過日、赤坂の某所で行なわれたボーカルバンドのライブシーンがRollingStone誌の表紙を飾ったので晒してみるテスツ。
というのはもちろん大嘘で、MAGMYPICという、手持ちの写真データをアップすると、NATIONAL GEOGRAPHICとかVOGUEとかGQとかTIMEとかPeopleとかSports Illustratedとか、米国有名雑誌の表紙テンプレに画像をはめ込んでくれるという、バカサービスで作ったものだ。
このピンボケ写真を撮ってくれたカメラマンには無断で使用しているので、もしかするとあとで凄く怒られるかもしれないが、まあ首をすくめてやり過ごそう。
このときのライブは、狭いステージにもかかわらず、おれは上手にアンプは下手にあるという掟破りのセッティングで、音量の調整はおろかサウンドの調整すらまともにできず、大変不本意な結果に終わったので、さっさと忘れてしまいたいわけだが、バンド的には大変うまいボーカル(女性)と、がさりげなく行き届いたサポートをするキーボードがいるので、ちょっとパーマネント化しそうな按配。もっとも、選曲の段階で紛糾する兆しもすでにあるので、予断は許されないのだが。
個人的にはドラムとベースがコンビネーションを考えてプレイをしてくれれば言うことなしなのだけれど、なかなかそうも逝かないところが、シロートバンドの悲哀なのであった。
このバンドの次のライブはいつかなあ。春にはやりたいものだけれど。