ストライキが成功裡に終わった件

3カ月以上つづいた米脚本家組合(WGA)のストライキが、ついに終結した。

これまでのストライキの経緯、それによるさまざまな影響

WGAメンバーによるスト解除か否かの投票の結果、92.5%の意見を集め、長く険しい道のりを経てきた闘争にようやくピリオドが打たれた。

投票は12日(火)、前日に引き続きニューヨークとロサンゼルスで行われ、最終的に米西海岸時間の午後6時頃に終了した。開票の結果、約1時間後にビバリーヒルズのWGAシアターでスト解除が発表された。投票の結果は、スト解除賛成が3492票、反対が283票だった。WGA西支部の会長のパトリック・ヴェローネは「ストは終わった」と語った。

これによって脚本家たちは13日(水)から仕事に復帰できる。

「米脚本家組合ストライキ、とうとう終結!! アカデミー賞授賞式の詳細も今週末までに発表」(エンターテインメント/Yahoo!Japan)

というわけで、これでつつがなく『24』も撮影が再開されるのではないかと思われますが、どうなんでしょうね。詳しいことは全然わからないのでアレですが。

キーファーおじさんは執行猶予付きでシャバに出てる(んだよね?)から、少なくともメンツは揃うのではないかと。

もっともシーズン6は未見なので、ことしのゴールデンウィークにおけるDVD鑑賞会は普通に開催できるわけですけどね。

というか、気になるのは、DVD関連/インターネット関連の合意内容なんだけど、これはどのあたりを見に行けばいいのかしらん。とりあえずMIAUの半径5Km四方をヲチしていればOKなのかな。

このあたりを見てると、WGA側の要求事項がごくかすかに見えてるけど。DGAも含めて、総括的に解説してくれてるサイトがあるとうれしいなあと思った(探せっての。

これで日本の状況も変わるかな、とか思ったけど、米国のように俳優や脚本家や監督を取りまとめる組合がない以上、まあ、無理かもしれんね。