TVが相変わらずかしましい件

パラリンピック中継は、きちんとなされているようなのでよござんした。にしても、人体に対する現代の技術ってのは、ホントにすごい。自転車競技で義足をつけた選手が出てるんだけど、実況アナウンサー曰、

「風の抵抗を最小限に抑えた設計がなされています」。

F1か、ちうの。

ところで総裁選挙だけど、この際、小池のオバサマが自民党総裁に収まっていただけると、個人的には楽しみが増える感じ。それで、通常国会会期中に小沢くんと対決していただき、ヒステリー起こして大騒ぎ、という展開が望ましいなあ。机上のものをバサバサ投げつけて、大泣きしながら意味不明な罵詈讒謗を発するとか。痴話げんかの修羅場みたいな状況になると、そこらへんのドラマを蹴散らすくらいの視聴率を取れるんじゃないかと愚想する。

そんなことより

ヤクルトはどうしちゃったんだ。シーズン中に獲得した全得点で上位を決めるとかいう独自ルールに乗っかってるのではないだろうな。

宴の後? 最中かもよ

それにしてもテレビは北京オリンピックの振り返り企画ばっかりだなあ。もう、いい加減、終わりにしてもいいんじゃないかと。

むしろ、パラリンピックがどうなっているのか、多少とも報道して欲しいもんだ。まあ、正直、レース自体は痛々しくて見てられない部分が多々あるんだけどさ。

少なくとも9月6日から17日までやるとか、日本選手団162人が参加するとか、そういうことくらい報道すればいいのに。

それは9月に入ってからですか? そうですか。こりゃまた失礼。

意外と逝けてるのではないかと

男・星野がWBCの監督をするとかしないとか騒いでいるようですけど、この際、板東英二にやらせてみるというのはどうか。

彼ならズタボロに負けても影響が少なくていいのではないか。何に対する“影響”を心配しているのか、我ながらよくわかりませんけど。

話題には事欠きません

リハスタに入るため、家を出る直前にアメリカに逆転されたので、これはもしかしたらメダルないかも、と思っていたのだが、案の定、銅メダルさえ手に入れることができず。

まあ、3年とか4年とか、現場を離れていたヒトに指揮を任せてる時点でダメな気がしていたんだけどね。悪い予感は当たるもので、投手交代タイミングなんてシロート目にもダメすぎだから、もはや現場の奮闘に期待するしかない。ところが、予選を見ている限りでは、投手がいかに踏ん張ろうと、なにしろ打てないんだからどうしようもないわなあ。打たずに得点が入るスポーツならよかったんだけどねえ。

明日からは戦犯探しで大騒ぎになりそうだなあ。いや、すでに始まっているのか。やれやれ。

そこにあることが“名言”だった件

一部報道ではボルトの走りを「世紀の欽ちゃん走り」とした刈屋アナウンサーの実況を名言として取り上げているわけだが、それはあまりにも無茶だろう。

これはまあ、どんだけ刈屋さんに名言を期待しているかということの裏返しなワケだけれど、スポーツ報知とはいえ、やっぱりそういう姿勢はまずいと思うなあ。というか、スポーツ報知で見れば平気でスルーできるのだけど、Webに散らばるテキストデータとして見ちゃうと、クオリティペーパーもタブロイドペーパーも同じレイヤに存在することになるため、「名言っちゃー名言か」なんて、だまされそうになる点に注意しなければならない。

で、おれが選ぶ今回のオリンピックの名言メイカーは、これはもう、女子ソフトボール解説の宇津木さんを第一に推挙したい。

ご覧になっていた方はご存知かと思うが、試合中の宇津木さんは、解説者ではなく、むしろ監督。

「バットを出すタイミングが早いなあ。もっとボールをよく見て」とか「(ボールに)当ててく当ててく!」とか「相手チームのように、無理に引っ張らなくてもボールに当てるだけでいいから」とか、実況アナウンサーの質問はおざなりな(というか木で鼻をくくったような)返しだけで、彼女の心はすっかりダグアウト。

ホームラン性のいい当たりが出たときは、

「はいったー!!!!!!!!!11」

と絶叫し、自分の声で我にかえったかと思いきや、捕球されるまで「うあーっ!!!!」のままという。

まあ、その気持ちの入りようがテレビのこっち側まで伝わってきて、むしろ気持ちがいいという、稀有な中継となったわけでございます。

だから優勝が決まった瞬間の「やったーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!」も、全然イヤミじゃなくて、気持ちが冷めない。通常、アナウンサーとか解説者の「やったー」とか「ゴォォオオオオオル!!!」とかは、“ひと段落着きました”とか“終わりました”という、休符あるいは終了の合図として認識されるものなのだが、宇津木さんの絶叫は、ホントに万感の思いがこもっていて、それがこっち側にびんびん響きました。素晴らしい。

あとはもう涙を押し殺そうとするものの言葉にならない、という展開もすばらしく、アナウンサーは「放送席に向かって(選手が)一番をアピールしてます」と追い討ちをかけ、「うぅぅぅ」という嗚咽が、アテネは言うに及ばずシドニーやその前の試合のさまざまなシーンまで呼び起こし、臍の裏側あたりから歓喜が沸き起こってくるという、なんというか前回の刈屋名言時を髣髴とさせる瞬間となったわけでございます。

正確には“名言”ではないものの、解説者・宇津木の存在が、今回のオリンピックの最大の“名言”であったかと思います。

いやもう、本当にありがとうございました。

週末だというのにうんざりしている件

星野仙一は今すぐ死ぬべきなのかどうなのか、よくわからないけれど、なぜヨコハマが最下位に低迷しているのか、なぜ中日がダンゴレースから抜けられないのか、なぜロッテが踏ん張れないのか、なぜソフトバンクが追いつけないのか……。などなど、現状のプロ野球界の暗部(?)が見えた気がする。

それにしてもなあ。オリンピック選手団中、一番悲壮な覚悟で海を渡った連中なのになあ。悲壮感を持ってもダメなものはダメということか。

K.Ataokaくんの説によれば、2-0で日本が勝つはずだったのだけれど、会議という名のネタあわせから戻ってみれば、すっかり逆転負けで、あたり一面沈鬱モード。

いや、沈鬱モードはいつものことか。

それはともかく、人気先行のジャンル(男子サッカーとか野球とか柔道とか)がズタボロってのは、やっぱりどこかが間違っているとしか思えないんだよなあ(個人的にはトランポリンも加えていいような気もする)。

それが監督なのか選手なのか上部団体なのか、彼らのお金の流れを舵取りしている広告代理店なのかよくわからんけど。

で、そういうムードに染まったのか、室伏のやる気のなさといったらもう、目を覆いたくなるような力の抜け方で、あれは引退をするつもりなのかなあ。でも「ロンドン」とか言ってたような気もするし。

とりあえず野球は競技種目から消えるので、次回のオリンピック中継からはイライラ度が軽減されることになるだろうと思ったり。

……。問題は男子サッカーだなあ。

全英女子オープンゴルフ始まる

先週の全英オープンゴルフに引き続き、今日からは全英女子オープンゴルフが始まる。

セントアンドリュースで宮里がどんなプレーを見せてくれるか、とても楽しみ。

もっとも、全英オープン同様、なにがどうなるかわからないのがゴルフの世界。ぜんぜん無名のすごいプレーヤーが出てくることも期待したい(もちろん、無名ったっておれが知らないだけなんだけどさ)。

このところ成長著しい上田桃子のプレーもたのしみ。とくに無謀とも思えるロングパットを攻める姿勢は崩さすに前のめりで、ぜひ。

それにしても、セントアンドリュースは相変わらず板土間のようなコースだなあ。

どんだけー

10人のチームに対して攻めあぐねるって、どんだけ下手なんだと。

全英オープンゴルフが始まるんだよ

本日(2007年7月19日:日本時間)の23:10からテレビ朝日系で全英オープンゴルフが始まるのであった。

ことしの全英オープンゴルフはカーヌスティとかいうところで開催されるみたいなんだけど、どうも全英オープンゴルフ史上、もっとも難しいコースらしいのよね。フェアウェイは狭いし、ラフは厳しいし(ことしはそうでもないみたいだけど、それでもかなり深いみたい)。

それよりも、10番、11番、17番、18番の各ホールを横切るように設置されている“バリーバーン”と呼ばれる開渠というか側溝というかクリーク。

で、このクリークによって明暗を分けたのが、いまだに語り草になっている1999年の全英オープンゴルフ。

そのときの映像と解説が、ヨウツベにあったりするところが、イマだよなあ。

まあ、このときは、彗星のごとく現われたフランス人プレーヤー、ジャン・バンデベルドの、あまりにも劇的なプレーによって、“史上最大の悲劇”とまで言われるようになったわけだけれど、彼の地でタイガー・ウッズがどんなプレーを見せるかが興味の中心。これで優勝すれば3連覇だもんね。記録によれば3連覇はピーター・トムソン(1954年~1956年)以来だし。

タフなコースでタフなプレーを見せて欲しいと思う反面、なんかの都合で再来週に延期にならねーかなとか思ったり。

ならねーならねー。

ヤクルトは大丈夫なのか

右ひじ痛を訴えて米国で診察を受けていたヤクルトのディッキー・ゴンザレス投手(28)の今季登板が絶望的であることが3日、分かった。米ロサンゼルス市内の病院で精密検査の結果、右ひじ内側側副じん帯損傷と診断され、3月31日にじん帯の移植手術を受けた。「詳細な報告はまだきてないが前半戦で復帰できるものではない。2年契約なので来年頭から活躍してほしい」と奥村国際部課長。今後のリハビリは日本に戻らず米国で行う可能性もある。

「ヤクルト・ゴンザレス今季絶望…」(スポーツ/Yahoo!Japanニュース)

いやもう、その前にヤクルトが今季絶望的ですから。

彼らは立ち直ることはできるのだろうか。

全国大学ラグビー選手権:決勝「早稲田大学 vs 関東学院大学」

うわー。早稲田破れる!!

関東学院大学、3年ぶり6度目の頂点かあ。監督感無量ですな。

これまでの早稲田のお株を全部奪われたような試合展開だったなあ。どうも今ひとつ、早稲田は精彩を欠いていたような。オシム風にいえば「走り込みが足りない」のではないかと思ったり。

それにしても、関東学院、よくやった。

2007年1月13日15:54分(日本時間)

全英オープン2日目

昨日に引き続き、全英オープンを見ている。

深堀というヒトが初日(昨日)から調子がよいらしく、タイガー・ウッズと並んでいたが、今日はかみさん(進藤晶子!)の前で力が入りすぎたのか惜しいショット満載。

その一方で、ウッズにはすさまじいショットが出て、見ているこっちは鳥肌もの。

昨日と同じコースを周っているのに同じところが爪の先ほどもなく、攻めるも守るも戦う相手は自分であり、その結果は単なる序列の上下でしかないという、ゴルフならではの特異性と、それがゆえに生まれるファンタジックな軌跡は人間離れしていて、目が離せない。じゃっかんウソだけど。

ともあれ、去年の全英オープン以来、ラグビーよりも面白くなってしまった。まさかこの歳で(TV観戦だけとはいえ)ゴルフにはまるとは、誰が想像したでしょう。

てゆうか、全英オープンだからって、ビートルズの曲を流すのはよしたほうがいいと思う。

思わず大声になっていた件

人間なんていずれみんな死ぬんだから打てるときに打ちゃあいいじゃねえかよヘタレが。前の方がヘタレ揃いなのがわかっているとはいっても後ろから何でもかんでもこなそうとしちゃあダメだろ世界の中田さんもさあ。

この中途半端さの空気が「よくやったよ」型の世論に流れていってしまうのだけは異を申し立てたい。よくやろうがなんだろうが結果でなけりゃダメなことだってたくさんあるだろうよ。こうなったらブラジルに勝つしかないな。あとは運。
「もうね」

正論だよなあ。まあ、彼ほどサッカーを見続けているわけではないので、おれが同意のフラグをあげたところでぜんぜん説得力はないのだけれど。

ただまあ、“世界の中田さん”にしてみれば、手前が打つことで前線のよりいっそうの奮起を願ったのではないかという気がしなくもなく。そういう意味では後半出場のの玉田はわかってなかったのではないかと。

あとサントス、ダメすぎ。

アーセナル vs バルセロナ

キーパーがレッドカードで一発退場になるってのもかなりのもんだけど、さすがにキーパーなしでは試合にならないもんだから、キーパーはメンバーチェンジ。で、ほかのプレーヤーが抜けるという。

なんちう試合やねん。

東京ヤクルトの活躍について

いやまあ、東京ヤクルトが勝ってくれてうれしいですよ。そりゃあね。交流戦2連勝はいいと思いますよ。でもね。1イニングに11点て……。

「亀田大毅×サマート・シットサイトン」を見た件

「亀田大毅×サマート・シットサイトン」を見ていたわけですが、開始ゴングが鳴って11秒後に大毅の左フックがサマートの右顎を捉えてKO。

先手必勝型の大毅らしい、すさまじい一撃でした。

でまあ、それはいいんだけど、60分の枠がすっかりあまってしまったから、というわけではないのだろうけど、試合後にリング上でハウンドドッグの「Only Love」を熱唱する演出はどうなんですかねえ。まあ、さっさとチャンネル変えちゃいましたけど。

悲願成就ならず

うわー。ノーサイド。

東芝府中。強いわ。“強い”ってか、パワーありすぎ。後半30分を超えてからはなんかもう怒濤の突進で、早稲田を粉砕した。

俊敏な象にネズミが群がったような感じで、社会人の厚さが遺憾なく発揮されたふうでした。ミスも少なかったし。

つかもう、早稲田のよさがことごとく潰されたなあ。

いま見ているのは

ラグビー日本選手権の準決勝「早稲田vs東芝府中」。

いや、この試合もすばらしい。さすが、トップリーグを制した東芝府中だけあって、パワーがすさまじい。あの早稲田が後半30分を超えてもまだ0点だ。これはすごい試合。

……。たまらんですよ。

ようやくオリンピックな番組を見た件

カーリングの試合(日本vsカナダ)をルールもわからず見続ける。1試合2時間以上もかかるという解説にクリビツテンギョウ。そんなにかかるものなのか。

画面をよくよく見れば、たしかにスコアボードは「10」まで得点ボックスが刻まれている。得点差が付きすぎるとコールドゲームなんてコトはあるのか。それは何点か。などという疑問にはテレビは答えてくれない。Webでもよくわからなかった。

ルールがわからないので、とりあえず解説の言葉と石の置き方に注目するが、最初はやはり専門用語にとまどう。これ、ラグビーやサッカーのテレビ中継みたいに、静止画面上で線や矢印、ポイントを表示して「この石をこっちに飛ばすといいですね。それにはここを狙いたい。でも相手はここに置いてますから、作戦としては、ここに自石を置きたい。そのためにはこういう軌跡を描かなければなりません。これをカールといいます」なんていうスタイルにしてくれればいいのになあ。などと思う。

一投で相手チームが置いたふたつの石を弾き飛ばすシーンでやたらとコーフンする。そうか、オハジキにコーフンしたりビリヤードのテクニックにカンタンするのと同じか。

ビー玉オハジキ+ビリヤードとわかってからは、急速にのめりこむ。

“のめりこむ”といっても2時間も付き合えない。日本のベストショットを中心に編集されたNHKの放送をひーひー言いながら観るだけだ。

「へー。なかなか面白いねえ」などといいつつ、mixiに行ってみるとカナダチームがメガネっ子かつ図書館司書チームであることが指摘され、なおかつ「AMY萌え」となっていた。

なるほど。プロはそこを見るのか。

6か月後の話で盛り上がっている件

何の気なしにテレビのスポーツニュースを見ようとしたら、どの局にチャンネルを合わせても、6か月後のFIFAワールドサッカーで、日本がどことあたるか、というネタばかりでびっくりする。

いやまあ、別にプロ野球選手の年棒交渉の逐一を“総力取材”されたり、交渉保留会見をわざわざ放送するより何倍か健康的ではあるとは思うのですけどね。でも、そこまで似たような内容にしなくても。

あ。ただ、局によっては(これはサッカー/野球に限らず)放送するシーンがそれぞれ異なっていて、同じ試合でも全然別の試合に見えることがあるからオモシロい。

とくに野球関係だと、プレーの因果関係を見据えた編集をする日本テレビに対し、とりあえず派手目なシーンをピックアップするフジテレビ。プレーよりも選手重視のTBSとテレビ朝日なんだけど、テレビ朝日の場合はキャスターにより重きが置かれていたり。テレビ東京は大橋未歩は見たいけど、伊集院光が暑っ苦しいのでたいていパスしているので、よくわからん。でも以外と滋味あふれる編集をしていそうな気もする。

まあ、どうでもいいっちゃーどうでもいいことだが。

関東大学リーグ最終日「早稲田大学-明治大学」

早稲田、マジ強い。と思ったけど、実際はそうでもないのではないか。前半18分台の攻防戦はともかく、ディフェンスが鉄壁だったからこそノートライゲームになったようなもので、それもちょっと僥倖とも思える明治のミスのおかげといえなくもない。

判断力というか戦力は、おそらく互角だったと思う。ただ早稲田のディフェンスがじゃっかん明治を上回っていただけというか。

とくに後半、あと数メートルが攻略できないのは、明治の手の内を読んでいたとしか思えないような布陣を早稲田が敷いていたから。あれはもう、力で押し込むしかなかっただろうなあ。でも(往年の関東学院大とかのような)パワーがちょっと足りなかった。

フォワードの足力は、たぶん互角。ただしばしば基本形が乱れがちな明治に対して、早稲田はどんなときもボールを持って走る斜め後ろにフォロワーがいて、リカバリーが完璧だったな。そこが早稲田フォワードの最大の強みかもしれない。

ラドクリフに見る機関車トーマス

秩父宮で地味にラグビーの試合が展開されている中、千葉では女子駅伝でラドクリフが激走しているわけだが。

ラドクリフの走りを見てると、彼女のいかり肩と首振りのせいか、機関車トーマスを連想してしまうのは、おれだけですかそうですか。

関東大学ラグビー対抗戦「早稲田×慶応」

早稲田圧勝。慶応はついに一点もあげることができなかった。うーむ。

社会人ラグビーに比べて、試合自体が面白いのは、単なる“力”のぶつかり合いだけではないためかもしれない。ちゃんと技があって、今回は(も?)早稲田が押すところを押し引くところを引き、突っ込むところは猛然とダッシュして敵陣深く切り込んでいったためだろう。

慶応も負けてはいなかったんだけど、残念ながら早稲田のディフェンスのほうが一枚上手な感じ。

ところで、後半に37メートルのペナルティゴールを決めた五郎丸学という方は、もしかして親父が野球選手だったりしないか、そんなことはないか。

マラソンランナーの孤独

「高橋尚子がすごい勢いで走ってる」というので、四ツ谷三丁目の交差点に見に行く。

高橋尚子以上に、沿道を埋め尽くしたギャラリーの多さに驚愕。去年も同じコースでレースがあったはずなんだけど、そのときの3倍以上(当社比)の人出だ。おれも人のことは言えないけど、一体全体どこから沸いて出てきたんだ。

四谷三丁目を国立競技場に向けて(外苑東通りを信濃町方向へ)左折する寸前、新宿方向から四ツ谷方向にバスが進入してきて、四ツ谷消防署前のギャラリーは一瞬落胆のため息に包まれる。完全にコースが(そしてランナーが)見えなくなるからね。

どこかのオジサンが「なんで完全に封鎖しないんだ」などと憤っていたが、そら、織田裕二じゃなくても「封鎖できません」と言うだろう。

それでも間一髪、バスが走り去ると同時に高橋尚子が左折。でも小さすぎて、果たして本当に走って行ったのかどうなのかよくわからない。写真にはとりあえず後姿が写ってたけど。一目生高橋尚子を見ようと集まったオジサンだのオバサンだのがキョトンとしているうちに、後続のランナーが姿を現わして「あら、もう、行っちゃったのね」と笑っていた。

一区間17分ペースってのは、おそらく遅いほうだと思うんだけど、なにはともあれ復活したのはめでたい。完全に復活してほしいものです。

相変わらず安藤美姫で検索されているわけだが

そのミキティの公式ページができたようである。ファンはこぞって訪問するとよいだろう。ちなみに、11月19日2:55時点では、コンテンツはなにもない。あと、文字コードはeuc-jpのようである。

ところで、ここで取り上げたラミちゃんのページは全然更新されていないのだが、まさか来年はその雄姿が見られないということはないだろうな。

トップリーグ第4節「東芝府中×リコー」

まあ、“試合があった”ということで。取り立てて感慨めいたものもなく。昨日同様、寒害はあったわけだが。

トップリーグ第4節「サントリー×神戸製鋼」

神奈川テレビで放送していたトップリーグ「サントリー×神戸製鋼」をだら見する。

秩父宮で行なわれていた試合なんだけど、客いねー。なんというか、すげー寒い客席に思わずこちらもブルってしまう。

試合自体は「練習試合じゃねーの?」というくらい粗々。シロート目にもつまんないミス連発で、でも選手の顔つきはいかめしいから逆に滑稽な感じさえ漂ってしまうという、ある意味スゴイ試合でした。

前半はサントリーにトライを許した神戸製鋼が、後半、追いかける展開なのでもう少し手に汗握るかと思ったけど、団子につぐ団子で、単なる潰しあいの状況になり、見てるほうもグズグズに。

ゴール直前のこぼれ球を諦めずに持ち込んでトライした瞬間(誰だっけ?)と、ピエーレ・ホラが怒濤の突進でトライした以外は、あんつーか“お掃除しながら”とか“お洗濯しながら”とか、ながら見で十分という内容でしたなあ。

明日は「東芝府中×リコー」戦。

大村崑のこと

いま、大相撲を見ているんですけど、西の花道土俵際に大村崑がいて、6分41秒の大一番の行方より、そっちが気になってしまうという大罠。

いささか旧聞ではございますが

米大リーグのメッツは31日、高津臣吾と石井一久の両投手を3Aから昇格させると発表した。リリーフが手薄なだけに、プレーオフ進出に向け、特に高津への期待が大きい。

<大リーグ>高津、石井両投手を3Aから昇格 メッツ(Yahoo!Japan/スポーツニュース)

もうこの際だから、古田もメッツに行ってメッツをヤクルト・スワローズ化するというのはどうか。

エレーナ・イシンバエワが跳んだ

すばらしい。5.01メートル。新記録だ。美しい。土砂降りだったヘルシンキも太陽が出て、なんというか、ホントに神様に祝福された人なのではないかと思わせるに足るシーンだ。ブラボー。

でも、実況がクソだ。会場が一体になって手拍子を打ってるときに、なんで絶叫するんだ。静かにしてろ。つか、すっこんでてくれ。解説もウザイ。

全英オープン選手権で考えた

いやまあ、それ以上にタイガー・ウッズが大変。いい天気なのにすさまじい海風でブルったのか守りのゴルフ。「ぼくには雨の日なんかない」ゆうてる場合やあらへんがな。強風の日も練習せい、ちう感じ。

ブッシュに打ち込むわフェアウェイを大きく外すわグリーンに乗せてもピン横5メートルだわ。“タイガー・ウッズだから(あるいは、なのに)……”という呪文にかかっているせいだということは重々承知の上で、手に汗握るプレイでございました。

てゆうか、あのコースはなんだ。あれはちょっと尋常じゃない。大き目の井戸のようなバンカーに堅そうな地面。ボールを受け止めるはずの芝は短いし黄ばんでいて、土建屋の足拭きマットみたいな按配。あたしゃ、ゴルフボールがあんなに勢いよく転がってゆくさまをはじめて見ました。

コース上には平気でホテルは建ってるし、アップダウンは激しいし、グリーンのすぐ横から次のコースが始まるし、シロート目にも難関コースというのがよくわかる。あんなところを日々周っていたら、そりゃまあ精神的にも強くなるだろうなあ。リゾート地のようなゴルフコースばかりの日本とは雲泥の差、とか思ったけど、日本のゴルフはリゾートだから、それはそれでいいんだろうな。

いずれにしても、卑しくもプロを目指すのなら、やっぱり悪路はたっぷり経験しとかないとダメよ。とか思った次第。

某所では“火消ししかできない vs 火消しもできる”なんてな話で賑わってるけど、要は経験値と知識のバランス次第だし、想像力なんてのは、そのバランスがよければ伸びるし偏ってたらイビツになる、というだけの話かと思ったり思わなかったり。想像力が上がれば創造力も上がるし、それにつられて知識欲とかも上がって、ますます土壌も豊かになるとか。

輪廻転生ってのはなにもヒトの生き死にだけじゃなくて、精神的な面にもあるのではないか、なんてことを言うのは風呂敷を広げすぎですかそうですか。

さまざまなスポーツ中継を反芻しつつ思ったこと

スポーツにエンターテインメントを持ち込むことと、スポーツをエンターテインメント化することは全然違う話だ。

同様にスポーツをエンターテインメントのアプローチで紹介することと、スポーツをエンターテインメントとして見せることも違う。

でも、最近はスポーツをエンターテインメント化し、エンターテインメントとして紹介することが多いので果てしなくぐったりする。スポーツをスポーツとして楽しむには、やはりスポーツをするか、スポーツの現場に足を運ぶしかないのかもしれない。

便利そうで不自由な世界であることだなあ。

ヤクルトが交流戦をボロ負けで締めた件について

西武のルーキー涌井に(4試合目とはいえ)押さえられ、11-1で大敗するってのは、どうなのか。

やっぱり古田がいるといないとでは気持ちの上でものすごい差があったりするのかなあ。

火曜日からの広島戦が怖い。

日本代表 vs アイルランド代表

リポビタンDチャレンジ2005の第1戦は大阪・長居スタジアム。

まあ、国際親善試合なわけだけれど、ガタイがすさまじいことになっているアイルランド勢は、見た感じよりも動作が俊敏で、しかも判断が的確だったような。一方、日本勢はシロート眼にもつまんないミスを重ねていて、どうも自爆した感がある。

パワーでは互角ということになっているのかなあ。どうもそうは思えないんだけど。フランス型のプレースタイルだかなんだか知らないけど、一瞬にらみ合って正面突破って、相撲じゃないんだから。もう少し横に広く展開しつつ、薄くなったところを突破して足で稼がなければ勝てないような気がする。というか、そうすれば、せめて1トライくらいは奪えたのではないかなあ。ライン際に追い詰められて潰されてスタミナ切れ、という展開が多いというのは、ちょっと悲しい。

まあ、世界ランキング7位のアイルランドだから、といえばそれまでなんだけど、むしろ世界ランキング7位のチームに1トライも奪えないチームを擁しつつ「ワールドカップ誘致」なんてことをやっていていいのかなあ、なんてことを思ったり。

来週19日は秩父宮で最終戦。フランス型プレーの糸口がつかめるのかどうか。

ヤクルトが4連敗した件に関して

まあ、そんなもんだ。本領発揮というべきか。

それにしてもイガラシ……。

ヤクルトの調子がうなぎ登りの件について

びっくりした。

ヤクルトが4連勝した件について

単独首位は4年ぶりですか。でも、あと5ヶ月それを死守できるかというとなあ。まあ、首位から2ゲーム内でついていければ芽はありそうな気もする。すっかり影の薄くなった高津もさぞやお喜びのことと。

ラミちゃんがサイトをオープンしていた件について

英語とスペイン語はまだ「under construction」なのに、日本語サイトはかなり埋まっているところと見ると、“ヤクルトコーホー”などというコトバが脳裏をよぎるわけですけど、そういう下衆の勘ぐりをしてはいけないと思いました。

てゆうか、むしろ英語・西班牙語のページはラミちゃん自身が更新をかけそうで、それはそれで楽しみ。どっちも読めないけどな。

あー、正式オープンは明日(5月25日)になります。

今日は

安心して見ていられる試合展開なのでうれしい(反面、ちょっと期待はずれ)。

てゆうか、どこで見てんだよ。

ヤクルトが連敗はしなかった件について

楽天相手にこれだけハラハラさせる試合を展開するヤクルトは、もしかしたらサービス精神にあふれるすごいチームなのではないか。

よりによって

楽天に競り負けるとは。

ダメなときは、どの投手を投入してもダメだなあ。あと一発が出ないのは、毎度のこととはいえ、悲しいものがあるなあ。

ヤクルトスワローズの調子がよい件に関して

日本ハムに3連勝したのに引き続き、ロッテにも3連勝。めでたいめでたい。

勝ちが確定した直後に都内は雷に大雨。天も喜んでいるのだ。というのは御目出度いファン心理なので、生温かく見守っていただければ幸甚です。

同時に見守っていた「楽天×阪神戦」は、6回の裏に桧山に2ランが出て、2点差だったゲームを一気にひっくり返されるという、なんというか、らしい試合展開に苦笑。

などと書いていたら、地震が起きた。もはやなんでもアリの状態になっている。

今日のヤクルト

なんだかしらんが、ノリノリだなあ。昨日の川島の奮起が火をつけたのかな。今日の高井もいい塩梅。つかリグスの3ランなんて誰が想像できただろう。

いやまあ、何はともあれめでたい。今期2度目の6連勝。もっとも、6連勝の後、平気で5連敗とかするあたりが今年のヤクルトなんだけどねえ。

これで札幌ドームでやってる日ハムが逃げ切れば2位浮上か。

守護神

五十嵐で負けたのならしょうがない。

それより、古田にあたりが出ないのが、一番イタイ。

ヤクルト1勝

セリーグが開幕。なにはともあれ、ヤクルトが1勝してほっとする。優勝争いができるかどうか、少々微妙な状態なので、高望みはせずに勝った試合を大事に留めてゆくことにする。

今年は神宮に応援に行きたいものだけれど、たぶん無理。

ダイキン・オーキッド・レディース

3日目を終わって、宮里藍はスコアを崩しまくって+10の27位。インタビューに答えて「なかなかパットが決まらない、そういう1日でした」と総括してた。

“1日でした”と言う姿勢が好感です。

だからといって、おれが「そういう1冊でした」と言っちゃうといろんなところから苦情が殺到しちゃいそうなのは、かかわってるのが手前だけじゃないからなんだよなー。

日本選手権 トヨタ自動車-NEC

後半43分からは見ごたえありすぎ。

トヨタは18年ぶりの優勝に今一歩。いやー、4点差を詰めきれず残念! NECのディフェンスは厚かった。

てゆうか、気にしてなかったんだけど、審判の胸元の広告はどうなったんだっけな。

朝日 vs. NHK

いやもう、ホントにくだらねえ。

この件は、主催の日本ラグビーフットボール協会が共催の日本放送協会に対する「ホーレンソー」を怠ったというだけの話なんだけど、それに朝日新聞社が絡んでいるせいで話がややこしくなる。

んで、こーゆう記事を得意顔で載せる媒体ってのもどうかねえ。気持ちはわからんではないけど。「スポーツ中継の放送時間が、二転三転するのは極めて異例だ」とか。規則を遵守しようとするとこのようなケースも起こりうる、というだけの話だと思うが。

結果的に日本ラグビーフットボール協会が謝罪したことで(10分送れの)TVオンエアとなったわけだけど、なんと申しましょうか、いやはや。

今夜26:00から95分ほどNHK総合で再放送があるみたいなんで、それも見ようかしらん。受信料払ってないけど。

てゆうか、このまま朝日とNHKの関係が泥沼状態だった場合、夏の甲子園はどうなるんだろうな。春の選抜は毎日新聞だからともかく、夏の選抜はかなりイタイことになるんじゃないかと。

まあ別に高校野球はそれほど興味がないんで、見なくても支障はないんだけどね。

日本選手権 トヨタ-早稲田

早稲田OB連合(タマリバ)を下して2回戦進出の早稲田が、抽選の結果で4位に終わったトヨタ自動車と対戦。18年ぶりの抽選に泣いたトヨタは、けれども本来持っている力は2位ヤマハと同等(と思いたい)。

試合自体は社会人と学生の力の差を見せ付けるような結果だったけど、後半では早稲田が7-9でリードするなど、かなり健闘したのではないか。ただやっぱり外人のパワーは圧倒的で、とくに後半、トヨタゴール10メートルくらいのところで組んだスクラムから、ウィングのセコベ・レアウェレに2度目のトライを奪われたところなんかは、見ていて「それはもう、しょうがないよね」という感じ。止めようがないでしょ。あれは。早稲田は低いタックルできちんと自陣を守っていたけど、セコベを止めるのは無理だわ。

一方のトヨタは、前のエントリでも書いたけど、やっぱりパスの精度は低くて、そこに早稲田が付け込む隙があったと思うのだけど、猛烈なパワーでリカバリーを行なう社会人の前には、ちょっと手も足も出ないという感じ。左右に豪快に広がって低い弾道の精度の高いパスをまわし、撹乱しておいて手薄になったバックスの穴を速度で突破するという早稲田が、細かく繋ぐことしかできず、しかも団子から抜けられないというシーンが何度もあったのは、パスの精度以上にバックスの層の厚さゆえか。

もちろん清宮監督の作戦上の思惑とか、団子になって押しつぶされることで体力が消耗し、スタミナ切れしてスピードに乗れなくなる後半をなんとか有利に進めるためには、細かく突破していくことを狙うほかなかったのかもしれないけど、それを許さないくらいトヨタの壁は厚かったというところか。

まあ、そうカンタンに学生に負けちゃう社会人ラグビーってのは、ありえないんだけどさ。

というわけで、28-9という差で学生王者・早稲田を下したトヨタが準決勝に進出。準決勝は2月19日に秩父宮と花園。

  • 東芝府中-トヨタ自動車(秩父宮ラグビー場)
  • NEC-ヤマハ(花園ラグビー場)

マイクロソフトカップがもう一度、というメンツになっちゃったなあ。早稲田に食い込んで欲しかったんだけどなあ。

パスの精度

なんかそんなタイトルの本があったな、とか思いつつ。

社会人ラグビーのほうが大学ラグビーよりも、ある場面以外、プレイが粗いような気がする。

大学ラグビーの場合、パスを出すほうは受け手に優しいパスを出す(精度が高い)し、受け手はパスを出しやすい位置に全力で移動する。早稲田の場合、その精度が機動力とバラエティ豊かな攻撃パターンと組み合わされて、美しいトライを量産しているわけだけれど、社会人ラグビーの場合、送る側は受ける側の力量を期待し、受ける側は送る側の判断力を期待する。そのため、しばしばボールをキャッチしきれず後逸したりカットされたり、無駄とも思えるパワープレイへと移行したりする。

だからこそ、というべきなのか、社会人ラグビーにあって大学ラグビーにないのは、粗いプレイを補って余りあるリカバリー能力だ。変な話、社会人ラグビーで楽しいのは、局面ごとに異なるプレイヤー個々人のリカバリーに対する反応と、それによって流動的に動くチームの瞬発力だ。大学ラグビーにはそこまでのイマジネーションは求められない。それがゆえに高い精度が要求される。

今回のヤマハと東芝府中の試合は、東芝府中のリカバリー能力がヤマハを上回っていた。前半戦も後半戦も、惜しいところまで行きながらトライできずに敗退したヤマハは、プレイの精度では東芝府中を上回っていたものの、東芝府中のリカバリーが生むイマジネーションに追随できなかったというのが、大きいのではないか。

よくわかってないのに、偉そうなこと逝ってすみません。

マイクロソフトカップ2005

おぉ、テレビ朝日でやってるではないか!

そういえば

新宿小田急サザンタワーの某社待合室にはマイクロソフトカップに参戦しているトップリーグ8チームのユニフォームが飾られていて壮観。写真を撮ろうかと思ったけど、すんでのところで思いとどまる。

決勝は見られないのだ

マイクロソフトカップの決勝は見ることができないということがわかりました。残念。

しかも第42回日本選手権大会とか7人制日本代表の情報はJRFU(Japan Rugby Football Union)でも(当たり前だけど)取り上げられているものの、マイクロソフトカップの公式サイトに行かないとよくわからないという。いいのか、それで。

つか初戦だけ見せて決勝を見せないテレビ局ってのは、どうよ。

マイクロソフト杯

さすがの神奈川テレビもマイクロソフト杯の中継はやってなかったようで(初戦はやってたのにねえ)、Webの情報のみ。結果は、

東芝府中は神戸製鋼を前半から圧倒して6トライ。堅い防御で神戸製鋼を零封し、41―0で2年連続の決勝進出。ヤマハ発動機はトヨタ自動車と33―33で引き分け。
東芝府中、ヤマハ発動機が決勝へ MS杯(スポーツ/Yahoo!Japan)

だそうで。神戸製鋼はどうしたんでしょうなあ。完封されちゃあなあ。

トライ数もゴール数も並んだ引き分けの場合は抽選になるってのは、初めて知りました。へえ。キック合戦とかにしたほうが面白そうな気もするけどなあ。まあ、規定だそうなのでしょうがない。つか、規定とはいえそれで負けになってしまったトヨタ自動車はどうなのよ。まあ、運も実力のうちとは申しますけどねえ。

決勝は2月6日の日曜日、秩父宮。いや、もちろん行きませんけどね。

F1開幕

そうか、3月6日がF1開幕か。

かと思ったら2006年サッカーワールドカップのチケットが販売されたり、もうなにがなんだか。とりあえずは日曜日のマイクロソフトカップだ。

マイクロソフトカップ1回戦

すっかり忘れていたけど、1月23日はマイクロソフトカップの1回戦。民放地上波のキー局は駅伝と相撲、あと競馬と高校バレーだと思っていたら、やってくれますテレビ神奈川。19:00から「NEC×神戸製鋼」、20:25から「東芝府中×サントリー」をやっていたのですね。

うーむ。見たかったなあ。

結果は、

  • 神戸製鋼(51)×NEC(16)
  • 東芝府中(33)×サントリー(13)
  • ヤマハ発動機(38)×クボタ(33)
  • トヨタ自動車(41)×三洋電機(21)

ということで、準決勝は、

  • 東芝府中×神戸製鋼(秩父宮)
  • トヨタ自動車×ヤマハ発動機(花園)

という組み合わせで30日に行なわれる。これもテレビ神奈川が放送してくれるのだろうか。今度は注意していないとなあ。

まるちゃん

残念ながら最終日にひとつ落として9アンダーで終了。結果は3位。それでも3日間楽しませていただきました。ちゃんと見てないけど。

2005ソニーオープンゴルフ・イン・ハワイ

深夜番組でダイジェストを見てるんだけど、丸山茂樹、痩せたなあ。なんか痩せる前・痩せた後の差が鶴太郎みたい。そのうち絵とか描きだすんじゃないだろうね。

小倉智昭大推薦のミシェル・ウィー(韓国名ウィ・ソンミ)は予選落ちしてからのほうがいいプレイをしてますた。つか、ありゃ15歳には見えないよ、やっぱり。

マイクロソフトカップ2005

ことしで2回目となる「マイクロソフトカップ2005」の抽選が終了。抽選結果は右のとおり。東芝府中は1回戦でサントリーと対戦ですか。前回の優勝チーム・NECは神戸製鋼が相手。初出場のトヨタ自動車は三洋電機と対戦。

とか平気で書いてますけど、ここに出場するのはトップリーグ上位8チームだから名前くらいは知ってるけど、実際に各チームがどういう持ち味をもっていて、どういう具合に試合を進めるのかはさっぱりわからない。

というわけで、1月23日からの試合展開を追いたいところですけど、果たしてテレビ放送されるのだろうか。もしかしたらラジオでもやらないのではないかという気がいたしますですね。決勝戦くらいはやるんじゃないかと思うんだけど、それも神奈川テレビとかMXテレビとかじゃないかなあ。

早稲田優勝

最後の最後まで関東学院大学が粘ったなあ。でもちょっとミスが多かったか。

早稲田の判断力とスピードがすこーし上だった感じかなあ。

いやまあ、なにしろ早稲田おめでとう。

清宮監督:「今日は泣きますよ(笑)」

すごい試合だ!

後半戦。いきなりすごい。

関東学院大学が早稲田のパスを奪取して独走。トライを決めたときは鳥肌がたったけど、その直後、押せ押せでトライを決めるあたりはさすが早稲田。

いや、さすがに面白い試合になってるなあ。

第41回全国大学ラグビー選手権「関東学院×早稲田」

そうか。今日だったか。

前半終了して7-12。早稲田リードで折り返してます。

下馬評では早稲田が圧倒的な力を見せて大量得点差で優勝だったのだけど、関東学院大学がかなり粘っている。そらそーだろ。ただ、早稲田が左右に展開してスピードに乗ると、ちょっと関東学院大学は追いつけない感じ。一方、スクラムを組んでの肉弾戦になると関東学院大学のほうがやや有利か。

しかしまあ、4年連続で同じカードってのが、なんとも。

さて、後半戦がスタート。

よっしゃー

とにかく5年前の再現は阻まれたのであった。よかったよかった。

うひゃー

五十嵐がんばれがんばれ踏ん張れ踏ん張れ!

仙台

ライブドアが野球チーム名称を公募してますな。そのうち2chのみなさんが大挙して押し寄せてくるのではないかと思いますが。この際だから、よくわからん名称になると面白いなあ。

「仙台ホリえもんず」とか「田代マサシとギュウタンライナーズ」とか「仙台ヘルペス(© by 山下洋輔)」とかどうか。

「仙台ドアーズ」って、できの悪いロックバンドみたいでヤだなあ。テーマ曲が「ハートに火をつけて」とか? 「♪夜を燃やし尽くそう」じゃなくて「♪株券を燃やし尽くせ」なんて。いや、これはツマラン。お前のネタはいつもつまらん!

あ。今気がついたけど、応募にはlivedoorIDを取得しなければならないみたい。てぇことは祭りにはならないということか。ちぇっ。

[追記]

もちろん、livedoorIDはyahooIDと同じなので、ちゃんと祭りになったわけですね。

あと3本

ものすごいプレッシャーだろうな、とか思ったりもしたんだけど、考えてみればピッチャーも相当のプレッシャーだろうなあ。

イチローのかみさんも球場に来てるっぽい。感慨深げなのか寝不足なのかよくわからん横顔が映し出されたり

K-1

当然、見ることができず。とりあえず、ニュースとid:knoyさんとこで曙太郎が撃沈するところを拝見する。