久しぶりにCDショップをめぐる。
ワケありでJohn Scofieldの『Flat Out』を入手したかったのだけれど、どこにもないことを確認する。あ。いや、Amazonにはあるわけですが。
このアルバムの直前までは、ずーっとLPで購入していたのだけれど、『Flat Out』以降、なぜか買うのをやめちゃったんだよな。なんでやめたんだろう。たぶん、単純にお金が続かなかったせいだと思うんだけど、とりあえず仕事の関係でもらったSample Tapeがあったから、それをよれるまで聴き続けて、買うのを忘れちゃったんだろうなあ。
で、関係ない(こともない)アルバムをバカ買い。
まずはDavid T. Walker。
なにをいまさら、なラインナップではあるけれどCD待ちだったんだよね。昔むかしに輸入CDであったような気もするんだけど、こーゆうのは見つけたときに買っておかないと、すぐに消えてしまうので。
デヴィッド・T.ウォーカー
ビデオアーツ・ミュージック (2006/12/20)
デヴィッド・T.ウォーカー
ビデオアーツ・ミュージック (2006/12/20)
デヴィッド・T.ウォーカー
ビデオアーツ・ミュージック (2006/12/20)
で、同じように買い忘れていたSteve Khanのアルバムも。
LPではコンプリートしてるので、ターンテーブルさえあれば、別に買う必要はないんだけどねえ。このあとの『Tight Rope』とか『Arrows』とか、鋭角的なギターを弾いているころの作品もCDでほしくなるから困るんだよなあ。
Steve Khan
Sony Jazz (2000/01/31)
それから「こんなのあったんだー」的CDが、これ。
Larry Coryellの最新作(?)で、シアトルのSky Churchでのライブ音源。まだ通して聴いてないのでなんともアレですけど、クレジットに、
- Larry Coryell Guitar & Vocal
とあるのが、不安でしょうがないです。昔むかしリーダーアルバムでVocalを披露してましたけど、とても聴けたもんじゃなかったからなあ。でもゲストボーカルがいるあたり、かなり本気で唄ってるようで、ますます通して聴くのがコワイという。
インナーにはCoryell先生のご尊顔がアップで掲載されているのだけれど、すっかり親爺になってしまっているあたりに、時間の経過を感じてしまったり。往年に比べるとすっかり短くした髪は真っ白で、口髭と顎鬚(というほどではなくて、下唇の下にちょろっと、なんだけど)を生やしているけれど、それにも白いものが混じっている。顔立ちはもともとの血筋であるインド系がはっきりと見えていて、六本木PIT-INNで握手してもらったヒトとは別人28号だ。いやはや。
Larry Coryell
Rhombus Records (2006/01/31)
各CDショップには、Michael Brecker追悼記念フェアみたいなことをやっていて、Webではあんまり騒がれてないっぽいけど、やっぱりちゃんと追悼してるんだなあ、とヘンなところに感銘を受ける。まあ、おれがそれっぽいWebに行ってないせいだと思うんだけどね。