極私的な返信ネタを書いてみるテスト

いやもちろん、「もう一方の当事者に十分な時間を与えてあげたい」のは山々なのだけれど、時間を与えることで「さらなる質の向上が見込める」かというと、それは往々にしてかなーり微妙なような。

まあ、「もう一方の当事者」がホントにこちらの期待に応えられる能力を持っているのであれば、「十分な時間」のさらなる増資も検討対象にはなるんですけどね。

単純に1か月待たされて、あがってきたのが、たとえば翻訳ソフトをかましただけの文章が数章だったら、やっぱり「爆発しろ!」とかいいたくなるわけで。

で、そんな香具師をチョイスしてしまった手前のミスというのは、十分承知しておるわけですけれど、それをフォローするための選択肢に「時間を与える」ってのは、おれの中にはないなあ。

あと、時間を与えることで「いいものができる/できない」(あるいは質が向上する/変わらない)の判断ってのは、途中の成果物で十分判断できるよね(と共感を求めつつ)。どこを押せばもっとよくなるか、どの方向に目を向けさせればもう一段上に行ってくれるか、なんてのは、経験を積めば見えてくると思う。

西洋の誰かが言ってた「タマゴが腐っているかどうかは、ひとくち食べればわかる」ってのは、至言。