「Zuneが驚異的な市場占有率の伸びを示している」というので驚いた。
1年ぶりのウォルマートでは、すっかりZuneのコーナーが縮小され、あろうことかオプションパックはもちろん、本体もごくわずかな機種を残してショーウィンドウから消えていたのに。
もしかして購入者多数のため、お目にかかることすら出来なかったのか、などと思ったのだが、どうもZuneマーケットプレイスの出来がiTunesのそれよりよいらしく、ためにアップロードされたPodcastのコンテンツ取得デバイスとしてZuneの割り合いが増えた、ということらしい。なーんだ。
とはいえ、これは“購入の窓口の作りがよくなければ、ロングテールも期待できない”という真理を教えてくれているようで興味深い(ような気がする)。
それにしても、iTunesってそんなにダメなんですか?