気がつけば師走なわけで。
まあ、12月になろうが1月になろうが、この歳になるとあんまり関係ないわけで。関係性が保てないから世事に対しても興味がなくなるわけで。
興味の対象はせいぜい自身の半径50センチくらいのところどまりで、だからバイオリズムとかインスリンの数値とかが気になるのかなあ、なんてことをうっすら思って、でも3秒後には忘れるという。なんかもうホント駄目人間と化しているわけで。
興味の幅を広げるには制約が多すぎて、「歳をとることは可能性を減らすことである」という昔の偉い人の言葉をしみじみ噛み締めてみたりするわけで。まあ、これだけじゃ救いがないと思ったのか、そのあとに「その分、可能性の芽を育める」などとフォローを入れていたりするわけで。
でも、手前の可能性が減ったからといって他人の可能性を育めるほど心が広くないヒトはどーすんだ、とか憤慨してみたり落胆してみたりしているわけで。
というわけで、今日は「わけで語法」を使ってみたわけで。