オサーンたちの青春

というわけで本日はライブ当日だったわけだが。

朝の9時には神奈川県の某所に集合という、TechEdよりは遅いけど始業時間よりは早いという、底抜けなスケジュールに泣きながら付き合う。なにしろ、全6バンド、総勢えーっと何人だ? 数を数えられなくなってから久しいのでよくわからんが、ともかくたくさんのバンドマンがウジャウジャ終結するのは壮観……、でもなくて、このあたりが音楽ジャンルにおいては「フュージョン」とか「クロスオーバー」とかに分類されるバンドマンならではといえよう。普通にサラリーマンっぽい。

もっとも中には「えーと、右頬縦傷部第一次接触渉外課繁華街蟹股歩行係長ですか?」といった服装のサックス吹きもいたりするので、一概には言えないが。

おれらのバンドは15:00スタートの2組目という、非常に微妙なタイムテーブルだったのは、それこそ全然カラーが異なっているため。フュージョンとは名ばかりでR&Bだもんね。やってることは。14:00スタートの1組目は、急遽出演が決まったポップス系ボーカルバンドだったから、流れとしてはそうせざるをえないという側面もある。

ツインキーボードという贅沢なバンドなので、ステージ両袖にキーボードを配し、センターにドラムス。ドラムとキーボードの間にギターとベースを並べたわけだが、全体写真を忘れていたのと、ドラムス単体は照明が暗すぎて撮れず、まあ、上のような按配ということで察していただきたい。

てか、他のバンドはコンソール直とか、足元にところ狭しとエフェクターボードを並べたり、音源モジュールおよびエフェクター関係を格納した6Uラックを持ってきたりと、なんつーか、すごいわけです。こんなものなんですかね?

岩盤浴なみに汗が流れ落ち、すっかりお肌がきれいになってライブは終了。あー。楽しかった。短かったけど。

21:00の完全撤収後、ヘロヘロになって帰宅。

次はいつやるかなあ。

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