シリーズ「今月のわたくし」

というわけで、2007年後半戦突入であるところの、今月のわたくし。

“突入”というとなんだか非常に勇ましいわけですけど、実際はふにゃふにゃですから。突入ではなくボーダーにじり越えという感じ。かといって“仕事に追いまくられて息も絶え絶え”ではなく、倦怠感にまみれて「あー。もー。めんどくせーなー」という雰囲気であり、いずれにしても褒められたものではない。褒めてもらえるとも思えないが。弁解させていただければ、にじり寄ってきたのは日付変更線のほうなのでにじり寄られ感のほうが強い。

入梅に にじり寄られて 低気圧

なんだかよくわかりませんが、そんな感じ。

お仕事関係でいうと、スムーズにいけば今月は3冊ほど手が離れる。で、その後、4か月にわたって3冊ずつ出て行くことになるのだが、まあ、そんなにスムーズに行くとは思えない。すでに1冊はインタプリタからの、ある意味、開き直り状態のメールが着弾しているような按配だ。しくしくしく。

一方、バンドも大変忙しくなりつつあり、記憶回路が破損しているおれにとっては罰ゲームとしか思えないような曲目がスタックに積み上げられ、すでに泣きが入っている。

しかも、どのバンドも月イチペースでライブが入るようなイキオイなのが不安材料である。

まあしかし、どのケースにおいても最終的には、相手からにじり寄ってきそうな気がするので、ほっとける限りはほっとこうかと思ったり。

それじゃダメだっつーの。