まあ、そんなわけで売り子をやったわけだが、これ結構楽しい。次回はいろいろ趣向を凝らして売り子をやろうと思った。ノウハウというかツボはわかったので、明日から準備をしようと思う。
おれが属しているところの会社のほかはオライリーとオーム社とインプレスが参加していたわけだが、LLでラリー・ウォールが来るとなればオライリー一人勝ち状態。まあ当然だよな。ソフトバンク、アスキー、マイコミ、ピアソンは展示のみで参加(というのかな)。
で、そういう書籍売り場を眺めてみると、オライリーにもオームにも展示にも、それぞれ(現在、おれが属しているところの会社からの)卒業生がおり、セッションとセッションの間の休み時間には、やはり卒業してフリーになった編集者がウロウロしていたりで、なんというか、この世界の狭さを実感する。
むしろ、同僚がひとりとして現われないことが、いろいろんなことを考えさせてくれるという。
まあ、最後の最後に別部署の執行役員がバカボン状態で現われたわけだが。しかも「ごめーん。店出してるなんて知らなかったー」という嬌声付きという。いかに社内メールが読まれていないかという証左といえよう。
社内メールなんて、おれも読まないがな。ははは。