トンテイのナゾ

ずいぶん以前に、太田光が「松屋はね。トンテイがいいの! あれはね。ほんっとにね。うまいよねえっ」と力説していたので、以来、松屋に行くと5回に3回はトンテイ(豚焼肉定食)を注文しているのだが、トンテイが目の前に並ぶたびに眉間のシワが深くなる。

知っている人は知っていると思うのだが、トンテイは、

  • ごはん
  • 味噌汁
  • 生野菜
  • 豚焼肉
  • ダイコンおろし

が1セットになっているのだけれど、最後の小鉢に入ったダイコンおろしって、これ、どーするのが正しいのかね。

ダイコンおろしは、おそらく小分けにされた状態でラップをかけられ、冷蔵庫に入れてあるのだろうと思うのだけれど、まあ、これが瑞々しいダイコンおろしなわけです。いや、瑞々しいを通り越して、むしろ“水っぽい”と形容できるくらいの水っぽさで、これをまさか焼肉にかけるのは、ちょっと抵抗がある。

まあ、初めてトンテイを食べたときには、焼き魚定食と同様、躊躇することなくどーんと焼肉にかけちまったせいで、すっかり肉が冷たくなってしまい、太田光が絶賛するほどうまいとは思わなかった。肉自体は焼き上がりがカラッカラなので、多少の水っぽさは必要な気もするけど、それはそれ、これはこれ。

以後、小鉢のダイコンおろしに焼肉のタレを入れ、そこに焼肉をつけるようにして食べてみたり、最初に出てくる生野菜を食べてしまい、その空き皿にダイコンおろしの水を捨ててから焼肉にかけてみたり、食べる際に箸で適量を焼肉にかけてみたり、いろいろやってはいるのだが、どれも今ひとつしっくりこない。

どなたか、ご存知の方がいらっしゃったら、ぜひ教えてくだし。

2009-04-22T17:33

チョコモナカジャンボ以外の物を食べるなんて嘘ですよね?

turky

2009-04-22T20:42

夢じゃ夢じゃ、夢でござる! わはははははは。

ぬむら

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