメラは固定で、ほとんどヨリの画ばっかり。出演(?)はMCの女子と黒いブタだけってのがいかしてる。内容はライブイベント情報をテロップでミュージシャンのPVにかぶせて流すだけ。PVとPVの間の数秒を、その子とブタの掛け合いで繋ぐという、しばらく目にしなかったパターンが、逆に新鮮! くらいのことも言いたいけど、もしもその女子が出てなかったら確実にスキップしちゃうところでした。

で、誰だっけだれだっけ! と記憶の宮殿をさまよって、ついに思い出した。

高樹千佳子。

一時期はフジテレビのスポーツ番組(土曜日と日曜日)にメインで出ていたし、めざましでもレギュラーで入っていたし、CMでも目にしてたんだけど、なんか気がついたら視界からフェードアウトしてたんだよなあ。

調べてみたら『めざまし土曜日』と水曜日の『めざましテレビ』の“ここ調”コーナーに出てるみたいなんですけどね。最近、『めざまし』まで起きてることは少ないからなあ。すっかり歳なので『めざにゅ~』で寝ちゃうんだよね。

それはともかく。相変わらずお元気そうでなにより。というか、なんかフジテレビで活躍してたころより楽しそうなのはなぜ? 相手がブタだから?

なんか女子大生みたいなテンションだったのが、むしろ新鮮でした。ちなみに今日見た番組は『SONICMANIA』。テレビ神奈川のページに飛んでみたけど、オリジナルページがない唯一の番組でした。

てか、外タレ来日イベント情報なんてのより、横浜国大工学部建築学科卒という学歴を生かして、カソーケンの人とつるむといいと思った。事務所の人は、もう少しがんばっていただきたい。

ケド、それは大きなお世話ですね。

『もしものシミュレーションバラエティーお試しかっ!』を見る。

今日の『もしものシミュレーションバラエティーお試しかっ!』(テレビ朝日系)はすばらしかった。

タカアンドトシ、笑い飯、サンドイッチマンの3組が、提示された7つのキーワードを埋め込んだ新作を2時間で仕上げ、客の前で披露するという企画で、当初はおそらく誰が一番面白くて、誰が一番ダダスベリか、というところにもって行きたかったんだろうけど、このメンツではそれが成り立たたず。とんでもなくスリリングで面白い番組になった。

キーワードは「ゼンジー北京」とか「開会式」とか「万里の長城」とか、まー、力の抜けたワードが7つで、広がるよりはカブリ前提といった感じ。

それでも3組が本気で新作に仕上げてゆく過程と、それを1回の立ち稽古だけでステージにかけるまでが壮絶で、なおかつ本番が三者三様、それぞれの持ち味を発揮して笑わせていただいた。さすがプロ。

笑い飯とサンドイッチマンはやや空回り気味で、とくにサンドイッチマンはツカミの切れ味に比べて、狙っていたネタが不発に終わると同時に浮き足立ったのが印象的。笑い飯のトーンは安定していたけれど、練り込み不足が如実に出た感じ。

こうしてみるとタカトシが一番“らしさ”を出していたなあ。トーンが普段どおりというのが、戦歴の深さを感じさせてくれました。

あと、それぞれのネタの仕上げかたが示唆に富んでました。タカトシと笑い飯はかなりオーソドックスな作り方(とはいえ、笑い飯の場合、Wボケ・ツッコミだから“オーソドックス”とは言いきれないけど)。他方、サンドイッチマンの「ぼけたいワード」「ツッコミたいワード」を羅列してゆき、それぞれを合体させるという、いや、その発想はなかったわ。

この枠でときどきやってる、トシがタカにドッキリを仕掛けるなどという企画より、よっぽど見ごたえがあって面白かった。

番組の最後にトシがやや興奮気味に「なんか、同士のような感じ。これから飲みにいきたいね」と言っていた気分が、液晶のこちら側に伝わってきました。

ダメっぷりが加速している物欲刺激系ガジェット

おれってダメな人! ここまでダメだとは本人のおれですら思わなかったYO!!

という状況におります。

なにがどうなったかと申しますと、Origamiですよオリガミ。例のUMPCですね。使ってるわけですけど、昨今のEee PC事情と初代UMPCの境遇を鑑みるとですね、バカにしとんのかと。スペック的にVistaは走りそうにない(というか、重すぎて走らせる意味がない)し、同時にVista向けのガジェットとかユーティリティは(細々とだけど)リリースされてたりして、どうにも納得いかんわけですよ。ヒトバシラー的人生ってこんなもんなんでしょうけど。

そうは言ってもねえ。やっぱイラつくわけで。こっちは、キーボードデバイスの不用なコンピューティングの形態として未来を見たかったのにさあ、結局(Eee PCだと)キーボードありかよ、とか。さらにiPhoneが出てきて(局所的に)大騒ぎしてるのをみると、なんだよ携帯かよ、とか。

まあ、そういう状況もひっくるめて鬱々としていたわけですけど、そしたらアレですよ、HTC。HTCのTouch Diamondですよ。

キーボードレスですよ。ペン入力ですよ。携帯並みの薄さと軽さですよ。もちろんSIMを刺せば通話も出来ますよ。WiFiありですよ。Bluetoothありですよ。カメラもついてますよ。Windows Mobileですよ。ははは。願ったりかなったりじゃないですか。

そしたら、今度はこのニュースだ。ブラックベリー個人向け販売ktkr。

「iPhoneという外圧がないと、こーゆうことにはならなかったんだろうなあ」と思うと、なんかどうにも釈然としないんだよなあ。(NTTは別として)次のシーンを切り開いてくれる企業だと思っていたのに、なんでそんなに腰が重くなっちゃったのかしらん。

あるプロダクトなりテクノロジーなりに関するマーケティング戦略が部署ごとにブレてることとか、大本営と現場の温度差を認識できていなさすぎることとか、なんというか、UMPCに限らず、各フェーズで同じような事例が多発してるみたいで、ちょっとこう、ぐったり系。いや“系”って。

ともあれ、携帯未携帯のおれとはいえ、いまさらiPhoneに靡いたり、それこそ携帯ユーザーになるのも癪なので、BlackberryかHTC Touch Diamondで勝負をかけたいと思うわけです。

つか、なんでそんなことに勝負かけるのかねえ。ダメな人だよなあ。くっだらねー小さいことにこだわってさあ。いやもうホントに(1行目に戻る)。

どうでもいいこと

サーバー関連の書籍を読んでいて、

「ipconfig」は実行できなかったけど、調べたら「ifconfig」ってのがあったので、やってみたらうまくいった。これって誤植じゃね?

詠み人知らず

とニコヤカに報告してくるサーバー管理者は、ちょっとイヤだ。

現実逃避している件

本気でこれを展開するなら、かなり面白いことになるのではないかと。

日本では、マイクロソフトのサイト以外、どう考えても外向きにオープンなサイトには採用されそうにないので、むしろ学校にターゲットを絞ると面白そうだし、需要があるのではないかと思ったり。とくに英会話とかの語学系とか。

あと現状の大規模SNSとは袂を分かつ、本質的な意味でのSNSで使うといいかもしれない。音楽系とか落語系(!?)とか。

そういや、お笑いの人たちのネタをきちんとアーカイブ化して、(取り巻きではない)目利きやメディア関係者が活用するようなサイトって、ないんだよな。

180秒程度のネタがいくつか動画で見られて、プロフィールも確認できて、双方向の連絡が取り得るような、会員制のサイト。ちゃんとした(という判断が難しいけど)批評/評論の類も書けるようにするほうがいいのかな。カンタンに炎上しそうな気もするけど。

動画は舞台やテレビに出たときの録画じゃなくて、ちゃんと秒数を秒数を切って、そのサイト専用に撮ることが望ましいな。サンプル動画だからこそ力入れて欲しいし。そうすっと落語系は強そうだなあ。落研とかバリバリ使いこなしそう。もっとも180秒の噺となると、みんな枝雀になってしまうような気もするけど。あるいは円丈とかね。よく知りませんが。

昔、某氏が大道芸人をメインとしたSNS型Blogを、作っただか作ろうとしてただかいう話を聞いたことがあるんで、実はもうすでにあるんじゃないかという気もしてきましたが。

いずれにせよ、SharePointがPodcastingを取り込みつつ、SNS向けに強力に進化するのは大変楽しみなことでございます。あたくしはまだOffice Sharepointで手一杯ですが。

チキンレースが激化している件

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九天社は2008年06月10日に営業を停止しました。

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このページは、元サイト管理者の判断により一時的にサーバーを移転して公開しています。書籍のデータのダウンロード等、必要な方はなるべくお早めにダウンロードしてください。

株式会社 九天社

引用元のWebサイトのトップページは「現在メンテナンス中」の表示がなされているわけだが。

思うところ、各種あり。もしかしたらあとで追記するかもしれない。

LINQに関する与太話

「LINQダメっす」とか「LINQ、結構逝けるっす」とか「まだ試してないっす」とか「それ、おいしい?」とか、いろいろと(局所的に)言われてますけど、とりあえず今の時点でオライリーの『LINQ:ポケットリファレンス』が洋書の「Computers & Internet>Databases>Database Design」部門とか、「Computers & Internet>Databases>SQL」部門とか、「Computers & Internet>Microsoft>Development>Visual Basic」部門とかで、軒並み1位になってることを考えると、全然ダメってことはないんだろうなあとか思ったり(当たり前だ)。

ただまあ、ADO.NETのことを考えればSQL Server向け(向き?)APIが充実してるのは当然だし、それをもってLINQダメってのもどうかとは思うけどね。

八方美人的に「開発言語の機能として搭載する以上、ほかのRDBMSのこともちゃんと考えろよ」みたいなこともここには書けるけど、一方で「だってMSの姿勢は昔からそうじゃん」という感慨もあるわけで。

依然として(なのかどうかは、正直サダカではないけれど)、どうせMS製品で上から下までズドン型中心なんだから、それはそれでいいんじゃないかね。

一方で「SQL Server 2005 Driver for PHP」なんてのもリリースされてるし(CTPだけど)、いずれまた状況も変わるだろうということで。

じゃあ、おれが今すぐ使うかつったら、まだしばらくは様子見だろうなあ(腰が引けすぎ)。

似てる

Webをくるくるしてて見つけた物件。

レッチリの担当ディレクターがsmalltalkファンだったのかなあ。

まあ、ASCIIの担当編集者も、どこかのなにかにインスパイアされてるとは思うだけどね。

こーゆう意味性とか内容との連動性のない、ストレートかつ“使い方ひとつで下品になりかねない”素材を使った表紙って、好きだなあ。うまくいった場合に限るけどね。もちろん。

しかしまあ、こうして並べてみると、わざわざエントリにするほど似てはいるわけではないな。「smalltalk本のカバーデザインを目にしてレッチリを思い出しました」程度の話でございました。申し訳ない。

それで逝けるのなら、おれがやってる件

ここ数年、ギインと呼ばれる職業の方々の芸人度合いが上がっているわけだけど、さすがにこれはもうコトバを失う。

県名をひらがなの「とちぎ県」にしたらどうか。6日の6月定例県議会で岩崎信議員(自民)が提案した。民間の地域ブランドランキングで全国最下位になったこともある「影の薄い県」を返上するためのイメージアップ戦略だが、福田富一知事は「法律的に可能か検討したい」と述べるにとどめた。

「県名:「とちぎ県」はいかが 自民・岩崎県議提案、「影の薄さ」返上??? /栃木」(Yahoo!japanニュース)

まあ、この提案自体が「影の薄さ」からの脱却を図ったものなのかもしれないんだけど、それにしてはイマひとつインパクトが足りないような。個人的にはヒラガナにするってのが、すでに逝けてない。加齢臭が漂うアイデアというか。

その上でさらに、

また、岩崎議員は県の物産品を販売するアンテナショップを東京に出店することも提案。福田知事はアンテナショップは財政的な負担が大きいことから、インターネットを利用した「バーチャルショップ」の設置を検討していると述べた。

「県名:「とちぎ県」はいかが 自民・岩崎県議提案、「影の薄さ」返上??? /栃木」(Yahoo!japanニュース)

もうさー、この際だからさー、岩崎信さんは一度オーガに訊いてみるといいと思うよ。そのアイデアの数々を。

融通の効かない番組表の件

Webでテレビの番組表を掲載するのなら即時性を重視すべきなんじゃないかと思うんだけどね。そうはならないってのがどうにもなあ。

バレーボールの結果が試合終了と同時にジュースとしてアップできるのであれば、番組表もできないとおかしいでしょ。JK。

もちろん、キー局に対して地方局があり、それぞれが複雑に絡み合いつつ各局ごとに放送ラインナップを編成していることは重々承知しているけれど、たとえばスポーツ中継でどの局はどこまで放送するかは事前に(たしか2週間前)には決まっているはずだし、直前で変更される場合も、ある程度、そこに追随することも可能なはず。システム的に。

それが出来ないのなら、それこそテレビ情報誌と大して変わらない。まあ、タダではあるけどね。

たとえば今日のフジテレビみたいに、バレーボールでベラボーに時間が押した場合、F1カナダGPの予選があるのかないのか、あるとしたら何時からなのかがわからなければ、Webで番組表を見る意味がないんだよね。逆に言えば、それがわかると、本気で番組表主体の情報誌は死ぬしかない。

Webで番組表を配信している“なかのヒト”は、そのあたりのことをもう少し考えるといいと思う。

いまどこ?

タスポが始まって、

  • 20歳未満のコドモたちの喫煙に制限がかかる。
  • タスポが始まってタバコの売り上げが落ちる。

 ↓

ヤクザ屋さんが余剰タバコを安く買い込み裏道でコドモたちに販売する。

 ↓

馴染んだところで、おクスリを混ぜた高額タバコの販売に移行する。

 ↓

裏の経済とリソースが拡充される。

マーティ・フリードマンに関することなど

マーティ・フリードマンが、2016年の(もしあれば)東京オリンピックを境に、JPOP(というか歌謡曲)をピーター・バラカンのごとく縦横無尽に解説する姿が目の前を横切る。

「でもねえ、ぼくのしゃべってることは、近田春夫さんだったら指摘するようなことだよ」などという、師匠を立てる姿まで垣間見えて、われながら怖い。

NINTENDO DS liteが届いた件

ちょっといろいろございまして、『NINTENDO DS lite』を購入いたしました。

「べ、別にゲームしたくて買ったわけじゃないんだからね!」

などと書くと、本音は“ゲームしたい”ということになるわけですが、実際、ゲームをしようとはビタイチ考えておりません。ソフトも買う予定は一切ございませんし。

んじゃー、なにをするのかというと、「KORG DS-10」でございます。

「なんだそら」という方は、まずは以下のサイトをご覧あれ。

見ましたか? 見ましたね? 見たという前提でお話を進めます(まあ、見てなくてもいいんですが)。

というわけで、まだ発売すらされていない、このDS-10をいじり倒したい、というそれだけの理由で、なにはともあれDSを購入したわけでございます。

もちろん、いわゆる音楽ソフトであれば「KORG DS-10」より数段上、というよりプロユースの製品がごろごろあって、シノギを削っているわけではありまして、本気でDTM(Desk Top Music)に手を出そうというのであれば、そっちに目を向けるべきだと思っております。

あたくしはDTMにはこれっぱかしも魅力を感じていない、なにはともあれメンバー集めて、

「せーのー」グガングガンダパトトンッ!

というような“ライブのヒト”であり、音楽は生音出してナンボだと考えておりますゆえ、スルーするのが本来のあり方のような気もいたしますが、ちょっと待てと。しばし待たれよと呼ぶ声のする。

TR-808というリズムマシンを覚えておいでですか? YMO大好きな方ならご存知かと思いますが、このTR-808のリリースってのは、とんでもない出来事だったわけです。もちろんYMOが使っていたことで一躍有名になるわけですけど、なにしろ「ドラムの音源を使い、自分の指先でリズムパターンを組み立てられる」。これはすなわち「巨大なシステムを使わなくてもYMOっぽいことができる」ということであり、しかも当のYMOもそれを使っているということは、推奨製品であることにほかならないわけで。

まあ、値段が15万(当時)だったこともあって、田舎の高校生には高嶺の花。それでもTR-808の廉価版としてリリースされたTR-606をとりあえず手に入れて、TEACの8トラックテープレコーダーを使い倒しておりました。こーゆう経験をされた方は、まだまだ死ぬほどいらっしゃると思いますがね。

で、そのTR-808に似たコーフンが、このDS-10にはあるんですよ。

そりゃ、TR-808に搭載されていたドラム音源は、その後のLinnDrumによって劇的に向上していくわけですし、リズムの解像度やエンベロープやエフェクトだの、いまや機能は死ぬほど搭載されてるわけです。

にもかかわらずですね、やっぱりTR-808のチープな音は、アタマだかミゾオチだかヒザだか知りませんけど、相変わらず刺激するんですよ。こちらからの一方的な思い入れだということはわかっているんですがね。

そのコーフン(というかワクワク感)が、なんとなくDS-10からも漂ってくる。ハイエンドに持っていかない。あくまでもチープなところに留まりつつ、なおかつ楽しむのに必要な機能は質も含めて充実している。

“贅沢”を目指せばキリがないことをわきまえて、“あの頃のドキドキ”をきちんと継承した製品という感じが、なんというか、もう、たまらないわけで。

とかいいつつ、飽きっぽいおれのコトなので、入手して3週間後には「やっぱりダメ」とか言ってそうな気がしなくもないですけどね。

ともあれ、7月24日の発売日が、いまからもう楽しみでしょうがありません。オコチャマでどうもすみません。

KORG DS-10(Amazon.co.jp限定販売)
AQインタラクティブ (2008-07-24)

なにかが間違っている件

これはもしかすると、ある種の狼煙ということになるのだろうか。「いよいよ決着をつけるぜ」という決意表明というか。……どっちがどっちに対する決意表明なんだか判然としませんし、それにまあ、どっちがどっちに対する決意表明だったとしても、「あ。そう」くらいの感慨しか沸かないわけですけど。

なんというか、意図的にやってるとしか思えないあたりが、わたくしのココロの狭さを表しているような気がいたします(個人的には意図的であって欲しいなあ)。

あるいは単にあたくしの環境がヘンになっただけ? それなら非常に納得がいくわけですがね。

天気予報は相変わらずあてにならない件

今日は一日曇りところによっては雨かと思っていたら、夏空が顔を出した!

気分はもう夏!

と、言いたいところだけれど、現実には太陽光線が頭皮を直撃して、すっかり外出恐怖症に。隣のコンビニにチョコモナカジャンボを買いに行くのも怖気づいているというへタレっぷりが、我ながらいとおしい。

なぜ川井鍼灸院が検索上位に入っているのか問題

「急上昇ワードランキング・Yahoo!検索ランキング」というGoogleのガジェットを表示させたら「川井鍼灸院」が10位に入っていて、思わずクリック。

長年、肩こりに悩まされている身としては、もはや“凝りとはながーいお付き合い(とほほ)”といった、なかばあきらめムードになっているのだけれど、そういう関係性からうまく遁走できるのであればそれに越したことはない。なんというか、気分は大脱走だったりするわけです。

かつて(およそ20年前)、池袋に大変上手に鍼を打ってくれる鍼灸院がありまして、ここはホントウに効きました。打ってる最中、日ごろ使ってない筋や神経をグイグイ揺さぶられるのがわかるんですね。盆の窪と耳を結ぶ線分の中心に鍼が打ち込まれると、肩甲骨の下あたりの筋がキンキン反応したり、肩の中央に走る筋に打ち込まれると頭頂に冷たい刺激が走ったりと、なんというか、人体の不思議を実感してものでございます。

一番感動したのは、施術が終了し、心身ともにぐったりして帰宅し、畳の上で大の字になってリラックスした瞬間に、体中の筋という筋が一気にほぐれたとき。

ハルサメを戻したときのように、それはいきなり訪れるのであります。体の深い内側からというか芯からというか、無理やり柔らかくするわけではなく、自発的に緩む感じが、もうなんというか、至福の極み。そういうのを体験しちゃったわけです。

こうなると、逆にほかの鍼灸院には怖く行けなくなる。かといって、その池袋の鍼灸院に通えるほどヒマでもなく。

そうこうしているうちに時は流れ、ようやく訪れたら鍼灸院がなくなっていたというお粗末。引っ越したのならいいのだけれど、先生は当時すでにかなりのお歳だったのでもしか