お台場はとても遠かった件

朝の9:45に集合ということで、地下鉄だのゆりかもめだのを乗り継いでお台場に行く。到着時は小雨がパラついたものの、11:00にはすっかりあがって曇天。その間、何をしていたかというと、なにかの基調講演を見ていた。

なんというか、果てしなくぐったりして帰社する。

唯一の収穫は黒いクマのヌイグルミか。やれやれ。

遅くとも動いていれば打開されることもある件

id:coma2nさんの「Booの開発にはSharpDevelopがオヌヌメ」によると、すっかり記憶の彼方に消し飛んでいたSharpDevelopが地味にバージョンアップされてるようなので、総本山を訪問してみることにした。

「Features」を見てみたら、「Multi-framework support (.NET 1.1 and 2.0, Mono, Compact Framework) 」なんて一文もあって、MonoDevelopもこっちと融合しちゃえばいいのに、とか思ったり。どうもデフォルトでBooが使えるようなので、Alexもさぞやお喜びの口かと。

「Download」には追加ソフトウェアとしてF#のコンパイラだのFxCopだのStyleCopだのTortoiseSVNが挙げられていて、なんか結構まともな(というのは失礼ですね)環境に育ちつつあるような。ただまあ、相変わらずWinFormがメインでASP.NET関係はダメっぽいので、あたくしは使わないだろうなあ。WinFormメインのアプリケーションを最後に作ったのは、あれはいつのことだろう(遠い目)。

開発進捗は牛の歩み以上に遅いですけど、止っているわけじゃないところが偉いなあと思うわけです。すっかり止ってしまった案件をいくつも抱えている身としては。

やれやれ。

  • ic#code=http://sharpdevelop.net/OpenSource/SD/

本日の知見

属性が編集部だと、どれほど物品を売っても、編集部の売り上げには加算されない。

ちょっと気が楽になった。

取り急ぎメモ

あとで読む。

夏休みの宿題ではまりかけた件

夏休みの宿題にVisual Studio 2008で携帯サイトを作ろうと思ったのだが、なにをどうがんばってもモバイル用のテンプレートが出てこない。

しかたなくgoogleさまにお伺いしたところ、VS2008では作成機能が落とされていることがわかった。WCFも使いたいので、できればVS2008で全面的にまかないたいのだが、フロントエンドはVS2005のお世話にならなければならないらしい。なんだそれ。馬鹿にしてるのか。

悔しいので、さらに検索してみたところ、どうも「Your Websites, Our Passion!」でモバイル用のテンプレートが提供されていた。

上記サイトの「ASP.NET Mobile Templates.zip」てのがそれで、中身はこんな感じ。

右ペインに表示されている各zipを、そのまま(展開せずに)テンプレート用ディレクトリにコピーすればOK。

ただし、

  • 「ASP.NET Web Application」のCSとVBは、「Visual Studio 2008\Templates\ItemTemplates\」のC#とVBに
  • 「ASP.NET Web Site」のCSとVBは、「Visual Studio 2008\Templates\ItemTemplates\」の「Visual Web Developer」に

それぞれ放り込む。

これで、VS2008を立ち上げればテンプレートが表示……、されないので、とりあえず、ASP.NET Webサイトを選択し、ソリューションを作ってしまう。

通常のASP.NETサイト開発ファイル群が生成されたら、ソリューションエクスプローラに表示されている「Default.aspx」と「web.config」を削除し、改めて右クリックから「ファイルの追加」ダイアログを表示させると、

のようにめでたくモバイルサイトテンプレートが表示されるので、ここから「Mobile Web Form」と「Mobile Web configration File」を追加すれば、ASP.NETで携帯サイトを開発できるようになる。

てか、実に“まんどくせー”のである。

銀光で大騒ぎするのもいいけど、こーゆうのを落として平気な顔してちゃマズイと思うんだよね。携帯王国の市場ではさあ。

SQL Server 2005 Driver for PHP

ちょっと前から「ベータがリリースされた」とか「RCになった」とか地味にアップデートを重ねていた「SQL Server 2005 Driver for PHP」が、とうとうVersion 1.0になってダウンロード可能になったみたい。

そういや先日、「おれらが貸しとるサイトでPHPをつことったら、アップグレードせいや」というメールがホスターから着弾していたのだが、もしかしたらこのプロダクトを導入するのか知らん。

いま、過去メールを引っ張り出して見てみたが、どうも違うっぽい。単にカレントの4.3.4を5.2.6に上げることと、4のサポートはあんまり長くないよ、という話でした。

まあ、いずれにせよ、データベースにSQL Server 2005を使っていて、PHPアプリケーション(というのかな?)を走らせてるヒトには、上記Driverはうれしいのかもしれない。

でも、そんな奇特なヒトビトはどれくらいいるんだろうなあ。

圧縮ツールを変えてみた件

“7zipって圧縮最強!”という話を聞いたので、使ってみた。

GUIで操作するなら、

に行けば32bitバージョンもX64バージョンもあるので、すぐに使用できる。右クリック出表示されるコンテキストメニューにも7-Zip向けメニューが表示されるようになるので、便利かもしれない。

それではさすがにつまらんので、今回はコマンドライン版を試してみる。

コマンドライン版は「Download」ページに行くと、.zipアーカイブで置いてあるので、これを落としてくる。

実行ファイル本体とヘルプファイルとライセンステキストとかリードミーテキストとかが含まれているので、とりあえず本体(7za.exe)をパスの通ったディレクトリ(ここではC:\BIN)に放り込む。

コマンドラインの詳細はヘルプファイルを参照してもらうとして、とりあえず、デフォルトの*.7zファイルを作るには、

> 7za a -t7z FILE.7z subdir\

*.zipファイルを作るには、

> 7za a FILE.zip subdir\

なんて感じ。もちろん「subdir\」はファイル単体でもかまわない。たとえば、uhauha.jpgとか。

*.7z形式で圧縮しちゃうと、展開のために7za.exe(あるいは7z.exe)が必要になるので、可用性が低くなる。そのため、使用するときは*.zip形式か、自己展開形式(*.exeか*.msi)にしたいところ。

自己展開形式にするには、7-zip.orgの「Download」ページに行き、*.7z形式で保存されている「7z Library, SFXs for installers, Plugin for FAR Manager」であるところのアーカイブ(7z<バージョン番号>_extra.7z)をダウンロードする。ダウンロードしたら任意のディレクトリで展開。

> 7za e 7z457_extra.7z

展開したら、取り急ぎ*.exe形式にしたいので、「7zS.sfx」を「7zCon.sfx」に名前を変えて「7zSD.sfx」と一緒にパスの通ったディレクトリにコピーする(まあ、7za.exeと一緒にしとくのが吉)。

コピーしたらコマンドラインで、

> 7za a -sfx7zcon.sfx FILE.exe subdir\

とすればOK。

で、実際に最強っぷりを試すべく、テキストとEPSファイルをごっそり放り込んだディレクトリ「works」を圧縮してみた結果が以下。

works(オリジナル)works.zip(デフォルトWindows zip)works.exe(7zip自己解凍型)works.7z(7zip)
1.28GB329MB278MB278MB

おぉ。なるほど“こりゃすごい”の結果に。これで微妙にメールサーバーに嫌われていたファイルも、堂々と添付して送りつけることができそうなので、シアワセ。

気になった方は、お試しくだされ。

腑に落ちそうで落ちなさそうで

 年金問題を取材しているジャーナリストの岩瀬達哉さんが「社会保険庁の庁内LANに雑誌記事を勝手に掲載され著作権を侵害された」として、国に損害賠償などを求めた訴訟の判決が26日、東京地裁であった。設楽隆一裁判長は、著作権侵害を認め、国に約42万円の支払いを命じた。

 著作権法には、行政目的に内部資料と認められる場合は著作物のコピーを認める規定がある。庁内LANに掲載することが、この規定に当てはまるかが争点だった。

 設楽裁判長は「著作権法の規定は、コピーを取ることを認めたもの」と指摘。庁内LANに掲載して、庁内部局や社会保険事務所で誰でも閲覧可能にすることは、この規定に当てはまらないと判断した。

 判決によると、社会保険庁は昨年3~6月、岩瀬さんが執筆し、週刊現代に掲載された「まやかしの社保庁改革を撃つ」との記事4本を庁内LANに掲載した。

 社会保険庁の話「主張が認められず遺憾。今後のことは、関係機関と協議して決定する」

「庁内LAN掲載は著作権侵害 社保庁が敗訴」(事件/産経ニュース)

うむむむむむ。

ちょっと、うまく頭が回らない。いやいつものことだが。

twitterに雪崩れている件

わはは。

日本人ってのは、どんだけインターネットが好きなんかね。スペインが3位ってのが、個人的には意外感たっぷり。あと、これは相当アシキリしてると見たがいかに。

実はHPががんばっていた件

某所経由でHPのUMPCネタ。

英語解読するのは面倒なので、某所のアップデートを気長に期待しつつ、とりあえず“後で読むんだもんね”的メモ。

その「あと」がいつになるかは、神様も仏様も知る由はないのでございますが。

てか、HP、がんばってんな!

つい先日、ここで「HPダメじゃん」とか言っていたのだけれど、慎んで180度ほど手のひらを変えさせていただきますよ。

こうなると、いよいよ引越し先が微妙になってきたなあ。もっとも、来期の組織変更のあおりを食らって、リアルに引越しを見越しておかなければならず、それはそれでクソ……、あ、いや、ウンコ面倒臭い話なのであった。

たぶんコレは大真面目

このLive.comとiGoogleを足して2で割ったような画像はなにかというと、Omar AL Zabirというヒトが作ったAjaxベースのWebポータルサイトなんだそうで。

見た目だけなら「Ajaxベースというより、iGoogleベースというべき」なんてことも思うわけですが、これ、ASP.NET 3.5で作ってあるんだなあ。そんで、ソースコードもダウンロードできちゃう。そのため、このネタを紹介してくれたBrad Abramsは、「Now you can build your own Ajax portal fun!」なんつって、大喜びなわけです。

本気でセルフポータルサイトを立ち上げる香具師がどんだけいるよ、ちう気がしなくもないですけど、あまっているマシンにWindows Server 2003 R2でも入れてネットワークにつなぎ、IISを立ち上げてVS2008から放り込んであげると、それはそれでシアワセに一歩近づけるような気がしなくもないです。

でも、そうすっと社外からアクセスできないので、結果的にダメなんだけどね。

個人的にはBrad Abramsが紹介している「Cool Features」と「Technologies he shows off...」てのは、どうかと思うんですが、

  • データバインディングにLINQを使っている
  • データアクセスレイヤの構築にLINQを使っている
  • あとビジネスレイヤの構築にWF(Windows Workflow Foundation)を使っている

という3点が気になりました。中身を見てみたい。

あと、あれですね。REST指向になちゃったんですね、やっぱり。

なにがなんでもSOAPだった政治的な季節はさすがに終焉を迎えたわけでしょうか。まあ、そうでもしなきゃYahoo!なんて買えないしなあ。

で、日本にいるマイではじまってクロソフトで終わる某IT企業は、このネタのローカライズを誰に振るんだろうな?

引越しについて

さすがにX41もヘタリだしていて、というか、ビデオカード周りがレーティングで1.0を付けられるという屈辱的な事態に深く憂慮しながら生活するのも癪なので、マシンを新調しようかと思ったわけですよ。この際。

で、やっぱりデスクトップじゃなくてノートPCがいいよなあ。でももうIBMはないし。ってんで最初からIBM外しのDELLとかHPとか物色してました。すみません。

ところが、HPのサイトで、「HP iPAQ310 Travel Companion」とか見ちゃうと、次世代オリガミ(!?)まで待とうかとか思っちゃったり。

もちろん、冗談ですけど。

それにしてもあれだな、COMPAQを買収してすぐは、MURAMASAみたいなスタイリッシュでうすーいノートPCを製造していたはずなんだけど、もはや影も形もないな。HPのラインナップには。いやはや。

いろいろ物色して「これはいいんでないかい」と思ったのが、こちら。

DELLのLatitude XTというマシンで、いわゆるペンタブレットモデル。別にペンタブレットにする必要はないんだけどさ。ただ、これ、日本でつるしの(カスタマイズせずに素の)状態だと28,6650円なんだけど、それだと絶対に使えないんだよね。Core2 Duoだそうですけど1.2GHzだし、メモリは1GBだし、ハードディスクにいたっては40GBって。

そんなこんなで、理想郷を目指して構成をカスタマイズしていくと、あっというまに40万近くになる。ありえませんから。

そんなになるならIBMの型落ちマシンでもいいです、HDDさえ換装できれば。と腰を砕いてIBMのサイト(正確にはLENOVO)にお邪魔したら、なーんだ、X61で十分じゃん、ということになってしまいつつあります。

ペンタブレットでもいいし、スタンダードなX61でもいいし。選り取りミドリなんだぜ? メモリ容量にやや不安が残るものの、Core2 Duoの2.0GHzにしておけば、4~5年くらいは生活できるんじゃないかと。

ただ、Xシリーズだと、結局キーボードの換装も含めてウルトラベースだのなんだので、結構な金額を投資しなくちゃならないんだけどねえ。

それくらいなら、X41にXPをインストールして……、なんてことを考えなくもないけど、そんなことを口にすると西のほうから刺客が大挙して押し寄せてくるので考えなかった振りをすることに。

つか、Vista搭載オリガミはいつ出てくるんだろうな?

ストライキが成功裡に終わった件

3カ月以上つづいた米脚本家組合(WGA)のストライキが、ついに終結した。

これまでのストライキの経緯、それによるさまざまな影響

WGAメンバーによるスト解除か否かの投票の結果、92.5%の意見を集め、長く険しい道のりを経てきた闘争にようやくピリオドが打たれた。

投票は12日(火)、前日に引き続きニューヨークとロサンゼルスで行われ、最終的に米西海岸時間の午後6時頃に終了した。開票の結果、約1時間後にビバリーヒルズのWGAシアターでスト解除が発表された。投票の結果は、スト解除賛成が3492票、反対が283票だった。WGA西支部の会長のパトリック・ヴェローネは「ストは終わった」と語った。

これによって脚本家たちは13日(水)から仕事に復帰できる。

「米脚本家組合ストライキ、とうとう終結!! アカデミー賞授賞式の詳細も今週末までに発表」(エンターテインメント/Yahoo!Japan)

というわけで、これでつつがなく『24』も撮影が再開されるのではないかと思われますが、どうなんでしょうね。詳しいことは全然わからないのでアレですが。

キーファーおじさんは執行猶予付きでシャバに出てる(んだよね?)から、少なくともメンツは揃うのではないかと。

もっともシーズン6は未見なので、ことしのゴールデンウィークにおけるDVD鑑賞会は普通に開催できるわけですけどね。

というか、気になるのは、DVD関連/インターネット関連の合意内容なんだけど、これはどのあたりを見に行けばいいのかしらん。とりあえずMIAUの半径5Km四方をヲチしていればOKなのかな。

このあたりを見てると、WGA側の要求事項がごくかすかに見えてるけど。DGAも含めて、総括的に解説してくれてるサイトがあるとうれしいなあと思った(探せっての。

これで日本の状況も変わるかな、とか思ったけど、米国のように俳優や脚本家や監督を取りまとめる組合がない以上、まあ、無理かもしれんね。

しみじみ御見逸れした件

これはいろんな意味でスゴイ。

日本でもやればいいのにと思った件

トイレでウンコしながら「あ。MicrosoftがYahoo!を買収できたら、ものすごく困るのはむしろAdobeじゃね?」とか思いました。こんにちは。

米国の検索市場の規模って、ちょっとこう体感できないのでなんともいえないんだけど、検索システムに関してはGoogleはあんまり危惧してないんじゃないかね。むしろ、そこにぶら下げたサービスをAdobe関連で固めすぎちゃったがために、不安を抱いているんじゃないかとか。考えすぎですかね。

セキュリティはズタボロで砂場すらないAirを使ってなにか作るよりは、Silvelightのほうが圧倒的に優位な気がしつつ、でも流行らないのよねー、と遠い目になる2月でござます。とか言いながらFlex3は、わりと注目していたりするわけですが。

てか、こーゆうの、日本でもやればいいのにね。やってたらごめんね。

あぁ、そういえば

Ruby.NETが終焉だそうですねぇ。今後はIronRubyに一本化するとか。

そりゃまあ、そうだろうなあ。

興味の対象はこのあたり

覚え書き

  • OAuth
    • 認可(アクセス制御)
    • 第三者に対して、認証を要求するリソースへのアクセスを一時的に許可するためのプロトコル。サービスプロバイダから、WebサイトやWebアプリケーションの制限付きリソースへのアクセスを可能にする。このとき、サービスプロバイダはサイトやアプリケーションに対して(IDやPasswordといった)秘匿情報を要求しない。
    • OAuth=http://oauth.net/documentation/spec
  • OpenID
    • 認証
    • 分散ID認証システム。エンドユーザーの自己同一(Identity URL)性を保障する方法を提供する。各種認証を必要とするサイトにアクセスする際、たとえばメールアドレスとかパスワードなどの、個的情報を使わなくてもloginできるようにしてくれる。
    • 中央集権型ではなく、ユーザー指向(嗜好?)。

      プロフィール情報(profile information)自体を交換するメカニズムはない。

    • OpenID.net=http://openid.net/
    • OpenID Authentication 1.1=http://openid.net/specs/openid-authentication-1_1.html

顔パスまであと一歩……、なのかなあ。ちょっとよくわからないので動向のみチェックする予定。予定は未定でいつものことだが。

3月のイベントに関する雑感

3月5日から7日にかけて、ラスベガスでMIX 08が賑々しく行われるわけですが。

しかし、どうもこっちのネタには触手が伸びないなあ。もちろん面白そうなセッションはあるんだけどね。ようやくナントカなりそうな銀光2.0もお披露目みたいだし。IE8だしIIS7.0だし。

たぶん、このカンファレンスに参加しちゃうと、おそらく「MSのWeb戦略はまだ大丈夫」とか思っちゃうんだろうな。たしかにaspxサイト増えてるしさ。VS2008はよくできてるし。なによりも、おれが洗脳されやすいし。

ただなあ、日本ではどうなんだろうなあ。もう10年前から言ってるけど(やや誇大)、外向けのWindowsサーバーが格安でドカドカ提供されない限り、PHP並みのユーザー数(開発者数)は獲得できないだろうし、VSで高品質なAjaxアプリケーション(という言い方はちょっとアレだけど)がカンタンに作れても、それを配置する先が企業内イントラだったら、Ajaxより先に実装すべきUIがあるでしょ、という話にしかならないし(そういう意味ではXBAPなんだけど)。

なんかもう、悩ましいなあ。

ちっせー話に持っていくと、たとえばこのサイトなんかVS2003で作ったアプリケーションが動いているわけですよ。これを2008にアップグレードするの、ホントに面倒くさいんだよね。“歳取ったせい”ってのもあるんだけど、それ以上に萌えないのよね(なぜおねえコトバに)。どうせ2~3年もすれば、またアップグレードしなきゃならんわけでしょ? とか。いや、ツールをアップグレードするのはやぶさかではないんだけど、動いてるアプリケーションをあげるのが面倒くさい。Ajaxとか銀光とかも、このアプリケーション内で使ってみたいんだけど、なんかもう凄いイキオイで腰が引けてしまう。

「動いてるアプリケーションはいじるな」という呪文のせいだと思うんだけどね。

もちろん、個人サイトのアプリケーションですから、そんな我儘が許されるわけで、これがお仕事となったら、それはそれでシンドイだろうなあ、ということは想像に難くありません。どうもご愁傷様です。

そんなわけで、MIX 08ネタもかなり腰が引けているわけですが、BillGではなくSteve Ballmerが、そして(おれ的にはAppleのカラーが強い)Guy Kawasakiが出てくるKeynoteは、ちょっと見てみたい気もする。

黙っていてもChannel 9とかにアップされるんだろうけどね。

とても素敵なアートなんです

Webをくるくるしていて見つけた物件。いや、物件て。

会議とか大人数の打ち合わせとかで、発言する機会もなくかといって携帯電話などという便利な機器はもっていないので“突然の着信”を装って席を外すわけにもいかず、もちろん寝るわけにもいかず、しょうがないので脳内プログラミングなどをしてみるわけだけれど、メモリ容量が少なすぎて最近は2行も進まない。で、しょうがないので参考資料の空欄にいたずら書きとか似顔絵とか描くわけですね。

これはまあアタクシだけではなく、イマイさん(仮名)などは下手すると会議開始直後から(あるいは直前から)終了まで(あるいは終了してもなお)クルマだのジープだの戦車だのライフルだの軍用ナイフだのを参考資料の裏面に描きまくっております。だからいたずら書きが“許される”とは思っておりませんよ。もちろん。

で、その際にイマイさん(仮名)はエンピツを、アタクシはボールペンを使っているわけですけれども、いや、ボールペンで絵を描くのは大変難しい。たとえば、ながーく直線を引くと、ペン先にインク玉ができてしまい、それがボトリと垂れたりするのですね。まあ、アタクシくらいになりますと、そのインク垂れが逆に楽しくなるわけですけれども。

最近のボールペンはインク垂れができにくい構造になっていたり安定してインクが出たりするんだろうけど、それにしても、この絵はすごい。これ、全部ボールペンってのが信じられないですね。どんだけボールペンの特性を知ってんだ? という。

個展とかあったら逝っちゃうかもなあ。もちろん日本で、だけど。

ガールズ(非ロック?)バンド

とりあえず、メモ。なんの“とりあえず”なんだかわかりゃしませんが。

XAMLで遊び損ねている件

XAMLで遊んでいるのだが、気分を変えてWindows Server 2003の環境からIE6.0で、サイトに放り込んだXAMLを見に行ったところ、IE6.0のステータスバーに、

Download res://shdoclc.dll/hardAdmin.htm

と表示され、そのうち「The page cannot be displayed」となっちゃうことにアタマを抱える。XP(のIE6.0)とかVista(のIE7)からだと、ちゃんと表示されるのに!

いやもちろん、Windows Server 2003にも、.NET Framework 3.0を導入してますよ。そうじゃなきゃ素のXAMLが表示されておしまいじゃないですか。

というわけで「res://shdoclc.dll/hardAdmin.htm」をグーグル様にお供えしたところ、示される内容が「Trojan」だったり「HijackThisを使え」だったりするので、ますます頭を抱える。

木馬に引っかかってたの? おれ。と泣きながらさらに検索をかけていて、ふと「res://shdoclc.dll/hardAdmin.htm」って、「Internet Explorer Enhanced Security Configuration」関係だと気がつく。

コントロールパネルから「プログラムの追加と削除」を引っ張り出し、「コンポーネントの追加と削除」で「Internet Explorer Enhanced Security Configuration」のチェックと外し、IE6.0を再起動したら、今度はアドレスバーに「res://shdoclc.dll/softAdmin.htm」と表示された(スタートページはデフォルトのまま)。

あー、やっぱりそうか。と胸をなでおろしたものの、やっぱりXAMLは表示されない。

どうしたもんかのぅ。

BSD魂は健在だった件

もうすでに出ているもんだと思っていたのだけれど、それは単なるアタクシの思い込みだったみたいだ。

My name is Markus Ritzer, and I have ported OpenBSD to the Microsoft Xbox. I have done this as a project for university, and this project is finished on July 18th.

It is not an official port until now, and I don't think it will become one. I don't have enough time to be a maintainer of my port.

But it would be great if you could mention the project on www.openbsd.org/plat.html.

『Xbox port of OpenBSD』(OpendBSD Journal/BSD News)

ということなので、XBoxユーザーかつポーティングに興味のある人はこぞって参画するといい。もっとも、ポートされたOpenBSDを導入しても“赤ランプ”問題は解決しないし、もしかするとサポート対象外とされてしまうかもしれないので、いずれにせよ、不具合は今のうちに修理しておくとよいと思った。

銀光ゲーム

おぉ、これはすごい!

ソースもあるのでここから銀光をはじめるのがいいかも。

あと、なぜか銀光のバージョンはAlpha 1.1推奨。Beta 1.0では動作しない。

  • Dr. Popper=http://www.bluerosegames.com/brg/drpopper/
  • Dr. Popper:source=http://silverlightrocks.com/cs/files/folders/sample_games/entry12.aspx
  • Digger=http://www.aisto.com/Roeder/Silverlight/Digger/Default.aspx
  • Digger:source=http://www.aisto.com/Roeder/Silverlight/Download.aspx?File=Digger
  • Zero Gravity=http://zerogravity.terralever.com/
  • Chess=http://silverlight.net/samples/1.1/chess/run/default.html
  • Chess:source=http://silverlight.net/samples/1.1/chess/chess.zip
  • Destroy All Invaders=http://www.andybeaulieu.com/silverlight/DestroyAll/Default.html
  • Destroy All Invaders:source=http://www.andybeaulieu.com/Home/tabid/67/EntryID/75/Default.aspx
  • Silverlight Rocks!=http://www.andybeaulieu.com/silverlight/HelloSilverlight/Testpage.html
  • Silverlight Rocks!:source=http://www.andybeaulieu.com/Home/tabid/67/EntryID/73/Default.aspx
  • Sprawl=http://silverlight.net/samples/1.0/Sprawl/default.html
  • Sprawl:source=http://silverlight.net/samples/1.0/Sprawl/sprawl.zip

『脳内メーカー』をやってみる

stupidGeekの脳内イメージ

いまさらながら、「脳内メーカー」を試してみる。名前を入れると、その脳内を左のように図示してくれるというもので、単純だけどなかなかうまいことくすぐってくれるところがいい。本名を入れるのは(そしてその結果を見るのは)怖かったので、とりあえず「stupidGeek」と入力して試した結果が、これ。

あー。これはたしかにダメなヒトの脳内だわ。

「悪」と「欲」と「愛」と「秘」って、いろいろ想像をたくましくさせてくれることだなあ。「遊」だの「食」だのも(出る人は)出るみたいなんだけど、一切ないというあたりが、おれっぽくていいですね。

[追記]

提供されたURIだと当サイトでは画像がでかすぎるので、若干小さくしました。あしからずご了承くだされ。

がんばっているヒトビトがいます

どこまでホントだか知らないけれど、どうもWindows Server 2008のBeta 3をベースにした各種サーバーコンポーネント(コードネーム“Centro”)のCTPが出てくるらしい。しかも、1週間か10日くらいで。

出てくるのはSystem Center Essentials 2007、Exchange Server 2007、ISAとかのアップデート版やらActive Directoryのドメイン結合機構とかいろいろ。

MSの中のみなさんは、着々と仕事をしておられるようで。振り返ってわが身を省みつつ、じっと手を見たりなんかするわけです。

メール未達の方々には本当に申し訳ないと思っておりますが、とりあえず、6月20日の朝日がまぶしいので、今日は寝ます。

PDF関連ツールを見つけた件

The free alternative to the Adobe PDF Viewer/Reader - fully featured, faster and still Free !

View, Print, Export Text & Images and add content to PDF files, type on PDF's in any font, fill and save forms and much more !

Includes Help files and Manual - adding 5.5+ MB to the download

「PDF-XCHANGE VIEWER (FREE)」(Tracker Software Products)

Webをうろうろしていたら発見しますた!

なかなか使えそうなので、とりあえずダウンロードして使用してみる予定。もっとも「Free!」と大々的にうたっているわりには製品パッケージの写真がアップされていたりして、おれが必要な機能は製品版を買わねばの娘だったりしそうな予感に悪寒。

……。あー。このフレーズ飽きた。

まあ、使ってみてダメだったら速攻削除してしまうわけだけれどね。どうなんでしょうね。

[追記]

ダウンロードボタンをクリックすると、空っぽのZIPファイルしか届かないという大技に撃沈。

微妙すぎる案件について

「ぼく。」「帰ってきたぼく。」に続く、桜庭本第三弾「ぼく…。」がついに発売決定。話は2002年8月28日、代々木国立競技場「Dynamite!」にて行なわれた、対ミルコ・クロコップ戦から始まる。高田延彦引退興行、そこでのフジマールとの運命的出会い、高田道場との決別、HERO'S緊急参戦、更に昨年大晦日の“彼”との一戦などの裏話が、おなじみの桜庭節にのせて語られる。 「マランドロ」桜庭和志は、今回もやっぱり何かやらかしちゃうぞ!?

「桜庭和志『ぼく…。』」(Yahoo!japanブックス)

いや、あたくしは買わないし読まないですけどね。なんで取り上げたかというと、引用先のサイトに行けばわかるけれど、6月23日に発売される上記桜庭本は、6月8日から22日まで前文をPDFで無料公開されているからなのであった。期間限定ってのが、微妙な感じで微笑ましい。

ヤフーは「ユーザーと出版業界を繋ぐ新たなムーブメントを作りたい」とか言ってるみたいだけど、どうなんだろうな。てかこの場合のユーザーってのは、誰を指しているのだろう。あと全然関係ないけど、「新たなムーブメント」というと、ダウンタウンの浜チャンを思い出してしまうのだった。おれは。

ところで、『ぼく…。』の版元である東邦出版のサイトには、ほとんどアナウンスがないというのも、なんとなくアレゲな感じ。よく探すとデジタルビューという会社が一手に仕掛けていることがわかるのだが、そのサイトに行くと、うーむ……。

まあ、いろいろあるとは思いますが、がんばってください。

Amazon.co.jpが太っ腹な件

6月8日から年会費3900円(税込み)を支払えば、取扱いアイテム1千万点のうち、100万点近くの商品を対象に、購入額にかかわらず配送料無料となるサービスをスタートした。

アマゾン・ドット・コム創業者のジェフ・ベゾスCEOは、「短期的にコスト負担は増えるが、長期的にはメリットになる」と顧客の利便性拡大が利益増につながることを強調した。同サービスはアメリカで2年前にスタートし、日本が世界で2番目の導入となる。

「アマゾンジャパン、配送料無料の会員サービス開始」(ニュースフラッシュ/新文化 出版業界紙)

年会費3900円かあ。悩ましいなあ。必ずしも毎年3900円以上の送料費がかかるほど、Amazonでお買い物をしているとは言いがたいしなあ(やや事実誤認)。

問題は、おれが買いそうなものが、配送料無料となるアイテムに入っているかどうか、だなあ。

ところで、Amazon.co.jpの、どこをたどればこのニュースが載っているのページに行き着けるのだろう。

[追記]

日本時間の9日02:26にAmazon.co.jpに行ったら、トップページにどーんと書いてありましたとさ。

アップルが熱くなってる件

いまさらで恐縮なんだけど、首相官邸下にある「「知的財産推進計画2006」の見直しに関する意見募集の結果について」にあげられたPDFが熱い。とくに「団体からの意見」でアップルジャパンがびっくりするくらい気を吐いている。

まあ、アップルもiなんとかシリーズで食ってるわけだから、その根幹を危うくしかねない日本の法制度に対しては自己の正当性と妥当性を述べておかなければならない、というわけだろうな。

その一方で、既存の利権集団も収益の減少を避けるためか、相変わらずの言説を繰り広げていて芳しい。

ちなみにアップルジャパンのご意見は下記PDFの11ページあたり。36ページあたりには音楽出版社協会協会長の朝妻一郎名で彼らのご意見が。さらに日本音楽著作権協会のご意見は60ページあたり。

さらにちなむと、日本書籍出版協会と日本雑誌協会のご意見も57ページあたりにありますけど、すごい卑屈な感じがするのはなぜだろうな。

ところでマイクロソフトの名前は見当たらなかったけど、知財ネタが一段落するまで傍観する予定なのかな。まあ、Zuneはすでにあるから、わざわざ面倒くさいところに顔を突っ込むより、Vistaを売ったほうがナンボかいいもんね。

銀光についてのメモ

  1. Visual Studio 2007 CodeName "Orcas" Beta 1をダウンロードしてインストール。
  2. Silverlight 1.1 Alpha SDKをダウンロードしてインストール。
  3. Orcasを起動して、新しいプロジェクトを作成する。ちゃんとインストールされていればテンプレート内にSilverlight Projectがあるので、それを選択。
  4. グラフィックは単純な部品をキャンバス上で組み合わせて作る。このあたりの作業はExpression Blendを使うのが王道だけど、もちろんXAMLでコツコツ記述するのも、ありっちゃーアリ。おれはヤだけど。
  5. ソリューションをビルド。出来上がったdllはプロジェクトの指定の場所に落ちている(ハズ)。よくわからなければXAMLページのヘッダ部分をいじるといいかも。元から修正する場合はプロジェクトの「Properties」-「Build」-「Output」とたどって「Output path」を変更すればOK。
  6. <Canvas x:Name="parentCanvas"
      xmlns="http://schemas.microsoft.com/client/2007" 
      xmlns:x="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml" 
      x:Class="SilverlightProject1.Page;assembly=[ClientBin\SilverlightProject1.dll ...."
    
  7. 出来上がったら、プロジェクトをWebサーバーにあげて、アクセスしてみる。

うまくいったらお慰み。てか、外向きのWindowsサーバーを探すのが、一苦労なんだけどね。

ん? このサイト? ここをOrcas仕様にするのは、当分先の話だなあ(遠い目)。

PDCが延期した件

蓮蹴る関係のネタをあさっていたら、こんなネタが……。

We are currently in the process of rescheduling this fall’s Professional Developer Conference. As the PDC is the definitive developer event focused on the future of the Microsoft platform, we try to align it to be in front of major platform milestones. By this fall, however, upcoming platform technologies including Windows Server 2008, SQL Server codenamed “Katmai,” Visual Studio codenamed “Orcas” and Silverlight will already be in developers’ hands and approaching launch, which is where we’ll focus our developer engagement in the near term. We will update this site when we have a new date for the PDC that is better timed with the next wave of platform technologies.

「PDC07」(MSDN)

「はあ?」という感じではございますが、なんかのβ版が遅れているんだろうなあ。Orcasは順調という話を某筋から聞いているので、おそらくKatmai。LINQとの整合性が取れてるとか取れてないとか。

一方では、2005から2003にダウングレードにいそしんでいる会社もあるとかないとか後ろ向きな話も漏れ伝え聞こえてくるので、なにもそんなに焦んなくてもいいんじゃね? という気もするので、大変残念ではありますが、延期もしょーがねーなー、なのであります。

で、結局、いつやるんだ?

小人閑居して

ネット通販大手のアマゾンジャパン(東京・渋谷、ジャスパー・チャン社長)は24日、法人を対象とした新しい出店サービスを始めると発表した。アマゾンの通販サイト上に、独自の基準で選んだ企業の仮想店舗を“誘致”することで品ぞろえを強化。取扱商品数で上回る仮想商店街最大手の楽天に対抗する。

新サービスは「マーチャント@amazon.co.jp」。まず「スポーツ&アウトドア」「エレクトロニクス」「ホーム&キッチン」など7分野の約50社と契約。第一弾としてカタログギフトのリンベル(東京・中央)、スポーツ衣料のマルイヴォイ(東京・中野)などが出店した。

「アマゾン、法人向けの新型出店サービス・楽天に対抗」(インターネット:ブロードバンド/NIKKEI NET)

アマゾンブランドは確立できたから、次は他業種のブランドを巻き込むことで、ショップサイトとしてのブランドをより強固にしようという話なのかな。「独自の基準で選」ぶってことは、そういうことだと思うんだけど(まあ、ほかにも後ろ暗くないとかヤバイ団体がついてないとか、いろいろあるんだろうけど)。

楽天がアダルト系とバッタ屋ばっかりになりそうな気がして、それはそれで楽しみ。一昔前の秋葉原みたいな出店店舗構成になると、逆に盛り上がるのではないかと思ったり。みんながみんな、なんとかヒルズだのなんとかミッドタウンに行くわけじゃないのだから。

その一方で、本国のAmazon.comでは、

インターネット小売り最大手の米アマゾン・ドット・コムは23日、音声を使った電子書籍大手のブリリアンス・オーディオ(米ミシガン州)を買収したと発表した。映画や音楽に続いて電子書籍もコンテンツとして獲得し、配信サービス事業の拡大につなげる狙いがある。

ブリリアンス社は1984年設立で、書籍内容を音声で収録したCDの販売やネット配信を手がける。電子書籍専門の会社としては米国で最大規模という。アマゾンによる買収後も独立会社として運営する。買収金額は明らかにしていない。

アマゾンは16日に年内の音楽配信参入を発表したばかり。同様の品ぞろえで配信サービスを手がけるアップルとの競争が一段と激しくなる見込みだ。

「米アマゾン、音楽に続き「書籍」も配信・大手を買収」(インターネット:最新ニュース/NIKKEI NET)

なんて話もあったりして、もうこの際だからAmazon.co.jpでは、音楽出版社も書籍出版社も出店できるようにしちゃえ、とか無責任なことを考えてみたり。どうせパラメータの受け渡しだけなんだから(まあ、手前どもの仕事も突き詰めればパラメータの受け渡しなんですけどね)。なので、個人的には“書店”という位置づけではなく“取り次ぎ”という位置づけでAmazonを考えるほうが、シアワセになれるような気がする今日この頃です。

新製品のネーミングに関する雑感

UDPベースのVPNとしてLogMeInから新製品がリリースされたわけだが、その名前が「Hamachi」というのはどうなんだろうな。

導入して誰かとつながるたびに各ディレクトリに「こんにちは!こんにちは!」と書き込まれそうで、ちょっと不安。いや、もちろんそんなことはないと思うのだが。

  • LogMeIn=https://secure.logmein.com/home.asp
  • LogMeIn:Hamachi=https://secure.logmein.com/products/hamachi/default.asp

生活2.0かカタンか

どうも生活2.0よりカタンのほうが面白そげ。

Orcas Express

年末にOrcas(≒Visual Studio 2007)が出てくるとして、その場合、Expressエディションはどうなるんだっけ、とかウスラぼんやり考えていたら、なんと、すでにMSのサイトに「Codename“Orcas”Express Edition」なんてものがアップロードされていたのでした。

手っ取り早く.NET Framework 3.0(3.5?)ベースの開発を楽しみたいなら、これを使うのもありだろうな。

だからといって、あわててダウンロードしないあたりが、おれの歳を物語っている(様な気がする)。

タブブラウザに関するメモ

偶然見つけたIE7.0のタブに関するメモ。

複数のタブを左から順に移動してゆくのは[Ctrl]+[Tab]。で、[Ctrl]+[1]で先頭(一番左)のタブがアクティブになり、[Ctrl]+[9]で最後(一番右)のタブがアクティブになる。

このあたりは、当然、皆さんご存知でしょう。

では、[Ctrl]+[n](n=2~8の数字)を押すとどうなるか。答え:左からn番目のタブがアクティブになる。

とはいえ、[9]は最後(一番右)のタブがアクティブになるのはデフォルトなので、10以上のサイトをタブでブラウジングしていた場合、(左から)9番目以降のタブは番号指定できない。なんというか、まるで『くりぃむナントカ』(テレビ朝日系/毎週月曜夜23:15~)に出演したブラックマヨネーズのネタのような中途半端さが香ばしい。

まあ、[Ctrl]+[8]で8番目のタブまで行って、その後は[Ctrl]+[Tab]で移動していけばいいんだろうけど。24サイトとか開いていたら、それはそれで結構コトだなあ。

歌劇とか火狐とかはどうなっているんだっけね?

ちなみに、Safariはタブを移動できないのが悲しい。

PDFツールリスト

PDF関連の(使えそうな)ユーティリティのメモ。

以下はいろいろあって素敵。

[追記]

papy's softwareで見つけたPDFファイルをテキストファイルに変換するツール(PDFDocText)は、PDFのバージョンが6.0以前じゃないとダメであることが判明して肩を落とす。もともとなで肩なので気がつかない方も多いかと思うが。

気を取り直して、さらに検索していたら、

なんてのを発見した。

使ってみたら意外といい感じ。

単にテキストデータを抽出するだけなら、AcrobatからでもOKなんだけど、それだと、たとえばソースコードのインデント情報は失われてしまう。

xdoc2txtを使ってみたら、とりあえずインデント情報を失うことなくテキストに変換してくれた上、オプションを調べたら、なんとOffice 2007(.docxとか.xlsxとか.pptx)にも対応している。

“Web 2.0”の正しい使いかた

不躾がましいようですが、メールでのご連絡をさせて下さい。

という、非日本語メールが届いて大笑いする。

以前よりあなた様を見かけあなた様に
好意を持っていらっしゃった
当サービス(web2.0公認伝言サービス)の女性会員様
より登録のご依頼がございましたので
ご連絡させていただきます。

「web2.0公認伝言サービス」って。

で、ダメ押しで以下の文言。

なお、このサービスはweb2.0(新しいインターネット技術の利用方法やサービス)
と最近では呼ばれ始めて、新しい伝言サービスのHPとして確立しております。

どういうのだろうなあ。気になるなあ。登録してみようかなあ。

ちなみに送信元アドレスは@cnnetsce.infoで、入会・確認サイトはhttp://onroad.biz。その上、配信不要の連絡先アドレスは@yahoo.co.jpって、これはもしかするとマッシュアップってやつですかね。

SharePoint Server 2007に関するエントリ

3月15日付でSharePoint Server 2007のドキュメントがアップされていた。

アップグレードは関係ないし、アーキテクチャから読むほどマジメなユーザーではないので、とりあえず「Deployment for Office SharePoint Server」から目を通す予定。

もちろん予定なので今後どうなるかは未定。

ところで、これはWindows Server 2003 R2のエンタープライズにインストールすべきか、それともスタンダードで十分なのだろうか。構築しようとしている規模から考えればスタンダードで十分な気もするのだけど。

サービスパックが出てる件

とりあえず、出た。

ベータ版をインストールしている場合は、それをアンインストールしてから適用のコト。

あと、SQL Server 2005向けのSP2も出ているので、こちらも忘れずに。

メディアに焼くコマンド

コレまでXPやServer 2003で使っていた、CDやらDVDやらにISOデータを焼きこむツールが有償となってしまったのと、古いバージョンがVistaではうまく動作しなかったのでいろいろ探していたら、結局、Windows Server 2003のリソースキットに入っている「Cdburn.exe」と「Dvdburn.exe」で十分いけることが判明。

Usage:
        cdburn <drive:> -erase [image [options]]
        cdburn <drive:> image [options]
Options:
        -erase    Erases the disk before burning (valid for R/W only)
        -sao      Writes the image out in "session at once", or cue
                  sheet, mode (default is "track at once")
        -speed    Speed of burn, or 'max' for maximum speed
        -imagehaspostgap  Use if your image already contains a 150
        sector postgap The [image] must be provided unless the -erase
        flag is set. If both an image and -erase are provided, the media
        will be erased prior to burning the image to the disc.

DVDのほうは、そっけなく、

Usage: dvdburn <drive:> <image> [/Erase]

これだけ。

まあ、使えるのでよしとしよう。

ファイル転送サービス一覧

[ファイル転送サービス]

  • 宅ふぁいる便
    • 最大容量:50MB
    • 最大送信ファイル数:10
    • 同時送信可能件数:3名
    • データ保持期間:3日間
    • 要登録
  • おくりん坊
    • 容量:250MB
    • 最大送信ファイル数:無制限
    • 同時送信可能件数:複数指定可能
    • データ保持期間・ダウンロード回数制限設定可能
    • 要登録
  • SendThisFile
    • 容量:無制限
    • 最大送信ファイル数:無制限(ブラウザの上限)
    • ダウンロード:1ファイルにつき3回
    • データ保持期間:3日間
    • 要登録(有料版もあり)

こうしてみると、やっぱり「宅ファイル便」なのかなあ。とはいえ、登録時に要求される各種情報がうざったくて(うさんくさくて)しょうがない。広告メール配信のために(彼らが)必要とはいえ、ちょっと気持ち悪い。

その点「データ便・セキュリティ便」は、登録不要だからいいんだけど、最大3名にしか送れないというのが、ちょっとどうなのかと。

XBAPへのちょっとした疑問

simplegeek a.k.a. Chris Anderson経由。XBAPを使ったサイト(しかも日本!!)。

  • 資生堂=http://www.shiseido.co.jp/biyou_dic_vista/shiseido.xbap
  • DOS/V Power Report=http://www.dosv.jp/parts_assembler/PartsAssembler.xbap

以下は海外サイト。

非常に楽しいしワクワクするんだけど、正直、XBAPは怖い。

というのは、おれのPCにはXKeymacsというユーティリティを放り込んでいるのだけれど、なんとこれが効かなくなる。

XKeymacsというのは、キーイベントをフックして、たとえば[Ctrl]+[n]に[↓](next-line)を、[Ctrl]+[p]に[↑](previous-line)を、あるいは[Ctrl]+[h]に[Backspace](delete-backword-char)をアサインするツールだ。

これが、たとえば資生堂のサイトに行って、[Ctrl]+[n]を押すとIEのデフォルト動作である「新規ウィンドウ」が開くことになる。XKeymacsが効かない。これはつまり、XBAPのサイト(というかダウロードしたシロモノ)からダイレクトにキーイベントをマシンに送っているわけで、作りこみ方によってはキーイベントを完全に無効にすることもできるような気がする(んだけど、そんなことはないのかな?)。

以前もここで同じコトを言っていて、でもそれはRC1+IE7だからかなあとか、XBAPもまだベータだかCTPだからかなあなんて、暢気に構えていたんだけど、どうもこのまま行くみたい。いいのかなあ。後々禍根を残さなければいいのだけれど(そんな大げさなことじゃないような気がする)。

ちなみに以下はXKeymacsのサイト。

  • XKeymacs=http://www.cam.hi-ho.ne.jp/oishi/indexen.html

[追記]

コメントで教えてもらったんですが、上であげたXBAPの4サイトは、すべて日本製だそうです。simplegeekのところにもそう書いてあったんだけど、イマイチ確信が持てなかったんだよね。

というわけで、正直すまんかった。

Users Groupが終了している件

マイクロソフトのお膝元で.NET Users Groupが終了するという不思議。

まあ「お膝元だから……」という推測もできるわけですけど。

やはり、積極的ではないユーザーの中には「これからVistaやOffice 2007が出てくるのに……」という、どうでもいい感想を述べる者がいるのだろうなあ。

YMO再々会CMを見た

んで、そのライブのときに藤原大輔の相方と話をしていたら、KIRINのYMO再々会CMがすでにKIRINのサイトにアップされていることを教えてもらう。

これでとりあえずYouTubeを定時チェックしなくても済むわけです。

で、当然見に行ったわけですが、なるほどー、そういうカタチですかー。というのが感想。

感心したのはベースラインとサウンド。この2つだけで“今”を活写してしまうあたりがYMOだなあ。

あとどうでもいいけど、細野さんはたしかアルコールがダメで、だから飲んでるように見えても実は飲んでない(はず)。

ほかの二人は(とくに坂本は)大酒のみらしいけど。

だからどうした? ちう話ではありますが。

PowerShell 1.0 for Vistaがリリースされた件

ここで「Vista向けSP1にはPowerShellが含まれるみたい」とか書いてたんだけど、どうも違うっぽい。てのは、PowerShell 1.0 for Windows Vistaがリリースされたから。

まあ、リリースしたもののインストールしないVistaユーザーに、強制的に入れるという目的があれば、SP1に同梱しちゃうんだろうけど。

でも、そこまでして入れる理由がわからんな。コンフィグレーションをいじるようなマネージドなインストーラに対応させるとか? リモートな処理のため?

もちろん、SP1にはPowerShell自体は入ってなくて、入っているのはPowerShellを入れたヒト向けのホットフィックスという可能性もあるわけだから、なければないでノープロブレムなんだろうけど。

大和証券のCMが逝けてる件

大和証券の新しいCMが1月29日から流れていることは、すでにご存知のことだろう。ここでくだくだしく説明するまでもない。とりあえず、これまでのイメージを一新しているわけだが、“コレまでのイメージ”は正直しょぼくて一新も何もないという点も指摘できる。

いや、そういう話をしたいわけではなくて、新シリーズの役者がスゴイというハナシをしたいのだった。

なに。まだ見てない。それなら、とりあえず以下のサイトで「大和証券」のテレビCM全4本をご覧あれ。ハナシはそれからだ。

見ましたか? 見ましたね。では話を続けます。

このCMの見所はエビちゃんではなく、古田新太と阿部サダヲ、それにバナナマンの4人である。

広告代理店役のバナナマンは本気で胡散臭いし(とくに設楽統)、クライアントの古田と阿部はとことんバカクライアントで、まさに“ありそうなシーン”なんですわ。

八嶋・高橋コンビもいいけど、古田・阿部コンビってのも、相当すごいです。

こーゆうクライアントなら騙しがいもあるだろうなあ。なんだかんだ理屈をつけて安くしようとするけど、最終的に言い値を上回るお金を落としそうだし。阿部サダヲは、確実に古田の威を借るキツネ系だし。こーゆう会社なら、ひまわりの絵を巨額の金で競り落として、海外の自社ビルの、それもVIPしか通らないような廊下に掛けちゃったりするんだろうなあ。よくわかりませんけど。

とりあえず、日村をスケープゴートに仕立てつつ、設楽がうまく立ち回って、代理店側はウハウハという感じを30秒で表現しきったところが、すごい。よくやった。感動した。

XP/VistaのVS2005でWPFを楽しむ

“WPFを使ったアプリケーションを作成するためには、なにをどうすればいいのか”のまとめ。

この順番でインストールすれば(今のところ)問題ない。ASP.NET AJAX 1.0とかWWFは最後に導入すればいいんだろうな。きっと。

順番が大切……、ってのはVisual Studio 5.0/6.0のころと変わりませんねー。サービスパックとか。Officeとか。IEとか。

あのころに比べれば(ベータ版であるにもかかわらず)ラクなんだろうな。

ところでSQL Server 2005 SP1の適用後って、あんなの(インスタンスが増えてる)でいいのだろうか。使えてるからいいのかもしれないけど。もしかしたら、ローカルマシンの管理者権限でインストールしないとまずいのかな。administratorsグループに放り込んだドメインユーザーでインストールしたんだけど。

でも、そう考えるとVS関連のものはすべてローカルマシン管理者でインストールしたほうがいいのだろうしなあ。

……。今週末はインストール大会ですかねえ。

  • Windows XP SP2+Visual Studio 2005
  1. .Net Framework 3.0
  2. Windows SDK for Vista
  3. VS 2005 extensions for .NET Framework 3.0(WCF & WPF), November 2006 CTP
  • Vista+Visual Studio 2005
  1. VS 2005 Team Suite SP1
  2. VS 2005 SP1 Update for Windows Vista Beta
  3. Windows SDK for Vista
  4. VS 2005 extensions for .NET Framework 3.0(WCF & WPF), November 2006 CTP

YMOの勇姿が見られそうな件

サディスティック・ミカ・バンドを、木村カエラを加えて復活させたことで知られるキリンビールですが(なにしろ、あたくしは下戸なので、そのほかにどんなことで知られているんだか、よくわからんのですな。まあ、ビール会社であることは知ってますけど)、とりあえず、歴代最高のボーカリストを迎え入れたことで、サディスティック・ミカ・バンドも(一時的にせよ)いい感じに復活したわけなので、まずはめでたい。つか今井裕は結局どうしているのだろう。

で、今度はなんと、YMOをもってくるそうで。なんかやることが豪快だなあ。

てか、よくまあYMOの三人(とくに坂本龍一)が承諾したよなあ。

まあ、新曲が披露されるとは思わないし、でも、できれば今の三人がYMOというコンセプトで曲を作るとどうなるか、というのも聴きたいし、とココロは千路に乱れるわけですが。

1970~80年代に一世を風靡したミュージシャンを起用し、“時代を超えて愛される”キリンラガーの変わらない価値を継続して訴求しているキリンラガーTVCM。

シリーズ2年目の第1弾は、伝説のグループ “YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)”を起用し、彼らならではのユーモアを生かした新しい表現のアプローチで話題を創出いたします。

「YMOが再々結成?!」(道の駅紫波 レストラン果里ん亭です!)

ということだそうで。CMは2月から3月の2か月間のみオンエアされるそうですが、まあ、あっという間にYouTube送りではないかと思うので、チェックしまくりの2か月になりそうな希ガス。

すでに宣材用のフォトセッションは(上記サイトを見る限り)終わっているので、この先、ポシャルことはないだろうけど、どうなんかなあ。写真を見る限り“大奥”のパロディになるのかなあ、とか思ったり。

まあ、刮目して待つことにいたしましょうか。

不思議なピーチっぽい(意味不明)

Vista発売日にこのような動画を勧められるという不思議。ほかならぬVistaのFeed Headlinesに。

大バカだと思う瞬間

  • サポートオンラインのRSS

技術情報に限らず、任意のアプリケーションの挙動が正しいか否かを知るためや、アプリケーションを使用する上での(個人的には使いにくい部分の)解決方法を知るために、時々サポートオンラインを利用するわけだが、できればこれらの情報はRSSで取得したいという要望がある。

もちろん各プロダクトごとの記事をRSSで配信しているのだけれど、「RSS」のアイコンを置いておきながら、この飛び先は「http://support.microsoft.com/gp/rsshelp」で、これは何かというと「RSSとはなにか」ページ。

当然、初心者のアクセスもあるだろうからそういう気遣いは必要だけど、それじゃアイコンの意味がねーじゃん。しかも、プロダクトのRSSフィードは別ページに「http://support.microsoft.com/selectindex/?target=rss」として、一括してまとめてある。五十音順で(うそうそABC順)。バカか。

つまり、たとえばサポートオンラインのトップページから、IE7のサポートページに飛んでも、IE7のRSSフィード感知ボタンは反応しないわけである。自社製品なのに無駄なことを。

  • IE7のサポート

でまあ、RSSフィード一覧ページに飛んでいくと、今度は「Internet Explorer 7.0」のRSSフィードがないのである。えー。んなこたーねーだろー。と目皿で確認するものの、Internet Explorerに関するサポート情報は「2.0」「2.1」「3.0」「4.5」「5.01」「5.1 for Mac」「5.2 for Mac OS X」「5.5」「6.0」「管理者キット(IEAK)6.0」しかない。

頭の上に?マークを256個ほど点滅させてIE7サポートページに戻り、呆然と眺めていたら誰かさんが囁いた。

「How-To - Windows Internet Explorer 7」って書いてあるぜ

再度、RSSフィード一覧ページに飛んで、今度は「Windows Internet Explorer 7」を探したら、ありました。

それ、なんかおかしくねーか。いつから“Windows”が付くようになったんだよ。

ちなみにOfficeは「2007 Microsoft Office suite」として、「その他」カテゴリに放り込まれてますな。

  • ダメ押し

で、以前ここで書いた「登録した単語をWindows VistaのInternet Explorer 7.0で使用できない」という、そのものずばりのネタが載っていたので、大喜びで見たわけだが。

この問題を回避するには、Internet Explorer 7 の[信頼済みサイト]にユーザー辞書を利用して登録済み単語を入力するサイトを登録します。

「登録した単語を Windows Vista の Internet Explorer 7.0 で使用できない」(サポートオンライン)

'`,、 ( ´∀`) '`,、

MS謹製AJAXライブラリ出来

ASP.NET AJAX v1.0がようやくリリースされましたな。

とりあえずダウンロードして放り込んでみるけれど、実際に使ってみるのはいつになることやら……。

Control Toolkitもv1.0になってるんだなあ(当然か)。

Vista SP1が計画されている件

That's looking likely to be the second half of this year, according to Microsoft's latest email blast. The company has put out a call for "customers and partners (to) actively test and provide feedback on Windows Vista SP1 to help us prepare for its release in the second half of CY07".

Vista Service Pack 1 Is Coming

というわけで、Vista向けのSP1リリースに向けて、テストが開始されているっぽい。

SP1の詳細は見えてないみたいだけど、どうもWindows PowerShell(Monadだっけ?)が含まれてるみたい。Exchangeだけじゃもったいない、という声が届いたのかしらん。

個人的にはUACまわりをもうちっと何とかしてほしいと思ったり。

[追記]

この件はこちらも参照してくだされ。

“開発合宿”っていいなあ

新しもの好きのおれとしては、新プロダクト開発のために“開発合宿”をやってみたいわけだが、膨大な紙資料(その大半が市販の雑誌)を抱えてシティホテル(それも1泊3,000円くらい)に泊まって、ノートに鉛筆で図を書いたり線を引いたりするくらいが関の山だ。どう考えても自宅で作業したほうが効率がよい。

よく考えてみれば(考えるまでもなく)、ひとりで“合宿”なんてことを夢想するからイカンわけで、ここは大手のように3チーム(1チーム5名)くらい編成し、それぞれが合宿に赴いて、その結果を鷹揚に吟味する、という姿勢が正しいような気がする。でも、それじゃ合宿できないしなあ。

3チームいるのであれば、大部屋3部屋とデスク要員の大部屋をひとつ、それにおれと秘書(いないけど)のスウィートがあれば、なんとなく開発合宿っぽくなるのではないか。

最初はおれとおれの秘書(いないけど)、それにデスク要員が合宿所に入り、いい加減知恵を絞ったあと、3チームが合流する、というパターンでもいいな。

新プロダクト完成後も、たゆまぬ改良のために、月に一度は合宿が必要なので、秘書(いないけど)には日本全国の(合宿に使える)湯治場をリスト化してもらい、毎月1週間は必ずどこかを押さえたいものである。まあ、年に2回くらいはハワイのコンドミニアムとかでもいいけどね。

あ、それ以前に、発注と納品はインターネット経由でいいし、実働部隊の面子はそろっているのだから、合宿所を離れるまでもないか。これなら誰も遅刻しないぞ。宿替えのための移動だけを考えればいいわけだ。寒くなったら温かい地方の合宿所に移動したり。

問題はカメラマンとかデザイナとの打ち合わせか。これはまあ、本社会議の際にこなしてしまえばナントカなるかもしれない。もっとも本社会議に出るなんてコト、ここ数か月やってないけどな。

これは「確実に成果を生む」に違いない。

どこか、採用しないか。おれと一緒に。

最近注目しているバンド

昨年、手前が所属するところのバンドが出演できそうなライブハウスを探していて、偶然耳にした音源があまりにもカッコよくてすっかり気に入ってしまったバンドがある。

「伝座禄区」というバンドがそれ。最初、なんだかよくわからなかったのだけれど、リーダーのvo兼pfの伝美さん率いる「伝 the Rock」ということだと気が付いたのは、ライブハウスのサイトにアップしてあった音源を256回くらい聴いた後のコト。鈍くてどうもすみません。

vo兼pfの伝さんに、バーバラ(Cho/Sanshin/Acordion)、ロドリゲス軍曹(dr)、石川(Bass)、村田(guitar)という面々(敬称略/順不同、ちなみに“ろどりげす”と入力して変換したら“路鳥下種”と出てひっくり返った)。

音のほうは、ギターが加入する前の音源なので、いまとは若干違うかもしれないけれど、覚えやすいピアノのリフに伝さんの太っとい声が載る、パワフルなロック(なのかな?)。リズム隊がすごいタイトで無駄がなく、そこがとても気持ちいい。なんというか、大鉈でガンガンぶった切ってる感じ。なにをぶった切っているのだかよくわからないんだけど。

個人的には、曲想に比べて歌詞が弱いかなあ、とか思うのだけれど、それもまあ、伝美さんの声とバンドの重戦車並みのパワーが補って余りある。

おそらくライブだと「ガツン!」という感じで、パイルドライバーなみのショックを与えてくれるに違いない。違いないんだけど、あんまりライブがないんだよね。今年は伝座禄区を追いかけようかしらんとか思っているので、バリバリ活動してほしいな。できれば都内(というか23区内)がいいな。などと思ったり思わなかったり。

いずれにせよ、楽しみなバンドです。

[音源]

  • 「He's My Tamer」=http://www.wjaz.info/archive/den_the_rock/hes_my_tamer_20060611.mp3
  • 「半殺し」=http://www.wjaz.info/archive/den_the_rock/hangoroshi_20060611.mp3

[追記]

ライブ情報として「2/23(金)伝禄@六本木morph」があげられていたので、お店のHPに飛んでいったら、「山田晃士」なんて名前を見つけて驚愕する。そうか。まだ続けていたのかあ。「ひまわり」でメジャーデビューしたころ、某誌でインタビューをしたのは、もう20年近く前のことなんだよなあ。そのときのCDシングルをもっているおれはエライと思った。

こんな方まで他界されていたとは

◇20年前、ソニーのヘッドホンステレオのCMに出演し、目を閉じて音楽を聴く表情から「瞑想(めいそう)する猿」と呼ばれた初代・チョロ松が14日、熊本県で老衰のため死んだ。29歳だった。

◇飼い主の「周防猿まわしの会」(山口県光市)によると、90年に引退後は好きな日なたぼっこを楽しむ生活だったという。15日に阿蘇で関係者によるお別れ会を開く。

◇10歳の時のあの名演技は、撮影に疲れてうとうとした時の表情だったという。人間でいえば100歳を超える今、現役を続けていたら、どんな名優になっていたか。【藤野基文】

「耳にヘッドホン…初代・チョロ松が老衰死」(国内/Yahoo! Japan)

「90年に引退後は好きな日なたぼっこを楽しむ生活だった」

うらやましい……。

「人間でいえば100歳を超える今、現役を続けていたら、どんな名優になっていたか」

そういう文字合わせの捨て文章はよくないと思った。

で、当時の(初代WalkManではないけれど)CMがこちら。画像は粗い(というか、テレビをハンディカムで撮ったか、ビデオテープを無理やりデジタル化したか)けど、雰囲気はわかる。単に懐かしいだけですけどね。

本日の脳内音楽

うわー!

これはすげー(大笑)!!


Video: Steve Ballmer - Developers, Developers, Developers Remix

うーむ……

いろいろ考えることが多すぎてまとまらないのだ。それはおそらく知識の始点があまりにも近すぎるせいであり、どこまで過去に遡れば正しい始点に行き着けるか不明なため。というか、“正しい始点”などあるのだろうか?

要ログイン。

  • sadam=http://www.youtube.com/watch?v=jP94A6MKS9k

年末に読む味わい深いニュース

政府は2007年度から、「家族の日」を制定する方針を決めた。
安倍首相の重視する家族や地域のきずなの重要性を考えるきっかけにしてもらおうというもの。11(いい)23(ファミリー)の語呂合わせなどから、祝日でもある11月23日を軸に調整している。

「11月23日は「家族の日」…政府検討」(Yahoo!ニュース/Yahoo! Japan)

これ祝日になるのか知らん。祝日になるのだったら「そんなに休ませてどういうつもりだ」という呪いの文句のひとつも出そうになるわけで。日本人って、もう少し勤勉じゃなかったっけ? つか、さらにバカになれと?

その一方で、

30日午後10時20分ごろ、埼玉県和光市白子、アパート「ホープハイツB」2階の藤原このみさん(24)方から出火、藤原さんの部屋約30平方メートルを全焼し、焼け跡から藤原さんの長男猛成(たけあき)ちゃん(2)の遺体が見つかった。
朝霞署によると、藤原さんは猛成ちゃんと2人暮らし。藤原さんは30日午前5時半ごろから、友人とスノーボードをするため出かけており、出火当時、部屋には猛成ちゃんだけが残されていたという。

「2人暮らしの母スノボ、アパート火事で2歳男児死亡」(Yahoo!ニュース/Yahoo!Japan)

などという記事が並ぶってのは、とても味わい深い。なかなか粋なことをするなあ。Yahoo!Japanの中のヒトは。

VS2005 extensions for WCF & WPF, 11月CTP版のその後

ここで迷っていた「Visual Studio 2005 extensions for .NET Framework 3.0(WCF & WPF), November 2006 CTP」を放り込んでみたら、「出直せ。バーカ」(意訳)といわれた。

やっぱり、導入しなくてもいいっぽいな。

PDC 07の告知が始まっている件

おぉ。告知が始まっている!

プレカンファレンスは9月30日と10月1日。本セッションは10月2日から5日。

うーん。逝きたいなあ。逝けるかなあ。とりあえず、スケジュールは明けておこう。あとはお金だな。これが結構イタイ……。

  • PDC 07=http://msdn.microsoft.com/events/pdc/

なにを導入したらいいかわからん件

原稿が届かないので(というイイワケもどうかと思うが)Vistaに導入したVisual Studio 2005にSP1をインストールしなおし、ついでに(というのもどうかと思うが)「SDK for Windows Vista and .NET Framework 3.0 Runtime Components」をインストールし、さらに「Visual Studio 2005 extensions for .NET Framework 3.0(Windows Workflow Foundation)」などというものも放り込んでみる。小規模ワークフローが、ホントにうまく作れるかどうか試してみたいわけだ。おれのチームは解体してひとりチーム(あるいは独立愚連隊。いずれにせよ、論理矛盾を起こしているなあ)となったので、カッコいい言い方をすると、おれ自身を分散オブジェクト化してフローの中に落とし込んでみようというのが狙い。まあ、そのコトバどおりにパーソナルシステムを構築できるかどうかは不明ですし、どっちかというとOffice 2007(正確には2007 Office Systemだっけ?)でやったほうが簡便だと思うけど。

で、悩ましいのが「Visual Studio 2005 extensions for .NET Framework 3.0(WCF & WPF), November 2006 CTP」。これは、.NET Framework 3.0の機能(とくにWCFとWPF)をVisual Studio 2005から使うためのブツと考えればいいのだろうか。であれば、導入したいのだけれど、11月6日リリースのCTPってのが、すごい引っかかる。Vista(.NET Framework 3.0)が出てもまだCTPかよ。あんなにWCFとWPFを喧伝しているわりにCTPって、どういうこと? みたいな。Orcas(というかCider?)先取りパックなら、.NET Framework 3.0を焦って出した理由って何? もしかしてVistaに“新しい”というイメージを付加したいから、メジャーバージョンをアップした.NET Frameworkを放り込んだだけなんじゃないの? みたいな(あれはホントに.NET Framework 2.5だよなあ)。

まあ、ブツブツ言いながらも、たぶん導入しちゃうわけだが、これで年明けに新版が出てきたらヤだなあ。アバレかねない。

さらに「ASP.NET AJAX 1.0 RC」なんてのも放り込んでみる。

ASP.NET AJAXは、ベータのころに発生していたエラーがきちんと回避されていた。あと、インストール中にVS2005から(相変わらずUACがらみの)メッセージが表示されたけれど、なにも考えずに[続行]ボタンを押した。これが吉と出るか凶と出るか、わかるころには回避策とかその意味とかは、どこかのWebに上がっていることでしょう(←ひどい)。

ところで、SP1を再導入して、VS2005を立ち上げたら、相変わらず「管理者権限でインストールしろ」というようなことを言われたのだけれど、マシンをリブートしたら出なくなったのはなぜだろう。アラートボックスには、「いつでもこのメッセージを表示する」のチェックボックスがあって、そこにはチェックが入っていたはずなんだけど。

よくわからないけれど、とりあえず使えるようになったので、よしとする(←ますますヒドイ)。

ちなみにIIS7.0の設定は一切行なっていない。このstupidGeekが入居しているサイトの大家(ホスター)からは「IIS7.0が使えるようになったよー」というお知らせメールが着弾しているのだけれど、まあ、しばらくは使わないだろうな。

Live Book Searchオープン記念

とりあえず、こんなところかな。

海外文献検索に関しては、おそらくもっとあるはず。あたくしは利用する必要性が今のところ皆無なので、まともに探してないわけでございます。ご存知の方がいらっしゃいましたら補完のほう、よろしくお願いいたします。コメント欄で。

Mix 07

2007年も、どうやらやるらしい。

開催は4月30日から5月2日で、レジストは1月からみたい。この時期のラスベガスって、どうなんだろうな。

シマカワさんは行くのだろうか? NHK関係者のデモステージとかあったりしてね。それはそれですごいことだ。

Mono Meetingの資料

以下は会場で配布されたペーパーを入手できるURL。

で、これに付随した謎リンク集が、主催者のサイトに!

廃止されるAPI一覧

とりあえず、メモ。

どうでもいいけどやや不安なことなど

まあ、見なかったことにしておいてもかまわないんだけど、なんかどうも釈然としないし、あまり誰も何も言ってないようなのでここでひっそりとつぶやいてみるテスト。

VistaのRC1を導入した際に登録したRSSを取得してタイトルを表示するガジェットが面白くて、日がな一日それと戯れていたんだけど、その当時、たぶんデフォルトでmsdnのフィードが登録されていて、とにかく新しいコンテンツがアップされるたびにクリックして、飛んでいっていたわけだ。

で、そのうちのひとつが「Community Server Blogcrew」で、いまはなんにもない、空っぽの状態で表示されるのだけれど、ガジェットに表示されたと言うことはRSSが配信されたと言うことで、少なくともなんらかのコンテンツがアップされたわけだ。

で、見に行ったらこんな感じ。

「Crackers」の文字がひときわ目を引くわけですが、最初、これが表示されたとき、すごく性質の悪いジョークだと思ったんだよね。Community Serverチームに、おれみたいなおっちょこちょいがいて、ついくだらないタイトルでポストしてしまったとか。それで社内で大事になって、いまはもぬけの殻状態とか。

いや、それならそれでいいんだけど(いや、もぬけの殻状態はいくない! せめて「ジョークだったんだけど怒られた!」とか書けばいいのに)、なんにも進展がないということは、もしかするとMSDNのBlogサイトに大きな穴があるんじゃないか、とかいらんことを考えてしまったりするわけです。

ホールがあってマジでCrackされていたら、それはそれで面白い(なに?)んだけど、それっぽいアナウンスもないし(内々で回っているのかもしれない)、ホントのところはどうなんだろう。おれは真実が知りたい。ジャーナリストとして(大ウソ)。

研究結果を卑近な使い方で消費する件

聴きたいアーティスト名か曲名を入力すると、ランダムに(おそらく1アルバムに対して1曲)配信してくれるので、聴きながら気に入った曲やこれは合わないなんてのをチェックしてゆくと、その楽曲が持っている構成要素から、よりフィットする曲を抽出して配信してくれる(らしい)。

6年がかりのプロジェクトらしいのだけれど、その結果がどうなのか、よくわからないあたりが島国ボーイの悲しいところだ。とりあえず、無料なんでWebラジオ代わりにはなるかもしれない(←ひどい)。

あ。延々聴くにはアカウントの作成が必要。これも無料。

  • PANDRA=http://www.pandora.com/

IE7と日本語入力

このご時勢、テキストボックスに文章を入力するなんてことはよくあることなんだけど、IE7で表示されたテキストボックスに文字を入力する場合、IME(Microsoft IME)のユーザー辞書は使用してくれない。

たとえば、おれは「“」を[z]+[(]で「”」を[z]+[)]、あるいは「・」を[z]+[/]で変換するようにしているのだが、これが効かない。

で、[ctrl]+[F10]でIMEのコンテキストメニューを表示して、プロパティを調べようとしたら、上記ダイアログボックス(?)が表示されるという按配で、IMEの状態を調べることすらできない。

これはもしかすると、Vista英語版RC1だからで、日本語製品版なら普通に使用できるかもしれないが、いずれにせよ、IE7から他のアプリケーションを使用する場合は、UACがきつすぎて、冗談みたいなエラーが出るかもしれない。

なんてことを今ごろアップしてもしょうがないですかそうですか。

ちなみに回避方法はわからない。先般のREMIX 06でIE7のヒトに訊いてみたけど、こういう状況は認識していないみたいだった。てか、IMEのコンテキストメニューの出し方すら知らなかったのだから、まあ、しょうがないか。

それにしてもわかりにくいメッセージだなあ。「スタンダード権限を持つアプリケーションからのみ利用できます」ってなんだよ。IE7は“スタンダード権限”で起動されないことはわかったけど。

.NET Framework 3.0関連

リリースされましたですなあ。

なんというか、感慨ひとしお(笑)。

  • .net Framework 3.0 runtime=http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=10cc340b-f857-4a14-83f5-25634c3bf043&DisplayLang=en
  • Windows SDK for .net Framework 3.0=http://www.microsoft.com/downloads/info.aspx?na=40&p=3&SrcDisplayLang=en&SrcCategoryId=&SrcFamilyId=10cc340b-f857-4a14-83f5-25634c3bf043&u=http%3a%2f%2fgo.microsoft.com%2ffwlink%2f%3fLinkId%3d74726
  • .net Framework=http://www.netfx3.com/

そろそろまじめに取り組もうかと

ときどき思い出したように柔軟体操とかやってみるんだけど(3秒くらい)、たいていすぐに挫折する。そのせいかどうか、体年齢はすでに60を超えているのではないかと思われるくらい硬いぞ。

なにしろ記憶力もないので、5種類くらいある柔軟体操が覚えられない。「えーと次はなんだっけ?」などと言っているうちにほかの事を始めてしまい、柔軟体操をやっていたことを忘れてしまうのだ。かろうじてラジオ体操くらいはできるのだが、それ以外、というか新しい運動など覚えられるはずもなく。

だから、通販番組でやってる「次はナントカを引き締めるための運動です。はい、ワンツースリーフォー!」なんてのを家庭でやるなんてことは想像の埒外にある。あんなの覚えて毎日やるなんて、到底無理。おれの目から見ればSPEED(古いね)とかモー娘。とかの踊りと変わらない。

というわけで、99種類も技法を解説されても、とても覚えきれるわけがないのだが、いずれプリンタを購入したらこのサイトのいくつかのページをプリントアウトし、壁に貼ってドタバタやってみようと思ったり思わなかったり。

AjaxがいよいよASP.NETに取り込まれたようです

ASP.NET AJAX v1.0 βキター!!

って、まだ使いませんけど。

IE 7.0がリリースされた件

XPな人たちは乗り換えるのかな?

Sleipnirを使用しているヒトは、下手するとマクロがいっぱいあるから乗り換えないかも。Opelaとか赤い狐とかだと、そもそもIEに戻ってくるなんてことはないだろうしなあ。お気に入りの整理とか、ちょー面倒くさくない?

個人的には、「お気に入り」ペインを表示させて→マークをクリックすると、新しくタブを作ってそこに表示してくれるという機能は、とてもいいような気がするんだけどね。あと、タブでわらわら開いているサイトをサムネールで見せてくれたりとか。XMLファイルの可読性をあげてくれたのも、いい感じ。

などと礼賛してますが、おれはXPのマシンには導入しませんよ。もちろん、Windows Server 2003にも入れません。このあたりは、VB時代にIEコンポーネントの悪夢が脳裏に焼きついているため。戦争の傷跡はなかなか癒えないのであります(ややウソ)。

おれはお前で、お前はおれだ。な件

すばらしい。感動した。思想的にも共鳴するぞ共鳴するぞ共鳴するぞ。

なんというか、言葉がない件

Hans Reiserといえば、Linuxなどで使われているReiser FileSystemを作ったヒトとして、その方面では有名なわけだが、先ほど入った情報によりますと、「妻を殺害した容疑」で逮捕されたようです。

なんでも、別居中の奥さん(Nina Reiser)は9月から行方不明。彼女の友人たちが立ち上げた尋ね人サイトhttp://www.ninareiser.com/の情報を元に、警察はバークレーボウル市場で彼女の車を発見したけれど、遺体そのものは未発見のまま。警察は「遺体が見つからなくても罪状の認否を問うだろう」と発表して強気の姿勢を見せているみたい。

いずれにせよ、米国の養育費と慰謝料はとんでもない、という話で落ち着くのかも。家政婦がいればすんなり解決したのではないかと忖度するあたりが、おれの限界ですかそうですか。

/.JとかWikipediaでもかなり盛り上がり(?)を見せているようですけどね。

.NET大学な件

こーゆう、底抜け加減はアングロサクソンの血がなせる業なのかなあ。

キライじゃないけど、なんというか「もっとほかにやるべきことがあるだろう」とか思ったり。

なーんて、偉そうなことをいいながら、PPTとかHands on Labアーカイブとかはちゃっかりダウンロードしているワタシ。ははは。

DirectXのバージョンを調べる

[ファイルを指定して実行]を開いて「dxdiag」と入力して[OK]。

Vista RC1だと当たり前のようにDirectX 10。XPは最新版だとDirectX 9.0c。

その「c」ってのはなんなんだ。

あとで見る(読む)メモ

うーん……。どうなんだろうなあ。まあ、とりあえず。

くだらないネタ

  1. Google.comに行く
  2. 「Search」と入力する
  3. [I'm Feeling Lucky]ボタンをクリックする
  4. 嗤う

ちなみに、

  1. Google.co.jpに行く
  2. 「Search」と入力する
  3. [I'm Feeling Lucky]ボタンをクリックする
  4. もっと嗤う

というのも、アリ。

Version Hell and Security Hell will be coming!

The announcement "Vista will supports VB6.0" is received and secretGeek just said.

Goodby DLL Hell, hello Security Hell.

I can't help smiling with pleasure. Certainly, people in the MS will become increasingly hard.

Best wishes for continuing good health and success.

時差に関する悩みについて

とりあえず、次期Visual Studioというか、次の.NET Framework(つまり3.5)を待つと、TimeZoneのコンバートが楽になるっぽい。

この際、わりとメインになりつつある今のVista環境を破棄して、Vista+Orcas環境を作ってみようかと思ったり。OfficeもTRが出てるからなあ。

XPSのサンプルが上がっている件

XPSってのは、

The XML Paper Specification (XPS) makes modern documents possible for all. Simply put, XPS describes electronic paper in a way that can be read by hardware, read by software, and read by humans. With XPS, documents print better, can be shared easier, be archived with confidence, and are more secure.

Microsoft has integrated XPS-based technologies into the 2007 Microsoft Office system and the Microsoft Windows Vista operating system, but XPS itself is platform independent, openly published, and available royalty-free. Microsoft is using XPS to bring additional document value to its customers, its partners, and the computing industry.

「XPS」(Windows Hardware Developer Central)

だそうで、まあPDFに対するMicrosoftの回答だと思えばよろしいか。

Office 2007には保存形式にデフォルトで搭載されているので、たとえばおれがWord 2007で記述した文章を適切なセキュリティ設定を行なったうえでXPSで保存すれば、Webにそのまま公開することもできるわけだ。

それを新作でやっているのがsimplegeek(a.k.a. Chris Anderson)。

もしも、.NET Framework 3.0をインストールしたマシンがあれば、「introduction」ページをIEで見に行くとよろしい。「そんなもの入れたくねえ」というヒトはViewerが提供されているのでMSのサイトからダウンロードするといいかも。もっとも、viewerすら入れたくないヒトもいるだろうけど。

ダウンロードしてエディタで中を覗くとバイナリっぽいのだけれど、拡張子を「zip」に変えれば、xmlドキュメントのアーカイブだということがすぐわかる。ではWord 2007でオープンできるかというと、実はできない

PDFに取って代わることができるかどうか、とくにデジタル媒体における著作権方面において有効なソリューションを構築できるかどうか、生温かく見守る所存です。

あのときのあの色合いについて

東京ローズの日系女性が死去。アイバ・郁子・戸栗・ダキノさん。老衰のため、90歳。戦時中に対米宣伝放送を担当。
SankeiWebニュース速報(日本時間:2006年9月28日1時23分)

街中からランドスケープが消えてゆくように、時間軸からもランドスケープが消えてゆく。消えてゆくのはしょうがないのだけれど、消える前に留めておきたい情景がある。

それは、ランドスケープそのものだけではなく、その周囲の情景だ。10数年ぶりに再訪した町の、駅前の商店街の店の並びであったり、電信柱と立て看板だったり、ポン引きの姿であったり。

おれが個人的に知りたいことは、だから東京ローズがが通っていた放送局のタイムスケジュールだったり放送機材だったり、ディレクターだったり録音技師だったり、マイクのサイズだったり椅子の軋む音だったりスタジオの匂いだったり。

思想だの信条だのやったことの意味だのよりも、そういうことにこそ、ナニカがあるような気がしてならない。

そういった、微細なディティールを残すような技術って、ないものだろうかと夢想する一方で、そういうのがことごとく残っている世界というのは、味気ないだろうなあという気もする。

Webサービスが加速している件

本日、価格.com WEBサービスの第一弾として、価格.comから商品検索とアイテム情報取得用のAPIと、食べログ.comから、レストラン情報を取得するAPIを一般公開しました。

「価格.com WEBサービスを公開しました!!」(価格.com)

id:naoyaさんKU。

これは楽しいなあ。Yahoo!のWebサービスさえ楽しみつくしてないおれがそういうこと言ってもいいのかどうかという疑問は残るにせよ、これは楽しい。こういう動きが加速されないと、PCで楽しいことなんか、ほとんどないもんね(それは言い杉)。

さらに楽天のアンオフィシャルなWebサービス提供サイトも存在するようです。この動きがどんどん加速するといいなあ。

その上で、Mash Up! Mo Mush Up!!

Outlook 2007が惜しい件

せんせー。

Outlook 2007くんの、カレンダーを呼び出すボタンの位置がズレてますー。

てゆうか、Outlook 2007では、カレンダーコントロールは使ってないのね。手作りなんだなあ。いいんだか悪いんだかよくわかりませんけど。

ここが手作りなら、エディタ部分も手作りにして、もう少し細かく作りこんでくれるとうれしいんだけどな。とくにPlane Textモードのときの改行とか。この部分に関しては、火狐のほうが上だぞ。上というか、頭がいい。

Vistaのアップグレード版が出てる件

ん? なんだこりゃ。

なかなか思うように逝かない件

ローカルにホストされたガジェットを作ってみようと、「Windows Liveガジェット SDK」にあるような設定をIE7に施すと、そもそもwww.live.comにサインインできないという大罠にはまる。

最初はSoapBoxとかと同様に、なんかあったのかと思ったのだけれど、ふと思いついてXPのIE6で逝ってみたら、普通にサインインできるし。

「Trusted sites」の設定か、Internet Zoneに対するセキュリティ設定の影響か、はたまたファイルキャッシュの設定か。どうもTrusted Siteの設定とInternet Zoneに対するセキュリティ設定のせいのような気がする。

前途は果てしなく多難なのであった。

IIS7とVS2005とわたし

Vista RC1にVS2005を突っ込んで、IIS7の上で走るWebアプリケーション(もどき)を作ろうと四苦八苦していたのだが、cassiniで動作を見て、いざlocalhostに配置しようとしたら、IIS7に、

お前なんかに配置の権限はない。metabaseをいじって出直せ。

的なことを言われ、茫然自失状態にあったわけだ。

しょうがないので泣きながらinetmgrを立ち上げて該当しそうな項目を調べてみたり、「aspnet_regiis.exe -i」してみたり、当然googleさまはもとよりLive Searchも動員してWeb漁りに精を出していたら、すっかり夜になっていてびっくりした

で、結局、「プログラムの追加と削除」(になるのかな? 英語版では「Programs and Features」(などとさりげなく自慢))で「Turn Windows features on or off」を開き、要は「導入した/してないコンポーネント」から、

「Internet Information Services」
   |
「Web Management Tools」
   |
「IIS 6 Management Compatbility」

とたどり、「IIS Metabase and IIS6 configuration compatibility」にチェックを入れてインストール。おれは、そのまえに「aspnet_regiis.exe -i」していたので、「ASP.NET」にもチェックが入っているけれど、もしかしたらデフォルトでは入ってないかもしれない(そんなことはないだろうなあ)。

これでOK……かと思いきや、なんたることか、Visual Studio 2005をAdministratorモードで起動しなければならない。

たとえば、Administratorsグループに追加されているユーザーのまま、VS2005を立ち上げてアプリケーションをパブリッシュしようとしても、やっぱり「お前なんかに(ry」といわれるのだ。

というわけで、VS2005のアイコンを右クリックし、「Run as Administrator」で起動する。まことに面倒くさい。とはいえ、これでテストアプリケーションがIIS7の上で(という言い方でいいのか?)走るようになった。何はともあれめでたい。

まあ、たしかに非常にセキュアではあるわけですけど、それにしてもなあ……。

ちなみに参考にしたのは以下のサイト。心から御礼申し上げます。

[追記]

いちいち起動対象を右クリックして「Administratorで実行する」のが面倒なので、プロパティの「Privilege Level」の「Adminisitratorで実行する」をチェック。これで今までどおりに使用できるざんす。

ついでに、というか忘れずに「XKeymacs」も同様の設定。こうしとかないと、Administrator権限で起動したアプリケーションには、そうでない権限で起動したアプリケーションからの影響が及ばないため。

行きたいサイトになかなか逝けない件

というわけで、IE7を立ち上げたらスタートページに設定しているwww.live.comに忙しいと言われて泣きそうになっている私です。

「サーバーはすっげぇ忙しい」言われてもねえ。

かと思えば、先日開始されたLiveのsoapboxも大人気となって大変混雑しているようで、なかなか「招待」のリクエストページに進めないというありさま。12時間以上経過するのに、まだ「問題が発生しました」ページを表示し続けてます。

いや、賑わっているのはいいことだと思いますよ。閑古鳥があくびをするくらい、だーれも来ないようなサイトをマイクロソフトが運営しているとなったら、そっちのほうが問題だと思いますし。えぇ。

とはいえ、Yahooに張られていきなりトラフィックが増大した個人サイトとか一般企業サイトじゃないんだからさ。そんなことでBusyページを出したり問題を発生させたりし続けるってのは、Web時代において致命的なんじゃないかと思うわけですよ。MSNやMSDNで何を培ってきたんだちうくらいの。

まあ、そのほかのMSのサイト(たとえばエクゼではじまってコンで終わるサイトとか、学生向けスプーなんとかとか、ゴットドではじまってットネットで終わるサイトとか)は、Yahooやそれこそ はてな やMixiに比べるとごくわずかなトラフィックだったかもしれないんだけどね。

もしかすると中の人たちは「どーせ、大して人は来ないよ」なんて感覚でシステムを組んでいたのかもしれないんだけど。

いや、それはないよね。ないんじゃないかな。ま、ちょっと覚悟はしておけ。

24で遊ぶ?

いやまあ、とりあえずメモ。

仕様をオープンにする宣言

あとで読むメモ。

なんかすごい重要なことが書いてありそうなんだけど、ざっと見てもよくわからない。これの日本語版ってアップされていたりするんだろうか。

これに言及しているサイトって、あったりするのかな。あっても「マイクロソフトがオープンソース化?」なんて感じなってたりして。

まあ、マイクロソフトの仕様公開は今に始まったことではないし、C++/CLIはコケたけど、C#はちゃんとECMA通してるし。上位のMVPになれば(全部ではないものの)OSのソースコードだって入手できる(ハズだ)から、全裸ではないものの下着くらいは付けた程度にはオープンなんだけどね。

とはいえ、9月12日に公示されて、14日にアップデートされてるくらいなんだから、なんかあるんじゃないかと。考えすぎですか?

前向きに考えようぢゃないか!

コンセントからネット接続。総務省が電力線通信を解禁。年内にも設置申請を受付。ケーブル工事や配線などが不要に。 Sankei Web速報/20:27

わーいわーい。

コンセント直付けのワイヤレスブロードバンドルーターとか出てくるとうれしいな。最初のうちは高額商品が並びそうだから、まあ、しばらくは様子見か。

この仕組みが常態となれば、とりあえず自宅のマシンを全ワイヤレス化して、足に絡むタイミングを虎視眈々と狙っている“かまって君コード”を一掃できる。

つっても、おそらく最終的には電力会社の体のいい値上げ理由にしかならないような。

優しい人々に囲まれた晩

編集者の仕事のひとつに、読者が喜びそうなテーマの探索と、そのテーマを具体化する書き手の選択がある。

この部分だけ取り出せば、紙だろうがWebだろうが流通メディアは問われない。

けれども、流通に載せるフェーズとして原稿整理というステップがある。書き手からあがってきた原稿を読みやすく、かつ、デザイナと打ち合わせしたレイアウトに沿って組版屋が文字組みしやすいように図版や表に対するナンバリングを行なう地味な作業だ。

地味ではあるけれど、実はとても重要な作業だとおれは考えている。下手な書き手だと、それこそ原稿に手を加え構成そのものから作り直さなければならない(「だいたい4ページでお願いしているのに平気で16ページも書いてきて、一字一句直すなというのは、ヒトとしてどうなんだ」などという怨嗟の愚痴が下の階から聞こえてきそうだが)。その過程で、さらに表が増えたり図が増えたりもする。

このときに注意しなければならないのは、あくまでも書き手の意図や息遣いを120%伝えることを目標としつつ、組版屋がゲラに落とし込んだ仕上がりも想定して作業を行なわなければならない点だ。

原稿整理が下手だと、著者との関係は冷戦状態になるし、仕上がってきたゲラも、たとえば文中で言及された図版がページを繰らないと出てこないなんてことになって、読みにくいことこの上ないものになる。

その点、メディアがWebであれば、どこにでも図版や表を入れることができるし、注意書きもリンクやAjaxを上手に使えば仕上がりを想定する必要もない。テニヲハに注意さえしていればテンプレート処理だって可能だ。

で、訊きたいのだけれど、それって面白いか?

たしかに、テーマの探索と書き手の選定、そして成果物を流通に乗せることが至上命題であれば、あるいは編集者の存在意義がそこにのみあるのであれば、それでもいいんだろう。どこかの企業のコトバを借りれば「(メディアをWebにすることで)生産効率が格段にあがります」ということになる。

あたくしは、そのどちらもないと満足できないという体質なので、だからこそ、まだ紙にこだわるだろう。テーマの探索と書き手のアサインだけが本質的な仕事なのであれば、おれより数段上の人々がいるだろうし、もっといえばBlogやホワイトペーパーだけで十分といえるケースもある(まあ、おれの場合、いまやかなり特殊な分野になってしまっているので、一概にはいえないけれど)。

なんてことを新宿演芸場からの帰途に、しみじみ考えてしまった。

以上のことを踏まえて、さて、どうしましょう?

引越し先が決まった件

引越し先の選定が終了。「discount ASP.NET」に停泊することにした。

金額/ストレージサイズ/管理ツール、いずれもいい感じ。とくに管理ツールはかなり高機能で使いやすい。デモンストレーションもできるので、ASP.NETでホスターを探しているヒトは使ってみるといいと思う。ASP.NETの1.xと2.0を変更する、WebMatrixHostingにあったような機能もちゃんと搭載されていて、好感度アップ。

あとKBも“充実している”とは言いがたいけれど、必要なことはたいてい載っているので助かる。もちろんすべて英語だけれど、中学生レベルのおれでも理解できる文章だからたいしたことはない。ごくカンタンなサンプルコードも掲載されている点もポイント加算の要因。

SQL Server系のツールも充実しているみたいだけれど、こちらは使用していないので評価のしようがない。おいおいDBを使用したプログラムをアップして、いろいろ試してみようと思う。

で、さっそくサインアップし契約したわけだが、問題はHosting '4' Allの解約方法。まあ、9月17日には契約が切れるのでほっとけばいいわけだが、DNSの管理も彼らがやっているので、そこはクリアしておかなければならない。こちらからのメールにはナシの礫なので、あまり期待せずにWWW.H4A.NET(JPサイト)にもアクセスし、「DNSの設定を変えたいのだが」というメールを打つ。

打った後で「それは「おたくのサーバーを利用しない」と言っているのに等しい行為だから、もしかしたら教えてくれないかもしれない」と気がつく。なんでこういう重要なことにいまさら気がつくかねえ。最悪「nardis.org」は使用できなくなるかもしれないという悪夢におびえつつ、H4Aのサイト管理ツールでDNSの変更方法を探す。

結局、DNSのレコードやMXレコードの削除はできるけれど変更はできないということが確定し、H4Aが登録している上位団体にレコードを変更してもらわなければならないことがはっきりする。ところがその上位団体がわからない。以前はInternic.netで変更できたのだけれど、とInternicのサイトをうろうろするが、よく考えたらInternicのログイン情報すら、おれは持っていないのだった。

もはや神に祈るしかない。

会社で祈っていたらJPサイドからメールが入った。続いてH4Aの上位団体のパスキーが届き、ようやく引越し完了までの道筋が見える。まずはめでたい。

H4AのサイトにFTPでアクセスし、各種データを掃除。その後、H4AのDNを管理している団体のサイトにログインし、H4AのDNSアドレスからdiscount ASP.NETが指定したDNSアドレスに変更。

Internicで変更が反映されたのを確認し、再度H4Aに赴きDNSだのMXだの各種ポインタを削除する。

わりとすぐにDNデータが伝播し、4~5時間後には新「www.nardis.org」のトップページが表示されるようになった。“新”かどうかは「Coming soon」の文字列の有無で判別できる。後はstupidGeekをアップロードし、動作するように管理ツールで設定するだけだ。アップロードするアプリケーションはすでにASP.NET 2.0対応にしているので、VS2005からパブリッシュする予定。テスト用のデータを削除し、これまでローカルで書き溜めていたコンテンツを別アップロードしなければならないのが面倒といえば面倒。ゼロからはじめるのもいいかと思ったが、同じアドレスで過去データがないというのもいかがなものか、というわけであまり考えずに全部アップすることにする。

これで大手を振ってAtlasだのを使った実験アプリケーションで遊べるぞ。いひひ。

その前に、いろいろやらなければならないことが山積しているわけですけど。

某社男子トイレに対する提言

▼公衆トイレの小便器の周りでは「一歩前に」といった注意書きがむなしくなるような光景に出くわすことがある。そこで注目されているのが小便器内に張り付ける小さなシールだと、小紙が伝えていた。
▼「世界一トイレがきれいな空港」との評価を受けている関西国際空港が実践しているもので、それを参考に、大阪市内の印刷会社が商品化したところ引っ張りだこだという。マーク付きの小便器自体は、すでに10年以上前から商品化されている。命中すると、マークが赤くなるなど、「的があれば狙う」男性心理をより刺激するアイデアが受けたようだ。
「産経抄:平成18(2006)年7月24日[月]」(Sankei Web)

トイレに「ここが一番汚いです」などという紙が貼り付けられてもなお平然としている某社男子トイレには、可及的速やかにこのシールを導入するのがよいと思われる。

もっとも導入によって、貼り紙が伝えんとしている「理解できない用便をしている者」が「想定内の用便」を足すようになるかどうかは神のみぞ知るわけだが。

Google, Yahoo, Windows Live

現在、ポータルサイトとしてGoogleのパーソナライズドページとWindows LiveとYahoo!のMy Yahoo!を使用している。

使い方はどれも大して変わらないので、どれか一本に絞ることも全然可能なんだが、Windows LiveとMy Yahoo!は複数ページの登録が可能で、たとえば国内ニュースのRSSのみを登録したページとかオークションの出品情報RSSのみをまとめたページとかテクノロジー関連のRSSばかり集めたページとかを作ることができるのがありがたい。

とはいえ、ページの切り替えにMy Yahoo!はコンボボックスを、Windows Liveはタブを採用していて、いまのところ鼻の差でコンボボックスのほうが使いやすい気がする。

端的に表示領域の節約が大きな要因なんだけどね。

スピーディなページ移動という点からすると、タブのほうがいいんだけど、登録ページが4つくらいならまだしも、それ以上になると、むしろコンボボックスのほうが使いやすい。

一方、ガジェット作成といった、プログラミングインフラとしては、GoogleかWindows Liveということになる。Windows LiveのほうがVisual Studioユーザーとしてはいいような気もするけれど、もしかすると大して変わらないんじゃないかという気もする。結局、JavaScriptでしょ? みたいな。

大いなる誤解かもしれないけど。

というわけで、Googleがタブとコンボボックス、両方のページ移動ツールを備えたら、Google一本に絞っちゃうかも。

Yahoo! Daysがひどいことになっている件

現在は退会機能がありません。ご了承ください。退会機能については、今後の導入を検討中です。

■注意
Yahoo! Daysに登録したYahoo! JAPAN IDを削除した場合も、Yahoo! Daysのページは削除されず、そのまま残ります。
「Yahoo! Daysから退会したい」(Yahoo! Daysヘルプ)

ひぃ。そうだったのか。

「それはお前、ユーザー数の底上げ数字を公表したいだけだろう」とか言いたくなりますけどねえ。どんなものなんでしょ。

まあ、SNSで話題にあがるのはmixiとGreeだけですし、コミュニティなんてどれも魅力ゼロで死に絶えそうな按配ですし。これはこれでいいか。

Webでお店の可能性

ここはいいかも。

オリジナルTシャツのデザインだけ作成して登録すれば、あとはプリントも販売も一手に引き受けてくれるみたい。ただし、ロット数やマージンを調べてないので、なんとも。それから、手前のサイトにどう組み込んで、どうデータが流れるかも調べないとね。決済方法とか。

他力本願モード絶賛展開中

先のエントリ(「Googleがカッコよく見える件」)を書いて思いついたんだけど、キーワードに合致する動画がYouTubeに放り込まれたらアラートが出て[OK]ボタンをクリックすると動画内容を表示するガジェットって、よくね?

だれか作ってくれないかなあ。

Googleがカッコよく見える件

米Google Inc.は17日(日本時間)、同社製デスクトップ検索ソフト「Google デスクトップ 4」の日本語ベータ版を公開した。v4の主な変更点は、時計や音楽プレイヤーといったミニツールをデスクトップ上に配置できるようになったこと。Windows 2000/XPに対応するフリーソフトで、現在同社のホームページからダウンロードできる。
「“ガジェット”を搭載した「Google デスクトップ 4」の日本語β版が公開」(コンピュータニュース/Yahoo!ニュース)

こうなると、もはやVistaなんかいらなくね? なんていう気がしてきますな。少なくとも一般のユーザーにとっては。

使い慣れたOSで似たような機能が提供されるのなら、なぜアップデートしなければいけないんだ? とか。

そのあたりをマイで始まってクロソフトで終わる某企業がどうメッセージするかに興味津々。なまじ開発者向けの顔が強くなってる分(おれだけの印象か?)、そうカンタンにはユーザーの心は動かせないような予感。

まあ、たしかに「企業内に放り込まれているOSをアップデートさせるには、それらを連携して行なっているビジネスのアップデートに目を向けさせ、同時にその基盤を作る開発者をくすぐらないと」という戦略は正しいような気もするけどねえ。企業に浸透することで、会社も自宅も同じOSというシナリオなんだろうけど、自宅でPCさわっているユーザーが、いまやどれほどいるのだろうかという感じも受けるしなあ。

これが動画バリバリで、もはやXPや2000では追いつかない! ということであれば別なんだろうけどねえ。YouTubeだからなあ。

なんだこりゃ

日本ではようやく専用チームが立ち上がって、あっちのほうに分室を構えたようだけれど、本国ではいよいよわけのわからん(というか、ちゃんと調べてないだけなんだけど)サービスが(お約束どおり)βでリリースされまくってるわけで。

それにしても、なんだろうな、これは。

MSβはちょっとちがう

ここでLive Toolbarを使っていることをカミングアウト(というほど大袈裟なことじゃない)して、まあ、いまもアンインストールせずに使っているのだが。

んー……。なんつうかね。最近はやりのBETA表記は「いつだって開発は絶賛進行中だぜ」というメッセージだと思ってるんだよね。おれは。ここで書いたのも、そういう意味。

なんだけどさ、なんか、そのー、“BETA”表記の意味を額面どおりに受け取ってないですかね。「製品版じゃないから(β版だから)、こんなものです」みたいな。

ちょっとそれはマズイだろう、とか思ったり思わなかったり。

一方、Windows Liveを激賞しているblogがあったので、よくなったのか知らんと見に行ったら、配置したガジェットはもちろん、ページタブも全部消えていて、ヘッダとフッタしか表示されず、愕然とする。そんな公共良俗に反するようなRSSを表示させたつもりはなかったのだけれど。なにかが引っかかったに違いない。もしかすると、Google Newsかな?

[追記]

元に戻りました。こういうオタワムレもマイクロソフトβ版ゆえ? あ。かつてbloglinesにもやられたか。

ゾンビがふたたびやってきた件

うほほ。Turbo復活ですか。なんじゃそら。

このご時勢に死に体を迎えた、それも開発環境が再度復活しても厳しいのではないかと愚考する次第。いくらブランド力があったとしても、それは永遠ではないだろうし、復活の時期も中途半端過ぎるような気がするし。

Turboシリーズ(とくにCの2.0から4.0にかけて)にはスゴイお世話になった過去もあるのだけれど、正直、いまさら感がヒジョーに強く漂ったり。

熟していない“アプリケーションライフサイクル”市場に大量投下し、資金回収がままならないから、再度強力な(と思われる)ブランド製品をリリースして短期的な収益をあげる、という考えのように見えるわけだけれど……、なんて具合に見えてしまうので、本来持っている魅力も半減してしまうわけです。

てゆうか、おれだってポイントされるまでは気がつかなかったわけだけれど。

CMのポータル

へえ。こんなのがあるんだ。広告主とかとはどういう契約を交わしているのかなあ。あとジャニーズ系のCMがどういう扱いになるのか、ちょっと生暖かい目で見守ってゆきたいと思います。

Toolbarを使ってみる

「Windows Live Toolbar」がリリースされたというので、早速業務に使用しているXPにインストールしてみる。

実は、リリース直後にUSA版をOrigamiにインストールしてみたのだが(USA版のせいかTabletPCのせいか、何が原因だかわからないのだが)ツールバーが表示されず、悲しい思いをしていたのだった。

今回は日本語版を選択し、カスタムインストールオプションでDeskSearchほか、不要なサービスは選択しなかった(というか、USA版にあって日本版にないサービスって、結構あるのね)のがよかったのか、インストール直後からToolbarが使用できるようになった。まずはめでたい。

もっとも、必要なの(というより欲しかった機能)はタブだけだったりしたのだけれどね。

使ってみると、まあ、使えなくはないというレベルか。思いのほかよさげなのは「Live Favorites」。これは、これまでローカルIEで管理していた「お気に入り」をWebサーバー(Live.com)に集約するサービスなんだけど、Toolbarに載ったボタン一発でローカル側と同期できる。これで、各マシンごとにでたらめな状態にあった「お気に入り」が一括して整理できて同期できる。

タブのほうは、[Alt]+クリックで新規タブに表示するようになっている。Vistaは[Ctrl]+クリックじゃなかったっけ?

あと、Toolbarを表示していないと新規にタブが作成できないとか、タブの位置をマウスクリックで移動できないとか、タブで3枚ページを開いておき、4枚目のページでは「お気に入り」を表示させた場合、最初に開いていた3枚のいずれに戻っても「お気に入り」は表示されない(影響を受けない)とか、細かいところで「?」な感じの操作性が笑える。なによりも新規でタブを開く場合のキーアサインが、よくわからん。

まあ、純正品でタブが使えるようになったことを喜ぶべきなのかもしれない。

筋肉を再生するためのメモ

血流と筋組織の活性化/再生化にはアミノ酸が効く(らしい)。というわけで、アミノ酸サプリメントを摂取しようかと思いつつメモ。

学術論文検索 2.0 β

いつの間にできてたんだ?

Windows Live学術論文検索では、学術雑誌や記事を検索して、記事のタイトル、著者名、概要、および会議の議事録を探すことができます。

Windows Live学術論文検索を使用すると、無関係な情報を検索して時間を無駄にすることなく、目的の論文や記事をすぐに探し出すことができます。検索結果を著者、日付、雑誌、または会議別に並べ替え、プレビュー ウィンドウを確認すると、マウスを上に移動するだけで記事の概要と引用情報を参照できます。

このサービスは、現在はベータ版です。まだ正式にはリリースされていませんが、多くの機能をすぐに利用できます。現在は、情報科学、物理学、電気工学、およびそれらの関連分野の記事がインデックス登録されています。

Academic(Windows Live Search)

ということだそうで。

面白そうなのは「検索マクロ」。早い話がフィルタを作るわけだけれど、それを保存しておいたり、他人様が作ったマクロを「ギャラリー」という形で参照/活用できる。これをクライアントから呼び出して“英和辞典”みたいに使えるようなアプリケーションというのはどうか。誰か作らんか。

もっとも、ストアされている論文だったり雑誌や会議(!?)はすべて欧米のものなので、一介のバカ編集者には関係ないといえば関係ない。てか、Academicじゃねーしな。

『ブログスフィア(ry』は、ちょっと楽しみなのだ

買わないと。

どんな語り口に翻訳されているのか、すごい気になる。

ブログスフィア アメリカ企業を変えた100人のブロガーたち
ロバート・スコーブル シェル・イスラエル 酒井 泰介
日経BP社 (2006/07/20)

ジダン(≠示談)ゲーム

某所で教えていただいたゲーム。

まあ、とりあえずメモ。

日本版YouTubeになるのかな

始まったみたいですね。とりあえず、生温かく見守る方向で。

モスクワでは古本くんが苦労している件

【モスクワ=古本朗】ロシア軍参謀総長のユーリー・バルエフスキー上級大将は5日、北朝鮮による日本時間同日未明から早朝にかけてのミサイル発射について、「10発だったとのデータもある」と明らかにした。
シベリア南東部チタ州での記者会見で語ったもので、インターファクス通信が伝えた。
バルエフスキー氏は、露軍がミサイル追跡システムにより発射を監視していた、と説明。発射されたミサイルの飛距離性能については「露軍の監視システムのデータを入手しなければ言えない」としながらも、「すべて大陸間弾道弾(ICBM)級だったとのデータもある」と述べた。
(読売新聞) - 7月5日22時46分更新
「北ミサイル、発射はICBM級10発か…露軍参謀総長」(海外ニュース/Yahoo! Japan News)
【モスクワ=古本朗】ロシア軍は北朝鮮のミサイル発射を全く探知できなかった――。
露有力紙コメルサントは6日、露軍防空体制の無力ぶりを暴く特ダネ記事を掲載した。
同紙によると、露軍は5日に決行されたミサイル発射を探知出来なかったばかりか、海上の落下点を確定することも出来なかった。
発射の情報が世界を駆けめぐった後、露国防省と参謀本部の担当者たちはインターネットから情報を集める有り様だった、という。
醜態をさらす羽目になった理由の一つは、アジア太平洋地域でのミサイル発射を赤外線センサーで探知する露軍の早期警戒衛星は2003年に壊れたまま放置されているため、同地域の監視がガラ空きになっている点だ。
(読売新聞) - 7月6日18時54分更新
「ロシア軍、北ミサイル探知できず…露紙が無力ぶり指摘」(海外ニュース/Yahoo! Japan News)

SQL Promptが残念だった件

某所で知って「これはいいかも」とか思っていたのだが、実際に使おうとしたらぜんぜんダメ。

VS2003/2005で動作しないこともさることながら(次のバージョンでは対応するらしいけど)、気がついたら「9月1日までは$free」なんて但し書きになってるし。

もっともSQL Server Managemant Studio Express CTP版から使うことはできるので、データベースをいじりたい“だけ”のユーザーにはいいのかもなあ。SQL Server Express+SQL Server Managemant Studio Express CTP版+SQL Promptで、清貧SQLプログラミング。

ある意味、地味すぎて最強。

  • SQL Prompt=http://www.red-gate.com/products/SQL_Prompt/index.htm

FSデベロッパーズプラットフォームEx

某著者との間で「AtlasだWPFだ言っても、Windows Serverの無償ホスティング業者が現われない限り、LAMPの芝生のほうが青く見えるよねー」などとメッセージが飛び交った翌日、無料ホスティングが登場した。しかも日本国内。もっとも無料なのは先着順らしいので、1か月後にどうなってるかわからない。

とはいえ、独自ドメインはないしメールアドレスも取得できないし、それvwdhosting.netと、どう違うの。という気がしなくもないのだけれど、まあ、30日限定じゃないし、DBもvwdhosting.netより20MBほど多いし、なによりも日本語なので、アリなのかもしれない。

というわけで、さっそく登録。

「評価・検証目的」の利用オンリーで「商用」は不可、SMTPは未提供(提供予定はないみたい)、定時メールアンケートへの回答がなければアカウント削除、3か月間FTPアクセスがない場合もアカウント削除などとなっていて、ますますvwdhosting.netと同じようなシステム。

アンケート一発目にメールアドレスとかパスワード設定入力とかあるわけだが、「サービス、イベント等の情報を」受け取るか受け取らないかのチェックボックスがあって、デフォルトでチェックオフになっていたから、そのまま進んだら、「受け取らなきゃダメ」と警告を受ける。そんならデフォルトでチェックしとけよ。

アンケートに答えていったら、読んでいる雑誌のリストがあって、今はなき「dotNETマガジン」が、今にも亡くなりそうな「Windows Developerマガジン」と併記されていてぐったりする。てゆうか「.NETマガジン」になっていたので、もしかすると別雑誌かもしれない。まあ、いいけど。

それよりもなによりも一番気になったのが、無料ホスティングの大元が“ファーストサーバ”であるということ。あの例のYahoo!jpの子会社にしてヨセフアンドレオンとともにACCSの名を天下に知らしめたホスティング業者だ。

いつの間にかPマークまで取得していて、笑ってしまう。ここが取得できるのなら、どこだって取得できるじゃん。などということを言うと弊社コンプライアンス委員会に睨まれるので言ってはいけない。もっとも本日配布された『コンプライアンス・マニュアル』のどれが該当するのかよくわからないのだが。たかだか11ページの細則なのに理解できない自分が悲しい。

いやまあ、そんなことはともかく。

ものの数分でサーバーの設定は終了し、各種アクセス用のアドレスだのなんだのが記載されたメールが届く。基本的にFTPによるアップロードだけみたいでVS2005から直でいじることは想定外みたい。

コンフィグレート用のURLがあるので、ここがどの程度使えるか、あとでいじってみる予定。Office12のβとかインストールしてみたいんだけど、さすがにそれは無理か(当たり前)。

X Window向けフォントインストール

とりあえずメモ。

あぁしかしBSD関係をいじらなくなってからもうどれくらい経つのだろう。

『Soul Guitar Master Works』を買う

昨日は、新宿に出たついでにTOWER RECORDSに行き、R&BとJazz系の棚を物色。てか、バーゲン初日だったので、あまりの人の多さに辟易する。

成果はとりあえず、Cornell Dupreeが1970年代に録音した数多いレコーディングセッションのバックトラックを13曲収録したアルバム『Soul Guitar Master Works』。

グレン・ドーシーのプロデュース作品に限られるので、めちゃめちゃ逝けてるわけではないし、しかもいわゆるカラオケだから、ほとんど好きものしか買わないアルバムだなあ、これ。したがって、Amazonでは扱ってない。こーゆうのが出てくるから街のCDショップめぐりはやめられない。

ちなみにレーベルは泣く子も黙るP-VINEで、彼らのWebショップ(=http://www.p-vine.com/app.php/mo/Shop/ac/ProductDetail/id/380)ではジャケットのイメージ画像はおろかアーティスト名も「V.A.」扱いで(たしかにメインはCornell Dupreeというわけじゃないから、間違いじゃないけど)、当然検索に引っかかってくるはずもなく。

その点、こちらのサイト(=http://sudo.3.pro.tok2.com/Quest/cards/C/CornellDupree/menu.html)では、ちゃんとジャケットイメージ込みでコンテンツデータも掲載されていて好感度大。

いまさらなURLメモ

ときどき読み返したほうがいいな。

最近気になるアイドルについて

いまさらネタで恐縮ですが。

○Ⅰ○Ⅰの水着CMで、加藤夏希がメインを張ってるわけですが、どうも個人的には加藤夏希の左隣、三人並んでいる中の一番(向かって)右側の子が、ツボだったり。

なんでそんな話をしだしたかというと、金曜日(23日)に「最近注目しているアイドルは?」という話題で盛り上がったため。

そういや、誰だっけ? とかいろいろ記憶をサルベージして出てきたのがこの子でした。よく見ると、斉藤舞子(フジテレビアナウンサー)に似てなくもない。ということはブレてない。すばらしい(おれが)。

もっとも最近は女子アナだと、「こたえてちょーだい」(フジ系)を見ているせいで、中村仁美に密かにエールを送っているというのはナイショだが。

そして誰もいなくなる

Microsoft Corp. today announced that effective July 2008 Bill Gates, chairman, will transition out of a day-to-day role in the company to spend more time on his global health and education work at the Bill & Melinda Gates Foundation.
Microsoft Announces Plans for July 2008 Transition for Bill Gates

そうですか。2008年には完全引退ですか。あと、2年かあ。

とはいえ、何が起こるかわからないのが、この業界ですからねえ。

そのころ、おれは何をしているのだろか?

ニュース+ブログで集客

なんだこりゃ。「Web 2.0時代迎えニュースにブログ書き込み」って。

とりあえず、メモ。

Windows Live Dev Beta

とりあえず、メモ。

図書館のデジタル化とおまけについて

洗濯物を干して、Webをうろうろしていたら、

米MicrosoftがGoogleに対抗して推進している書籍検索プロジェクト「Windows Live Book Search」に、米カリフォルニア大学とカナダのトロント大学の図書館が参加した。Microsoftが6月8日、発表した。
両大学図書館の蔵書のうち、絶版本を中心に、著作権のないものをスキャンしてデジタル化し、Windows Live Book Searchのインデックスに追加して検索できるようにする。
「Microsoftの書籍検索プロジェクトに2大学が新たに参加」(ITmedia News)

などという記事を見つけて、「へぇ」とかバカみたいな声を上げていたわけだが。マイクロソフトも死に物狂いだなあ、とか。「10か所のキャンパスに100以上の図書館」にある「3400万冊以上」のカリフォルニア大学の蔵書ってのもすごいけど(誰が読むんだ? とか)、トロント大学の蔵書はカナダ最大の1500万冊以上ってのもすごい。重複分とか著作権の切れてない分を除いた最終的な冊数も気になるけど、それらを管理しているのがSQL Serverだったりすると、なんとなく出来レースっぽくて愉快。

あと、

Microsoftでは、著作本のデジタル化を募る出版社向けの「Windows Live Books Publisher Program」も開始した。検索対象としたい書籍を出版社や著者からMicrosoftに送ると、無料でスキャンしてインデックスに追加する。
「Microsoftの書籍検索プロジェクトに2大学が新たに参加」(ITmedia News)

なんてこともしていて、妙な焦燥感にとらわれたりもするわけですけど。絶版本になったら即座にマイクロソフトに書籍を送付する著者とか出てきそう。その場合、編集権って、どうなるんだろうな?

などとうすらトンカチなアタマで考えていたら、

米ジョン・F・ケネディ大統領図書館が、インターネット上に4800万ページの文書、40万枚の写真、1200時間分のビデオを掲載する大規模なプロジェクトを立ち上げる。
まず故ケネディ大統領の文書がデジタル化され、向こう18カ月以内にインターネットで閲覧可能になる、と同図書館の首席公文書専門官、アラン・B・グッドリッチ氏は説明した。
「JFK図書館のデータをネットに掲載するプロジェクトが始動」(ITmedia)

などという、Google vs Microsoftとは関係ないところで蔵書のデジタル化を自主的に進めるところも出てきてた。

「完了までに10年かかると見込まれている」そうなので、老後の楽しみが増えそうなわけだ。ははは。

一方そのころ、世界で一番鼻息の粗いPC版元は「2冊買ったら1冊おまけキャンペーン」をやっていたのであった。

ついに書籍もそういう時代に入ったのか、と感慨ひとしお。雑誌で「1年分定期購読したら1冊おまけ」などというキャンペーンは、これまでもあったけどねぇ。

とはいえ、最近のおれの読書傾向からすると、PC書籍よりは昔の文芸書の再読が多いので、むしろ講談社とか新潮社とか角川書店とかが同じキャンペーンをやってくれると助かるのだった。『ダ・ヴィンチ・コード』なんて(文庫本は)上・中・下の三分冊なんだから、ちょうどいいのではないかと思ったり。

関係者は検討するように。

垂直磁気記録方式とはなにか

垂直磁気記録方式に関するわかりやすい(?)Flashアニメ。提供は日立GST。

  • Get Perpendicular=http://www.hitachigst.com/hdd/research/recording_head/pr/PerpendicularAnimation.html

買っちゃうだろうなリスト

とりあえず、メモ。

そういや、山岸潤史って、ニューオリンズ在住だったのな。知らんかった。あと中島美嘉の新しいシングルにはアラン・トゥーサンとシリル・ネビル(!)が参加していたり、カトリーナ以降のニューオリンズが徐々に出てきてる感じ。個人的には非常にうれしい。

ところで『サウダージズ~トニー・ウィリアムスへのオマージュ』って、ジャック・ディジョネット+ラリー・ゴールディングズ+ジョン・スコフィールドのトリオ編成2枚組みなんだけど、Amazonの曲目リストを見る限り1曲「IF」。んー。まさかとは思うけどなあ……。

ザ・リヴァー・イン・リヴァース(初回生産限定盤)(DVD付)
エルヴィス・コステロ&アラン・トゥーサン
ユニバーサルクラシック (2006/05/27)
シングス・スタンダード
ドクター・ジョン
東芝EMI (2006/05/24)
プレイズ・ワイエムオー(初回限定生産)
セニョール・ココナッツ
3Dシステム (2006/04/26)
German Dance (クラフトワーク・カバーズ)
セニョール・ココナッツ
イーストウエスト・ジャパン (2000/01/26)
サウダージズ~トニー・ウィリアムスへのオマージュ
トリオ・ビヨンド
ユニバーサルクラシック (2006/06/07)

のこいのこ大全集

うほほ。これは買いでしょう。

のこいのこ の大全集は、とりもなおさず日本CMソングの大全集にほかならないわけで、これを買わずして何を買うというものでございます。いやまあそんなに熱くなることもないんだけどね。

のこいのこ大全
のこいのこ大全
posted with amazlet on 06.05.31
のこいのこ
ビクターエンタテインメント (2006/06/21)

無償のASP.NET 2.0ホスティング一覧

とりあえず、無償のホスティング業者一覧。

このうち「AspSpider」は、ちょっと対応がひどすぎるのでお勧めできない。レジスト後、いつになったらサーバーにアプリケーションをアップできるのかさえ、わからないってのは、なんとも。

WebMatrixHostingは、ASP.NET 2.0は使用できるのだけれど、容量制限があるため、MS謹製のAjaxフレームワークであるAtlasを使えないのが難点。Atlasを使うには「Microsoft.Web.Atlas.dll」が必須で、でもこのDLLが1.82MBなのよね(WebMatrixHostingは*.dllの上限が1MB)。

そのため、実験的(あるいは試験的)にASP.NET 2.0(+Atlas)を使おうとしたら、現状ではVWDHositng.NETが最適か。

ある程度まとまったものを作るのなら、Quantasoft Web Hostingがベスト。

「discount ASP.net」は3か月の期限限定という、ほとんどなにもできなさそうなプランがあるけど、それもどうかなあ。まあ、作って試してすぐに撤収というミッションには最適かも(それってつまり、ヤヴァイものを置いてみたりエ攵撃関連とか釣りとか?)。

まあ、いずれにしてもASP.NET 2.0は面白いけど、いつまでたってもクライアント(とか社内とか)から出て行けないところが悲しいし、日本においてはお寒い状況は相変わらず、ということですかねえ。

  1. Quantasoft Web Hosting=http://www.qsh.sk/
  2. AspSpider.NET=http://www.aspspider.net/
  3. discount ASP.net=http://www.discountasp.net/
  4. WebMatrixHosting=http://europe.webmatrixhosting.net/
  5. WebMatrixHosting(日本語対応)=http://europe.webmatrixhosting.net/japan/default.aspx
  6. VWDHosting.NET=http://www.vwdhosting.net/

VS 2005 Web Application Project

ちょいとメモ。

Rockford in YouTube

大好きなテレビドラマ『ロックフォードの事件メモ』のイントロ部分をYouTubeで発見。いまさら感が漂うわけだが。

ここで聴けるのは、ショートバージョンで、本来ならハモニカのソロに続いてギターソロがあり、一度ブレイクしテーマに戻る。このショートバージョンはおそらくシーズンが進んでからのものじゃないかな。

あと、YouTubeには同番組の、これ以外のテーマビデオがあるけれど、どうも筋金入りのファンがあげたもので、なぜか歌詞入り。しかもあげた本人が歌っているっぽくて、思わず即死。こーゆうのはやめてほしいなあ、などと極東の隅っこからしみじみ思う。

サディスティックミカバンドの映像

というわけで、引き続きYouTube漁りの結果報告。

サディスティックミカバンドは小原礼のファンキーさがあったから、カッコよかったんだなあとつくづく思う1974年「ワンステップフェス」の映像が『塀までひとっとび』。タイトルの入り方がカラオケビデオ風で笑える。観客が1974だなあ。

もう一方の『タイムマシンにお願い』は再結成ミカバンドで、ボーカルが霧島カレン。アルバム『天晴』の映像版で、実は『天晴』は聴いてないので個人的にはお初ナンバーとなる。

いやー、買わなくてよかった。霧島カレンが予想以上に下手で、腰が砕ける。こうなると木村カエラのサディスティックミカバンドにイヤでも期待が高まるわけだ。

YouTubeでいろいろ漁っている件

「日本からの訪問者も212万人に達し」、「内容がすべて英語の Web サイトであるにもかかわらず、日本からのアクセスが多いのは異例」と中の人からコメントされたYouTubeなわけですが、あたくしもご他聞に漏れず時々訪れてはいろいろ漁ったりしているわけで。

で、継続して探しているのがWOWOWで10年以上前に放送された『ザ・レコーディング』という番組。

ハウスバンド(というかスタジオセッションバンド)にゲストを入れて演奏を披露するという音楽番組なんだけど、このハウスバンドの面子がいい。

  • Drums: 村上秀一
  • Bass: 高水健司
  • Guitar: 大村憲司
  • Key: 中西康晴
  • Key: 井上鑑
  • Cho: チャカ

このメンバーをバックに、近藤房之助とか坂崎幸之助とかどんととかCharといった、地味渋なミュージシャンがお気に入りの一曲を歌うという趣向の1時間番組だった。とりあえず、全部VHSに録画しているものの、VHS再生デッキがないので見ることができない。

でまあ、うろうろYouTubeで探してるわけですね。

今回見つけたのは以下の2セッション。「北京ダック」は言わずと知れた細野晴臣の名曲。でもう一曲はボ・ディドリーの「MONA」をどんとがボになりきって歌うというもの。村上秀一の抑えたドラムがかっこいい。最後の「SWEET LITTLE ANGEL」は演奏シーンはないけれど番組の雰囲気がわかる近藤房之助の回。

いやあ、いい時代になったものです。

およそ$900で決着か

うぅむ。ちょっと高い……。

ビル・ゲイツかく語りき

Mix06でティム・オライリーと対談したビル・ゲイツが口にした(個人的に気になる)一部。ほかの部分はWindows Developerマガジン6月号に掲載しているので気になった人は読むといいかも。でも立ち読みはお父さん許しません。そこんとこよろしく。

あと、この記事に関してはシマカワさんにすごいお世話になったので、ここで3分間の土下座。

読み物のためのデバイスは十分に薄く、安く、高解像度でなければならない。そうでなければデバイスでは読む気になれない。注釈機能、しおりといった機能が提供され、ビデオやアニメーションが再生できれば「読む」ということに関しての標準的なデバイスになる。
Bill Gates@Mix06

こうなると、「読む」という概念では収まらないのではないか。むしろ「享受する」という概念に近いような気がする。

気をつけなければならないのは「享受」はごくカンタンに「消費」へと雪崩れることだ。

「読む」には、まだ「知る」とか「思考する」が加わっているが、「享受」にはそれが一切ない。

利用される可能性が高いのは学生エリアだ。現在の書籍では、先生がカスタマイズできないし、インタラクティブ性もない。また、別の角度からコンテンツをソートしなおすこともできない。
Bill Gates@Mix06

日本において「先生がカスタマイズ」することは、正直なところ、恐怖でしかない。

某雑誌編集長のブログ

取り急ぎメモ。

“大好き!UMPC”コンテストのこと

なんだかんだで非常に気になっているUMPCのOrigamiですが、Microsoftが「I Love UMPC Contest」などというベタなコンテスト企画を立ち上げていた。

どうも250 wordsのエッセイ(どこがすごいと思うか、どんなふうに使いたいか)を書いて、審査員の心を揺さぶればSamsung Q1(黒い実機)がもらえるというので、一瞬ウハウハしたものの、コンテストの応募要項を見たら“合衆国(コロンビア特区も含む)に在住の”という一文であえなく撃沈。

でまあ、Microsoftが行なうコンテストの応募要項ってどんなもんかな、という興味でちんたら読み進んでいったら、なんと「推定小売価格:$1299」の一文が!

えーっ、$500程度じゃなかったのー。ちょっとそれは高いんじゃないでしょうか、ファインマンさん(誰?)。

ピタゴラスイッチのこと

『トリビアの泉』(フジテレビ系)の「……うそつき」コーナー同様、コアなファンを魅了してやまない『ピタゴラスイッチ』(NHK教育)の番組ジングルに登場するマシンがいま甦る!

こりゃいいや。

実証主義はステキな件

こーゆう研究はいいなあ。これは数式化された現象の実証ということだから、応用物理の範疇に入るのかな。いずれにせよ素敵だ。感動できる。

ゆで卵を水平に回転させるとやがて起き上がり、ジャンプする-。慶応大学の下村裕教授(力学)らが数式で予測した現象を、実験で実証することに成功した。論文は12日付の英王立協会紀要誌電子版に掲載された。
「ゆで卵ジャンプ、とらえた=理論予測通り実証-慶応大教授」(社会ニュース/asahi.com)

詳細は以下のリンクから。とくにPDFはいい感じ。

VB6.0で.NET Frameworkを呼び出す記事について

お喜びになる方もいるかとは思うのだけれど、VB6.0のサポートって、いつまでだっけ?

まあ、とりあえずメモ。

成分解析をしてみた件

流行りものにはとりあえず乗っておこう、というわけで成分分析。

stupidGeekの62%はm9(^Д^)プギャーで出来ています
stupidGeekの33%はベジータで出来ています
stupidGeekの4%はwwwwwwwwwwwwwwwwで出来ています
stupidGeekの1%は( ^ω^)で出来ています

すごい勢いで無意味さが立ち上ってくるアタリがVIPクオリティですかねえ。

ちなみにBill Gatesさんは、以下のとおり。

Bill+Gatesの52%はカカオかよwwwwwwwwwwで出来ています
Bill+Gatesの33%はVIP STARで出来ています
Bill+Gatesの7%はおっぱいで出来ています
Bill+Gatesの7%はwwwwwwwwwwwwwwwwで出来ています
Bill+Gatesの1%はトロロロローンwwwwwwwで出来ています

彼の成功の秘密は「トロロロローンwwwwwww」かもしれない。

Rubyも.NETの仲間入りをしそうな件

とりあえず、メモ。

まあ、なんにせよ少ないよりは多いほうがいいけれど。

  • Ruby.NET=http://www.plas.fit.qut.edu.au/rubynet/

快楽亭ブラックの高座がある件

『快楽亭ブラックの放送禁止落語大全』出版記念
快楽亭ブラック毒演会 ロフトプラスワン寄席
ブラックが待望の新刊『快楽亭ブラックの放送禁止落語大全』(洋泉社)をひっさげ
プラスワンに登場! テレビ、ラジオはもちろん、寄席さえ出入り禁止になるほどの
ヤバネタの数々が無法地帯・歌舞伎町の地下で遠慮なく炸裂!
・日時:4月14日(金)/18:30開場 - 19:30開演
・場所:新宿ロフトプラスワン
・料金:1500円(飲食別)
・出演:快楽亭ブラックほか

久しぶりに観たいなあ。でもこの時期は死んでるなあ、きっと。

放送禁止落語会にはじめて行ったのは、何年前だっけ。もう20年近く前に中野の小屋だったような気がする。やんごとなきヒトビトの夜の生活に関するネタで、活舌は悪いしオチは読めるしで落語としては首を傾げざるを得ないんだけど“異形の者”としての存在感が圧倒的だったのを覚えている。

で、まあ、その存在感ゆえに何度か足を運んだものの、今ではすっかりご無沙汰。ちょっとキモチが回顧調になっているせいか、行ってみたい気がフツフツと……。

バージョンネタが浸透してる件

東京・渋谷のJR渋谷駅前広場で「飼い主を待ち続ける」忠犬ハチ公像は現在、二代目。デザイン制作会社「現代工房」(東京)代表の彫刻家、安藤士(たけし)さん(83)の作品だが、実は少し小さな二代目の試作品が今も残っており、渋谷から500キロも離れた山形県鶴岡市にあることはあまり知られていない。
「ハチ公“バージョン1.9”鶴岡にあった」(社会/SankeiWeb)

「なぜ山形に? そこには制作者も思いもかけなかった“秘話”」は、かつてどこかの放送局がオンエアしていたことがあるので、それを見ていたおれにとっては記事の中身はどうでもよい。それ以上に記事タイトルの「バージョン1.9」て。

バージョンネタは産経のこの記事が最初になるのかしらん。

Bloglinesがちょっと使いやすくなった件

いまさらナニを言ってるの! と怒られそうですが(誰に?)、先ほどBloglinesでいろんな記事を読んでいたら、サブスクライブしているサイトがツリー状に表示されるペインを畳めるようになっていることに気がついた。

こーゆうバージョンアップは、地味だけどありがたい。

Vista、その後

IE7はいいのだが、なにしろテキストボックスに日本語が入力できなくなってしまった。

IE7のせいなのか、Microsoft IMEのせいなのかよくわからん。

あと、IISの導入方法は、

You can install IIS7 via Add/Remove Windows Components. To get there, click Start->Computer, then click on "Change or remove a program". In the explorer bar above that says ">Control Panel > Programs > Installed Programs", click the arrow after "Programs", then select "Advanced Options". Double-click on "Windows Features", and you should be able to select what you need in the "Windows Features" dialog, we're under "Internet Information Services".

「Vista 5308 and IIS」(Robert Hurlbut's .NET Blog)

とあるのだけれど、「Advanced Options」がないのだよ。それってどういうこと?

あと、このあたりも忘れずに読んどかないとダメかも。

ワンセグで大騒ぎ

4月1日からワンセグ放送(という言い方はなんとかならんか)が始まるとあって、前原くんの辞任決着もかすみ気味なわけだが。

小泉くんのエールもお約束どおりで大笑いで、いろいろ思うところはあるのだが、とりあえずワンセグだ。

ワンセグ受信用のPCカードがあってもおかしくはないよなあ、というわけでいろいろ調べたのだが、どうもピクセラのOEM供給品しかないっぽい。そんなことでいいのだろうか。

関係各企業にはより一層の奮闘を期待してやみません。

ファイルシェアリングについて

ニィが締め出しを食らう中、海の向こうでWinMXが復活するという不思議。

ポロポロ小出しにしてんじゃねえYOと思った件

すげーイキオイでExcel 12のネタが。しかもプレベータ版。

と思って、よくよく見たら、マイクロソフトの中の人っぽい。だからいいのか?

そういや、テスター用ベータの画像が某ネコさんとこでアップされてたりしたわけですけどね。その画像を見る限り、ますます触手が動かないという。

何であんなふうな外観になっちゃうかねえ。あれはリッチというより成金趣味なような。

これはとてもよいインターネッツですね

これはすごい。労作。

コレがホントのWeb出版?

ははあ、ウワサになってたのは、これか。

まあ、トンガッテいけば当然ココに行き着くわけだけれどね。そうであればあるほど紙に固執してしまう私はJackアマノだから。

日本語訳のほうはasahi.comなので、近々、リンクが死ぬと思われるので、原文のほうも。

XGLデモがすごい件

なんだかもう、とんでもない。面白いんだけどねえ。

カスタマイズしたインストールメディアを作る

あぁ、これは便利。ちょっと使ってみよう。

話題のナレッジベース」KU。

しょぼいページに差し替えられている件について

ふと思い出して逝ってみたら、当初の勢いはどこへやら、すっかりしょぼいページに書き換えられていて、こりゃどうも先行き暗いんじゃないかと思わざるをえない状況。

まあ、なんというかティムではじまってオライリーで終わるアジテーターを連れてこなければ成立しない感がアリアリ。アジテーター以外の部分でどんなネタが仕込まれているのかよくわからないけれど、現状のページを読む限り「Web 2.0を活用していかに利益を生むか」みたいな風味が漂う。

まあ、

つまり「Web2.0=次世代インターネットの方向感」という意味合い

なのだそうなので、あまり期待すると凹み具合が修復できないかも、なんて思ったり。“方向感”で“サミット”て。それ、blogの井戸端会議とどう違うですか。

  • web2.0 SUMMIT=http://www.web2info.jp/

折り紙について

ここでちらりと話題にした“おりがみ”ですけど、とりあえず画像付きのサイトが現われたのでメモというか紹介というか。

成層圏氏に「4万円しなかったから買っちゃった」と誇らしげにWILLCOMのW−ZERO3を見せられたわけだが、こうなったらこっちを購入して見せびらかすかなあ。

もっともTablet PCだから当然入力デバイスはペンになるわけで、そのあたりはどうなんだろうな。まあ、W-ZERO3のように名前ばかりのキーボードデバイスに比べると、ペン入力だけのほうが潔くていいかもしれない。もともとTablet PCはノートPCとして出てきたから、その中途半端もあってすぐに飽きてしまったわけだけれど、ペン入力だけになるのであれば、そのあたりはクリアになるので、あとは価格帯だな。いったいいくらで出てくるんだろう。いまのところ$500あたりらしいけれど。

食ってるものは異なれど

世界はひとつなんだなあ、と痛感できる一瞬。

久しぶりに“中村とうよう”の名前を見た

あとで読むためのメモ。

意味深すぎてドキドキな件

あれですかね、ExpressionでデザインしてVS2005で構築したサイトなんですかね。

  • hello=http://www.origamiproject.com/

Ajax for ASP.NET

なんだかんだ言うわりに、結構気になっていたり。

というわけでメモ。後半の棒グラフが参考になる(と思われる)。

ActiveXがサナギになっている件

ActiveXの役割を、今後はWindows Presentation FoundationとWindows Communication Foundationが担うとすると、そりゃまあAjaxのため“だけ”のFrameworkなんて作っていられない罠。

ますますもってMIX06に参加してえぞ、こら。どっかの5万数千円も取るイベントより面白そげ。

でも、こんな場末のblogにさえ、Windows 95/98によるアクセスがある現実に対する答えは、おそらくどこにもないんだろうなあ。

mix(≠mixi)が面白そうな件

さらにメモ。

イベントだったらTechEDより、こっちのほうが面白そうだ。

とはいえ、こーゆうイベントのサイトで、左のFLAIRが変更されるたび、画面がフラッシュするのはまずいんじゃないか。AdRotatorとか使えよ、なんて思ったり。紺屋の白袴って奴ですかねえ。

ことしのTechEd

とりあえずメモ。

ことしは6月11日~16日、ボストンか。

  • TECH・ED 2006=http://www.microsoft.com/events/teched2006/default.mspx

LAMPの芝生は青く見える件

ああ、これはいい感じのAjaxですね。

誤解されることを承知で書けば、Web2.0とかAjaxとかいうけど、要はクライアントアプリケーションのUIをWebアプリケーションでも、という発想だよね。クローズドなユーザー間でカレンダーを共有しつつ、使い勝手を向上させようとすると、この方向が一番いいんだろうな。UI自体はクライアントアプリケーションで練りこまれているしね。これにさらに、たとえば携帯向けのUIを実装してゆけば、ビジネスシーンでも十分使用に耐えるようなアプリケーションになるだろう。

で、なんでこーゆうのはLAMPからしか出てこないのか。WISA(Windows - IIS - SQL Server - ASP.NET)でもできるじゃん。C#の言語仕様を云々するのも大事かもしれないけど、こーゆう“つくる”ところが遅れてるんだよなあ。そっち系のカンファレンスに行くと論客はうじゃうじゃいるんだけどねえ。

おれ? おれはできませんよ。あたしゃ一介の編集屋ですから。ははは。

久しぶりにCSSをいじった件

箇条書きスタイルのリスト表示は本文よりやや小さめにしているのだけれど、行頭に連番を振る「<ou>」タグと中黒を表示する「<ul>」タグが入れ子になっている場合、階層が深くなるにつれて等比級数的に文字が小さくなってしまう。

上記ふたつのタグにそれぞれ「font-size」を「%」で指定しているから当然なわけなんだけど、かといって「<li>」タグにのみ「font-size」を「%」で指定しても同じこと。

「どうすりゃいいんだろう」と思いつつ放置していたわけですが、先ほど解決いたしました。

なんのことはない、「<ou>」タグと「<ul>」タグのプロパティは「padding」と「margin」だけにし、「<li>」タグで「font-size」を「x-small」と指定すれば、とりあえずOKですね。

結局、「font-size」の指定方法によって継承元が変わってくる、ということがわかってなかったわけです。ははは。

いやあ、CSSは奥が深いわ。

世の無常を感じたりした件

いささか旧聞に属するわけだが。

Borland Softwareは2月8日、アプリケーションライフサイクル管理(ALM)推進の一環として、統合開発環境(IDE)に関連した事業の一部を売却する計画を発表した。

売却の対象にはBorland Developer Studio(Delphi、C++Builder、C#Builder)とJBuilderが含まれる。BorlandではBear, Stearns & Co.と契約して売却先探しに当たる。

「Borlandが開発ツールを売却、Segue Software買収」

おぉ、ついにそういうことになりましたか。なんというか、すさまじいなあ。

まあ、しかしこの文面を読む限り“開発環境”の売却なんでねえ、DelphiそのものやC++のコンパイラそのものは手放さないんじゃないかな。むしろ、VSの環境を間借りするかたちで生き残っていくのではないかと。コンパイラは切り替えて使うとかね。DelphiでWin32アプリケーションを作りたい人はこのオプションをつけろ、とか。IntelのC/C++コンパイラを導入する感じといえばいいのかな。

でもまあ、フリーなDelphi環境もあるそうなので、わざわざVSを購入してまでDelphiしようという人はいないかもしれないなあ。このまま好事家の言語になってゆくのだろうか。米国では大学のプログラミング学習にはかならず使用されていた(らしい)言語なのにねえ。

[追記]

今日(2006年2月9日:JST)訊いた話では、開発環境だけではなく言語もコンパイラも一切合財売りに出したとのこと。すげー。その上でALMに行くのかー。

てゆうか、JBuilderだけマイではじまってクロソフトで終わる某外資系企業が買い取る、なんてことは……、ないだろうなあ。だいたい切り売りなんかしないだろうしねえ。

それにしてもまあ、なんと申しましょうか。願わくばRationalと同じ道程を辿らんことを。どうぞご無事で。

ゴジラを決定付けた一要因はあの音楽だった件

作曲家の伊福部昭氏が死去。映画「ゴジラ」「ビルマの竪琴」などの音楽を手がけた文化功労者。91歳。北海道出身。

「伊福部昭氏が死去」(ニュース速報/SankeiWeb)

うひゃー。ついに他界されましたか。むー。

でもまあ、91歳なら大往生ですかねえ。「ゴジラ」を筆頭に伊福部サウンドを使った映画がNHK-BSとかでぶち抜き放映されそうな気がする。

近年まれに見る個性派blogについて

このサイトはすごい。久しぶりに超個性的なblogの登場といえるだろう。

それにしても、なにが書いてあるんだろう。

すったもんだの結末

ここで取り上げたネタですが、

It turns out that this isn't quite the case. There are different NDAs given to different groups. Sorry for the confusion, but I need to be a little bit clearer about the Office 12 beta program. If you're an MVP, in the Technical Beta or on the TAP program you'll need to comply with the EULA of Beta1, which maintains confidentiality except in cases where the information is already public. If you're a blogger and want to talk about Office 12 and you're already on the beta, we recommend you learn what's public and what's not BEFORE you disclose anything new.

「Office 12 NDA news/UPDATE: February 7, 2006」

というわけで、掲載不可となりました。

どうも混乱の元は“MVP”という制度にありまして、これでますますMVP憎しということになりますかね ;-)

単純に、MVPはMicrosoftとNDA契約を結んでいるので、Office 12のBeta Programに関しても通常のEULAに縛られない(と書くと若干ニュアンスが異なるのだけれど)。その意味で「The NDA has been lifted.」となるのだけれど、非MVPは当然NDAは有効になる。

じゃあ、MVPであれば自身のblogにOffice 12情報をバシバシ書けるか、というともちろんそんなことはなくて、MVP専用のMLやサイトでの意見交換/情報交換ということになる。だから、

you learn what's public and
what's not BEFORE you disclose anything new.

ということになるわけです。

“ローカルな政治的配慮”ではなくワールドワイドな話なので、今回はすっぱりあきらめますが、企画自体は生きているのでお楽しみに。

てか、上記の件も含めて打ち合わせに行って、いろいろ刺激的な話を耳にする。いやー、壮大だわ。かなり楽しみ。詳細はまたいずれ。ひひひ。

F#でもLINQが実装されている件

先日のMicrosoft Developers Conference 2006 YokohamaではVB9.0にC#3.0ネタとLINQネタがいたるところにちりばめられていて、出たばかりのVS2005関連情報は薄ら寒い状況だった。MicrosoftのVBとC#の次期バージョンに搭載する機能がいかに自信に満ち溢れているかがよくわかる。

「でも実際の現場で弄れないんじゃ意味ないじゃん」とか斜め下あたりから三白眼47%という微妙な視線を送っていたおれではあるが、Webをくるくる回っていたら、なんとF#でもLINQが。

.NET Framework対応言語はすべてLINQが実装されることが、これで確定した。あはは。VC++はどうするんだろうか(てか、すでに対応済みだったりしてるのか知らん)。

そういうことでもいいという第二例

耐震強度偽装事件で、グランドステージ川崎大師(川崎市)の住民たちに、ヒューザーが18自治体を相手に約139億円の賠償を求めて起こした訴訟への参加を呼びかける文書が配られていることがわかった。文書は小嶋進社長名で、「当社弁護士からの説明文」として自治体を提訴した法律的な裏付けなどを説明している。

「自治体への裁判、住民に参加要請 ヒューザー」(ニュース特集「マンション耐震強度偽装」/asahi.com)

うほwwwwwwwwwお前それACCwwwwwwwwwwwwwっつぇううぇうつぇwwwwwwww。

よくわかんないけどなんかすごい件

スーパーベータ版だそうですけど、Ajaxで将棋ができるようになりつつあります!

「誰かとリアルタイムに将棋が指せます」ということなのでチャット状態で将棋を指すということになるんだろうなあ。いやあ、これは楽しみ。

これ、記事になるかなあ。

DesktopBSD?

知らなかった。今週末にトライしてみようかな。って、そんな時間はないだろう。しくしくしく。

スクリーンショットとかを見てる限り、インストーラーはGUIでちゃんとしてそう。まあ最初からKDEってのがどうか、という方もいるかと思うが。コンセプトが“Desktop”なんだから、しょうがないんだろう。ただまあ、日本語圏内で生活している者としては毎回フォントで気が狂いそうになるのが難。何度聞いてもすぐに忘れてしまってわからなくなる。いったん設定しちゃうと、後はいじらないからなあ。どこかにまとめておけばいいんだけど。

というわけで、とりあえずメモ。

深夜のCMに驚愕した件

深夜番組を呆然と眺めていたら離婚届を間に挟んだ男女が映し出された。女性のほうはカメラに背を向けているから、男性の表情しかわからない。

で、深刻な顔をしていた男性が、いきなり「ぷっ」と吹く。次の瞬間「へんないきもの」と「またまたへんないきもの」が映し出され、好評発売中の文字と書名のナレーション。再び画面は冒頭のシーンに戻って、要はシリアスな場面でこの本の内容を思い出し、吹き出してしまう、というCMなのだった。

やっぱりわかってるところはちゃんとしてるなあ、としみじみ思う。

なんというかとんでもない物件について

なんだこりゃ。とりあえず、メモ。

それにしても、なぜ出演者である“しょこたん”のイメージをクリックするとスタッフの詳細が表示されるのだろう。ほかの面々はちゃんと経歴が表示されるのに(西城秀樹はカブリもののイメージですが)。

後で読むためのメモ

「いつ読むんだ」というツッコミはナシにしていただいて。てゆうか、それ以前に読めるのか、とか。

Don Boxセソセイの「Spoutlet」KU。

  • Lisp is sin=http://blogs.msdn.com/sriram/archive/2006/01/15/lisp_is_sin.aspx

トンボにちょっと期待したりして

portsからpkgsrcへの変更が、おれ的には一番ありがたかったり。

それにしても「Citrus」なんて文字列を目にするのは何年ぶりのことだろうか。

正確さを求めると大変なことになる件

ここでネタにしたvimのTips募集の件だが、ウワサのvoidさんがすごい勢いでレスポンスを返していて大変なこと(そうでもない)になっていて、うっすらウケる。

voidさんの言うことには一理あるのだから、このレスポンスによって原稿がどう変わるか注目したい。

でもなあ、「流用などする時にはご一報ください」という首謀者の一文にはすごい違和感を覚える。vimの基本操作だよ? 「そのまま転記/転載する場合はご一報ください」の間違いじゃないかと思われるのだが、どんなもんでしょうね。

これはいい感じのパーですね

強いんだか弱いんだか……。いや、これまでの経歴を考えれば、ものすごく強いと思われる。

しかしまあ、みんないろんなことを考えるなあ。

パイソンネタ

うはは。うまいなあ。

古畑任三郎の最終回ネタといい、みんなネタへの昇華具合がハンパない。すごい。すばらしい。あやかりたいものです。

インストール大会を決行した件

Visual Studio 2005 Professionalをメインにした環境が必要となったので、大変申し訳なかったのだけれど、Windows VISTAにどいてもらい、Windows Server 2003からインストール大会を決行。天気予報とは裏腹に穏やかな天気となり、インストール大会にうってつけの一日となったので、大会委員長もお喜びの口でございました。

各種ドライバーをブッ込みエディタだのユーティリティ関係をブッ込み、メインプロダクト(VS2005)に取り掛かる段になって色気が出てしまい、Visual Studio .NET 2003をまずインストール。引き続きVisual Studio 2005を導入したところ、最初の“ドキュメントなんとか”でこけてしまう。

こりゃ、OSからインストールし直しかなあ、などと憂鬱になったものの、いったんインストール作業を中断し、ほかの作業を同じマシンで行なってから再度インストール作業に入ったところ、アンインストールすることもなくスンナリ導入に成功。

とりあえず、ほぼ半日がかりの作業で当初予定していた全行程が終了したので、お風呂に入って寝ることにする。

よかったよかった。

便利なサービス

あ。これはいいかも(なにに?)。

これはすばらしい

これこれ! これを作りたかったんだよね。

いやあ、これはすばらしい。

Mail2.0に関することなど

わはは。これはいい!

今提供しそうなサービスの「おもしろいけど不便」じゃなくって、「これはメールだと便利だな」というサービスを提唱していってくれたら、「メールが色んなもののインタフェースという考えも悪くない」という考えが多少は浸透するかな。

「Mail2.0って何?勝手に定義したらいいんじゃないかな」(ウサギ文学日記)

がぜん、プログラミングがオモシロくなってきた(個人的に)。

Web.configでの認証/認定/通信のセキュリティ保護

毎回わからなくなってしまうのは、おそらく私が老年性健忘症であることに加えて脳軟化症であり、かつ痔核もちだからかもしれない。

John Lennon, Eric Clapton, Keith Richards, Mitch Mitchell - Yer Blues

Googleさまが提示してくれた懐かし映像。

ボーカルがジョン・レノン、ギターがクラプトン、ドラムスがミッチ・ミッチェル、ベースがキース・リチャーズ(!?)という布陣で、ライブ前の楽屋ではミック・ジャガーとジョン・レノンとの会話(というほどのものでもないけど)があったり。

こーゆうのが手軽に見られるようになったんだから、いい時代というべきか。

  • Yer Blues=http://video.google.com/videoplay?docid=912375689786125846

輸入に関する覚書

大英帝国から輸入するにあたって銀行振り込みおよびUPSを使用した際のメモ。

たいていのサイトはカード決済が可能なんだけど、小さいショップの場合はカード決済は同一国内じゃないとダメ出しされることが多いみたい。ウソかホントかしらないけど、米国ドル立ての決済になるから、というのが今回のギターショップの言い分。あと、カード詐欺が怖いからね、とも言っていた。この辺はわからんでもない。

今回はCITIバンクから指定銀行にポンドで振り込んだわけだけれど、CITIバンクからロンドンの本店に送金され、さらに支店に送金されるにあたって1週間から10日ほどかかるといわれ、驚愕する。もしかしたらオンラインでつながってないのではないか。しかも支店に送金される際に手数料がかかるかもしれず、要手数料の場合は送金金額から引かれることになるとも言われその場で卒倒。

しょうがないので手数料がかかった場合は、その分をCITIバンクの普通預金から充当するよう一筆入れる。これは結果的に効を奏して(つまり手数料をふんだくられ)合計6,000円近い金額を上乗せされる。やっぱりオンライン化されてないと見た。

週末に依頼したので、週明け早々の送金となり、どうなることかと思ったら、日本時間で火曜日の22:00ごろに入金を確認した旨、ショップから連絡がはいる。部分的にオンライン化されてないのかもしれない。

ショップはすかさずUPSで発送してくれたようなのだけれど、ここからワケがわからなくなるんだよなあ。

貨物にはトラッキングナンバーが割り振られるので、これをUPSのWebサイトで確認すればいまどこにいるのかがわかるのは、まあ当たり前なんだけど、時間表示が一体全体どこの国を基準としているのかがわからない。今回は大英帝国なので、UTCは0と考えればいいのか、本社のある米国Eastern Timeと見ればいいのか。

しかも運輸経路が全然わからない(事前にどういう経路を辿るかわからない。これはまあ望むほうがどうかしてるけど)ので、いつぐらいに着くかの予想も立てられない。Amazon.comとかで注文する場合は、どの経路を辿ろうがいつ発送されようが、全然気にならないんだけどねえ。不思議なもんだ。

とりあえず、ヒマさえあればUPSのサイトで[F5]キーを連打したりするわけですけど、11月30日23:50にドイツのコローニュ(?)(COLOGNE)に到着後、動かなくなる。貨物の集配/荷積みが遅れているのかとかおりしもの大寒波で飛べないのかとか撃墜されたかとか、もういろんなことを想像してしまう。ヨーロッパ大陸を横断する路線で日本に来ると、いったいどれくらいの時間がかかるかわからないという無知ゆえの心労なのだが、これはまあご愛嬌ということで。12月2日の1:59にフィリピンに着いたという表示にほっとしたが、なんでまたフィリピン。しかもそこから日本に来るまでに24時間以上かかってるし。よくわからん。つか、わかろうとするな、おれ。みたいな。

無事、12月3日の10:05に成田に着いたときには、なんかもう、15年以上待っていた気分。あとはもう月曜日に着くか火曜日になるかという、国内配送の問題なので肩の荷は降りた状態だ。で、結局、表示時間は現地時間なのか? どうもそんな気がするけど、それは親切なのか嫌がらせなのかよくわからん。

このあたりは一貫性のある時間軸上で表示してくれたほうが、わかりやすいような気がする。あるいは最初から目的地のタイムゾーンにあわせるとか。

とりあえず、無事に目的のものが大英帝国から送られてきたので、いまはGoogle Earth上でプロットしてサイトシーイングしたり。

それにしてもドイツからフィリピンは遠い。

live.comガジェットにYahoo! J Search Gadgetが加わっている件に関して

ギザハヤス!

Tipsを集めることに関して

ソフトウェアではじまってデザインで終わる某月刊誌の記事のために、某SNSでvi/gvimのTips執筆者を募集していたけど、それこそhttp://del.icio.us/tag/vimとかhttp://del.icio.us/tag/gvimを底引き網で漁ればすさまじい量のTipsがもってこられると思うんだけどな。

まあ、それを記事化するのは大変だろうけど。

ちなみに以下のサイトのTipsはなかなかよかった。

ムービーをダラ見していたら驚いた件

2005年11月8日に行なわれたBorland Developer Conference 2005のセッションから「Borland Developer Studio 2006 Presentation」を見てたら、開始後しばらくして、Port139さんによく似た外人が登場。なんでPort139さんが! と驚愕して眠気が覚めた。よく見たら全然違う人だったんだけど。

せっかくだからPort139さんも金髪にしてみるといいかもしんないとか、どうでもいいことを思ったけど、それはきっともはやDelphiとC++が同一IDEでいじれてもコーフンできなくなっているせい。

remixigのために考えておくべきこと

どうでもいいけど、読むのが大変。

232ページ(!?)目の「認証不要な部分認証せずに取得できるようにする」にいたく同意。

ネットワーク越しにvimを使う

こんなことまでできるのね。知らんかったー。「netrw script」をインストールしておけば、rcp、scp、ftp、http、dav、rsyncの各プロトコルを使ってネットワーク越しにファイルを編集でる。

「netrw」はスタンダードプラグインなので、

set nocp
filetype plugin on

:let loaded_netrw = 1

を.vimrcに書いておけばOK。

詳細は、

:help netrw

で表示されるヘルプを読むこと。

VS.NET2003をvi/vimモードにするアドイン

わはは。

まあ、とりあえずメモ。しかし世の中には酔狂な御仁がいるものだなあ。

ViEmu is a an add-in to Visual Studio which enables vi/vim-like editing for Microsoft Visual Studio .NET 2003.

viemu doc
  • viemu=http://www.ngedit.com/viemu_doc.html

ここはかなり逝けてる

ちょっとメモ。てか、十分使える。すばらしい。

BASEはじまる

うわさの(?)Google Baseがはじまったもよう。

「Googleがリリースしている各種サービスを“あなたが”有機的に結び付けます」という感じ。Googleが持っている(地図だの画像だの動画だの、そしてもちろんテキストといった)データを、ユーザーが意図的にコンテンツとして結びつけ、ポストできる(のかな? たぶん)。壮大なWikiというべきか。壮大すぎてなんだかもう。

“検索”というキーワードから、ここまでの広がりを誰が予想しただろうか。これで誰もがなしえなかった“世界の記述”という野望に、人類は一歩近づいたのかもしれない(大げさ)。

GMailアカウントを持っていると、すぐにでも始められる。持ってないとどうなるんだか、よくわからん(持ってない方はご連絡ください)。

サーバーはなにかと大変

結局、サーバー側に処理を委譲するのね。クライアント側をリッチにするためにサーバーを熱くするというのは、考え方の方向が違うような。

てゆうか、どこが“新技術”なんだろう?

思わず拍手した件

妖精現実さんのところで、

大丈夫、JASRACがあっても音楽は育つ。 

と書かれているのを見て、思わず拍手喝采。

  • 妖精現実=http://www.faireal.net/

女性の描き方

なにごとも基礎が大事。

ちょっと読んでみたい型取り急ぎメモ

そんな暇はないのだが。

Clr Via C#
Clr Via C#
posted with amazlet on 05.11.10
Jeffrey Richter
Microsoft Pr (2006/03/08)

ネットワーク対応のDVDレコーダーについて

これはちょっと面白そげ。HDDはユーザーが取り付けるというのもいい感じ(え?)。11月15日12:00から購入予約開始で、価格が92,400円(税込)かあ。うーむ。

Visual Studio 2005 Express版について

旧上長に「なんで.NET Framework 2.0のダウンロードサイトはトップページからだと辿りつけないんだ」と怒られたので、探してみたらマジでわからずに焦る。

焦ったついでにExpressエディションのサイトに到達したら、どうも期間限定で無償利用可能になってるようでますます焦る。

とりあえずExpressエディションのJ#を除く全ツールをダウンロードして、そのついでに.NET Framework 2.0 Redistributable Packageのページも見つけたので取り急ぎメモ。

後で読むメモ

まあ、流し読みすればいいほうなんで、また埋もれてしまうことになるのだと思いますが。

てゆうか、これって2003年4月の記事じゃん。

VistaのCTP10月版について

完全にクリーンインストールするためにパーティション(つかHDD丸ごとなんですけどね)を削除したら、リフレッシュ以外クリックできなくなるのは、CTP10月版の仕様ですかそうですか。

XAMLON、ふたたび

取り急ぎメモ。

  • Xamlon=http://www.xamlon.com/

エレベータの裏技

いささか古いネタで恐縮。

三菱キャンセルしたい[階数]ボタンをダブルクリック
キャンセルしたい[階数]ボタンを押し続ける
フジテックキャンセルしたい[階数]ボタンを5連打
OTIS扉が開いているときに[開]ボタンを押したままキャンセルしたい[階数]ボタンをダブルクリック
松下キャンセルしたい[階数]ボタンをダブルクリック
東芝キャンセルしたい[階数]ボタンをダブルクリック
キャンセルしたい[階数]ボタンを押し続ける(3~5秒)
日立キャンセルしたい[階数]ボタンを押し続ける
その他[階数]ボタンすべてを押す
最上階層から順に素早くすべての[階数]ボタンを押す

まあ、だまされたと思ってやってみるとよろしい。ホントにだまされても知らんけど。

あと「[開][閉][呼び出し]ボタンを同時に押すとエレベーターがリスタートする」というのはおそらく都市伝説。

ニッチな産業について

顧客に対するサービスを徹底的に突き詰めてゆくと、最終的には“ニッチ”と呼ばれるビジネスモデルにならざるを得ないのではないか。顧客に特化(≒最適化)されまくった製品を高額で販売するとか。

そういう見地からすると、ここはすごいなあ。儲かっているのだろうか。

登録しなくてもいいCOM

“RegFreeCOM”てのは、要するにregsvr32のお世話にならなくてもいいCOMってことですかね。COMのAssembly化あるいはCOMのSideBySide化?

でも実装はClickOnceのみなの?

識者の方、おしえてぷりーず。

まあPaul Vickが来たときに、(誰かに仲介してもらって)訊けばいいのかもしれないんだけどね。

  • .NET Rocks=http://www.dotnetrocks.com/default.aspx?showID=135

追記

ラッキーパインさんからタレコミをいただきました。ありがとうございます。以下に引用させていただきます。

http://www.microsoft.com/japan/msdn/windows/windowsxp/sidexsidewinxp.asp
これをVSが自動生成してくれるって話ですね、たぶん。
機能自体は当初のXPから備わっていたCOM/DLL SxSなんで、VS2005や.NETとは無関係でしょう。

なるほどぉ、そっかー(などとわかったような気になってはいけない)。まあたしかにSideBySide機能はWindows 2000で喧伝されてWindows XPで実用化された機能だから、物珍しさはないですわね。ただ、「VSが自動生成」してくれるとして、VS2003ですでに生成してくれましたっけ。

いかんなあ。基本的な知識が不足しておるなあ。

これでいいかどうかはともかく

なるほど。こーゆう形態もありっちゃーありなんだろうな。

Vista向けGraphicドライバ

すでにATIのサイトではVista用グラフィックドライバがダウンロードできるんだ。すげーな。

すごいんだけど、使用するマシンがないんで、Vistaのインストールはもとよりドライバのインストールもできないのであった。ざんねん。

後藤田正晴さん死去

中曽根内閣で官房長官、宮沢内閣で副総理・法相などを歴任し、引退後も政界の御意見番として発言が注目された後藤田正晴(ごとうだ・まさはる)氏が19日午後8時53分、肺炎のため、東京都文京区の順天堂医院で死去した。91歳。密葬は親族のみで済ませた。
『訃報:後藤田正晴さん91歳=元官房長官、副総理・法相』(社会/訃報/毎日新聞)

うーん。また昭和の大物(あるいは怪物)が……。

異国でばったり

そういや「PDC05食べもの日記」って、これ誰なんだろうなあ。

会場ではほとんど日本人を見かけないし、見かけてもMSの人々だったりするので、ほぼ顔見知り。その中にはこういう女の子はいなかったんだけどなあ。まあ見かけたところでなんてこともないわけですが。

逆に見かけられてしまったのは元同僚のScottさん。正面入り口左のホットスポットにたむろしていたらしい。「お見かけしました!」というメールが飛んできて驚倒する。悪いことをしてなくてよかったー、と胸をなでおろす。

ご相談ください

とりあえず、相談してみようかと思ったり。

ほしぇ

無線LAN機能(IEEE802.11b/g)を本体に内蔵したコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX P1」と「COOLPIX P2」。この無線LAN機能には、PCとカメラを1対1で接続する「アドホックモード」と、アクセスポイント経由で接続する「インフラストラクチャーモード」がある。カメラ付属のユーティリティソフト「Wireless Camera Setup Utility」を用いることで、カメラにある画像をネットワーク経由でPCに一覧表示し、必要な画像だけを転送するといった操作が可能だ。

ニコン、無線LAN接続機能を装備した「COOLPIX P1」などデジカメ5機種を発表(デジタルホーム/モバイル/ニュース:MYCOM PCWEB)

これはいいなあ。携帯電話(というか電話つきカメラ)を持っていないおれのために開発されたようなものではないか。

ただ、デジカメはLUMIX FX7をすでに所有しているので、次のLUMIXに無線LANを搭載してくれるととても嬉しかったりするのだが。松下さんはわかりましたか?

このプロジェクトはすごいなあ

hack a day』(=http://www.hackaday.com/)KU。

2次元形状をつかんで自由に回転・移動したり変形したりすることのできる手法を提案している。

[snip]

我々の提案する手法は、ユーザが掴んで動かしている点を制約として、それらの制約を満たしつつ、図形の局所的なゆがみが最小になるように形状を瞬時に決定するというものである。

[snip]

入力デバイスとして、ユーザの手指を追跡できるスマートスキンのような多点入力デバイスを用いることで、実際の物体を掴んで操っているかのような結果を得ることが可能となる。また、同様のアルゴリズムを曲線に適用することで、掴んで引っ張るといった曲線変形操作をより自然に行えるようになる。

物体の堅さを表現した2次元形状の操作手法

一読しただけでは、なに言ってんだか良くわからないのだけれど、要は画像を見ればわかるとおり、“ユーザーの指によって二次元画像の形状をリアルタイムに変えてゆく”というもの。hack a dayを経由したので、最初は外人がやってるプロジェクトかと思ったけど、よくよく見たらどうも東京大学に在学中の方のようだ。すごなあ。

サイトにはクイックタイムを使用したMovieや形状変形のデモ(Java2で実装されてるみたい。Windowsオンリー)と曲線変形のデモが置いてある。一見の価値アリアリなので、見ていただきたいなあ。すさまじく重いけど。

リリースキャンディデートの数え方について

Windows Server 2003 R2 Release Candidateが米マイクロソフトのダウンロードサイトにアップされているわけだが、「RC0」ってのは、どう考えればいいのだろうか。これまでのβ1とかβ2といった位置づけなのだろうか。それとも「RC1」「RC2」ときてからリリースすることを避け、「RC0」「RC1」としてリリースすることで対面を保とうという姑息な手段なのか。URLの「trial」という単語も気になる。

いずれにせよ、謎は深まるばかりだ(棒読み)。

これは逝けてると思われるが

どうか。

  • 見るなよ=http://ai.yimg.jp/bdv/adc/20050815/3-9skzkz4eedlu078lr6uw4exkkkku614176r24f4r0r6u1n-a.swf

“なんだこりゃ”なサイトについて

なんだかよくわからんが、凄いサイトだなあ。

[追記]

リンクしたせいではないだろうが、認証が必要なblogになってしまった。とりあえず、「カトリック教会PART」でgoogleさまにお伺いを立てると、キャッシュで指示してくださいますので、それを読むといいかもしれない(なにが?)。

雑誌表紙の簡単な作り方

Flickrの写真を使って雑誌の表紙っぽい画像を作成してくれるサイト。

残念ながらレイアウトは一種類しかないっぽいので、どの号も似たような感じになってしまうのが玉に瑕。もっともレイアウト機能も備えたサイトが出てくるのは、時間の問題のような気もするので、腕に自信のデベロッパーは試作品を作ってみるというのはどうか。

精密な部品の設計図の、数値や形状をXMLで受け渡しし、結果をPDFで送ってくれるサービスがあるのだから、雑誌表紙のレイアウトなんか、ちょちょいのちょいではないかと愚考する。

そんなんでいいんだか悪いんだかわからないけど。

google videoはじまる?

printのほうは凍結して、こっちが始動かな? いずれにしてもちょっと楽しみ。

ASP.NET開発に使えるかも

これはちょっと使えそうな気がする。こういうのを見るとIEのプラグインツールを作りたくなるんだよなあ。どこから手をつければいいんだかわからないけど。

日刊stupidGeek

国語審議会の新委員決まる

日本語のあり方について審議・提言する国語審議会の委員に、 stupidGeekが選ばれた。stupidGeekは近年、出版や言論などでの活動 が注目されており、委員としても独自の視点を持った活躍が期待され ている。記者会見の席で、stupidGeekは今回委員に選ばれたことによ り自分はインチキな大人たちに喝を入れることになるだろうと述べた 。また、終始自分のことを「麻呂」と言い、語尾には「おじゃる」を 付けるなどといった平安風の言葉で記者団に対応した。stupidGeekは 早くも「ベクトルはウザいので廃止する」と言って鼻息を荒くしている。

くだらねー。本名を入れたほうが、もう少し楽しめるかもしれない。

テキストエディタの自作について

まあ、どうせ読まないんだけど。

てゆうか、vimがあるのでテキストエディタは自作しないだろうなあ。むしろ日本語IMのブリッジ(?)の部分をどう実装するかが気になる。昔むかし、cannaのソースコードを入手し、エディタから呼び出されたところから眺めようとして、30秒で挫折した経験があるというのは内緒の話だ。

失われた聖杯について

私は半世紀以上、ハリウッドで暮らしてきました。その間に映画はサイレントからトーキーになり、テレビができ、ケーブルテレビ、ビデオ、マイクロチップが発明されました。今に、車の中の小型テレビでまたは寝室の中型テレビで映画を観るようになるでしょう。オルバニーからザンジバルまでの人々がそうするでしょう。シリコンバレーの開発者たちによるハードウェアの研究は無限に続きます。しかし、ソフトはどうするんです? スクリーンに何を映すつもりです? われわれは消耗品ではない。王国は彼らのものだが、権力と栄光はわれわれにあります。
「ソフトはどうする?」(『最良の日、最悪の日』小林信彦/文春文庫)

引用元は小林信彦のエッセー集だけれども、語っているのはビリー・ワイルダー。1986年に行なわれたワイルダーを称えるパーティでのスピーチから。

ザンジバルの人々が寝室の中型テレビで映画を見ているかどうか、おれは寡聞にして知らないのだが、インフラに関しては、まあワイルダーが予想したような世界になりつつある。悲しいことに“権力”や“栄光”の正確な所在は、2005年現在、おれにはわからない。もともとわかっちゃいないのだけれど。まあ、いずれどこからか発掘され、埃を払われてあるべき場所に祀られることになるのだろうが、どうもその瞬間には立ち会えないような気がする。

てゆうか、祀られるだけじゃダメなんだけどね。

技術評論社ファンblog

“最強伝説”とか言うのは、こーゆうファンサイト(ファンblog)が出てきてからのほうがいいんじゃないかと。

[追記]

てゆうか、むしろ技術評論社の本なら買うだろうから、という確信犯的なアフェリエイト業者かも知れないとか思ってみたり、そんなことを思ってしまうのはおれがサモシイせいだ、などと心は散々に乱れるのであった。

なかなか逝けてるWebサイト、略してイケサイ

なんだかよくわからんけど、面白い。とくに3番目のサイトは、いろいろ遊べる。

しかしまあ、バカなことをやっておるなあ。いや、褒めているわけですけど。

  • Start.com=http://www.start.com/1/default.aspx
  • Start.com=http://www.start.com/2/default.aspx
  • Start.com=http://www.start.com/3/default.aspx

Ajaxしてるサイトメモ

わはは。これはバカっぽくていいなあ。

ロックフォードのサイトメモ

DVDが手に入らないとなると、ますます病も膏肓に入るというわけで。

  1. RockfordFiles.org=http://www.rockfordfiles.org/
  2. The Rockford Files Game=http://rockfordgame.tripod.com/
  3. The Rockford Files=http://epguides.com/RockfordFiles/
  4. Velton Ray Bunch=http://www.veltonraybunch.com/therockfordfiles.html

1は総本山。2は「Eposode Guides」がかなり充実してる。てゆうか、ここまでまとまってるところはほかにないんじゃないかね。3はepisodes.comにリンクされたエピソード一覧サイト。4は内容は薄いけど、テーマソングのauファイルが置いてある。midi打ち込みファイルならちょっと探せば出てくるんだけど、どうもこれは本物のサウンドトラックをau化したものみたい。著作権的にどうなんでしょうねえ。

取り急ぎメモ

なんというか、使えなくはないかな。ページイメージがあったほうが、すでに訪問済みかどうかが認識しやすいといえば認識しやすいわけで。

あと「リンク切れ」をどう解釈するかだなあ。

VB8.0言語

取り急ぎ。まあ、どうせダウンロードしてもまともに読まないと思うんだけどね。しかしVB8.0ですかそうですか。

取り急ぎメモ

まあ、なんと申しましょうか。

  • vipper.info=http://vipper.info/

.NETでもAjax

流行ってるなあ。

[追記]

実はこのネタ、ここですでに取り上げていたという。いかにメモるだけで読んでないかがわかりますね。で、それだけでは悲しいので、もうひとつ。Ajax.NETってバギーなので、むしろMS謹製のFrameworkが出てくるのを待つのが吉。

マイヤヒあげいん

今度のはスピーディだ。

いい感じのサイトメモ

このTシャツショップはちょっとおもしろい。惜しむらくは品揃えが少なすぎる点。

あと一体全体、このサイトの生業はなんなのだろうか。Mac専門のアプリケーション屋さんなのかしらん。パーティ開場への出張回転寿司なんてのもやってるし。謎だ。

どこか遠い世界で起こっているらしいITバブルについて聞いた話など

「1980年代中盤から1990年代のバブルってのは土地が主役だったけど、今のプチITバブルってのは“脳”なんですね。人の“脳みそ”。これが主役になってる」

「どういうことかというと、すっごいできる奴をいーっぱい集めるわけです。巨額を投資して。で、別に彼らが仕事をしなくてもかまわない。仕事自体は8:2の法則があるから、どうせ20%程度の稼働率なんですよ。そのかわりその20%が2,000人くらいが軽く食えるくらいの売りを立ててくれる」

「当然、追随する企業とかも出てくるわけですけど、その時には人材が払底していて、カンタンには追随できない。無駄と思えるくらい“脳”に投資した企業が寡占して、相対的に他の企業が自沈してゆく。“土地”が“脳みそ”になっただけで、やってることは昔のバブルと変わらない」

「寡占状態が完了して、テクノロジーが変化したら、それまで溜めていた“脳みそ”は完全放出。世情が変わっているから価値もないんで、もう要らないんですよ。月極駐車場になるならまだしも、更地のまま放り出されている猫の額くらいの土地みたいなもんで、どうしようもない。それが今のプチITバブルの実態」

そうか。今は(あっちのほうは)プチITバブルなのかあ。

とりあえず期待してみたりする


  ☆ チン

        ☆ チン  〃  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ヽ ___\(\・∀・)<  まだー?
             \_/⊂ ⊂_)_ \_______
           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/|
        |  ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:| :|
        |           .|/

ギターコードを表示してくれる件に関して

使えないことはないんだけど、使うことはないだろうなあ。

でたらめにコードを押さえて気持ちいい音がしたときに一般的なコード記法を知るにはいいかもだなあ。つか、その程度かよ。

あと、音が出るといいかもだなあ。

これは面白そうなインターネットですね

あとで読むためのメモ。

で、実際にちゃんと読んだことってあったっけ?

あとで読むためのメモ

すげーすげー

これはすげー。なんつうか、手の込んだ冗談みてぇだ。いいなあ。こーゆうバカっぽいことしたいなあ。

まいぐれーしょん

これは日本語サイトもできるのだろうか。できるんじゃないかな。つか、日本の「VBマイグレーション」ページが本家本元になるのか?

まあ、どっちにしろマイグレーションネタが中心だから、VB6.0延命嘆願派のMVP(海外)な人たちにとってはどうでもいいのかもしれないけど

  • VBRUN=http://msdn.microsoft.com/vbrun/

そういえば

こーゆうのがオープンしていたのだった。

ザムれるか?

Flashの知識がないWindows開発者でも、Flashを使ったアプリケーションを開発できるようにするソフトウェアが登場する。これにより、さらに強力なウェブアプリケーションを開発する競争に拍車がかかる可能性がある。
.NetからFlashへ--Windows開発者向けのFlashアプリ開発用ソフト(NEWS-情報システム/CNET Japan)

いやまあ、競争に拍車がかかるかどうか知りませんが。

このXAMLON社って、昔ここで言及した、あの会社かな。もはやURLは死んでるっぽいけど。だとすると、Longhornで実装されるはずだったXAMLをベースにしてるはずなんで、それはそれでちょっと面白いかも(全然違う可能性も高いけどさ)。

ちょっといじってみたいけど、たぶん起動して「へー」なんつって、終わりになりそうな気もする。

すばらしき実証(実験)主義

わたしはこういう人が大好きだ。

それにしても、重いサイト……。

追い込み

さあ、どこだ。

  • 『女子大生会計士の事件簿』出版日記「大手出版社が倒産?」=http://plaza.rakuten.co.jp/kaikeishi/diary/200503110001

備忘録

  • オブジェクトの自由度をあげる
  • メッセージの表出方法
  • 配置と管理の容易さ
  • 引き算の発想

過渡期なのか

新着Ajaxネタ。えー。これってなんか勘違いしてる気がするー。

  • Ajaxで作るピテカン辞書!=http://pitecan.com/Pitecan/

これまたすごい

Ajax人気、とどまるところを知らず。というか、アイデア豊富な人っているんだなあ。うらやましい限り。

解説するまでもない。行ってキーワードをゆっくり入力してみるとそのすごさがわかる。

Amazon Webサービスブログ(=http://aws.typepad.com/aws_jp/2005/03/post_6.html)KU。

Excelent!

このblogはステキ。ナニがステキって、写真がステキ。各エントリに移動して、[FULLSCREEN]をクリックすると、QuickTimeを使って360度のパノラマとなる。無意味にクルクルまわしていると目が回るので注意が必要。

  • 360days=http://www.mediapiculture.net/360days/

どう使うと面白いかなあ

おもしろい。どっかで似たようなのを見た気がするけど。

で、これ、いつ終わるんだろうな。いや、サービスじゃなくて完成するのはどのタイミングなんだ?

Exclusive Interview with Anders Hejlsberg

.NET Developer's Journalの編集長が昨年のTechED2004の最中に行なったAnders Hejlsbergへのインタビュー記事。後で読むかどうかよくわからんけど、とりあえずメモ。

もしかすると、ダイレクトにアクセスすると、サブスクライバ用のページに移動させられちゃうかもしれない。その場合は、トップページから.NET Developer's Journalのページに飛んで、そこから再度アクセス。面倒くせー。ので、プリンタページに飛んでPDF化してどっかにしまっとくのがベスト(かも)。

生態調査

あとで眺めるためのメモ。

あんだこりゃ

まあ、たしかに出会い系サイトならデータベース必須で、それにSQL Serverを使っていてもおかしくはないと思うのだが、はたして、これでいいのかどうか。

「SQL MAG」という名前に釣られるのは、どう考えたってIT系のヒトビトで、そうしたヒトビトには出会いが少ないだろうからこうしたバナーサイトもアリなのかもしれないのだけれど、それにしてもねえ。

ちなみに以下のサイトから先に進んだ場合どうなるかは未検証のため安全の保証はできません。そのあたりはなにとぞよろしくお願い申し上げるしだいです。

とても胡散臭い商品について

できたのか? 本当に動作するのか? 日本に出荷できるのか?

  • CherryOS=http://www.mxsinc.com/pages.php?cid=MDEwMDA4

PDF Utilities

Ajax

ここにAjaxネタを一件追加。

なんかすごい勢いで実装が進んでるなあ。面白そうだなあ。なおやさんとこのECS with Ajaxは見てるだけでも面白い。

いきなり言われても

で、わたしに何をしろというのか。

あんだこりゃー

ぎゃはは。かっこいー!!

  • Ajaxを使った日本語IME=http://chasen.org/~taku/software/ajax/ime/
  • Ajax を使った郵便番号検索=http://apollo.u-gakugei.ac.jp/~sunaoka/ajax/ajaxzip/
  • ECS with Ajax=http://naoya.dyndns.org/~naoya/ajaxecs/

IEWatch

おぉ、これは便利だ。しかもかなり強力。

なにに対して便利かはさておくとして。というか、そういうことに突っ込んではいけない。

あとで読むためのメモ

時代はVSTO、InfoPath、そしてIBF。……なんつって。

あー、ねえ

わからんではないが。まあ生温かく見守る方向で。

  • ものすごい勢いでtoolを書くコミュニティ=http://www.nakereba.net/index.html

あとで読むためのメモ

なるほど。

後で必要になるかもメモ

Unicode関連。ドラフトではありますが、いずれ書籍とかになるのかしらん。

あとで見るためのメモ

これはなんだ。Macromedia Breezeってやつか? なんかもう、すさまじいな。でも、これテキストで取れないから、ダメだよー。

あとで読むためのメモ

DataSetはテーブル

いまさら言うまでもないことだけれど、DataSetは単なるテーブル(ビューと解釈してもいいのかな)。したがってオブジェクトのツリー構造にマッピングするのはどうしても手作業になる(それがゆえのXML?)。データと画面の距離は近いけれど、それが両刃の剣になっている。

「コレは解決できない問題かもしれない」というのは某識者。ほんとか?

NUnitで行なうTDD

NUnitを導入してテスト駆動型開発というのはよく聞くけれど、NUnitの場合はコンテナ型は使えない(?)のでモック型で行なう。つまりIISを使用せずに若干ブラックボックスにしてテストをする。

ではその場合のテストクラスの書き方は? あるいは、モック型であるがゆえに設計自体も変更しなければならないのだけれど、その際の指針は?

すげーっ

これはむちゃくちゃ面白い。デスクトップ上を仮想3Dにしちゃうソフトで、カンタンに言うと、球面の内側にデスクトップを表示し、それを球の中心から眺める感じになる。非アクティブなオブジェクト(IEとかエクスプローラなどのウィンドウ)は球面に張り付いている状態だから、とうぜん斜めになってるわけです。

球面自体を移動させることも可能で、そのため仮想デスクトップとして使用することも可能。カッコいいけど、なんかもう、クラクラします。

.NET Framework 1.1必須で、Windows 2000/XP対応。βバージョンなので不具合があるかもしれない。ちなみに壁紙はSphereXPデフォルトの壁紙。普通の壁紙だと(当然だけど)3Dっぽくならないからダメみたい。

バッチファイル

探せばあるものだなあ。

PCにOS Xをインストール

えーと……。え?

ECS4.0のWSDL

毎回探しちゃうのでメモ。

  • US=http://webservices.amazon.com/AWSECommerceService/AWSECommerceService.wsdl
  • UK=http://webservices.amazon.com/AWSECommerceService/UK/AWSECommerceService.wsdl
  • DE=http://webservices.amazon.com/AWSECommerceService/DE/AWSECommerceService.wsdl
  • JP=http://webservices.amazon.com/AWSECommerceService/JP/AWSECommerceService.wsdl
  • FR=http://webservices.amazon.com/AWSECommerceService/FR/AWSECommerceService.wsdl
  • CA=http://webservices.amazon.com/AWSECommerceService/CA/AWSECommerceService.wsdl

Firefoxの高速化

再度Firefoxに乗り換える時のためのメモ。

以前、どこかで話をしたけど、IEもこーゆう遊びができないとダメなんだって。いまやデファクトだからいいんです、とかやってると、きっと失敗する。まあ、MSKKの場合、親方星条旗で仕事してるからあんまり気にしてないんだろうけど。

XAMLが出てきてからでは、たぶん遅いんじゃないかなあ。この類のネタは。

どうでもいいけど、コンテンツのタイトルがヘン。

うーむ。

いろいろ考えさせられますなあ。

それで終わっちゃまずいんだけど。

対話的にお買い物

すごいな、これは。当たり前のことしか聞いてこないんだろうけど、なんつーか、とりあえず“やり取りしてお買い物”という感覚にちょっと近づいてるわけで。

そのうちGoogle向けのサービスとかも出てきたりして。「どんな情報を望んでますか?」とか聞かれたりしてね。

TrackBack/Pingback

ちゃんと探せば出てくるもんだ。

Windowsベースのblogツール

某氏にポイントされたサイトをたぐっていったらWindowsベースのblogツールがまたひとつ増えていたので、あらためてメモ。

BlogXは言わずと知れた初代blogツール。データベースサーバーを使わずに、すごくシンプルにまとめられていて好感度大。もっともシンプルすぎて今となっては機能がなさ杉。逆に独自コンポーネントを作るという楽しみがあったりして、これはこれで面白い。

dasBlogは、blogxを独自拡張して、いまふうの機能もきちんと実装したblogツール。blogするだけだったらこれでいいんじゃないかと思う。日本で使っているのは、把握してるのはひとりだけ。一度アップしたテキストを修正したりしてるから、編集機能は充実してるんじゃないかと忖度してる。これもデータベースサーバー要らず。

で、新しく見つけたのがtBlogger。これ、名前からしてtDiaryを移植したっぽいんだけど、どうなんだろう。サンプル画面を見る限り必要最低限の機能は揃っていそうなんだけど、ちょっと不明。TrackBackの実装例を見たくてソースコードはダウンロードしてみたけど、肝心のエンジン部分がすでにdll化されているので、参考にはならないかもしれない。まだきちんと見てないんでなんともいえないけど。つうか、これは今も開発が進んでいるんだろうか? ちなみにこちらもデータベースサーバー要らず。やっぱりXMLファイルだけってのが、一番うれしい。編集機能はどうなんだろうな。このツールを使っている日本人は、いまのところ捕捉できてない。秘かにやってるヒトとかいたりするんだろうか。

.Textはデータベースサーバーを必要とするのでパス。だいたいMS系のbloggerは、とりあえず.Textに移っちゃったからわざわざメモするまでもないかな、とか思ったり。

  • BlogX=http://www.simplegeek.com/
  • dasBlog=http://www.gotdotnet.com/workspaces/workspace.aspx?id=77a29128-4746-4473-b676-e4f1517a1907
  • tBlogger=http://tblogger.sourceforge.net/

あと、河端さんのBlogX河端バージョンとか、うに丸さんがBlogXをベースにストレージ周りや機能を強化したUniBlogとか、吉松さんのオリジナルとかもあるけど、ソースが入手できないのでパス。探せばもっと出てきそうな予感。

MSN SerchをWindows Server 2003にインストール

そんな奴がいるのかどうかよくわからんけど、自分用にメモ。

「/c /t:」でUNPACKしたら、

msiexec /i MsnToolbarSuite.msi TBSDEVCODE=1

でOKらしい。

[Tips]

DeskBarが気に入らない
「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\MSN Apps\DB」に“Buttons”という名前のDWORDを作り、値を「1」にする。
「=」に続けて実行可能なファイルを指定する
例)「=cmd」これでコマンドプロンプトが起動する(大丈夫なのか?)。
専用ショートカットを作成する
例)「@cmd,=cmd」とすると、次回から「cmd」と入力してエンターキーを押せばコマンドプロンプトが起動する。
ショートカットに引数をもたせる
例)ショートカット登録時に「$w」も付け加える。
インデックスリストにUNCパスを加える
例)「\\Bamboo\dotnet\」

[Useful]

こんな登録とか。

g=http://www.google.com/search?hl=en&q=$w
kb=http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;en-us;$w

MsnDeskbarShortcuts.iniに書き加えておくといいかも。知らないけど。

MOM

Microsoft Operations Manager 2005のドキュメント。

河端さん、大喜びか?

覚え書き

メモ書き。まあ、3に関してはともかく、1と2はちょっとまじめに考えたい。あと、モーリさんとこのWeb vs PaperMediaネタとかも。

忘れなきゃいいんだけどね。忘れちゃうからなあ。

  1. ジャーナリズムのプロとブログ
  2. id:hkt_oのネタ(http://d.hatena.ne.jp/hkt_o/20041215#p1)
  3. IBMのハードウェア事業撤退とThinkPad

あとで読むためのメモ

んー。たしかに示唆に富んでいると思うんだけど、技術革新って、もはやバカバカしいくらいの破壊力を持ってると考えていて、だからたとえばたどり着いた先が大渋滞だったら、大渋滞を緩和する技術が投入されそうな気がする。

それがどういう結果をもたらすのかは全然不明だけど、なんというかドーピング当たり前のスポーツみたいな。よりパワフルな薬剤を手に入れたものが勝てる世界というか。なんかそんな未来像を想像してしまうなあ。

妄想ですけどね。ただの。

Steely Dan

IPv6アプリケーション

IPv6なヒト(どんなヒトだ?)はこぞって応募しる。やり直したいヒトも応募しる。

でも商品がちっとしょぼい気が。

IPネットワーキングを社会やビジネスに生かすためのアイディアを求めています。IPv6普及・高度化推進協議会が開催しているIPv6アプリコンテスト2004のメディアスポンサーとして、IPv6styleではアイディア部門へのエントリーを大募集! IPv6style経由でIPv6アプリコンテストに応募し、コンテストに受賞できなかった人全員から抽選で、ソニーのHDDオーディオプレーヤー「ネットワークウォークマンNW-HD1」とパナソニックコミュニケーションズのネットワークカメラ「BB-HCM311」をプレゼント!

応募期間は2004年10月18日午後23時59分まで。急げ!

IPv6アプリコンテスト連動プレゼント企画(IPv6style)

[追記]

こちらのほうがリンク先としては正しいような気がする。

てゆうか、これ、締め切りすぎてないか?

路上カラオケ

チューブの「シーズン・イン・ザ・サン」が荒木町にこだましている。微妙にエコーがかかっているとこから想像するにカラオケでいい気持ちふうなのだが、オケは聞こえない。まさにカラオケだ。どうなっておるのか。

新宿関連の話題

  • 2丁目関係

月刊 『薔薇族』は9月21日発売の11月号(382号)を持ちまして廃刊となりました。 永らくご愛読、ご支援いただきましたみなさまに心から厚く御礼申し上げます。

月刊薔薇族ホームページ
  • 駅ビル関係

【書店短信】新宿駅ビル店、閉店へ/山下書店(3面)

本誌ヘッドラインバックナンバー 9月30日号(新文化 - 出版業界紙 -)

訳してネット

ってのはコミュニティ型機械翻訳サイト。これはちょっと面白い。何が面白いかって、辞書をユーザーが拡張してゆける点。これもWebサービス化してくれるともっと面白いかも。

ちなみに、これは独立行政法人情報通信研究機構平成14年度基盤技術研究促進制度にかかわる研究開発課題「多言語標準文書処理システムの研究開発」の一環として行なわれているそうです。どーでもいいけど、長い。

不具合

dotNETマガジン10月号に添付した「Visual Studio 2005日本語β1」に、制作上の手違いでインストールができない不具合が発生し、その対応に追われる。

まいった。

とりあえず、dotNETマガジンのWebページに対応方法を掲載したので詳細はそちらをご覧ください。

[追記]

購読者向け修正版DVD配布受付を開始いたしました。

IIS6.0マイグレーションツール

おぉ、こんなツールが。

コマンドラインツールみたいですね。

日本viユーザ会設立の件

なんてのが9月4日に設立されるもより。参加したいけど、9月4日はすでに予定が埋まっているのでした。しくしくしく。

プロファイルディレクトリの移動

  1. Windowsを再起動
  2. 起動時に[F8]キーを押して「セーフティモードとコマンドプロンプト」に
  3. 管理者権限でログイン
  4. xcopy "c:\Documents and Settings" c:\documents\ /e/c/h/k/o
  5. タスクマネージャを起動し、再起動
  6. 通常モードでログインし、regeditを立ち上げ、「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\WindowsNT\CurrentVersion\ProfileList」へ
  7. 「ProfilesDirectory」の“値のデータ”に移動先ディレクトリ「c:\documents」を入力
  8. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\WindowsNT \CurrentVersion\ProfileListキー下に移る
  9. ここの数字キーがユーザープロファイル。各キーの「ProfileImagePath」をダブルクリック
  10. 「%SystemDrive%\Documents and Settings\<ユーザー名>」を「c:\documents\<ユーザー名>」に変更
  11. 他のユーザーに対しても同様に
  12. 設定が終了したら再起動

この作業は新規インストール時に行なったほうがいい。OfficeだのVS.NETだのがインストールされている場合は、「Documents and Settings」でレジストリを検索し、置換するといいかもしれないけど、たぶん、どっかで不整合が出て最初からインストールすることになると思われ。

こんな感じで「Program files」も移動できるといいんだけど、これはちょっと無理くさい(なんかツールがあったような気がするけど)。

リーク情報を書き込んでみた件

そのださんとこ経由、Kenny's

MSの某人にチクってみたところ、

  • 「日本人としてはすごーくできた人で、あまりにもできたからWindows 3.0の前くらいでUS法人に行った」
  • 「けど、ここで書かれているほどではない」
  • 「かかわった製品はあっているけど、“Lead”はちゃんちゃらおかしい」(これは某人の上長談)

だそうです(なんてことを公にして、おれは殺されないだろうか?)。

つかまあ、「モノはいいよう」なわけで。そういう見地から見ると、私がやってることも大して変わりはない。

.NETアプリケーションがあります

お、これはよさげ。タブ式のターミナルエミュレータ。

ところがダウンロードできない罠。

VB.NET Resource Kit

Hey. It's wonderful.

When is this product released in Japan?

VB.NETリソースキット

こんなのがリリースされてますね。

コレは結構いいかも。

つか、はやく日本語版リリース汁。

MSDN Magazine

The Article of Weblog was carried by the MSDN Magazine October issue.

An author is Marco Bellinaso. We can see his result to his site.

His site is marfobellinaso's BLOG.

He is making this site from VB.NET, and JavaScript and OLE DB. Of course, ASP.NET is also used.

VB.NET blogger

Visual Basic .NET Developer's blog is here.

about RSS Reader

I have used SharpReader to read RSS.

However, I will use FreeDemon from now on.

If the complicatedness and the management method of channel registration are excepted, this software has improved very much.

  • SharpReader=http://www.sharpreader.net/
  • FreeDemon=http://www.feeddemon.com/feeddemon/index.asp

amagle

It's Cooooooool!

  • amagle=http://www.multithread.jp/amagle/

useful tool

Simple packet capture tool for Microsoft Windows 2000/XP/2003 Server.

When you use this tool by Windows, you have to carry out check-off of the [Display Log].

  • xlog=http://xcorp.saposen.com/toolz/xlog.html