もひとつvimネタ

vimのデフォルト文字コードはcp932で使っているわけだが。

まあ、それはそれで全然問題ない(他の文字コードは変換して読み込んでくれるし、cp932のファイルは「:set fenc=UTF-8(UTF-8の場合)」すればいい)。

とはいえ、悲しいかなWindows上だけで作業が完結すればいいのだけれど、MacOSがあったりすると、そちらではUTF-8で使いたい。

だもんだから.vimrcは、

if has('win32')
  set hogehoge
endif

とか、

if has('mac')
  set fugafuga
endif

なんてのが散在していて、ちょっと(というかかなり)見苦しいことになっている。にもかかわらず、文字コードだけはどっちもcp932なので、それ関係はきれいなもんです。

が、やっぱり、MacOSではUTF-8デフォルトにしたい。

というわけで、久しぶりに2ちゃんねるに行ったら、あるもんですね。解決策が。

とりあえず、全面的にvimで使用する文字コードをUTF-8にするには、KaoriYa版では.vimrcに、

source $VIMRUNTIME/encode_japan.vim

しといて、「encode_japan.vim」の下から3行目にある、

set encoding=japan

を、

set encoding=UTF-8

にすればいいらしい。

ということは、得意の「if has('mac')」を使って、環境ごとにUTF-8とcp932を使い分けることができるということになる。

いいじゃないすか。帰ったらさっそくやってみることにしよう。