シリーズ「今月のわたくし」

すまんね。今月もまた補完なのだよ。

月刊体制を作りつつあるので、そっちが忙しいってこともあるんだけどね。とかいいながら8月と9月はなんにも出そうにないんだけどさ。

一方で、このblogシステムもそろそろリプレイスかなあとか。S.宇月さんにBlogEngine.NETとか勧められたのでローカル環境でビルドしたり拡張したりいじってはいるんだけど、まあ、遅々として進まない。バンドは一本に絞ったもののベースとドラムが代わってからちょっと方向が違ってきちゃった感じがしてて、だからといって新しいバンドを組む気はないしどうしたものかとか。

なんとなく、リア充っぽい感じだけど、そんなことは全然なくて、実際はテレビ見てTwitter書いて相変わらずモサモサしてるわけですけどね。

ま。そんなわけで、今月もどうぞよろしく。みたいな?

シリーズ「今月のわたくし」

シリーズ「今月のわたくし」

シリーズ「今月のわたくし」

シリーズ「今月のわたくし」

シリーズ「今月のわたくし」

シリーズ「今月のわたくし」

シリーズ「今月のわたくし」

シリーズ「今月のわたくし」

シリーズ「今月のわたくし」

というわけで、今月のワタクシの按配です。

今月はわりとバタバタすることが確定している月で、とりあえず現時点でゲラがビタイチあがってないけれど下版までもっていく300ページ超の物件がひとつあるうえに、課外活動ではドラムとベースのメンバーオーディションがあるのですね。

あと、人間ドックはあるし、来月末に予定している渡米も絡んできて、なるべく短い時間を有効活用して(すなわち詰め込めるところに詰め込んで)濃い目にすごさなければならないわけです。

そんな生活、ここ十数年やってないので、乗り切れるかどうか非常に不安。

救いなのは感情と知能以外はばらけている点で、極大値・極小値を記録するあたりはちょうど人間ドックなので、それほど無茶なことにはならないだろうという期待と、無茶なことになっても場所が場所だけに安心はできる点か。

まあ、点滴をぶら下げたまま院内を走り回って看護婦長に怒られてから、すでに20年は経過しているので、まさか同じようなことはしないと思うが、むしろレントゲン写真を撮られてる最中に、飲んだバリウムが例外を投げて、キャッチできずにダンプするケース(これ、やりかねない)を考えると、安閑としてはいられない。

いずれにせよ、季節の変わり目なので、皆様におかれましては風邪などお召しにならないよう、ご自愛くださいませ。

シリーズ「今月のわたくし」

というわけで、今月のワタクシの按配です。

いい塩梅でばらけていた各放物線が、ここにきて集束の構えを見せており、もしかすると大変面倒くさい状況になるのではないかという、悲観的な予想が成立しそうで、やや“ウナダレウィッシュ”なムードでございます。

とりあえず、先月は本業の成果物をひとつ市場に投入してみましたが、個人的には「うーん……」な感じですな。あ。えーと。成果物の上がりについてですけど。もう少し何とかなったような気がしなくもないんですよね。

さらに、次に控えている(あるいは、控えていた)制作物にはいろいろと課題が多く、8月と9月の予定がすっかり狂ってしまったこともありますし。

そう考えると、今月は前途多難のような、笑ってごまかすしかないような。

一方、趣味の課外活動は順調というか予定通りというか。

思い描いていた各ギターのリペアもほぼ終了し、某バンドで使わなければならないペダルボードも完成し、あとは腕をあげるだけ、というところにまで持って来ることができました。これもひとえに皆様の一方ならぬご支援の賜物とは、実のところ全然思ってないわけですが、それは当然ですよね?

というわけで、今月もよろしくお願い申し上げる次第です。

シリーズ「今月のわたくし」

というわけで、今月のワタクシの按配です。

いい塩梅でばらけていたのが、月の後半にまとまりだしているところに、若干の不安を感じたりしていますが、まあ、このエントリをあげたら、そんなこともすぐ忘れてしまうアタリが、小学生気分の抜けないワタクシだったりするわけですけどね。

今月はライブがないかわりに、本業がタイト(というか、本業のスケジュールが毎回タイトな綱渡り状態になるのは、ホントにどげんかせんとかん)なので、気が抜けない日々が続きます。ノルマ達成という言葉は、カンタンに人の心を折るものだなあ、などと思いつつ。

というかね。ノルマ達成でも成果主義でもスローガンはなんでもいいんだけどさ。そのための理論武装に忙しくて手が動いてないってのが、どうもなあ。ゴタクを並べる前に作れよとか思うけど、そのあたりどうなんでしょうね。世間様は。

[ばっさり削除]

まあ、それはそれとして、後半戦は始まったばかりですから、あまり気負わずに逝きましょうかね。

シリーズ「今月のわたくし」

というわけで、今月のワタクシの按配です。

月の前半は、月アタマとその2週間後が“気をつけよう日”になるわけですね。おそらく。

まあ、粗忽者の私のコトゆえ、いつだって“気をつけよう日”といえるので、むしろ“安全日”が一番危ない。「今日、安全日なの」というコトバを鵜呑みにして、何人の善良な市民が泣きを見たことでしょう。“安全”とか“安心”とか“信頼”などという上っ面のコトバに騙されてはいけません。蚊って下部との尾を締める……、じゃなくて勝って兜の緒を締めるのでございます。

あたくしなんざ“絶対”なんてコトバも信用しません。「絶対さあ、コレはいけるって」などという枕詞つきの持ち込み案件で、いけた例がないからでございます。悲しいかなそーゆう案件だけは豊富だったことが伺えますが、いずれにせよ、経験値から申し上げれば上記の“”でくくられたコトバは信用しないに越したことはございません。えぇ、ございませんとも。

というわけで、先月末から動きが活発になっている「絶対さあ、コレはいけるって」案件は、力でスルーする方向で調整を進めつつ、手持ちの案件を強引にフィニッシュまで持っていく月となるわけです。

あと、懸案事項として、インテリジェンスが極小値をとるあたりの前後でライブがありますゆえ、ここに向けて体調その他を整えていこうと考えております。

インテリジェンスが下がっているときに調子に乗ってソロをとると、思いっきりアホなメロディを弾きそうで怖いんだけどね。どうしましょう。3の倍数拍目とか3の倍数小節とか3の倍数個目の音になると、笑うことも出来ないくらい、音を外したりしたら。そっちのほうが難しそうだけどねえ。

あと、今月から半年くらいはセッションの割合を増やそうと思ったり思わなかったりする6月でございますので、今月もどうぞよろしくお願いいたします。

シリーズ「今月のわたくし」

というわけで、今月のワタクシの按配です。

月内はものの見事にばらけつつ、月末に向けて極大/極小ともに合致しそう。ということは、今月は危険日がばらけているから、これまで以上に注意を払いつつ、来月は破目を外しても大丈夫な日が散在するので、弾けるのならそこで。ということか。

なんとなく、違うような気もするけど、まあ、いいや。とりあえず、あちらを立てればこちらが立たず、という5月なのだなあ。

本業では、今月も1冊、市場に投下しつつ、来月分の刊行に向けて鋭意努力するということで。といっても、原稿が来なければ、そらもう話にならないわけですから、“鋭意努力”のうちの、およそ80%は“催促”という名のご機嫌伺いメール射出となるわけですが、これが日を追うにつれて、1日あたり(あるいは1時間あたり)の射出量が増加しますので、最終的にはマクロが出陣することになります。

個人的には、かような最終兵器の投入は、お互いの生存環境を著しく悪化させる結果しかもたらさないと認識しておりますので、あくまでも平和的に解決し、相互共存/共栄の道を模索する意向でおりますゆえ、ひとつよろしくお願いいたします。

 

……などという文章を書いて放置していたのだが、5月29日現在、最終兵器投入まで、あと1ステップというところにまで追い詰められましたことをご報告しつつ、謹んでWebに放り込ませていただきます。ほんとうにどうもありがとうございました。

シリーズ「今月のわたくし」

というわけで、今月のワタクシの按配です。

4月は音楽活動より本業がゆるやかに詰まっておりまして、そっちをきちんとこなすことを心がけたいと思います。って決意表明かよ。

いやまあ、ウソの日ですからウソを目いっぱいつくのがWeb上では喜ばれるわけですけど、どうもそういうお祭り騒ぎに乗っていけるほどの気分でもございませんので、淡々と(今日だけじゃなく)過ごしていこうかと思っているわけです。

つかね、昨年度はちょっと思ったように動けなかったこともあるので、今期はもう少しいろいろ整理しつつ身軽になろうかなと。で、好きなことにきちんと注力していくというスタンスを保持しようかと。

もっとも、凄いスピードで日々が過ぎていくので、なかなか思ったようには行かないわけですけどね。

とりあえず15日に一冊、で月内下版で来月21日くらいにもう一冊、6月中旬にさらに一冊、と毎月一冊路線を突き進むことができればコレ幸いでございます。

てなわけで、生暖かく見守っていただけると幸甚。

シリーズ「今月のわたくし」

というわけで、今月のワタクシの按配です。

ライブの近辺でグラフが盛り上がっているのが気になるところですが、ココロも身体も精神も昂揚しているということで、まとめておきたいと思います。そういう時に限ってスベリやすいわけですから、お口にチャックを忘れずに、ということで。ひとつ。

考えてみたら、2月はほとんど休止状態だったバンドも3月は復活してリハビリリハーサルもあるし、ライブ向けの集中リハーサルもあるし、地味におれ嗜好のバンドもあるしで、とても忙しないんだなあ。毎年3月はなんやかんやで忙しないのだけれど、ことしはちょっとセーブしていきましょうかね。極値を示す日が連続していることもありますし。

一方、お仕事関連では問題領域を多々含んだ案件が滑り込みで終了し、首の皮一枚で繋がりつつ、すでに次の案件が鼻息荒く控えておるような按配でして。

というか昨シーズン(というか、まだ今シーズンなわけですが)の反省点を踏まえつつ、いよいよ「毎月ひとつ出したるけん!」を実行しようとしているわけですね。うまくいったらお慰みなわけですけど、失敗する確率のほうが高いところが泣けてくる。

まあ、ダクション仕事と同じことを修行として個人的にやってみたらどーなるのか、というわけですが。これがまあキャパを広げる一番手っ取り早い方法だからねえ。そのかわり将来に対するビジョンはビタイチないというあたりが大変悲しい。

とはいえ、悲しがっていたところで、なんにも広がらないしねえ。いい塩梅の胃拡張を行なえるか、失敗して胃潰瘍となるか、はたまた悲しみの拒食症となるか。という三択みたいなものです。ははは。

……、どうも発想のスタート地点を間違えている気がするなあ。

シリーズ「今月のわたくし」

というわけで、今月のワタクシの按配です。

なかよく前半と後半に山場があるわけですが、個人的には問題領域に関する書籍が一冊出るというので戦々恐々としております。てか、間に合うのか、これ。

本来なら2月上旬である程度かたがつくはずなんだけど、遠く海の向こうで消防士に変身してバックドラフトと戦っている身を、いまは案じるしかないという。

どうも相変わらず土壇場で綱渡りとなるわけですね。どんだけサーカスが好きなんかと。

一方、音楽関係は相変わらず活発で、どうも3月末にライブが確定っぽい。ちょっと凄いステージでやることになりそうで、それはそれでいまから楽しみ。かと思うと、1月のライブ後、メンバーの予定が合わず、すっかりご無沙汰気味になっているバンドもあるのだけれど、そっちはゴールデンウィークのアタマにライブをどうかという、社会人バンドとしてはあるまじきスケジュールが提示され頭を抱える。そーゆうシーズンは学生に任せたらどうか。家族サービスしなければバンド活動もママならないヒトというのもいるのだぞ。と心の中でつぶやいてみる。

んなことを言いながら、似たようなラインナップのバンドも着々と音合わせを重ねつつあったりして、土日祝祭日はかならずどこかのスタジオに入っているという状況だったりするわけですがね。

そういえば、今月、おれは誕生日というイベントがあったのだった。

いくつになったんだっけな? もう覚えてないので、どうでもいいことなのだが。

シリーズ「今月のわたくし」

というわけで、今月のワタクシの按配です。

今月の趣味関係ではライブがひとつとリハが複数ありまして、おそらくその間を縫ってセッションが1~2本くらい。

お仕事関連では11月と12月に予定していたのがズルズルになってくれたおかげで、1月~3月は死にそうなスケジュールでございます。その第一波が今月(というか12月20日前後から始まっていたりするわけですけど、アタマがすっかり休日モードに入ってしまったせいで、なんにも手をつけておりません。どうしましょうどうしましょう)から直撃します。おそらく中旬からは第二波が押し寄せる予定なので、いわゆる“激動の”一か月となるでしょう。やれやれ。

ところで、2008年の幕開けなわけですから、やはりここは年間を通した目標なりなんなりを立てるべきところでしょうが、どうもそういうことができずにおります。

というのも、実は悪友ふたりとつるんで遊んでいた16~18歳のときに、なにかというと近所の山(ハイキングコースも完備されたまともな(?)小山)に登っては朝日を拝んでいた時期があったわけでございます。

それこそ教師に怒られたといっては夜通しバカ話で憂さを晴らしその足で山に登り、告白したといってはその一部始終を夜通し聞かされその足で山に登り、振られたといってはその一部始終を夜通し聞かされその足で山に登り、テストが始まったといっては(中略)山に登り、テストが終わったといっては(中略)山に登り、テストが返ってきたといっては(中略)山に登り、山に登ったといっては(中略)山に登り、要するに毎日のように山に登っては朝日を眺めて「朝日だ朝日だ」と大騒ぎしていたわけです。おかげで「毎日が元旦」という名言すら生まれてしまい、その結果、立てる計のスパンが24時間に固定されてしまったわけです。1年というスパンで計を立てるヨスガが失われてしまったとでも申しましょうか。

だからこそ、『今月のわたくし』などというシリーズものをやっているのかもしれませんが、よく考えてみると、月初めになんらかの計を立てたこともなく、単なるMust to doの月版という位置づけでしかないような気もします(しかもあまり役に立っているとはいいがたい)。

などという言い訳をだらだらと新年早々書き綴っているわけですから、どうも2008年もピッとした年にはなりそうにありません。

残念なことであります。

シリーズ「今月のわたくし」

といったような意味も含めまして、今月のわたくしでございます。

10月中旬どころか、11月も過ぎまして12月に突入したものの音沙汰がないのはどういうことか! と怒り心頭ながら、他の物件におきましても怒る以前に呆気にとられるような状況が発生しておりまして、まあしかし、長い人生から見ればほんの一時期のトラブルだからと笑っているようにしております。

さて、そんなわたくしの12月でございますが、月の前半と中盤に山場があるわけですけど、いい感じでばらついておりますので、なんとなくウダウダしながら2008年を迎えることが出来そうです。これもひとえにワタシの日々の行いのせいでしょう。というか生まれたタイミングで決まってしまっているわけですから、日々の行いが善かろうが悪かろうが変わるはずもないわけですけど。

年内はリハが数本とセッションがいくつかあって、年明け早々にライブがあるほかは、毎年恒例の出稼ぎツアーが待っております。

いつになったらMacintoshを購入できるんだろう?

シリーズ「今月のわたくし」

ものの見事に10月中旬というプロミスを裏切られて、すっかりサプラーイズ! なわたくしですが、まあしかしそんなものでしょう。あとはどこまでデルタを短縮するかという点にかかってくるわけでございます。しくしくしく。

昨日はItojun他界の報せに社内のそこかしこ(かなり大袈裟)でガクーリ症候群が多発しておりまして、エクスメディア倒産の話など、すっかり沢尻エリカ状態。とりあえず、2007年十大ニュースのトップは(局所的に)確定されたといってもよろしいかと。

それはそれとして、今月のわたくしは23日からの4~5日が危険日という感じでございますね。お給金をいただく前後ですのでここは気を引き締めて生活を営まないと、明日をも知れぬ身となりかねないという、バイオ神のお告げでございましょうか。エモーショナルが極値となるあたりでライブがあるのは、まあ、いいことなんでしょうな。きっと。渾身のソロで女子の涙を誘発できたら幸いでございます。

その前に、この腹具合をなんとかしないとなあ。いや、出具合ではなく、渋り具合 のほうなんですけどね。

シリーズ「今月のわたくし」

というような意味も含めまして、これが10月のあたくしでございます。

マイではじまってクロソフトで終わる某外資系会社のテクノロジー本を遮二無二作っておるわけですが、あと10日もすれば全部手を離れて(請求書業務は除く)月産3冊というバカみたいな予定をクリアするわけです。その10日前後が、まさに肉体的に転びやすい日と指定されているあたりが、なんとも心強いですね! バイオリズムって!

このあとも、月産3冊ペースでいけるかと思ったんですけど、さすがにそれは無理っぽいなあ。あたくしがあくせくしてもなんともならんところで詰まっておるので、こればっかりはしょうがない。しょうがないとはいえ、指をくわえて見ているだけでは、指がシワシワになってしまうし、なによりも出っ歯になってしまう。この歳で歯列矯正はイヤなので、激烈な短文を書いては送信ボタンを押しているわけです。やれやれ。

月内になんとかしたい物件なんだけど、ちょっと厳しいかなあ。

それはそれで困ったことだなあ。

シリーズ「今月のわたくし」

ようやく夜は涼しくなってきたものの、炎上物件を抱えているせいで汗がひかない。この場合の汗はもちろん冷や汗なワケだが。

とりあえず昼の情熱熱帯セレナーデ状態はレクイエム程度に落ちてきて、チョコモナカジャンボを買出しに行く際もスキップを踏める程度にはなったのはまことに欣幸の至り。一時はこのまま温度が上昇し続け、12月だというのに日中平均50度なんてことになったら、どうしようと心配していたのがウソのようである。テレビでは連日「恐怖!あなたに忍び寄る熱中症の影!!~家政婦は見ていた、上信越線256号のナゾ~」(一部脚色アリ)などとやっきになって稲川淳二に代わる背筋冷凍ネタを提供していたようだが、実際のところはどうだったんだろうな。例年に比べて熱中症による死者は増えたのかどうか。

そんなもの、ぐーぐる様にお訊ねしてみろ、と言われそうなので最初に断っておく。やんねーよ。

などとスサミップリがいい具合に確認されたところで、いずれ「さみーさみー。寒くてやってらんない」などと嘆くわけだから、今のうちに「あ"ぢーあ"ぢー」と喚いておくのも一興かもしれない、とか締めてみる。

あーもう家に帰りてえ。

シリーズ「今月のわたくし」

当たり前の話ですが、夏なんです。ぎんぎんぎらぎらの夏なんです。いや、ちがうな。日差しがイタイくらいの夏は中学生くらいで終わっていて、その後の夏は暑いゼリーが全身にまとわりついてくる感じなんだよなあ。これが歳をとるということなのかしらん。いやだいやだ。

そういった意味も含めまして、8月(と9月)はうんざりするような日々を過ごすわけですが、うんざりしてると目標値に届かないので、老体に鞭を打たなければなりません。しくしくしく。

先月末にようやく1冊手を離れたのを皮切りに、今後は怒濤の刊行スケジュールが控えております。もっとも予定は未定なのでどうなるかわかりませんけど。とりあえず、読みたい本ばっかりラインナップしておりますので、順調に刊行できれば、おれがすごいうれしい。あんまり読者はいなさそうだけど、少なくともおれが読みたいからいいのだ。

問題は、9月にお目見え(刊行自体は10月)の一冊が、ひじょーに難産であること。これにそんなに時間かけたくないんだけどねえ。

一方で、音楽関係は充実しておりますゆえ、これはもう40過ぎてのミュージシャンデビューも夢じゃないかも! くらいのイキオイでございます。

もっとも「ワン、ツー、スリー、フォー」♪ジャンッ! ……。「あ。ごめんごめん」などというライブを平気でやってしまうわけですから、たんなるイキオイだけでしかないわけですけど。

そんなわけで、今月もほどほどに生きてゆこうと思います。どうぞよろしく。

シリーズ「今月のわたくし」

というわけで、2007年後半戦突入であるところの、今月のわたくし。

“突入”というとなんだか非常に勇ましいわけですけど、実際はふにゃふにゃですから。突入ではなくボーダーにじり越えという感じ。かといって“仕事に追いまくられて息も絶え絶え”ではなく、倦怠感にまみれて「あー。もー。めんどくせーなー」という雰囲気であり、いずれにしても褒められたものではない。褒めてもらえるとも思えないが。弁解させていただければ、にじり寄ってきたのは日付変更線のほうなのでにじり寄られ感のほうが強い。

入梅に にじり寄られて 低気圧

なんだかよくわかりませんが、そんな感じ。

お仕事関係でいうと、スムーズにいけば今月は3冊ほど手が離れる。で、その後、4か月にわたって3冊ずつ出て行くことになるのだが、まあ、そんなにスムーズに行くとは思えない。すでに1冊はインタプリタからの、ある意味、開き直り状態のメールが着弾しているような按配だ。しくしくしく。

一方、バンドも大変忙しくなりつつあり、記憶回路が破損しているおれにとっては罰ゲームとしか思えないような曲目がスタックに積み上げられ、すでに泣きが入っている。

しかも、どのバンドも月イチペースでライブが入るようなイキオイなのが不安材料である。

まあしかし、どのケースにおいても最終的には、相手からにじり寄ってきそうな気がするので、ほっとける限りはほっとこうかと思ったり。

それじゃダメだっつーの。

シリーズ「今月のわたくし」

というわけで、今月のわたくし。

「実は大変急がしい」などと先月の“今月のわたくし”で記述していたわけだが、始まってみたら、そうでもなかった。これはまあ、単にも二重にも、ワタクシ思いの翻訳者が原稿の出し惜しみをしてくださっているからで、おかげですっかり手持ち豚となり、よからぬ企てばかり立てていたというのが実情である。

逆に6月はその余波を受けてかなりヘビーになりそうな予感に悪寒。本当にありがとうございます。

ところで、6月と7月はライブが目白押し(ややウソ)で、音楽方面もかなり忙しいことになっている(予定では)。ボーカル入りのソウル/フュージョン系バンドはキーボードも確定したし、あとはハコだけという状況にある。

インストR&Bバンドは、抜けた2ndキーボードの代わりにいつのまにアルトサックスが加入し、こちらは確定しているライブが3本ほど。その上、手前のバンドだ。おちおち翻訳書を作っている場合ではないのだ。「仕事じゃねーんだから、真剣にやらねーと」という、某ドラムスの台詞が薄い胸を熱くしてくれるのだった。なんだかよくわからないけど。

シリーズ「今月のわたくし」

“今月のわたくし”は、実は大変忙しい(ウソだけど)。

企画書をバカみたいに(というのは、つまり量のことだが)書いた、そのツケが回ってきつつあり、要は部品が集まりだすのが今月なのだ。完成品がどーんと届くのであれば、とてもラクチンなのだが、そうはいかないところが悲しい。集まった部品を、磨いたり擦ったり叩いたり伸したりして組み立てて、油を差したり差されたりしつつ、動くようにしなければならないわけだ。それが、今月から来月、さらには再来月と続いてゆく。線路は続くのである。どこまでも。

その上さらに、ライブを控えたバンドだの、新メンバーで心機一転のバンドだの、オーディションでふるいにかけられた猛者たちが集うおっさんバンドありで、東に西に走り回らなければならない。

とりあえず、懸案の『24』シーズン5は観終わったので、あとは心行くまでバンドと本業に精を出せばいいはずなのだが、ジャックの行方が気になってしょうがない5月1日なのであった。

シリーズ「今月のわたくし」

“今月のわたくし”は、なんと申しましょうか、久しぶりによいグラフのばらけ具合で、多少期待が持てたりもするわけですけど、まあ、過度な期待は失敗のもとですので、これまで以上に自重してまいりたいと思ったりするわけでございます。

これ以上、失敗したところでたいした変化はないような気もしますが。

というか、そんなことを気にしていてはダメなのである、という話もございますので、ここはひとつ、バカポジティブに徹してみようかと。はい。もちろん翌月のリバウンドが非常に怖かったりもするのですが。

シリーズ「今月のわたくし」

といったような意味も含めまして、“今月のわたくし”でございます。

今月は5日からの週が下のフロアの引越し、12日からの週がおれのいるフロアの引越しで、いわば2週にわたる民族大移動が行なわれる、まさにその週に、チャートも極小値を迎えることになる。いいんだか悪いんだかよくわからないが、まあ、あまりよいことではないような気がする。

てゆうか、民族大移動によって激減する稼働率ってのをどう考えればいいのだろうな? 幸か不幸か、マジメなヒトビトが多く生息しているので、稼働率を通常業務の3倍増しくらいにしてなんとか乗り切っているのが現状なワケだが。

おれはもちろん閑職になってしまったので、ダラダラと荷物を梱包すればいいわけだが、そうでないヒトビトはご愁傷様である。

シリーズ「今月のわたくし」

なんというか、バランスの悪さはピカイチ的なグラフでございますね。バランスのよいバイオリズムチャートって見たことないけど。

10日前後と25日前後がヤバイっぽくて、そのあたりに各種案件の山場を迎えているわたくしは、しかしどうすればいいのでしょうね。いつものごとく、ヘラヘラしていればひな祭になだれ込めそうな気もしますが“なだれ込み失敗”なんていう事例も多々あるので、油断は禁物。もっとも油断しなかったことなんてないんだけど。いかに危機感のない日常を送っているかがわかりますね。

しくしくしく。

ところで、雨降らないなあ。いいのかね。こんなに降らなくて。まあ、昨年の夏は結構な降雨量だったような気がするので、1月の降雨/積雪量はこんなものでいいのかもしれないけど。

シリーズ「今月のわたくし」

今月の(というかことしの)わたくしの吉兆は、バイオリズムでは当然推し図ることなどできるはずもないわけだが、すでに暗雲がたなびいているのはご存知のとおりである。

とりあえず、正月明け早々に、おそらく多数の誰かと会ったり話したり頭を下げたり愛想笑いを浮かべたり言葉を選んだり枕を涙でぬらしたり高笑いをしたりスクワットをしたりゲンコツで壁に穴を開けたり野良犬を蹴っ飛ばしたり便秘と下痢に悩んだり明日の天気を心配したり洗濯洗剤を選択したり歯磨き粉を補充したりすることになるだろう。

まあ、ちょっと慌しいわけだ。

とにもかくにも、年始早々、懸案の物件を一件かたをつけ、もうひとつの物件を今月内に遮二無二おわらせないとならない。考えただけでも肩が凝る。

近所の神社にお参りに行き、「龍神界拍手の神法」に則って拍手を打って来ることにしよう。

シリーズ「今月のわたくし」

いいんだか悪いんだか、相変わらずわからないわけだが、とりあえず、さまざまなモノだのコトだのが終了し、なんというか呆けている。まあ、いつもの日常ということだが。

とはいえ、12月は微妙な案件が2つと、毎年恒例の海外出稼ぎがあるので、呆けてばかりもいられない。本音を言えば、この際、3年くらい呆けていたいわけだが、死んだおじいちゃんの「働かざるもの食うべからず」という家訓が骨身に染みている身としては、死なない程度に働かなきゃなあ、ということになっている。

問題は“なにをして働くのか”なのだが、ちょっとそれがうまくまとまらない。

しばしば「30代のうちに人生設計をしておけ」などと、したり顔で言われていたころは「アホか」と一笑に伏していたのだが、おそらく30代に人生設計をやっていた人々は着実に社会的な地歩を固め、家庭でも会社でも尊敬されるお父さん・お母さんになっているのだろうなあ。

「そんな公務員みたいな思考ができるか」とか「どうせ人生ギャンブルですし」とか「明日は明日の風が吹く」とか「風に吹かれて」とか「河の流れを見つめて」とか詩的なことを言っていい気になっていると、やっぱりダメなのである。イソップの物語はやはり真実であった。

というわけで、師走は人並みに忙しくしておこう。

シリーズ「今月のわたくし」

さーて、11月のわたくしは?

ひときわ目立つのがインテリジェンスだけれど、これはきれいな山形を描いているせいなので、あまり意味はないような気がする。

むしろ11月の3連休に三種類の曲線が極値を迎えるあたりがいろいろ示唆していて興味深い。30秒くらいしか持続しない興味だけれど。

逆に、本業が佳境を迎えるあたりでインテリジェンスを除くとみんなダウン気味というのが、なんとなく“有終の美”の行く末を暗示しているような気がしなくはない。

うーむ。クワバラクワバラ(←誤用)。

シリーズ「今月のわたくし」

てなわけで、10月のわたくしである。

なにはともあれ、10月と11月さえ乗り切れば、なんとかなると個人的には思っているので、正しいバイオリズムの読み方をいまだに理解せずにいることを最大限に利用して、遮二無二60日間を突破しようと考えているところでございます。

まあ、内閣の顔ぶれが新しくなったところで、依然として旧勢力も虎視眈々といろんなことを狙っているのが透けて見える現状、なんだかんだ言ったところで大して変わらんだろうなあ、と腰の引けたことを考えてみる。

ところで下戸でかつニコ中なおれとしては、そろそろ飲酒関係も禁煙/嫌煙と負けず劣らずの社会的制裁を飲酒関連に加えてほしいぞ。というか、加速してほしいぞ。

一方で、ガス抜きを政治が禁じて社会が平穏であった例がないという点が、非常に気にかかるわけだが。

シリーズ「今月のわたくし」

さーて、今月のわたくしは?

まあ、ご覧のとおりのアリサマなわけですが、なにか。

基本的にPhysicalとIntuitional、EmotionalとIntellectualが、それぞれ微妙にシンクロしつつ推移しています。だからどうなんだという話ですけど、そんなことは知りません。とりあえず、20日にピークとなるPhysical、それと対照的に下げ調子のEmotionalとIntellectualが気になるところです。

このあたりでなんかあるのかなあ。

とはいえ、このエントリをあげると、それで意識から消えるので、20日前後になっても普段と変わらない生活を行なうことは、これはもう火を見るより明らかなので、何をかいわんや、なのであった。ははは。

シリーズ「今月のわたくし」

というわけで、2007年8月のわたくしである。ご覧のとおりの惨状ありさまではあるが、「だからどうした」という程度のものだ。ははは。とりあえず笑っておこう。笑う門には福が来るのである。

なにはともあれ、バイオリズムと周囲50センチの状況と人生はなんらリンクしておらず、荒波にもまれる木の葉のような日々はまだまだ続くということだ。

「なーんだ」というわけで、クソして寝ることにする。

シリーズ「今月のわたくし」

というわけで、7月のワタクシ。

これ、一回でいいから、どの線か曲線を描かずに直線になったら面白いだろうなあ。まあ、そういうオプションがあるわけがないので、毎回ふつうに曲線になるわけだけど。

そういった意味も含めまして、今月もダラダラと進むわけですわ。これが。やれやれですなあ。

シリーズ「今月のわたくし」

というわけで、6月のワタクシ。

5月は後半のばらつき具合がまさに体調不良を暗示していたような気もするけれど、そんなものは後付なので今後似たようなパターンが出てきたとしても対処できそうにないのが玉に瑕。てか、無意味。

6月もばらつき具合は大変なもので、波乱万丈な予感だけれど、それはまあいつものことなので♪気にしなーい気にしなーい気にしないんだよぉ、なのであった。

ははは。

シリーズ「今月のわたくし」

そんなわけで、2006年5月のワタクシである。

バイオリズムはともかく(えー!?)、このなんというか閉塞感というか倦怠感というか徒労感というかぐったり感を何とかしないと。

どうもここ数年、5月のGWは心身のリセットに使用されていて、具体的にはとりあえず眠るというか横になるというか動かないことが多い(ようだ。指摘されて思わず納得)。

そこで、ことしのGWはバイトもいれず、目が溶けるまで寝てやろうと決める。そのまま永眠できたらそれはそれでシアワセな気もする。

そうはいっても、ゴソゴソ起きてきてギターの練習をしたりAtlasを使ったWebアプリケーションを作ってみたりXAMLをいじってみたりするんだろうな。それで、すべて中途半端で終わるという。しくしくしく。

シリーズ「今月のわたくし」

というわけで、2006年4月のワタクシである。

なんかもう、グラフを見ても「だからどーした」という気にしかならないのが、われながら悲しい。

てか、こんなものsite.configに誕生日を放り込んでおけばリアルタイムで4種の数値が表示されるユーザーコントロールを作ればいいだけのような気がするし。

あー、そういえば、イギリスの天気予報サイトのデータを表示させるようにしておくと、リクエストレスポンスがタイムアウトしやすいのと他のデータもろとも落ちるような按配になったので外してしまいました。livedoorの天気予報情報を引っ張ってくるように作り変えたいんだけど、時間がないんだよなあ。

まあ、そっちのほうはボチボチやっていこうと、グラフを呆然と眺めながら思ったり。すぐ忘れるんだけどね。

シリーズ「今月のわたくし」

というわけで、2006年3月のワタクシである。

本来なら2月20以降「Intuitional」以外は大幅アップなので、気持ちの上でも上昇傾向が欲しかったところだが、これがもう、まるでダメと出た。したがって、3月も中旬以降、それぞれなだらかに上昇傾向にあるものの、これはもう端っからダメだしを食らっているようなものである。

19日からの1週間は個人的に楽しみな日々なのだが、バイオリズムのキモチの波が環境から受けるアップの波といい感じにシンクロしてくれるといいのだけれど。

まあ「環境からダウンの波を受けない」という可能性も排除しきれないので、いずれにしても注意が必要ということか。うーむ。いつまで経っても(ry

シリーズ「今月のわたくし」

2006年2月のバイオリズムのコーナー。今月は誕生月なわけだが、あんまり代わり映えしないグラフだなあ。まあ、どこかの会社の株価のごとく上に下に曲線がオオアバレされても、それはそれで困るわけだが。

もっとも、そのグラフが困るような局面を示しているのかどうか、こちとらぜんぜんわからんし、なにしろ“バイオリズム”である。その周期はすでに産道を通過した時点で確定しているのだから、否も応もないのであった。要は“なるようにしかならない”。

これは諦観ではなく、むしろアグレッシブな姿勢を示すコトバとしてご記憶いただければ幸いである。って、誰に言ってるんだ?

シリーズ「今月のわたくし」

恒例の月頭バイオリズムチェックのコーナー。アップするの遅れたけどな。

感情を除く3種のファクターが16日から17日にかけて重なり合うので、このあたりが一番フツーに過ごせるのか知らん。

気になる体調は10日と21日前後が要注意か。うぅむ。なにが「うぅむ」なんだかよくわからないけど。

まあ、いずれにしても大殺界とか天中殺とか四柱推命とか厄だとかなんだとか、細木系(あるいは高尾系)における負の影響からは、もう少しで抜けられるそうのなのでココロして生活したいと思います。真贋のほどはサダカではないがな。

というわけで、粛々と生きてゆきたいと思います。どうぞよろしく。

シリーズ「今月のわたくし」

気がつけば師走なわけで。

まあ、12月になろうが1月になろうが、この歳になるとあんまり関係ないわけで。関係性が保てないから世事に対しても興味がなくなるわけで。

興味の対象はせいぜい自身の半径50センチくらいのところどまりで、だからバイオリズムとかインスリンの数値とかが気になるのかなあ、なんてことをうっすら思って、でも3秒後には忘れるという。なんかもうホント駄目人間と化しているわけで。

興味の幅を広げるには制約が多すぎて、「歳をとることは可能性を減らすことである」という昔の偉い人の言葉をしみじみ噛み締めてみたりするわけで。まあ、これだけじゃ救いがないと思ったのか、そのあとに「その分、可能性の芽を育める」などとフォローを入れていたりするわけで。

でも、手前の可能性が減ったからといって他人の可能性を育めるほど心が広くないヒトはどーすんだ、とか憤慨してみたり落胆してみたりしているわけで。

というわけで、今日は「わけで語法」を使ってみたわけで。

シリーズ「今月のわたくし」

相変わらずダメダメな状態。咽喉はともかく背中が痛い。体力的には明日/明後日くらいが最大値なのに、この衰えようはなんだ。ポジティブシンキングでいけば「体力が落ち込んだ上での風邪じゃないからこの程度で済んでいる」と考えるのだろうけど、残念ながらそんなことは露ほどにも考えない。

いっぽう感情も上調子だけに、昨晩深夜に届いた経営ではじまり企画で終わる某部署からのメールに憤怒する。相変わらず憤怒が収まらず、背中の痛みとあいまって大変なことになっているのだが、まあ、そんなことは知ったこっちゃないわね。

いい天気なのに、気分は最悪である。

シリーズ「今月のわたくし」

ほとんど何の意味もなくなった感のあるシリーズ『今月のわたくし』ですが。まあ、“継続は力なり”ということで。

人間ドックにもはいって(歩くことさえ怠らなければ)健康に不安材料はないとお墨付きをもらったので、これで安心して暴飲暴食暴煙に拍車がかかるわけだ。

とりあえずイチローも200本安打に到達したことだし、ここ数日は天気もいいことだし。なにがあっても人生粋に感じるという方向でひとつ。

それにしてもここで注文した大村憲司のアルバムが、まだ届かないというのはどういうことか。もう発売してるはずなんだけどなあ。

無知をさらしてみる

旧上長と踊り場でタバコを吸いながら「全然浮上しないねえ」などとUボートの乗組員みたいな会話を交わした際、バイオリズムについて教えていただく。

おれは単純にグラフ上で曲線が正方向に極限値をとれば“いい按配”、逆に負の方向に極限値をとれば“ダメ按配”かと思っていたのだが、そうではなく、正も負も関係なく「極値をとるポイントは転びやすいので注意が必要」という、目安なのだそうだ。

もちろん、“転びやすい”というのは物理的になにかに蹴躓いてズデンドウと倒れこむわけではなく、“ミスを犯しやすい”という程度の意味だ。

どうりで月末に当該月のバイオリズムを振り返って「インテリジェンスが正の極限値にあってもバカだったなあ」なのである。

そういうわけで、今月は異国の地において“転びやすい”ので、全面的に細心の注意を払う所存です。つか、毎月細心の注意を払うべきなのだが。

まあしかし、バイオリズムとアルゴリズムを言い間違えて「今月のおれのアルゴリズムは最悪で」などと声高に話すのはさすがにマズイと思う。おれのアルゴリズムは生まれたときから最悪なので今さら周囲に表明することではないし、表明したところでよくなることもないのだからマジ無駄。

シリーズ「今月のわたくし」

というわけで、9月のわたくし。

うまい按配に10日以降、(ぎりぎりではあるけれど)感情も含めてプラスに転じている。逆に言うとその前後がダメなわけですから、わたくしの周囲の皆さんにおかれましてはどうぞよろしくお願い申し上げるしだいです。

ところで、最近これまでのバイオグラフを見直してその月のアクティビティに思いを馳せたわけですが、バイオリズムが良かろうが悪かろうが、大して変わらないという事実にぶち当たりそうになったので、すかさずドリフトで車体を回転させ、助手席に置いておいたライフルを構えると後続のセダンに向けて銃弾を撃ち込む。

追突を避けようと無理にハンドルを切り、セダンは斜めにかしぎながらおれの横を走り抜けた。だがハンドルを戻せる奴は運転席にはいない。金属音とゴムの焼ける臭いを消すように、おれはくわえたタバコに火をつけた。深々と煙を吸い込んだ瞬間、轟音を上げて奴らのセダンは爆発炎上した。

続かない。

シリーズ「今月のわたくし」

というわけで、8月のわたくし。

なんと申しましょうか、一番馬力を要する時期に体力が急降下するというのはなんとかならんか。ようやく後半で体力がトップレベルにくるというサイクルもなんとかしたい。

いやまあ、そのまえに生活サイクルをなんとかしてくれ、という話もあるわけですけどね。こちらのほうはなんとかしようと鋭意努力中でございますが、いかんせん萌月焼香群だったりするような気がしているので、もうちっと時間がかかるかもしれません。大変恐縮ですがなにとぞよろしくお願い申し上げるしだいです。

シリーズ「今月のわたくし」

というわけで、7月のわたくし。

2005年後半戦なわけですが、すでに各所からダメ出しをくらって、すっかり鬱気味。いやもう、たまらんですよ。まあ、わたくし以上に“たまらん気分”になってる方がいらっしゃるわけなんで、鬱になっていてもしょうがないんですけどね。「仕事のストレスは仕事で発散しろ」中国の古い人が申しておりましたので、仕事でストレスを発散すべく画策するわけでございます。そうはいっても、とりあえず刃渡り7cmの刃物は傍に置いてくれるなというか、それは数日後か、みたいな。

まあ、解決策を模索せずに、ただただ怒鳴り散らかすのが仕事と思っている(たいていの場合エライ)人というのはどこにでもいるし、それは怒鳴ることで現場にいるんだという充足感を得なければならない可哀想なサラリーマンなのだから、しょうがないのだけど、やっぱり凹むわあ。

てゆうか、このデタラメなスパイラルから、どうすれば抜けられるのだろうか。これも“試練のひとつ”とか思い込むのも、そろそろ「たいがいにせぇよ」感が漂い始めているしなあ。

シリーズ「今月のわたくし」

というわけで、6月のわたくし。

中盤に身体と感情がトップレベルに入るってのは、どう考えればいいんだろうな。表面的に絶好調、ってな感じか。それはヤだなあ。ちょうどクソ忙しい日々になるし。それで絶好調って。

でまあ、2005年も後半に入るわけですが、どうしたもんでしょうね。後半はなんかこう盛り上がりたいなあ。

シリーズ「今月のわたくし」

7回目となる今回は、前半戦を体力と経験値で乗り切りながら、中盤に下降線をたどる体力と経験値に代わり感情と直感が鮮烈に復帰しつつ、後半はスタミナ切れで失速もよう。

全体的に見ると投打が噛み合わないところをいかにしてローテーションで乗り切るか、が課題といった按配だ。

もっとも今月の後半戦はバンドマンとなるので、体力と感情と直感が冴えていれば、なんとかAクラスにくっついていけるのではないかと期待できる。

てゆうか、そろそろハコを決めないとだなあ。

シリーズ「今月のわたくし」

まあ、こんだけバラケていたほうが普通に生活する分にはいい感じかもしれないなあ、なんて思ったり。1月後半から2月にかけての揃いかたは、ちょっと気味が悪かったからなあ。

もっとも実生活ではなんの影響もなかったわけですけど。つか、影響があると思うほうがどうかしているのではないかとか思ってみたりするわけで。

あ。そういや今日はウソの日(←事実誤認)か。ホラメールでも出しておこうかなあ。

シリーズ「今月のわたくし」

なんかあんまり調子よくなさそげ。「禍福は糾える縄の如し」というか「おじょうさん、おはいんなさい」というか。

肉体的な面が-27%ってのが気になるなあ。また風邪引くのかなあ。あるいは一気に楽になるとか。んなこたーない。

今月のわたくし

そうだそうだ。これを見なければ。

うーん、佳境に不調で月末は好調という流れは変わらず。まあ11日からの3連休がこの状態ではかなり鬱がはいるなあ。だいたい12日は仏滅だし。IT Lifeを満喫しつつ、古(いにしえ)の風習にもきちんと対応するというわたくしの姿勢は、なんというか、非常に日本的な気がするがどうか。いや、どうかって訊かれても。

今月後半は絶好調

恒例となったバイオリズム調査結果から。

今月後半は期待できそうだなあ。もっともその分(だかどうだかよくわからないけど)中盤はドツボなわけで。この時期が一番ハードなんだけどねえ。

ハードな時期をドツボで過ごして農閑期を絶好調で過ごすのと、ハードな時期を絶好調で過ごして農閑期をドツボで過ごすのと、どっちがいいんだろうか。

12月のバイオグラフ

というわけで、ワタクシの今月(といってももう1/3ほど過ぎちゃいましたが)のバイオグラフです。

感情的には落ち込んでゆくものの、アタマと直感はクリスマス時期をピークに上向き傾向。もっともその時期は体力と感情が落ち込んでいるので、なんともはや。

いいんだか悪いんだか

あたくしの2004年11月のバイオリズム。どう見ればいいんだかよくわからないけれど、おそらく肉体的には上向きで(昼夜逆転が直るか?)、感情はあと数日後に底をうち、逆に頭の回転はピークとなるのだろう。

つうことはあれか、今月は被害妄想とダウナー気分満開のときに、頭の回転(というより血の巡り)がよくなるというわけで、すなわち超イヤミな人間になる、ということか。

あまりうれしくないなあ。