- Visual Studio 2007 CodeName "Orcas" Beta 1をダウンロードしてインストール。
- Silverlight 1.1 Alpha SDKをダウンロードしてインストール。
- Orcasを起動して、新しいプロジェクトを作成する。ちゃんとインストールされていればテンプレート内にSilverlight Projectがあるので、それを選択。
- グラフィックは単純な部品をキャンバス上で組み合わせて作る。このあたりの作業はExpression Blendを使うのが王道だけど、もちろんXAMLでコツコツ記述するのも、ありっちゃーアリ。おれはヤだけど。
- ソリューションをビルド。出来上がったdllはプロジェクトの指定の場所に落ちている(ハズ)。よくわからなければXAMLページのヘッダ部分をいじるといいかも。元から修正する場合はプロジェクトの「Properties」-「Build」-「Output」とたどって「Output path」を変更すればOK。
<Canvas x:Name="parentCanvas"
xmlns="http://schemas.microsoft.com/client/2007"
xmlns:x="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml"
x:Class="SilverlightProject1.Page;assembly=[ClientBin\SilverlightProject1.dll ...."
- 出来上がったら、プロジェクトをWebサーバーにあげて、アクセスしてみる。
うまくいったらお慰み。てか、外向きのWindowsサーバーを探すのが、一苦労なんだけどね。
ん? このサイト? ここをOrcas仕様にするのは、当分先の話だなあ(遠い目)。