似てる

Webをくるくるしてて見つけた物件。

レッチリの担当ディレクターがsmalltalkファンだったのかなあ。

まあ、ASCIIの担当編集者も、どこかのなにかにインスパイアされてるとは思うだけどね。

こーゆう意味性とか内容との連動性のない、ストレートかつ“使い方ひとつで下品になりかねない”素材を使った表紙って、好きだなあ。うまくいった場合に限るけどね。もちろん。

しかしまあ、こうして並べてみると、わざわざエントリにするほど似てはいるわけではないな。「smalltalk本のカバーデザインを目にしてレッチリを思い出しました」程度の話でございました。申し訳ない。

バンドネオンにはのめりこめなかった件

「BAND WAGON」から“あがた森魚”に連想ゲームするという奇特な御仁がいらっしゃるようなので、せっかくなので広げてみる。

あがた森魚といえば個人的には『僕は天使ぢゃないよ』と『乙女の儚夢 』と『君のこと好きなんだ』だったり。

一般的に大名盤とされる『噫無情(レ・ミゼラブル)』は、よくも悪くも松本隆のオーバープロデュースな感じを受けてしまって、凄いんだけど諸手をあげてブラボーといえないところが悲しい。これは松田聖子の一部のアルバムでも同じコトが言えるんだけど、松田聖子の場合はオーバープロデュースしなければならない素材だったのに比べ、あがた森魚にそれはどうなんだろう、とシロートながら突っ込んでみたり。まあ、「はいからはくち」は聴いて損はないと思うけど(つか、どの曲も一聴の価値ありだけどさ)。

それよりも、一時期、毎日のように聴きまくっていたのは『ミッキーオの伝説(紙ジャケット仕様)』と『日本少年』。この2枚(正確には3枚)は、どうにも得体の知れないナニカがとりついていて、それが空気の振動によって聴く者に伝播するという、映画『感染』なみの(というと、とたんにしょぼくなるなあ)とても恐ろしいアルバム。

というわけで、あがた森魚の声が聴きたくなったら『イミテーション・ゴールド』を引っ張り出すことにしております。

それにしても「もりお」をイッパツで「森魚」に変換してくれるなんて、MS謹製のIMEも捨てたもんじゃないな。

鈴木茂『BAND WAGON』

鈴木茂の「Snow Express」を演りたいというリクエストがベースから届いたので、アルバム『BAND WAGON』を引っ張り出して聴いているのだが、詞と曲(メロディ+サウンド+リズム)の各イメージが、ここまで乖離しているアルバムって、空前絶後だよなあ。

ということを、初めて聴いたときにも思ったものでした。

この当時の松本隆の詩は宮沢賢治から遊離して、純文学(あるいは四畳半青春小説)へのベクトルと、南佳隆(の『摩天楼のヒロイン』)へと結実する“シティポップス”(あるいは現マガジンハウス的風景)へのベクトルとが渦を巻いているうえ、はっぴいえんどの風景が四散しているってのが、かなりキツイ。その上、大瀧詠一っぽいけど圧倒的に線の細い鈴木茂のボーカルは、リトルフィートの面々が繰り出す粘っこいファンキービートとタメを張れるほどドスが効くはずもなく。

まあ、そこが初々しくていいんだけどさ。

だから、個人的には作詞に松本隆を起用した時点で“ちょっと失敗かなあ”という気が(いまだに)する。いまさらだけど、友部正人とかのほうが面白かったんじゃないかなあ。

鈴木茂 BAND WAGON -Perfect Edition- (DVD付)
鈴木茂
日本クラウン (2005/05/25)

悲しいお届け品

かなしいときー

   かなしいときー

Amzon.comで購入したCDが日本製だったときー

   Amzon.comで購入したCDが日本製だったときー

しかもそれがコピーコントロールCDだったときー

   しかもそれがコピーコントロールCDだったときー

Glamoured
Glamoured
posted with amazlet on 07.06.11
Cassandra Wilson
Blue Note (2003/10/07)

倉橋ヨエコを大人買いした件

気を取り直して、本日届いたCD。

実は、これだけじゃなくて、このヒトの新譜のリリースと同時にあわせてあと3枚届く予定。われながらキチガイじみた大人買いなわけですね。

深夜に、音を小っさくしてテレビ神奈川をつけっぱなしにしていたら、なんか壊れたような女性がピアノを弾きながら歌を唄っているシーンがホントに一瞬流れて、それはどうも「KURAHASHI YOEKO」というシンガーらしいということくらいしかわからなかったんだけど、それで、仕事そっちのけでWeb検索ですよ。

結局、倉橋ヨエコという方で、ピアノ弾きのシンガーで、「花王ビオレ パーフェクトオイル」のCMソング

♪ますからいのちのおんなですー

を歌っている人だったわけです。

そのせいで大人買いかというと、そういうわけではなくて、CMソングよりもむしろ、その一瞬ながれた映像のインパクトが大きかったんですね。なんというか、只事じゃない感というか。

購入を確定してから、冷静になって改めてYouTubeとかで検索すると、まあ、彼女の音がフルコーラス聴けるわけですが、こっちを先に聞いていたら、大人買いはしなかったかなあ、なんて思う今日この頃。皆様におかれましては風邪などお召しにならないよう十分留意されつつお仕事に邁進していただければコレ幸いでございます。

そういや、邁進とまい泉とプロイセンって、似てるな。

礼
posted with amazlet on 07.02.19
倉橋ヨエコ 根上誠二
ユニバーサルミュージック (2005/06/01)
ただいま
ただいま
posted with amazlet on 07.02.19
倉橋ヨエコ
Babestar/ビクターエンタテインメント (2005/12/16)
婦人用
婦人用
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倉橋ヨエコ 根上誠二
ワーナーインディーズネットワーク (2002/03/28)
モダンガール
モダンガール
posted with amazlet on 07.02.19
倉橋ヨエコ 根上誠二
ワーナーインディーズネットワーク (2003/05/22)

ハリー細野『クラウンイヤー』到着

本日到着したCD+DVD。

画像だけだとなんだかよくわからんけど、細野晴臣のクラウン時代の『トロピカル・ダンディ』と『泰安洋行』のアルバムに、1976年5月8日の中華街ライブ(たしか、アルバム『泰安洋行』の発売記念(告知?)ライブだったと思う)を収めた、計3枚のCDと、その中華街ライブのようすを収録した映像(一部がずいぶん前にYouTubeにあがっていた)や鈴木茂のツアーに細野さんが参加したときのリハーサル風景とかを収めたDVDからなるボックスセット。あ、あとブックレットもあるか。

『トロピカル・ダンディ』にはボーナストラックとして、キャラメル・ママやティン・パン・アレイのアルバム、映画『宵待草』のテーマソングとかも収録されてるみたい。

ボックスジャケットには「1974-1977」と銘打ってあるけれど、音源としては1975年3月の蒲田・日本電子工学院講堂で収録された音源から、1977年のアルバム『Tin Pan Alley 2』の「薔薇と野獣」まで。白眉はもちろん中華街ライブ。

さあ、きょうは早く帰って、若かりしころの細野さんに会うことにしよう。

木村カエラの『Scratch』

注文していたことをすっかり忘れていた木村カエラのアルバム『Scratch』が届いた。

初回限定版にはライブ(日比谷の野音とどこかのライブハウス)のもようと、PVが収録されていて、いや、これは一見の価値があったなあ。PCの狭い画面の中で唄うカエラの姿に、思わず熱いものがこみ上げてきたりなんかするくらい、よかった。なんつーか、涙腺弱すぎ。いや、涙腺じゃなくて、なんだろうな? よくわからんけど、ミゾオチからサコツのあたりに膨らむ風船が仕掛けられてしまった感じ。

参りました。

ただ、ライブのカエラは、やっぱりちょっと粗が見えてしまって……。「それがロックだ!」といわれたら、返す言葉はないんですけどね。そうはいっても、上のほうが出ないってのは、ちょっとツライかも。

あと、いまさらですが、BEAT CRUSADERSは、かっこいい。

Scratch (初回限定盤)(DVD付)
木村カエラ
コロムビアミュージックエンタテインメント (2007/02/07)

Brand Xが届いた件

LPを持っているにもかかわらず、ターンテーブルがないためCDで買いなおす、という無駄の極みを、いまさらやっているわけですが。

とはいえ、ターンテーブルだけを購入してもしょうがないので、それは必然的に泥沼のようなオーディオ地獄に陥ることは目に見えているので、それくらいならCD買っとこうか、という按配である。おそらく、この“按配”で購入したCDの総額を考えると、普通にまともなオーディオセットが買えているような気がしなくもないが、そこを気にすると夜も眠れなくなるので、ないことにします。

というわけで、本日届いたCD。

実はわたくし、Brand Xの大人買いをやっておりまして、あと4枚ほど届く予定になっているのですが、なぜか(Amazon.com上では)あとから届く予定の2枚が先に届いております。このあたり、よくわからんなあ。

Brand Xといえば、わたくしにとっては、とりあえずキワモノバンドの極北でありまして、テクニックのひけらかし大会的楽曲が、微笑を誘うわけです。

もうね、フィル・コリンズがどうのとか、パーシー・ジョーンズがなんだとか、ジョン・グッドセールがどうしたなんてのは、どうでもいいんです。とにかく手数の多さと変拍子。これを涼しい顔してキープすること。このあたりのバカバカしさが、たまらんわけです。

そんなわけで、たまーに一回聴けば十分お腹いっぱいになるので、この2枚を聴いたら、残りの4枚はどうでもよくなってしまったなあ。

Unorthodox Behaviour
Unorthodox Behaviour
posted with amazlet on 07.01.30
Brand X
Plan 9/Caroline (1991/07/01)
Masques
Masques
posted with amazlet on 07.01.30
Brand X
Charisma (1989/05/01)

CDショップめぐりでバカ買いした件

久しぶりにCDショップをめぐる。

ワケありでJohn Scofieldの『Flat Out』を入手したかったのだけれど、どこにもないことを確認する。あ。いや、Amazonにはあるわけですが。

このアルバムの直前までは、ずーっとLPで購入していたのだけれど、『Flat Out』以降、なぜか買うのをやめちゃったんだよな。なんでやめたんだろう。たぶん、単純にお金が続かなかったせいだと思うんだけど、とりあえず仕事の関係でもらったSample Tapeがあったから、それをよれるまで聴き続けて、買うのを忘れちゃったんだろうなあ。

で、関係ない(こともない)アルバムをバカ買い。

まずはDavid T. Walker。

なにをいまさら、なラインナップではあるけれどCD待ちだったんだよね。昔むかしに輸入CDであったような気もするんだけど、こーゆうのは見つけたときに買っておかないと、すぐに消えてしまうので。

デヴィッド・T・ウォーカー(紙ジャケット仕様)
デヴィッド・T.ウォーカー
ビデオアーツ・ミュージック (2006/12/20)
オン・ラヴ(紙ジャケット仕様)
デヴィッド・T.ウォーカー
ビデオアーツ・ミュージック (2006/12/20)
プレス・オン(紙ジャケット仕様)
デヴィッド・T.ウォーカー
ビデオアーツ・ミュージック (2006/12/20)

で、同じように買い忘れていたSteve Khanのアルバムも。

LPではコンプリートしてるので、ターンテーブルさえあれば、別に買う必要はないんだけどねえ。このあとの『Tight Rope』とか『Arrows』とか、鋭角的なギターを弾いているころの作品もCDでほしくなるから困るんだよなあ。

The Blue Man
The Blue Man
posted with amazlet on 07.01.28
Steve Khan
Sony Jazz (2000/01/31)

それから「こんなのあったんだー」的CDが、これ。

Larry Coryellの最新作(?)で、シアトルのSky Churchでのライブ音源。まだ通して聴いてないのでなんともアレですけど、クレジットに、

  • Larry Coryell Guitar & Vocal

とあるのが、不安でしょうがないです。昔むかしリーダーアルバムでVocalを披露してましたけど、とても聴けたもんじゃなかったからなあ。でもゲストボーカルがいるあたり、かなり本気で唄ってるようで、ますます通して聴くのがコワイという。

インナーにはCoryell先生のご尊顔がアップで掲載されているのだけれど、すっかり親爺になってしまっているあたりに、時間の経過を感じてしまったり。往年に比べるとすっかり短くした髪は真っ白で、口髭と顎鬚(というほどではなくて、下唇の下にちょろっと、なんだけど)を生やしているけれど、それにも白いものが混じっている。顔立ちはもともとの血筋であるインド系がはっきりと見えていて、六本木PIT-INNで握手してもらったヒトとは別人28号だ。いやはや。

Laid Back & Blues: Live at the Sky Church in Seattle
Larry Coryell
Rhombus Records (2006/01/31)

各CDショップには、Michael Brecker追悼記念フェアみたいなことをやっていて、Webではあんまり騒がれてないっぽいけど、やっぱりちゃんと追悼してるんだなあ、とヘンなところに感銘を受ける。まあ、おれがそれっぽいWebに行ってないせいだと思うんだけどね。

ソラミミストがメジャーデビュー

テレビ朝日系「タモリ倶楽部」内の人気コーナー「空耳アワー」の“ソラミミスト”としても有名なイラストレーターの安齋肇さん(53)が、友人のバンドとのユニット「安齋肇とフーレンズ」として、24日発売のシングル「ホャホャラー」でメジャーデビューする。

「安齋肇さん メジャーデビュー…24日発売「ホャホャラー」」(芸能/スポーツ報知)

その年齢もさることながら、そうか。“ソラミミスト”ってのは、すでに職業として認知されているのか。それは知らんかったっとてんチントンシャン。

てゆうか、これからは「ソラミミストとしても有名なミュージシャンでありイラストレーターの安齋肇さん」ということになるのか?

ちなみに、NHKの「みんなのうた」のサイトには、2006年12月、2007年1月の新曲として「ホャホャラー」が掲載されている。

ホャホャラー うた:安齋肇とフーレンズ
作詞:安齋肇
作曲:安齋肇と古田たかし
編曲:古田たかしとフーレンズ
アニメーション:安齋肇と谷田一郎

どうしようかなあ。なんか買ってしまいそうな気もするし、一回聴けば二度と聴かなくなるような気もするし……。

岩に貼りつきゆらゆら波に身を任せる姿に自分を重ね、何かを失い忙しい毎日に疲れているみんなへ、切なくもユーモアを込めた歌を贈ります。

「2006年12月、2007年1月の新曲」(みんなのうた/NHK)

……。うーん。

マクラフリンの新作はマハビシュヌっぽい

ふらりと立ち寄ったdisk UNIONで発見。出してたんだなあ。知らんかった。

それにしても変わらんなあ。エレキギターの音は『エレクトリック・ギタリスト』とか『TOKYOライヴ』のころと変わらないし、シンセギターの音はビル・エバンスを迎えて再始動したマハビシュヌのころと変わらない。

よくも悪くもワン&オンリーな人なんだなあ、と妙に納得。

そういや、YouTubeでラリー・コリエルとパコ・デ・ルシアとジョン・マクラフリンのアコースティックトリオの動画がアップされているのだけれど、これを目皿で見てたのって、ちょうど20年前だ。感慨深い。

とりあえず、1曲目の「フォー・ジャコ」のエンディングでベースが「Continuum」のフレーズを弾くあたりに、レコーディングの雰囲気が伺えるとか伺えないとか。

インダストリアル・ゼン
ジョン・マクラフリン ビル・エヴァンス ゲイリー・ハズバンド ハドリアン・フェロー マーク・モンデシール エリック・ジョンソン ヴィニー・カリウタ デニス・チェンバース ザキール・フセイン トニー・グレイ
ユニバーサルクラシック (2006/06/07)

ラリー・コリエルの新譜

ラリー・コリエルの新作は前作『エレクトリック』のメンバーで、ゆるーいセッション。まあ『エレクトリック』もセッションちゃーセッションだったけどねえ。

セッションとはいえ、若いギターボーイたちのセッションとは、別次元の緊張感がたまらないんだけど、だからといって『トリビュータリーズ』みたいに何度も何度も聞き返すかというと、んー、どうだろうなあ。

とりあえず、コリエルが久しぶりにソリッドギター(それもストラトタイプ!)を鳴らしている、という点が聴きどころか。って、そんな悲しい話もないような気がするが。

Traffic
Traffic
posted with amazlet on 06.11.27
Larry Coryell Victor Bailey Lenn White
Chesky (2006/11/27)

『Bop 'n' Blues』が届いたよ

Cornell Dupreeのソロアルバムで、未聴のままいまにいたっていた1枚がようやく到着。

最近のコンサート(めったにやらないけど)とかライブの曲はこのアルバムで取り上げているナンバーが中心だったりするので、ずーっと聴きたかったんだけど、長らく廃盤のまま。まあ、中古レコード屋をこまめに回れば見つけることもできるのだろうけど、すっかりデブ症……、じゃない出不精になっているのと最近の中古レコードや事情に疎くなりすぎているため、どの地域に行けばいいのかがよくわからないのであった。

というわけで、Webをあたってお安く入手(届くまでに2週間以上かかっているわけだけれど)。

内容は、まあプロデューサーにハービー・マンを迎えただけあって「オトナのファンキージャズ」といった按配。イージーリスニングになりそうなところで、緊張感を高めて飽きさせない作り。

ちょっとワケありで『ブルー・モントルーI』と『ブルー・モントルーII』を聴いているのだけれど、Arista All Starsのこの2枚は、ブレッカー・ブラザーズで道筋がつけられた高度な構造と複雑な音列をファンクビートに載せる試みが、マイク・マイニエリの叙情性ともあいまって、ファンキージャズの至高のアルバムへと昇華されている。そして残念ながら、Cornell Dupreeの『Bop 'n' Blues』は、そのレベルには到底到達していない。

もちろん、ブルーノート東京だののステージで、Cornell Dupreeがこのアルバムのメンツを率いてステージ立てば、それはそれで至高の夜を過ごせそうな気もするけど、次のシーンを切り開こうというArista All Starsほど記憶に残るものにはならないだろうな。

「たかが音楽、されど音楽」なのだなあ。

Bop 'n' Blues
Bop 'n' Blues
posted with amazlet on 06.11.02
Cornell Dupree
Kokopelli (1996/10/29)

本日到着したブツ-その1

クリックした本人がすっかり忘れていたブツが本日到着。まあ、メールは来ていたのだがな。

特典DVDも付いているのだけど、未見のまま。悲しい。そういえば月曜日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)にミカバンドの連中が出てました。ベースの小原礼がすっかり不良中年になっていてかっこよかったー。トノバンはお寺の住職風味でございましたな。高中は相変わらず真っ赤で、なんというかマンボNo.5でした。幸宏も変わらないなあ。よく見りゃ老けた点とかもあるんだろうけど、ぱっと見、ぜんぜん変わらない。

披露した曲はCD1曲目の「Big-Bang, Bang!(愛的相対性理論)」とおなじみ「タイムマシンにおねがい」だったんだけど、SMAPは全然フィットしてなかったなあ。木村も香取も合わない。びっくりした。このあたりがロックとポップスの差なのかなあ。

未見の上見聴なので、ミカエラバンドがどんな仕上がりかは、またの機会にでも。

てか、別のバンドからお座敷がかかっていて、そっちの曲を覚えなければならないのだった。

NARKISSOS (初回限定盤)(DVD付)
サディスティック・ミカ・バンド
コロムビアミュージックエンタテインメント (2006/10/25)

Sadistic Mika"era" Bandがアルバムをリリースする件

歌手の木村カエラ(21)をゲストボーカルに迎え、17年ぶりに復活する伝説のロックグループ「サディスティック・ミカ・バンド」が24日、都内で10月25日に発売する新アルバム「NARKISSOS(ナルキッソス)」の制作記念会見を行った。
「ミカ・バンド 17年ぶり新アルバム」(エンターテインメントニュース/Yahoo Japan News)

なにはともあれ、めでたい。10月25日までは生きる希望を持てるわけだ。まあ、CD程度のモノで“生きる”ことができるのだから、おれもずいぶん安っぽいものだが。

「代表曲「タイムマシンにお願い」など3~4曲に参加した木村は「私でいいの?とビックリの連続」とは木村カエラの弁だが、『NARKISSOS』ではなにが収録されているのか知らん。加藤和彦のパートをカエラが唄う、というサプライズがあってもいいような気がするのは、カエラがうまい(というかパワーがある)せい。その分、すでに仕上がりが予想できていて、ドキドキ感は薄いわけですが。

そのため、個人的にはCDよりもむしろ、

またバンドの再結成ドキュメンタリー映画が、井筒和幸監督の監修で、来年1月に公開されることも発表された。加藤が井筒監督の映画「パッチギ!」で音楽を担当した縁だが、会見に出席した井筒監督は「音楽の楽しさを伝える重みのある作品にしたい」と話した。
「ミカ・バンド 17年ぶり新アルバム」(エンターテインメントニュース/Yahoo Japan News)

というネタのほうがやや不安なのでございます。1970年代ロックドキュメンタリーみたいになったらどうしましょうとか(いくらなんでも、さすがにそれはないだろう)。

米国Tower Recordsが身売りな件

米国でTower Recordsを運営するMTS Incorporatedは8月20日、米連邦破産法第11章(Chapter11)を申請したと発表した。今後は身売りプロセスを進めるという。
「米Tower Recordsが破産申請、身売りへ」(コンピュータニュース/Yahoo!ニュース)

スゴイね、こりゃ。

まあ、本国のTower Recordsは、どこのストアに行ってもほとんどヒトがいなかったしねえ。当然の結末といえば当然か。

しかし、買い手はつくのだろうか? そういえばBorlandの開発部門もまだ買い手はついてないよなあ。

日本のタワーレコード株式会社はこの発表を受け、同社は2002年10月にMBOによりMTSから独立しており、まったく影響はないとコメントしている。
「米Tower Recordsが破産申請、身売りへ」(コンピュータニュース/Yahoo!ニュース)

ということなので、まだしばらくは新宿駅側のTower Recordsには漁に出られそう。もっとも日本国内で言えばHMVのほうがヤバイ気がするんだけど、そうでもないのかな。

『Child's Play』到着

夏休みで局留めになっていた郵便物がいろいろ到着。その中に月初めに発注していた「Child's Play」があって、思わずニヤつく。って、つまり会社の住所で注文していたからなんですが。

まあしかし、CDのカテゴリに登録されたエントリだけみると、単なる大村憲司とコーネル・デュプリーのファンですね。間違いじゃないんでいいですけど。ははは。

Child's Play
Child's Play
posted with amazlet on 06.08.21
Cornell Dupree
Amazing Records (1993/05/12)

Dupree Classics

ウワサのHMVで注文していたCornell Dupreeの3枚がようやく届く。

Night Fever: The Versatile Sessions」は「Shadow Dancing」と「Saturday Night Fever」を一枚にまとめたものなので、音を聞くだけなら本当は購入する必要などビタイチないわけですけど、Cornell Dupreeに関してはマニア道を歩んでいる最中なので、1階の踊り場から飛び降りたつもりでクリックしたわけです。ははは。バカだね。

ここのところ、そーゆうのばっかりだな。

ギターサウンドのほうはStuff中盤の、ちょっと艶っぽくていい感じ。個人的にはもう少し粘りつくようなライブ時のサウンドのほうが好きなんだけど。

あとバックの演奏がおとなしめなのが物足りないかな。さらっと聞けてしまう分、思い入れがないと場末の喫茶店で流れる有線放送みたいな按配なのが悲しい。

Shadow Dancing」なんて、Will LeeのベースにChris Parkerのドラムスなんだから、もう少し前のめりの演奏であってもおかしくないんだけどなあ。

まあ、プロデューサーの意向とアレンジャーによるところ大なのだろうな。

Night Fever: The Versatile Sessions
Cornell Dupree
Empire Musicwerks (2006/04/18)
Shadow Dancing
Shadow Dancing
posted with amazlet on 06.07.28
Cornell Dupree
Unidisc (2005/07/26)
Saturday Night Fever
Saturday Night Fever
posted with amazlet on 06.07.28
Cornell Dupree
Unidisc (2005/07/26)

『Wordless』購入

そうそう。それで、先月、橋爪さんがリーダーアルバムをリリースしたとかで、店に何枚か持ってきていたので購入。

「こーゆうのはショップで購入したほうがいいんじゃないですか」と訊いたら「大して変わらないですよ」。

んー。どのくらいが分岐点になるんだろうな。

よくわからんけど、Amazonでも販売しているので、購入してくれるとおれもうれしかったり。つか、1曲目の「Face」はいい曲だと思うぞ。

Wordless
Wordless
posted with amazlet on 06.07.25
橋爪亮督
ピーエスシー (2006/06/21)

『Soul Guitar Master Works』を買う

昨日は、新宿に出たついでにTOWER RECORDSに行き、R&BとJazz系の棚を物色。てか、バーゲン初日だったので、あまりの人の多さに辟易する。

成果はとりあえず、Cornell Dupreeが1970年代に録音した数多いレコーディングセッションのバックトラックを13曲収録したアルバム『Soul Guitar Master Works』。

グレン・ドーシーのプロデュース作品に限られるので、めちゃめちゃ逝けてるわけではないし、しかもいわゆるカラオケだから、ほとんど好きものしか買わないアルバムだなあ、これ。したがって、Amazonでは扱ってない。こーゆうのが出てくるから街のCDショップめぐりはやめられない。

ちなみにレーベルは泣く子も黙るP-VINEで、彼らのWebショップ(=http://www.p-vine.com/app.php/mo/Shop/ac/ProductDetail/id/380)ではジャケットのイメージ画像はおろかアーティスト名も「V.A.」扱いで(たしかにメインはCornell Dupreeというわけじゃないから、間違いじゃないけど)、当然検索に引っかかってくるはずもなく。

その点、こちらのサイト(=http://sudo.3.pro.tok2.com/Quest/cards/C/CornellDupree/menu.html)では、ちゃんとジャケットイメージ込みでコンテンツデータも掲載されていて好感度大。

買っちゃうだろうなリスト

とりあえず、メモ。

そういや、山岸潤史って、ニューオリンズ在住だったのな。知らんかった。あと中島美嘉の新しいシングルにはアラン・トゥーサンとシリル・ネビル(!)が参加していたり、カトリーナ以降のニューオリンズが徐々に出てきてる感じ。個人的には非常にうれしい。

ところで『サウダージズ~トニー・ウィリアムスへのオマージュ』って、ジャック・ディジョネット+ラリー・ゴールディングズ+ジョン・スコフィールドのトリオ編成2枚組みなんだけど、Amazonの曲目リストを見る限り1曲「IF」。んー。まさかとは思うけどなあ……。

ザ・リヴァー・イン・リヴァース(初回生産限定盤)(DVD付)
エルヴィス・コステロ&アラン・トゥーサン
ユニバーサルクラシック (2006/05/27)
シングス・スタンダード
ドクター・ジョン
東芝EMI (2006/05/24)
プレイズ・ワイエムオー(初回限定生産)
セニョール・ココナッツ
3Dシステム (2006/04/26)
German Dance (クラフトワーク・カバーズ)
セニョール・ココナッツ
イーストウエスト・ジャパン (2000/01/26)
サウダージズ~トニー・ウィリアムスへのオマージュ
トリオ・ビヨンド
ユニバーサルクラシック (2006/06/07)

のこいのこ大全集

うほほ。これは買いでしょう。

のこいのこ の大全集は、とりもなおさず日本CMソングの大全集にほかならないわけで、これを買わずして何を買うというものでございます。いやまあそんなに熱くなることもないんだけどね。

のこいのこ大全
のこいのこ大全
posted with amazlet on 06.05.31
のこいのこ
ビクターエンタテインメント (2006/06/21)

そういえばCDも届いていたのでした

そういえば、以下の2枚のCDが届いていたのでした。

スティーブ・カーンといえばNYフュージョンシーンの立役者のひとり。Billy Joelの「ストレンジャー」のオープニングの(口笛後の)ギターが彼だ。

で、80年代に六本木PIT-INNで彼のバンド、EyeWitnessを観たり、Larry Coryellとの『Two for the Road』を聴いたり、セロニアス・モンクに捧げたソロアルバムとかで、すっかり魅了されていたわけですが、ひょんなことから新作がリリースされていたことを知る。なんと9年ぶり。相変わらずES-335の弾力のある音とか、やたらと4度のボイシングを多用した空間を感じさせるサウンドは健在。てゆうか、もはやこういう音しか出せないんじゃないかという。

で、CoryellのほうはもしかしたらもってるかもしれないCD。LPは擦り切れるほど聴いていたわけだけれど、今の耳で聴いてもいいなあ。ステファン・グラッペリの艶やかなバイオリンが麗しい。ニールス(略)ペデルセンのベースもブンブンいってて気持ちいい。

やっぱり意味だけあってもスウィングしないとダメなのよね。ということを再確認。

グリーン・フィールド
スティーヴ・カーン
3Dシステム (2005/12/14)
ヤング・ジャンゴ
ヤング・ジャンゴ
posted with amazlet on 06.02.05
ステファン・グラッペリ ニールス・ペデルセン ラリー・コリエル フィリップ・カテリーン
ユニバーサルクラシック (2005/02/23)

元祖シティポップスビートの立役者のこと

本日到着した1枚。

mixiだか、mixiのコミュニティ経由で訪れた誰かのblogだったかで見かけた林立夫のセレクションアルバム。

1973年から2004年にかけて参加した楽曲をセレクトした2枚組で、しばらくは仕事の供になりそうな予感。まあ、すぐに飽きるということも考えられるわけですが。

昔むかし、ケンポンバンド(大村憲司/村上“ポンタ”秀一の双頭バンド)で、アムではじまってウェイで終わる某団体に参加した林のエピソードが語られてましたけど、あれは本当なのだろうか。曰く、アムではじまってウェイで終わる某団体の集会に参加した林が請われてマイクを握り、

「ぼくはこれまで生活に不安を感じていました。けれども今は違います」

このエピソードを憲司さんが口にして、ポンタがイスからずり落ちるというシーンが鮮明に残っている。曲目とかはすっかり忘れているのだけれど。

NON VINTAGE ~林立夫セレクション
オムニバス ブレッド&バター 吉田美奈子 マナ 井上陽水 小坂忠 桐ヶ谷仁
Sony Music Direct (2005/10/26)

Larry Coryellの新譜について

Larry Coryellの新譜はVictor BaileyとLenny Whiteを加えたトリオ。とりあげてる曲はこれまでの路線からちょっと外れていて、まあ「So What」や「Footprints」はともかくとして「Sex Machine」に「Black Dog」て。

コリエルはもともとRock/Blues系のギター弾きだし、デビュー当時はヴィレッジヴァンガードでスローブルースをトリオでやってたような人だから、いわゆる“原点回帰”型アルバム。でも、もちろんあのころの“命削ってます”的なプレイはほとんどなくて(というか、少なくともそうは聴こえない。それは安定したテクニックゆえ?)、そこがどうにも食い足りない。

ここでポイントしていた来日公演時のメンバーでのレコーディングで、たぶんステージでもこのあたりの曲をやってたんだろうな。どこまでコリエルが熱くなったか見たかった気もするけど。だけど、おそらくLenny Whiteのドラムスだと、Jazzっぽさが抜けなくてダメだと思われ。もっと音数の少ない重いドラムか、逆にハイハットのキレで聴かせるドラムのほうがこのトリオには合っていたような気がする。

Electric
Electric
posted with amazlet on 05.11.14
Larry Coryell Victor Bailey Lenny White
Chesky (2005/08/23)

ようやく出た

仕事中にふと思いついて「STUFF "Stuff Live" CD」などという検索をかけたところ、長らくCD発売が待たれていた『Live Stuff』がHMVで(のみ?)、ことしの10月19日に発売されていたことを知る。

HMVのWebサイトでの購入もできるようだけれど「とても明日まで待てない!」というわけで(銀行が閉まっているので)家中を漁り、日本円として使用可能な金属製/紙製問わずすべてかき集め、新宿HMVに出る。

TalkingHeadsの2枚組みライブ盤といい、Stuffのこのライブ盤といい、なんというか、空の上で誰かさんが操っているとしか思えない偶然が作用した感じ。

それにしても嬉しい嬉しい。というわけで、しばらくはStuff漬けの日々となりそう。

Count your friends.

Count’s Jazz Rock Band』を聴いているのだけれど、やっぱり音が悪いなあ。イタリアの海賊版なみの音の悪さだ。

なんで“イタリア”なのかというと、昔むかし、イタリアのブートレッグレーベルにはまっていたことがあって、そこで耳にしたBBC放送のビートルズだのデイブクラークファイブだのクリームだのの音と似ていたから。フランスのブートレッグで聴いたJohn MacLaughlinはもっとヒドかったけどね。なにしろ演奏より拍手だの食器の触れ合う音のほうがでかいという。

それはともかく。

『Count's Jazz Rock Band』での大村憲司は、きちんとロックとジャズのクロスオーバーをしていて、正しく“音楽家”だったんだなあ、と思いました。Steve MarcusのCount's Rock Bandよりロックなのは、おそらく(ジャズイディオムで吹く)サックスやキーボード(含むピアノ)がいないせい。耳をこらせばLarry Coryellっぽいフレーズが聴こえてきたり、増尾好秋っぽいボイシングが聴こえてきたりするけれど、基本はロックなんだなあ。

それにしても、うまい。これだけ弾けたら世界はもう少し輝いて見えるかもしれないなあ、などとぼんやり思ったり。

そういえば、9月25日には、バンド名の由来となったSteve Marcusは他界してたんですね。なんというか、因縁めいたものを感じるのは、おそらく気が弱っているため。

本日届いた音関係諸品

本日、(2枚目の)大村憲司のレアトラックス『Count’s Jazz Rock Band』が届いたわけだが。

ついでにクリックしていた下記の4枚も同時に到着。もちろん大村憲司がギターを弾いている、というそれだけの理由でCDを再び買い集めているわけですね。なんつぅか、やることが小学生並だなあ。だからといってよい子のみんなは真似しちゃだめだぞ。

さらに、『Lightning Blues Guitar Fes.』も購入していたりして、ちょっと大変なことになっております。

こちらはCD3枚とDVD1枚に、ギター弾き9人が集った日比谷野外音楽堂でのライブ(1996年6月16日)音源を収録していて、いろいろ得るところがありました。

みんなうまいんだけど、ギター弾きが集まるとテクニックの運動会になりがちなんだよなあ。ご他聞に漏れず、おれも一時期、Larry CoryellとかJohn McLaughlinとか、Al Di MeolaとかPaco de Luciaにはまっていたこともあるけど、やっぱりテクニックの応酬はキツイ。石田長生とかCharとかichiroとかAlan MIRIKITANIにノレないのは、そのせいもあるんだろうなあ。演ってるほうはバカ楽しいんだけどね。

そういうわけで、こちらのボックスは(あたくしにとっては)仲井戸麗市と大村憲司がメインでした。

曲は「The Weight」(The Band!)と「Knockin' on Heaven's Door」(Bob Dylan!)がサイコーでございました。

タイミングがとても悪い件について

大村憲司のレアトラックアルバム『Count’s Jazz Rock Band』がAmazonから発送される気配すらないので、業を煮やしてHMVで購入してしまったわけだが、帰宅後、注文をキャンセルしようとAmazonに行ったら「発送の手配をしております」と表示されてキャンセルができなくなっていたというお粗末。

いやまあ、おれの初動がお粗末なわけだが。

とりあえず明日か明後日には手元に届くことになるのだが、音源はすでにPCに取り込んでしまったので、未開封アーカイブとなることが確定。なーにをやってんだかねえ、おれは。という話ではある。

まあ(印税がどれくらい流れるのかよくわからないけれど)、次のレアトラックリリースの一助となれば幸甚です。

大村憲司の幻の音源、第3弾

mixiで教えていただいたアルバム。

いやー、まさかこんなレアな音源が出てくるとは思いもしませんでした。これは買うしかないですなあ。

Count’s Jazz Rock Band
Count’s Jazz Rock Band
posted with amazlet at 05.08.25
カウンツ・ジャズ・ロック・バンド
インディペンデントレーベル (2005/09/20)

mixiで紹介されたアルバムを即買いした件について

前々から探していたアルバムだったのだけれど、すでに絶版だったため、もはやオークションで入手するしかなかったわけだが、mixiの某コミュニティで「予約販売絶賛受付中」と教えてもらい、そらもう即買いですよ。

いやもう、楽しみ楽しみ(はーと

Lightning Blues Guitar~江戸屋百歌撰 子 1996/NEZUMI~
オムニバス
3Dシステム (2005/06/29)

木村充揮の声は尋常ではなかった件について

購入したアルバム2枚。

”真夏のクソ暑い時期にこそ、Lightnin Hopkinsみたいな暑っ苦しいブルースミュージシャンのアルバムを聞くのが、ツウ”なんてことが、すごい昔の「ブラックミュージックリビュー」に書いてあった。そんな胡散臭いライターの胡散臭い説を信じ込んだいたいけな少年も、いまやすっかりオヤジと化して、陸揚げされたマグロのごとくテレビの前に寝転がってプロ野球なんぞ見ていたりするわけだ。ははは。

ま、それはともかく、シビレます。

LOST TAPES
LOST TAPES
posted with amazlet at 05.06.27
憂歌団
アブソードミュージックジャパン (2005/01/26)
GOLDEN☆BEST Complete Best 1974-1997
憂歌団
フォーライフミュージックエンタテインメント (2002/11/20)

うほほ

ねばねば買わねば。

Deep Inside of CAMINO
Deep Inside of CAMINO
posted with amazlet at 05.05.12
CAMINO
インディペンデントレーベル (2005/02/25)
通常24時間以内に発送
LIVE1976
LIVE1976
posted with amazlet at 05.05.12
CAMINO
インディペンデントレーベル (2004/11/18)
通常24時間以内に発送

それにしてもよくこんな音源を見つけてきたなあ。脱帽。

身体のつる人、ご相談ください

タフなネゴシエーションを終えてほっと一息つきに入った喫茶店でニール・ラーセンの古いアルバムがかかっていた。1978年だっけ。いろんなことがフラッシュバックして金縛り状態になる。

あー、びっくりした。思わずマシンを広げてアマゾンで検索したりして。

ジャングル・フィーバー
ニール・ラーセン ウィリー・ウィークス バジー・フェイトン マイケル・ブレッカー アンディ・ニューマーク
ユニバーサルクラシック (1998/12/23)
通常24時間以内に発送

てゆうか、音楽ってそんなに力を持っていたっけ。

音楽好きなら

ガタガタ言わずに買っとけ。おれも買うから。

コーリション(紙ジャケット仕様)
チャック・レイニー
インディペンデントレーベル (2005/03/23)
通常24時間以内に発送

頭が……

高橋ユキヒロの『Saravah!』を聴きまくっているのですが、最後の「present」は頭の“お遊び”の部分がカットされちゃってますね。ちぇっ。

本日届いたもの

ここで取り上げたアルバムと坂本龍一の『B-2 Unit』と『サマー・ナーヴス』の計4枚を購入して、本日届きました。

つか、おい! 紙ジャケットかよっ!

まってましたッ

あー。ようやく高橋ユキヒロの“ワタクシ的ベストアルバム”が再発ですか。うれしいうれしい。こんなに待っていたCDって、他にないかも。他のは全部買っちゃったという話もありますが。

『サラヴァ!』は、ホントよく聴いたなあ(遠い目)。リリースは1978年の6月、以後1980年半ばまで、何度も何度も聴いた。なんで1980年半ば以降聴かなくなったかというと、ターンテーブルが壊れたため。いまだにターンテーブルがないので聴けずにいるけど、これでPCに落として再び毎日聴ける。

サラヴァ !
サラヴァ !
posted with amazlet at 05.03.23
高橋幸宏
キングレコード (2005/03/24)
近日発売 予約可

んでコッチは当時(っていつだよ)のバンド仲間がえらく気に入っていたアルバム。「BIJIN-KYOSHI AT THE SWIMMING SCHOOL」と「I-KASU! 」、それに「RADIOACTIVIST」は何回か演った。このアルバムをきっかけにノーキー・エドワード(ベンチャーズ!)熱が再発症して、ハンク・マービン(シャドウズ!)だのボー・ウィンバーグ(スプートニクス!)だのをコレクトしたりと大変なことになってしまったなどというのは、遠い思い出。

音楽殺人
音楽殺人
posted with amazlet at 05.03.23
高橋幸宏
キングレコード (2005/03/24)
近日発売 予約可

つか、ユキヒロのアル・ジャクソン(ブッカー・T&ザ・MGズ)みたいなストイックかつ強力にうねるドラムと、細野さんの腰にくるベースってのは至高だなあ。たまらんです。

あー。早く聴きたい。

欲しぇ

コカ・コーラCMソング集 1962-89
CMソング
ジェネオン エンタテインメント (2005/03/24)
近日発売 予約可

これはいいね。これは聴きたい。もちろん、レビュアーの大半が申し述べているように、どうせなら完全版でリリースして欲しかったなあ。事務所のアレとか著作権のコレとかレコード会社のソレとかがあるから、なかなか一筋縄ではいかないことは十分に承知しているのだけれど、関係各位にはより一層の奮起を期待しつつ。

局所的に盛り上がっているYMOボックスのように、ミュージシャンのあずかり知らないところで過去の音源がCDとしてリリースされるのは、さすがにいかがなものかと思うけど。

でも、なぜ一緒にお勧めがラーメンズの片桐仁かと思ったら、これは佐藤竹善のアルバムだったのかあ。やあ、びっくりしたよ。

[追記]

これ書いてて思い出したんだけど、ポニーキャニオンはエイベックスが買えばいいと思う。それでイングリモングリ完全復刻とかNobody完全復刻とか、もちろんおにゃん子クラブ完全復刻とかChar完全復刻とかガンガンやってくれると、かなり嬉しいのだった。いやもう、マジでエイベックスはポニーキャニオンを買うといいと思った。

生楽器YMO

しまった。こんなのがあったのか。

Acoustic YMO
Acoustic YMO
posted with amazlet at 05.03.08
といぼっくす
エイベックス・ディストリビューション (2005/01/26)
通常24時間以内に発送

これは

買いでしょうね。

イエローマジック歌謡曲
オムニバス マナ 近田春夫 シーナ&ザ・ロケッツ 金井夕子 南佳孝
Sony Music House (2005/02/23)
近日発売 予約可

gym

山木秀夫と後藤次利のユニットがgym。どっちも懐かしい名前だよなあ。

で、このユニットがインディペンデントなレーベルからCDを出していることを知ったのはつい最近。FRAGILEのギター、矢堀孝一のソロアルバム『GUESS WHERE I AM』がきっかけ。

Sony(フィッツビート)からリリースしていた後藤次利のソロアルバムの傾向は、最新のソロアルバムでも変わらずいわゆる“音の色彩化”と呼べる。で、これをライブ化できるようなユニットがgymなんだろうなあ、なんてかなり期待して以下の2枚を購入しちゃいました。

gym
gym
posted with amazlet at 05.01.31
gym(後藤次利+山木秀夫)
インディペンデントレーベル (2003/10/30)
Laughing moon
Laughing moon
posted with amazlet at 05.01.31
gym(後藤次利+山木秀夫)
インディペンデントレーベル (2004/10/25)

で、このユニットによるライブ映像というのもあって、これが『gym Live in Osaka 2004』。

日曜日(30日)に観る予定だったのだけれど、amazonからの配送を受け取れず、月曜日に入手。というわけで、今夜見たり聴いたりさせていただく予定。

gym Live in Osaka 2004
gym Live in Osaka 2004
posted with amazlet at 05.01.31
ビデオメーカー (2004/12/25)

YMO Rare Tracks

これはやっぱり買うべきなんだろうか。悩ましい。

レビュアーひとりめのマンモさんが指摘している通り、既発売CDの寄せ集めなのだよね、これ。音源的には1980年のワールドツアー最終武道館ライブが聴きたいけど、これは出てこないだろうしなあ(フジテレビ系の音楽番組(芳村真理が司会してたやつ)でブツ切れオンエアしたけど、あれはちょっと酷すぎ)。なんとかならんもんかねえ。

ただ、パッケージは(まだ画像が到着してないけど)かなり工夫してあって面白そう。これと未発表(?)フォトがどんな按配かで買うかどうするか決めることになりそう。つか、考えたらはっぴいえんどのBoxもまだ買ってないんだよね、おれ。

L-R TRAX Live&Rare Tracks
L-R TRAX Live&Rare Tracks
posted with amazlet at 05.01.16
YMO
Sony Music House (2005/03/24)
近日発売 予約可

KAELA

たぶん2~3回聴いて終わりになっちゃうと思うんだけど、買うことにした。

KAELA (初回盤 特典DVD付)
木村カエラ 武藤星児 animo 會田茂一
コロムビアミュージックエンタテインメント (2004/12/08)

というようなコンテンツをこちらにあげる意味はあるのだろうか? あんまりないような気もするけど、それはそれで。はい。

ドノバン

パパ・ヘミングウェイ(紙ジャケット仕様)
オーマガトキ (2004/10/20)
通常24時間以内に発送
うたかたのオペラ(紙ジャケット仕様)
加藤和彦 やすいかずみ
オーマガトキ (2004/10/20)
通常24時間以内に発送
ベル・エキセントリック(紙ジャケット仕様)
加藤和彦 やすいかずみ
オーマガトキ (2004/10/20)
通常24時間以内に発送

やー、ようやく復刻ですか。この3枚は擦り切れるくらい聴いたなあ。とはいえ、評価記事によると1988年にCD化されたときの音源が使用されているようで、オリジナルLPからの復刻/リマスターではない風味。そのあたりがちょっと躊躇しちゃうところ。あと、紙ジャケットってのもなあ。

リリースもとの「オーマガトキ((逢魔刻))」って、もともと新星堂((レコードショップ))の製作部門だったはずなんだけど、ちょっと記憶が怪しい。橋本一子もオーマガトキレーベルからリリースしてたような気が。

それでもまあ、はっぴいえんどの再評価はいい加減もう飽きてるので、この機会にぜひ加藤和彦の再評価/大盛り上がりを期待してやみません。

購入 at HMV

Thieves and Poets
Thieves and Poets
posted with amazlet on 03.10.11
John McLaughlin
Verve (2003/10/14)

招き猫カゲキ団に関することなど

招き猫カゲキ団のミニアルバムはもう入手できないのかとgoogleさまにお伺いしたところ、「招き猫カゲキ団」を示していただいた。

「おー、そうそう。テレグラフ!」というわけで、再度お伺いを立てたところ、「イーター・ホームページについて」を指し示していただいた。

いやー、懐かしい。スタッフは常時募集だし(無償だし)。うちにある招き猫カゲキ団のCDは、ディスクユニオンのインディーズレーベルだったなあ、などと感慨にふけったりして。

購入 at TOWER Records

購入させていただきますた。

ハックルバック
ハックルバック
posted with amazlet on 03.09.25
鈴木茂&ハックルバック ハックルバック
日本クラウン (1996/05/22)

こーゆうのも

あるのね。こっちも買わなきゃだなあ。

LOOPHOLE
LOOPHOLE
posted with amazlet on 03.09.25
SKETCH SHOW
カッティング・エッジ (2003/11/27)

購入 at disk union

ファースト・ステップ
大村憲司
東芝EMI (2003/08/06)
ファースト・ナイト Guitar Workshop Vol.2 COMPLETE LIVE
オムニバス 大村憲司 レオン・ラッセル 秋山一将 笹路正徳
ビクターエンタテインメント (2003/05/21)
Belo Horizonte
Belo Horizonte
posted with amazlet on 03.09.03
John McLaughlin
Wounded Bird (2002/06/18)
Three Guitars
Three Guitars
posted with amazlet on 03.09.03
John Abercrombie Badi Assad Larry Coryall
Chesky (2003/07/22)
Experiments with Pops
Experiments with Pops
posted with amazlet on 03.09.03
Gordon Beck
Art of Life (2004/03/16)

購入 at disk union

本日購入したCD。

Music Spoken Here
Music Spoken Here
posted with amazlet on 05.11.27
John McLaughlin
Wounded Bird (2002/06/18)

購入 at disk union

本日購入したCD。

Mo’Bop
Mo’Bop
posted with amazlet on 03.08.02
渡辺香津美 New Electric Trio
イーストワークスエンタテインメント (2003/08/10)
The Power Trio: Live in Chicago
Larry Coryell
High Note (2003/07/29)