潜伏中だがやめられない件

現在、杉並の某所に潜伏しているわけだが、潜伏先でも相変わらずテレビ三昧であり、まことにもってお恥ずかしい次第である。

もっともオリンピックなどという、政治色とグローバルマネーに彩られたスポーツの祭典は、悲しくなることが多々あるので、もっぱらジャパネットタカダとか初めて目にする通販会社がにこやかにさまざまな物品を賑々しい笑顔とともに勧めてくれる通販番組をメインに編成されたJ:COMなのであった。

で、とてもお見せできないようなカッコをしつつ「あぢーよー」と泣きながらテレビを見ていたら「ワンダフル・ニャンダフル」などという、いまどきあり得ないタイトルを冠した番組が始まって、いきなり目がハートになる女の子が出てきた。

あわててWebを検索したら神田有希子という方だそうで、レースクイーンを卒業(?)してタレント業に移行した方らしい。「愛玩動物飼養管理士」と「プロフェッショナル・ドッグセラピスト」の有資格者で、だからまあ、「ワンダフル・ニャンダフル」ではイヌのマッサージをしてたりしていたわけだが、おれが目にした回は“シッポ周りの凝りをほぐす”とかで、プードルのシッポ周りを指圧したりシッポを握ったりラジバ(ry。

オープニングでは写真のようにメガネをかけていたのだが、実技のVTRではメガネを外していて、どちらも目ハート。テラヤマのアニさんに通報しなければ! とか思わず立ち上がってしまったくらいだ。

個人的に目ハート度がMAXだったのは、写真のようにナース服(女医服?)を着ているのだからイスに座ってイヌの診察、という常識を覆し、“おちゃんこ坐り(正座の状態からつま先を左右に開き、尻と内側のくるぶしが床につくような座り方。上から見ると足がM字になっている)”だったこと。

そのうえで、わりと地味な靴下だったところがガチですばらしい。

J:COMに加入している方は、要チェックである。