ようやくオリンピックな番組を見た件

カーリングの試合(日本vsカナダ)をルールもわからず見続ける。1試合2時間以上もかかるという解説にクリビツテンギョウ。そんなにかかるものなのか。

画面をよくよく見れば、たしかにスコアボードは「10」まで得点ボックスが刻まれている。得点差が付きすぎるとコールドゲームなんてコトはあるのか。それは何点か。などという疑問にはテレビは答えてくれない。Webでもよくわからなかった。

ルールがわからないので、とりあえず解説の言葉と石の置き方に注目するが、最初はやはり専門用語にとまどう。これ、ラグビーやサッカーのテレビ中継みたいに、静止画面上で線や矢印、ポイントを表示して「この石をこっちに飛ばすといいですね。それにはここを狙いたい。でも相手はここに置いてますから、作戦としては、ここに自石を置きたい。そのためにはこういう軌跡を描かなければなりません。これをカールといいます」なんていうスタイルにしてくれればいいのになあ。などと思う。

一投で相手チームが置いたふたつの石を弾き飛ばすシーンでやたらとコーフンする。そうか、オハジキにコーフンしたりビリヤードのテクニックにカンタンするのと同じか。

ビー玉オハジキ+ビリヤードとわかってからは、急速にのめりこむ。

“のめりこむ”といっても2時間も付き合えない。日本のベストショットを中心に編集されたNHKの放送をひーひー言いながら観るだけだ。

「へー。なかなか面白いねえ」などといいつつ、mixiに行ってみるとカナダチームがメガネっ子かつ図書館司書チームであることが指摘され、なおかつ「AMY萌え」となっていた。

なるほど。プロはそこを見るのか。

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