VSTOとデータオブジェクト

ADO.NETはますますプログラムレスでいけそう。

新しいオブジェクトを用意してくれたみたいで、それを使うと、これまでみたいにデータセットを用意してデータコネクトをあーしてこーして……、などということは不要になるっぽい。

単純に、データセット/データコネクト/データアダプタの三種の神器はあるオブジェクトがもっているメソッドの引数になるっぽい。

これはラクチンだよねえ。

もっともそのため非接続型のプログラム手法は変わらないから、接続型のデータベース更新プログラミングに慣れているAccessユーザーにとっては面倒かも。

このあたりをVS.NET Tools for Office Systemがフォローしてくれるといいのに、テンプレートはExcelとWordだけなんだよねえ。