VirtualPCを使ってstupidGeekを.NET Framework 1.1ベースから2.0ベースにあげようとしたら、ものすごい勢いでエラーが表示され、泣きそうになる。
あまつさえ、1.1ベースまで挙動不審となり、しばし萎える。
ソリューション内に生成されるプロジェクトの位置と用途に関する知識が低すぎるためだと思われるのだが、なにを見ればいいのか(どこから手をつければいいのか)がわからないという。
なんか、ふつうにBlogXRuntimeをビルドして、出来上がったdllをbinフォルダに放り込んでおけばいいような気がしなくもないんだけど、Visual Studio .NET 2003のソリューション同様、VS2005内にプロジェクトファイルを2つ作って、それぞれいじくり回したい、と思う。
アップグレード自体は普通に通ったので、そのままいけるかと思ったんだけどなあ。
まあ、とりあえず、1.1ベースは復旧したので問題ないといえば問題はない。
「“動いているものはいじらない”のが鉄則でしょう」という声が、西のほうから聞こえてきそうな夕刻である。