LL Featureに参加してみた

本日は東京・なかのゼロでLL Featureの日ということで、9:00入りを目指して会場に赴くも、なんたることか、場所をすっかり勘違いして東中野の駅に降り立ってしまった。泣きながらコンセントを探してバッテリーのイカレたPCを立ち上げ、場所を確認する。隣の中野駅で降りなければならなかったのだった。

いきなり出鼻をくじかれながら、9:30には会場入り。といっても、今回は裏方さんである。裏方といっても揃いのTシャツを着てイベント参加者の誘導とかスピーカーのお相手とかではなく、3階で書籍を売るという、きわめて業務的な裏方だ。

こーゆうのは、10年近く前に秋葉原のT-ZONE前で橋幸夫のCDをガンガン流しながら別冊を売って以来のことかもしれない。もちろん、あの時は売るにあたってのお膳立て(物品の搬入とか細かいお金の手配とか領収書用の用意とかポップとかポスターとかその他モロモロ)は、その専門部隊がやってくれたので、こっちは客寄せパンダとして参加すればよくて、お客さんに甘い言葉をかけて物品を手にとらせれば、あとは販売部隊がなんとかしてくれたわけだけど、今回は販売する書籍の選別からその手配、小銭の準備だのやらせていただきました。つっても、そんだけだけどな。ポップとか「10%off」のポスターとか弊社名を入れた印刷物とか一切作らなかったけどな。書籍を立てるラックみたいなものとか紙袋とかビニールの袋とかあるような気がするんだけど、社内の人間で知ってるヤツがいないんだよな。知ってるのに教えてくれないだけだと思うんだけどさ。

まあ、そんなこんなで、ほとんど色気のない売り場でボーズ頭のラマ僧みたいなヤツをみかけたら、それはおれだ(って、終わってから言うなよ)。

それにしても、やはりお初の売り子はダメである。大丈夫だろうと思っていたのだけれど、すっかり読みが外れて、小銭(というか千円札)がまるで足りない。謝っていたら、隣のインプレスの販売の方が崩してくれて事なきを得たり。

書籍を入れる紙袋すら用意してなくて「ハダカですみません」と言ったら、「カバンがあるから大丈夫ですよ」とにこやかに受け取ってくれた参加者の方とか、カードは使えないので、わざわざお金を下ろしてきてくれた方とか、本当にどうもありがとうございました。

とくに最後の最後で分厚い書籍を購入してくれた、京都から参加の方には頭をどれだけ下げても感謝し足りないように思います。

というわけで、唐突ではありますが、ここで三分間の土下座。

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