雑誌『invitation』が送られてきた件

なにやら重たい郵便物が到着したと思ったら、雑誌「Invitation」の8月号だった。

特集は「ゲド戦記」で、なつかしい(?) ぴあ の香りも漂わせたレイアウトで読ませる読ませる。といってもパラパラめくっただけだが。業務中でなければじっくり読んだだろうな。

人物写真の撮り方が、気恥ずかしくなるくらいに計算づくなのは、レイアウトがきっちり切られているせいだろうなあ、と思う。それが今となっては非常に新鮮で、ちょっとうらやましい。かつては、こういうあからさまなレイアウト主導の写真や誌面を見るとシロート臭を感じて、ちょっと敬遠気味だったのだけれど、じゃあ、いまレイアウト主導の誌面をそれっぽく見せずに作れといわれたら、というかこういうカテゴリの誌面レイアウトをふつうに作ったら、シロート以下の、自分でもびっくりするくらいデタラメなことになるだろうな。

ヒトってのは、続けていないとダメになることの、なんと多いことか。

それにしても、なぜこれがおれ(というか編集部のおれ)宛に送られてきたんだろう。編集部に知り合いはいないのだけれど。名刺交換した人はひとりいるけど、それもほぼ1年以上前の話だし。

世界は相変わらずナゾに満ちている。