vim 7のインテリセンス(ウソ)について

vim 7では補完候補はウィンドウに一覧として表示するようになったわけだが、デフォルトのcolorschemeだとバックがピンク(!?)で文字が黒、選択行はグレーという、「お前、大丈夫か?」というような配色なので、[ctrl]+[x]-[ctrl]+[k]を押すたびに気が狂いそうになっていたのだが、これを制御しているのがどこかわからない。

いろいろ手を尽くして、どうもPmenu*を設定すればいいらしいということはわかったものの、.vimrcに書いても.gvimrcに書いても反応がない。

泣きながら2ちゃんねるの猛者に訊いてみたらあっけなく解決した。

(ファイルタイプでの判別ではなく)vimそのものの配色定義になるのだから、colorschemeファイルに書き込まなければならない。

また、scriptnamesで確認するとわかるように、colorschemeファイルは最後の最後に読み込まれるので、.vimrcや.gvimrcに書いてもすべてクリアされてしまう。

そのため、もし.vimrcに直書きするのであれば、

:colorscheme hoge
:hi Pmenu ……

とする(これはうまくいかなかったような希ガス)。

一方、colorschemeでvimの配色を変更したあとに実行するために、autocmdを使用する手もある。

:autocmd Colorscheme * hi Pmenu ……

あたくしが採用したのは、すでにオリジナルのcolorschemeを使用していたこともあるので、こちらに記述する方法。中身はこんな感じ。

hi Pmenu guifg=black guibg=lightgray 
hi PmenuSel guifg=yellow guibg=darkblue 
hi PmenuSbar guifg=black
hi PmenuThumb guifg=darkblue

これでとりあえず、上記のような表示スタイルとなった。飽きたらまた色味は変えるけど、忘れないようにとりあえず。

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