てなわけで本日は新春セッションショー。
あわせて新年会を予定していたのだけれど、2ndキーボードが用事で不参加となり、ベースが練習後に用事が入ってしまったという、新年らしいあわただしさゆえに、新年会は流会。まあ、おれは呑めないので別にいいのだけれど。
ライブ後、ほとんど楽器に触っていなかったせいで、やや焦り気味に前日ちょっとスケール練習をしたらあまりにも指が動かず愕然とする。
若いころだと少し(10日くらい)のブランクは10時間で取り戻せたものだけれど、もはやそんなことにはならないことに、いまさらながら気が付く。老人力ばかり増進している状況をなんとかしなければ。
とりあえず、以下はセットリスト。
- 『I Can't Turn You Loose』:The Gadd Gang
- 『Watchin' The River Flows』:The Gadd Gang
- 『My Sweetness』:Stuff
- 『Foots』:Stuff
- 『Things Ain't What It Used To Be』:The Gadd Gang
- 『A White Shade Of Pale』:The Gadd Gang
- 『How Long Will It Last』:Stuff
- 『Signed, Sealed, Delivered I'm Yours』:The Gadd Gang
- 『Shuffle』:Stuff
いつもの曲なんだけれど、これに以下の新曲が加わる。
- 『Nothing from Nothing』:Billy Preston
- 『Do You Want Some of This』:Stuff
Billy Prestonの曲は面白いなあ。これはこのバンドにぴったりだ。アゲアゲで逝けるといいねえ、などといいながら楽しむ。Stuffのほうは『Foots』っぽくてどうしたものか。もっともおれがコピーしていったのとバンマスがやりたかったバージョンが異なっていたので、これは次回への課題。
まあ、いつだって課題は多いわけだけれど。