ご存知のとおり、おれはvimユーザーで、OSを再インストールした際は、なにはともあれgVimのディレクトリを作るのはもちろん、手前のプラグインだのシンタックスファイルを山のように(やや大げさ)突っ込んであるvimfilesを%USERPROFILE%に、.vimrcと.gvimrcとともに放り込まなければ、先に進めないわけだ。
で、メジャーバージョンアップしたvimがリリースされているわけだが、タブ機能とかdiffが自前のエンジンで動いたりという話を聞くだけ(Webベースなので正確には「読むだけ」ですね)では、あまり触手が動かなかった。愛用している香り屋のvimもデイリービルドだったりするし。
というわけで、様子見を決め込んでいたわけですけど、補完機能をビデオにして紹介されている方がいらっしゃいまして、それを見たら、俄然、バージョンアップしたくなりました。
とりあえず、その動画を見よ!
- vim7で補完=http://www.tuxed.de/vimpst/video.html
なんかもう、VS並みでしょ? 上も下もナニカが表示されるため、肝心のメインペインがガクガクして使いにくそうだけど;-)。
もともと、dictファイルをフル活用することで補完っぽいことをしていたわけだけど、ここまでやってくれるのなら、バージョンアップしてもいいかなとか思う。動画はLinux上でPythonコードをいじっていて、あとはHTMLとかCSSとかXMLくらいしか対応してないようなのだけれど、おそらく普通のテキストファイルにキーワードを記述していけば、好みの言語に対応する(ハズ)。ということはC#でもVBでも、これまでのdictファイルを再構成すればいいのではないか。なんてことを漠然と考えたり。
WManagerを使って3ペイン状態にし、補完バリバリでコードが書けるなら、GUIを伴わない軽いEXEがわらわら作れる(ような気がする)。
というわけで、香り屋のvim7デイリービルドを落としてきたわけでございます。
お楽しみはこれからだ!