あの例のアレが

Microsoftの音楽プレーヤー「Zune」の最新モデルを購入する消費者は、テキストや絵柄のレーザー刻印でカスタマイズが可能になる。

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「マイクロソフト、Zune最新モデルで無料カスタマイズサービスを提供へ」(ニュース/ZDNet Japan)

あーそーですか。別に食指は伸びないなあ。そんな部分のカスタマイズには、ほとんど興味ないしなあ。

むしろ、記事最後の段落にある、

既存のZune所有者には、新しいファームウェアへの無料アップグレードが提供される予定。ここでは、最新の検索機能、ドラッグ&ドロップで操作できるインタフェースなどの機能強化が行われる。

「マイクロソフト、Zune最新モデルで無料カスタマイズサービスを提供へ」(ニュース/ZDNet Japan)

のほうが、うれしい。

音楽関連のデータはMedia Player譲りの(かゆいところに手が届かない)機能があるけれど、Videoデータに関する使い勝手は死にたくなるほど悪いからなあ。

ActorだのRelease DateだのTimeだのCategoryといった各種タグがあるわりに、それらのタグを利用した抽出はできず、見たいVideoは全Videoのタイトルから探さなければならないし、MusicとVideoを混在させて(あるいは交互に)再生することもできないのよね。

まあしかし、このあたりが実現されるにはもうちっと時間がかかりそうな気がする。根拠はないに等しいけれど。

とりあえず、まだ810MBの空きがあるし、まだまだ普通に使えるので、新製品は見送りつつファームウェアだけはアップデートしておこうと思いました。