こぼれお土産

「VSTS2005のCTPかRCをくれてもいいじゃん」とかぼやいていたら、まさにRC版をもらう。ついでに13日にもらった詰め合わせ“THE GOODS”にはなかったLonghorn ServerのCTP版も。

残念ながらOffice12はβ版を作っていないため、もらえない。そのかわりBETA版登録サイトに登録するためのGuestIDが書かれた紙をもらう。とりあえず飛んでいってレジスト。

これでボーランド風タブつきツールバーを拝むことはできるだろうか。リザルト指向UIだそうですけどね。ははは。

ブレイクアウトセッションで、「Visual Basic Under the Hood on Extending the 'My' Namespace」を見に行くが、すげー狭い部屋で、なおかつ大して聴講生もいなくて、愕然とする。

どのセッションでもDEMOで使用している言語はC#で、あれだけ隆盛を極めていたVBによるDEMOはほとんどみあたらない。C#でDEMOを行なった後、「VBでも同様の機能が搭載されています」とか言及される程度というのが、なんともにんとも。

LINQプロジェクトにしても、(当たり前の話なんだろうけど)全面的にC#を使用していて、もうマジでAC/DCちうんですか? 両刀使いになってないと大変なことになりそうな予感に打ち震える。んなこたーない。

ブルース・ウィリスというかバンダレイ・シウバに似た外人たちの間をすり抜けながら広い会場をうろつきまわる。

そういや、Oracleの広報記事担当のLet'sGo女史が相変わらずの着物姿を披露していたなあ。まあ、カンファレンスバッグのなかに、Oracleの宣伝素材が平気で入っているくらいなんだから、そういうのもありか。歴史は変わりつつあるんだなあ、などと感慨にふける。