うすーい壁で区切られた隣の系列会社(という言い方でいいのだよな?)には、職種のせいかkrな方だかcnな方だか(kpな方はいないと思う)が、かなりの人数でいらっしゃるわけだが、彼らの存在によって、海外で働くことの大変さが“見える化”されております。
彼らの国の流儀なんだろうけど、
- 踊り場の外壁でタバコを消す
- タバコの吸殻を撒き散らす(灰皿に捨てない)
- 共有ライターを持ち出して返却しない
- 携帯で長話し(これはco.jpの人もやってるか)
- ごみを捨てる際、分別をしない
などというようなケースが散見されるわけです。細かい人なら、もっと挙げるんだろうけどさ。
こーゆうのが気になるワタクシは、おそらく他国で職を得たとしても、周囲のローカルルールに縛られて、仕事でよい成績をあげるなんてことに頭が回らないだろうなあ。つまり“日本風”を捨てて、“他国風”であろうとするあまりノイローゼになっちゃいそうな気がする。我ながらチキンだと思うけどね。
そーゆうことを気にせずに、平気で“自国風”を貫けるくらいじゃないと、他所の国で生きていくことは難しいだろうなあ。だから日本人は村っぽくまとまるのが好きなのかなあ、とか思ったり(←認識甘杉)。
とはいえ、カップ一杯のコーヒーにポーションパックを8つとスティックシュガー3本入れてるkrだかcnだかの存在には、心底驚愕しましたが。もしかするとvnな方だったのかもしれない。
ところで隣の系列会社は、なんの会社なんですか?