Amazon Web Servicesに関する覚書

「stupidGeek」のASP.NET 2.0ベース化を着々と進めているわけですが、AmazonのWeb Serviceがうまくなくて、いろいろ悩む。

なにしろ、マイグレート後のファイルの位置関係、とくに「App_Code」以下に格納されるファイル群がナゾ杉。旧Webrefrernce関連のファイルが放り込まれたり放り込まれなかったり、別プロジェクトのソースコードが放り込まれたり放り込まれなかったり。

さらに「Migrated」ディレクトリ内にもソースコードが放り込まれていて、これはどうも削除してもよさそうなんだけど、それなら「.bak」とか拡張子名を変えろよとか憤ったり。いや怒ることはない。

まあ、基本的にどのような目的を持ったファイルが「App_Code」以下に格納されるのかがわかってないゆえの混乱ではあるのだけれどね。単純にソリューションエクスプローラを眺めているだけだと、同じファイルがあっちゃこっちゃに転がっていて、どれを使用しているのか、サパーリわからん、ということになる。

というわけで、個人的な“Web 2.0”は、果てしなく遠いような気がしたりしなかったり。

とりあえず、下のblogと大本のドキュメントをよく読むといいかも。

それよりもなによりも、日本版のAmazon Web Services Blogである「Amazonアソシエイト・プログラムブログ」はひどすぎる。バナーの紹介ばっかりで開発向け情報は皆無になってしまった。デザインもひどいし、どうしたものかなあ。アルファギーク;-)は英語を嫁ということか。