佐川急便に関するあれこれ

なにやら疲れつつ呆れつつという絶妙な声色で電話をしていたヒトと給湯室で会ったので話を振ったら佐川急便ネタでございました。

何があったかというと、

  • 佐川急便から「発送先の人は引っ越しているので荷物を渡せない」という連絡が入る
  • 「じゃあ、戻してください」と頼んだところ、「実は配送中に荷物を破損しておりまして」と衝撃の告白
  • しかも、梱包材が破れた(てか段ボールなんだけどね)どころの騒ぎじゃなく、中身が破損している
  • で、実はその破損している(っぽい)商品を包んだ破損した段ボールごと梱包しなおして相手先に届けている
  • ところがなんということでしょう、相手が引っ越しているので渡せない
  • どうしましょう

という話なのだった。

話だけ聞くと「アタマの悪い運転手ってのもいるんだなあ。ははは」で終わるのだけれど、「どうしましょうじゃねーだろ、ボケ。破損した時点で連絡してこんかい、カス」と怒り狂っている同僚によると、電話をかけてきたのはカスタマーサービスの○○さんとかだそうで、もはや佐川急便は“アタマが悪いやつらの巣窟”というイメージで凝り固まってしまっている。

どころか、一緒にいた別のやつが「Amazonで買った新品の本がくの字になってても、平気で届けますからね。彼らは」と笑いながら言い出し、そのときの対応(「お前らが壊したんだから、お前らが責任を持って交換しろ」「いや、それは……」「それはじゃねえ。カス」「そうは申されましても……」「顔を洗って出直せ。タコ」)を思い出すに「破損した場合のマニュアルが社内にあるに違いない」ということになり、さらに「集荷が19:00に終わるのも困ったものだ」「いやいや、19:00前に出していても、持っていってくれないし!」などなど不満が噴出したため、すっかり、

  • 佐川急便=ダメ

というイメージが定着してしまった。

「だから楽天とかオークションとかでも配送業者をめぐって、ときどきもめてるのかあ」とい妙に納得し、やっぱり安いところに頼むと、それなりのリスクは負うことになるよなあ、という当たり前の結論に達する。

かといって、じゃあ明日からヤマト運輸に乗り換えます、というわけにもいかないんだよなあ。われわれのレベルでは。まあ、決定権があったとしても、カンタンには佐川急便から乗り換えるのは至難の業だな。不具合が起こるパーセンテージはおそらく佐川もヤマトも変わらんだろう、という感覚があるからなあ。

そのあとのフォローが佐川急便の場合ひどすぎる傾向はあるものの、最終的に(時間がかかりすぎるけれど)弁償してもらえるみたいだし。

とはいえ、これからはオークションや楽天でお買い物をしたら、ヤマト運輸を指定することにしよう。