シリーズ「今月のわたくし」

というわけで、今月のワタクシの按配です。

今月の趣味関係ではライブがひとつとリハが複数ありまして、おそらくその間を縫ってセッションが1~2本くらい。

お仕事関連では11月と12月に予定していたのがズルズルになってくれたおかげで、1月~3月は死にそうなスケジュールでございます。その第一波が今月(というか12月20日前後から始まっていたりするわけですけど、アタマがすっかり休日モードに入ってしまったせいで、なんにも手をつけておりません。どうしましょうどうしましょう)から直撃します。おそらく中旬からは第二波が押し寄せる予定なので、いわゆる“激動の”一か月となるでしょう。やれやれ。

ところで、2008年の幕開けなわけですから、やはりここは年間を通した目標なりなんなりを立てるべきところでしょうが、どうもそういうことができずにおります。

というのも、実は悪友ふたりとつるんで遊んでいた16~18歳のときに、なにかというと近所の山(ハイキングコースも完備されたまともな(?)小山)に登っては朝日を拝んでいた時期があったわけでございます。

それこそ教師に怒られたといっては夜通しバカ話で憂さを晴らしその足で山に登り、告白したといってはその一部始終を夜通し聞かされその足で山に登り、振られたといってはその一部始終を夜通し聞かされその足で山に登り、テストが始まったといっては(中略)山に登り、テストが終わったといっては(中略)山に登り、テストが返ってきたといっては(中略)山に登り、山に登ったといっては(中略)山に登り、要するに毎日のように山に登っては朝日を眺めて「朝日だ朝日だ」と大騒ぎしていたわけです。おかげで「毎日が元旦」という名言すら生まれてしまい、その結果、立てる計のスパンが24時間に固定されてしまったわけです。1年というスパンで計を立てるヨスガが失われてしまったとでも申しましょうか。

だからこそ、『今月のわたくし』などというシリーズものをやっているのかもしれませんが、よく考えてみると、月初めになんらかの計を立てたこともなく、単なるMust to doの月版という位置づけでしかないような気もします(しかもあまり役に立っているとはいいがたい)。

などという言い訳をだらだらと新年早々書き綴っているわけですから、どうも2008年もピッとした年にはなりそうにありません。

残念なことであります。