というわけで、Mono meeting終了。
前回(Mix07裏meeting)は、オモテのMix07があまりにもあまりだったので大激怒(だったそうです。K.Awasakiさんの話によると ;)し、そのまま帰ってしまったがために参加できず(直前に電話までいただいたんだけどねえ)。
2007年の年末特大Mono Meetingは仕事の都合で参加不可となり、その前(たぶん第4回)のMono Meetingは、会場の冷房が壊れていて、みんな汗だくになりながらの開発与太話だったことを覚えているので、かれこれ1年ぶりかあ……。
今回は雑談がメインで、ネタとしては、
- Google Street View
- デラゲーツ(笑)
- RPC
- CORBA(!?)
- Visual Studio 2008 SP1のAA
かな。
まあ、個別に細かい話をしていたとは思うのだけど(特に後半)、アウェイの身としては遠巻きに眺める程度で。
「Google Street View」というか、そっち方面の話題はMIAUのほうでゴニョゴニョするそうなので、興味のある方はそっちを注意するといいと思った。
「デラゲーツ(笑)」は「スイーツ(笑)」みたいなもの(らしい)。JavaとかJavaハウスとかそっちの方面にとんと疎い私には、よく理解できませんでした。残念。
「RPC」は、次の「CORBA」と密接な関係があるのだけれど、詳細はカット。てか、CORBAなんて単語を聞いたのは何年ぶりだ? DDJJやってたころだから1997年から1999年くらいかな。MSがDCOMでJavaがCORBAなんて感じで、分散が合言葉だったような気が。
あとはartonさんの「Visual Studio 2008 SP1のAA」ですね。プログレスバーを補助するAAという発想はなかったわ、と大絶賛。これほどまでに先進的なインターフェイスならMono Developにも実装するべし、ということになり、どうも次のバージョンでは採用されるらしい。
てゆうか、Mono Developの先進機能として、Debug機能が実装されたわけだが、これが凄い。ブレークポイントが設定できるようになったし、エラー発生箇所から[F1]キー(だったかな)で飛ぶと、該当箇所が黄色の矢印で表示される。しかも2行も3行も!
「なんだそりゃ」と突っ込まれると「マルチスレッドなんだよ」とかわけのわからないフォローが入るあたりがMono meetingクオリティ。
ネタ開陳は、誰かが決められた時間で発表するというフォーマルなものではなく、自己紹介の際に“Monoに興味をもったきっかけ”を答えてもらい、それに応じて口を出せるものがint 21を発動するという割り込みイベント駆動型。なので、実際には茶会という感じ。このユルさと濃さがいいわけですけど。
後半、Java MVMネタのテーブルと、正規表現ネタに関するテーブルに分かれて、個人的には「文字列以外にも正規表現を適用する手法」みたいなコトバが聞こえていたほうに参加したかったのだけれど、Alexと悲しくて暗い話に終始する。
躁鬱の差が激しいヒトほど技術者に向いているかもしれないとか思ったり。なんつったって、開口一番「いい転職先はないですかねー」だって。もう、笑うしかない。
あまり活発に動いてないせいでBooも最近は触ってないし、面白そうな言語もないみたいで、燃える対象を見失ってる感じ。とりあえずAction Script+iPhoneネタを提示。
そのままAlexとはIDEの未来を暗く語りつつ、帰宅。あー、おもしろかった。